東京短資の短期インターンシップ体験談

東京短資の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

東京短資
目次
  • 東京短資のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京短資のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名東京短資
インターンシップ名東京短資 1DAYインターンシップ
参加期間1日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めるまでは全く名前も聞いたことがなかった会社でしたが、父に教えてもらったことがきっかけで知ることになりました。私の会社選びの軸は、東京で働けて転勤がないことと、残業が少なくて長く働きやすい会社というものでしたが、調べてみるとそれに強く当てはまるということが分かったので、参加してどんな仕事なのか、どんな人たちが働いているのか、自分に適性があるのか知りたいという気持ちが強くなり参加してみようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

短期金融市場という全く知らない分野の仕事だったので、参加前にリクナビのページや東京短資のホームページを読んで最低限の情報を得てから参加するようにしました。

ES、面接の内容

このインターンに参加するにあたって、

特に選考などはありませんでした。参加者は一日程当たり20名程度でしたが知名度はあまりないので応募者自体はそこまで多くなかったと思われます。リクナビ上で予約し、応募理由と聞きたいことを任意で記入する欄がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンは開始時間がとても早かったです。朝8時半前には集合していたと思います。その理由はこの業界特有の市場取引をスタートの8時半から見学するためでした。参加者が集合してすぐにフロアを移動して市場取引が行われている現場をスタートから見学することになりました。その取引は、金融機関が何十億、何百億といった膨大な金額の貸し借りを一日とかの短期間だけしたいというニーズに応じてその資金運用を仲介する仕事が行われるところなのですが、短期金融市場の特徴は取引開始からひっきりなしに取引相手から電話がかかってきて、様々な金利や金額の条件を提示し、その貸し借りのニーズをどの企業もなるべくいい条件で合致させたいので、企業同士が駆け引きをするところを、仲介業のプロとして社員の皆さんが情報提供して成立に向かわせるというのがミッションになります。とてもスピード感と緊張感のある時間が少し続くのが特徴です。
その現場を何十分か見学した後、市場についての詳しい解説や仕事の説明などがありました。ちなみに市場見学中も無線スピーカーで解説が随時ありました。
その後は、現在の金融市場について有名なエコノミストの方から説明があり、マーケットの世界に関する理解を深めました。午前中はこれで終わりました。
昼ご飯は、社員の方と一緒に座談会をしながら食事しました。とてもフランクにお話してくださって楽しい時間でした。
午後はグループワークが行われ、お題は日銀の政策についてどうすればいいか考えようといった難易度の高いものでした。参加者の人たちも一部の金融に詳しい学生を除いて、苦戦している様子でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

市場見学、社内見学で仕事の様子を実際に拝見し、真剣に働く様子を生で見れたことや、マーケットの世界の独特の雰囲気を味わえたことは本当に貴重な体験だったのでインターンに参加してとてもよかったなと感じました。企業としてもその仕事に対して、参加者が好きと思えるかどうかというのを重視しているらしいので学生としての力よりも仕事に対する理解という点で大きく得るものがあったと感じたインターンでした。またインターンの途中に休憩を多く挟んでくれたことなども他にはなかったのでとても印象的で丁寧で優しい印象を受けました。

インターンシップの報酬

参加者全員に1000円の支給がありました。遠方からの参加者は別途支給があったと思います。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

会社選びにおける軸に当てはまったのが、金融業界の中でもインフラを担うような会社であり、最近はネット上でマーケットインフラ業界というくくりで呼ばれるようになってきていて、東京短資もその一社でしたが、結果としてはマーケットインフラの別の会社に就職することになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界を目指す学生にはぜひ知ってほしいニッチで面白い仕事ですのでおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私が第一志望とした業界はこの会社のように世間には全く知られていないようなBtoBの会社が多く、それでも大きな存在意義を持つ重要な会社がたくさんあるということを知りました。また、社員の数もとても少なかったりしたことから、選考や会社の口コミなどの情報が著しく少ない企業が多かったのですが、ネットの情報だけに騙されず、インターンなどを通して実際に自分の目で見ることは大きな意味があると感じました。実際に、きつい職場だといった口コミがあった会社も、実はものすごく暖かい社風だったといったところも見てきたので、気になっている会社は実際に足を運ぶことが大事です。


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