東邦ガスのインターンシップ体験談

東邦ガスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

東邦ガスのインターン体験談
目次
  • 東邦ガスのインターンシップ(2021卒,10月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 東邦ガスのインターンシップ(2021卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東邦ガスのインターンシップ(2021卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名東邦ガス
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の10月
職種総合職
大学名、学部名同志社大学 法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

地元の企業だったことに加えて、安定性や長期的に働くことを見越してインフラ業界に目をつけておりインターンシップに応募した。また、ニュースで常々環境問題が報道されていたためその解決に貢献できる仕事に就きたいと考えたときに、エネルギー業界が自分に向いているのではないかと思って電力やガス会社のインターンシップに参加したいと思った。いくつか応募したものの中から東邦ガスが書類選考を通過し、業界研究に役立てようと参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前課題が出されたので事前にエネルギー業界の他社の説明を聞いて予習しておいた

ES、面接の内容

マイページでエントリーシートの提出で書類選考がある。内容は

簡単な自己PRと志望動機というよくあるオーソドックスなもの。そんなに難易度は高くないと思うのでしっかりと自分の考えを書くことが大事になってくる。

インターンシップで体験した仕事内容

現在パリ協定をはじめとして、世界規模が環境問題解決に動きつつ、日本も国をあげてエネルギー小売全面自由化などの改革を進めていっている。そんな激動の時代で今後会社が生き残っていくためにはエネルギー業界に携わる社員としてどうするべきかをグループで議論してそうしてできた企画をグループで社員や他の参加者の前で発表した。これに関してはインターンシップ数日前から資料が与えられておりそれを見て事前に考えた上で話し合うため、業界知識をもって自分の意見をしっかりアウトプットできるかが評価のカギとなると思う。他にも、現在東邦ガスが進めているスマートシティ構築のための施策や方法、目的をグループで考えてそれを通して会社理解を深めていけた。最後に自分の半生を振り返ってグループ内で発表し合う時間もあり、更なる自己分析の追求や仕事の適性を知ることで今後の就職活動の役に立てることができる。このインターンシップは以上3つのセクションに分かれておりそれを通して業界研究、企業研究、自己分析ができるようになっている。

インターンシップで得たものや成長できた点

単にインフラ業界の動向や東邦ガスに関する知識が深められたこともそうだが、自己成長という意味では、かつては引っ込み思案だと思っていた自分がグループで予想以上に積極的に発言できたことによって自分に自信が持てたことが大きいと思う。また、グループ内における自分の立ち位置も把握することができた。インターンの最後には社員の方からフィードバックも貰えたことで自分の強みや弱みを客観的に知ることができて自己分析が捗り就職活動で大いに役に立った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エネルギー業界に興味がある。理由は、安定性を持ちながらも小売自由化で動きつつある業界なので自分の強みを発揮できると考えたから。具体的には、今後改革が必要となってくる企業にとって自分の強みである企画力や提案力は役に立つのではないかと思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

東海圏のインフラ業界に興味がある人は参加すべきだと思う

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分のときは社員もグループのメンバーも話しやすく人当たりの良い人ばかりだったので、あまり緊張せずに行ける。また、服装も原則自由で私服の人が多かったため気楽に臨むことができるのではないかと思う。とにかく、自分の意見をもった上でしっかりと発言できるかで企業や社員からの評価は大きく変わってくるはずなのでそういったことを意識するべきだろう。グループの中で司会やリーダーといった役割に固執する必要はないと思う。

東邦ガスのインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名東邦ガス
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種事務系職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

そもそもエントリーしたきっかけは大学前にある知るカフェに行った際に、チラシを見て興味を持ったことである。漠然と様々な業界のインターンシップに参加しようと考えており、インフラ業界もその一つ。ガス会社のインターンシップ採用パンフレットにしては、IT業界を思わせる内容(トレンドITワードやITで変革しようといったもの)であったため、より興味を持ち、エントリーに踏み込んだ。また、面接を通してお会いした社員さんの人柄の良さにも引かれて参加を決意した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの記述、面接対策

ES、面接の内容

◆ES
・ゼミ・研究室に所属している方は、

ご自身の取り組んでいる専攻・研究内容についてご記入ください。所属していない方は、選択予定科目や最も関心のある専攻科目についてご記入ください。(200字以下)
・アルバイト経験について(100字以下)
・インターン参加理由(200字以内)
・リーダーシップを発揮した経験(400字以内)

◆webテスト
・webテスティングサービス

◆面接
・自己紹介1分程度
・ゼミの研究内容
・研究している内容に対する深堀り
・リーダーシップ経験の話
・エントリーシートに書いた以外の学チカ
・意見食い違った経験は?
・インターンで達成したい目標
・逆質問
・面接のフィードバック

インターンシップで体験した仕事内容

「10年後の名古屋の都市に向けて必要な施策」をテーマに月1回ずつ開催、合計5日間開催された。
大まかな流れ
・与えられた課題の読み込み
・担当の割り振り
・スケジュール確認
・具体的案のディスカッション
・PPTへの落とし込み
・発表

1日目:
・1チーム4人が4チームあり、チームごとにアイスブレイク(自己紹介、チーム名決め)
・業界の動向および東宝ガスについて会社概要を座学形式で講義を受ける
・昼食(お弁当支給)
・課題の説明および検討
・懇親会

2日目:
・名古屋本社と工場施設の見学
・懇親会

3日目:
・現場社員との座談会
・チームで自己分析
・1日目の課題の発表
・新しい課題の提示およびその検討
・懇親会

4日目:
・課題の進捗確認
・課題についてディスカッション
・懇親会

5日目:
・最終報告会(pptでチームごとに発表を行い、質疑応答まで行う)
・優秀チームには6日目があり、招待される
・懇親会

インターンシップで得たものや成長できた点

この業界、またこの企業で働くイメージを明確にできた他、逆にこの業界で働くためにまだ足りていない自分のスキルを知ることになり、本選考までの課題が見えたことは参加してよかったと思える点である。(参加当時の考え)
得たものとしては、インターンシップ期間中、毎日懇親会を開いてくださるため、人事の人や現場社員さんとお話しする時間が多く設けられており、東邦ガスでの働き方や働いている人の考え方を直接聞くことができたので、この会社に限らず働くことに対する考え方を深めることができたと考えている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITを前提としてビジネスが当たり前となる社会において、将来的にITリテラシーが乏しいことはビジネスの幅が限定的になると考えているため、IT業界の中でもSIerを志望している。また、この業界のSE職として就職予定である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

まだ、どの業界に就職するか決めかねている人にはおすすめです

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2022卒の学生から本格的に就職活動が早期化すると思います。私でも早期化は感じており、大学との両立は大変でした。3月の解禁日まで待つのではなく、早くから主体的に様々な企業のインターンシップに応募し、多くの社会人と会話することをおすすめします。そうすることで本当にやりたいことや、社会人としてのマナーが備わり、本選考にも有利に働くと思います。また、大手ナビサイトでのインターン応募だけでなく、ぜひベンチャーでのインターンに参加してみることもおすすめです。ビジネスとはなにかを知ることができると思います。頑張ってください。


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