東京海上日動システムズの短期インターンシップ体験談

東京海上日動システムズの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

東京海上日動システムズ
目次
  • 東京海上日動システムズのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上日動システムズのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動システムズ
インターンシップ名ITエンジニア体験ワークショップ
参加期間1日間
参加時期大学3年生の1月
職種総合職、ITエンジニア
大学名、学部名上智大学、経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この時期は、インターンに参加するにあたって、金融業界とIT業界が気になっていて、それぞれの業界概要を知れるような説明会に近いインターンで合ったり、業務体験やグループワークなどで経験を積めるような1dayインターンを中心に多く参加してできるだけたくさんの企業を知ろうと努めました。SIer企業の中でユーザー系の企業を探していたところ、大手金融のシステム子会社がいくつもあって東京海上日動のシステム子会社を見つけたのがきっかけで参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

「金融×IT」の両方を知れるという切り口のインターンでしたので、

参加にあたり様々な知識を吸収できるようある程度、保険業界とSIer業界の仕事を勉強してから望みました。インターン中に業界の概要を説明してくださる時間があるので、全く知識がなくても問題なかったとは思います。

ES、面接の内容

インターン参加にあたり、応募者が多くいたためグループディスカッションの選考がありました。テーマは「生きるうえで大切なこと3つ」で5,6人のグループで30分間考える時間を与えられ、意見を模造紙にまとめて最後は発表という形でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンの冒頭で参加者と隣同士でペアになって自己紹介をしあい、そのあと全体に向けて他己紹介をするといったアイスブレイクがありました。参加者は全体で10名でしたので参加している学生の構成を理解できました。午前中は東京海上日動システムズのビジネスの概要を説明していただき、その後、実際にSE社員の仕事として上流工程から下流工程まであるうちの、上流の「要件定義」という企画部分をグループワークで体験しようといったワークがありました。 ワークの内容は、親会社である東京海上日動の新規の案件について、携帯会社などと協力しながらさらなる顧客の獲得を狙うといったプロジェクトを成功させたいというニーズに対して、東京海上日動システムズの社員としてどういったシステムを導入することによってプロジェクトが有意義なものになるかを考えるものでした。途中でそれぞれの会社の担当者に質問してニーズを引き出すというヒアリングの作業があり、それによってどんなシステムを欲しているのか見当をつける必要がありました。あとはみんなで意見を出し合い予算や費用対効果も考えながら結論を出し最後に発表という形式でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークの中身は、IT企業でよく取り扱われそうな感じの題材で難しすぎず簡単すぎないものでしたので、とても議論に参加しやすく、かつワークを通して総合的なディスカッション力が身につくといった成長ができるようなものでした。特徴的だったのは、ワークの途中で取引相手役の社員に直接ヒアリングをしに行く場面で、そういったところでコミュニケーション能力やヒアリング力が試されていると感じ、貴重な体験でした。特別な前提知識も特に必要なく、文理の学生がそれぞれの強みを発揮して力を合わせていい発表にしていけるようなものだったので、とてもやってて楽しかったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT企業と金融企業、そしてインフラ業界などを中心に探して就職活動をしていましたが、金融業界に就職することになりました。IT業界を見ていくうちに、ITやシステムもまた将来のインフラ機能を担うような存在になると感じていて、業界は違ってもITの側面に少しでも力を入れているような会社に惹かれ、入社を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

文理問わず、IT企業が少しでも気になっているすべての学生にお勧めです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大手企業の中には、インターンの選考が厳しいところもあれば、たくさん日程を設けていて、低い倍率で参加ができるところもありますが、後者の場合でも企業によっては非常に充実感のある内容となっているところもありインターンに力を入れているところが数多くあります。そこでどれだけ吸収できるかは参加者次第でいくらでも効果的なものにできるので、インターンはあまり選りすぐりせずに思い切ってたくさん応募して量をこなすことが重要だと思うので、3年生の早い時期から動いてみることがいいと思います。


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