SMBC日興証券のインターンシップ体験談

SMBC日興証券の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
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インターンシップ体験談
目次
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,9月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,9月②)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,8月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,8月②)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2020卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • SMBC日興証券のインターンシップ(2019卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券
インターンシップ名クオンツコース
参加期間2日
参加時期修士一回生の2月
職種
大学名、学部名京都大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界の中でもクオンツ職種に興味があり,夏のインターンシップではいわゆるバイサイドクオンツ(生命保険.資産運用会社など)のインターンシップに行った.自分としてはバイサイドのほうが興味があったものの,セルサイドを全く見ずに選択するべきではないと考えたので証券会社のデリバティブクオンツインターンシップに参加したいと思った.応募はSMBC日興証券インターンシップホームページから行った.私の場合は夏インターンでSMBC日興証券のグローバル・マーケッツに参加したということもあり,どの証券会社に応募するかは迷わなかった.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に無い.

ES、面接の内容

ES:
長所と短所を含めた自己PRを記載してください.
ご自身が所属する大学(大学院)において

どのような勉強(研究)をしていたのか、記述してください.
応募する部門(クオンツ)のインターンシップに参加したい理由と、それを通じて習得したいことを教えてください。
面接:
クオンツ部門に参加したいと思った理由は?最近あなたに起こった変化は?他社で証券会社に参加したというのはどこか?

インターンシップで体験した仕事内容

新丸の内ビルディングの集合場所に集合.SMBC日興証券の歴史等,企業説明会が行われた後,SMBC日興証券のクオンツ業務について説明が行われる.そしてデリバティブのプライシングの基礎から始まり,グリークスの必要性について詳しく説明される.そして,グリークスの挙動についてグループで考察し,何か新しい発見があれば適宜簡単に発表する.ワークの途中にトレーディングルームの見学会が行われた.最後に人事部から本選考についてのお知らせがあり,本インターンシップ参加者は3月◯日までに本選考エントリーが完了した場合,他の人より早く選考を行うと言われた.SMBC日興証券のクオンツではインターンシップ参加が非常に重要となっているので,興味がある人は応募してみてはいかだだろうか. ランチは社員と学生が交わって食べるのでいろいろな話をざっくばらんに聞くことができる.最終日の夜は近くのビルのレストランで立食パーティー形式で懇親会が行われる.今までの懇親会で一番豪華だったように感じた.

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで得たことは,デリバティブのプライシング,グリークスの挙動に関する深い考察の経験である.参加学生のレベルは非常に高く,基本的には東大京大理系院生ばっかりである.私は数学専攻ではなかったが,周りの学生は確率論専攻の人が多く,正直圧倒されてしまった.デリバティブのプライシングに求められる数学力は非常に高いと感じてしまった.成長できた点は,デリバティブの知識がそこそこ増えたということである.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

本インターンシップ参加後は,証券会社のデリバティブクオンツに対する興味が下がってしまった.その理由は,やはりセルサイドデリバティブクオンツは求められる数学のレベルが非常に高い上に,デリバティブの仕事を楽しいとは思えなかったからである.

このインターンはどんな学生にオススメ?

証券会社のデリバティブクオンツに興味がある学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

本インターンシップではグループワーク中に社員がメモを頻繁に取っていたので選考されていることは明らかである.優遇としてはインターンでの振る舞いが評価された場合は,インターンシップ参加後に面談の連絡が来るらしい.私はその連絡が来ていないので真相は分からないが.
SMBC日興証券のイベントで交通費支給される場合は,支給額が学割後の料金となっているので新幹線のチケットを購入する前に大学で学割証を発行しておくべきだと思う.

SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券株式会社
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合コース
大学名京都大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は大きく2つあります。一つ目はインターンシップに参加するための負担が少ないからです。このインターンシップはエントリーシートとwebテストだけだったので軽い気持ちで応募することが出来ました。このため選考難易度もそこまで高くないと思います。2つ目は金融業界に興味を持っていたからです。金融業界といっても証券、メガバンク、生命保険様々な会社があります。私はその金融の中の様々なインターンシップに参加し業界理解を深めようと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社ホームページを少し見た。

ES、面接の内容

エントリーシートの質問内容は

以下の通りです。「Summer Job 2019 リテールコースへの参加を志望する理由を記載してください。200文字以下」「10年後の自分がどのような社会人になっていたいか、またその理由を記載してください。」

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップでは大きく2つのことを体験しました。1つ目は証券会社の業務内容やSMBC日興証券の特徴について学ぶ座学です。ここでは、証券会社が営業を含めてそれ以外にどのような仕事をしているかということを学びました。また、SMBC日興証券の大きな特徴の一つである銀行と証券会社の連携についてどのようなメリットがあるかということについて学びました。さらにSMBC日興証券がお客様を第1に考えているということも学び、社員の方もそのことを強く言っていたことが印象に残っています。2つ目はグループワークで証券の営業の体験を行いました。これはグループ対抗で行い順位が付くものでした。具体的には、お客様の役をしている社員に向かって資産状況を聞きとったり資産運用をどうしたいかなどを信頼関係を築きながら調査しました。また、おすすめの株を紹介するなどしました。信頼関係を築く前に資産についての話をするとお客様役の社員が少し怒ったふりをするなどかなりリアルな内容でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに参加した感想は大きく2つあります。1つ目は証券会社、SMBC日興証券への理解をかなり深められたことです。インターンシップでは座学の時間がありそこでは証券会社がどのような仕事をしているかという事やメガバンクなどの他の金融業界の会社との違い、SMBC日興証券の特徴である銀行と証券の連携のメリットなど様々なことを学ぶことが出来ました。2つ目は、株について学ぶことが出来純粋に楽しかったという事が印象に残っています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した後は金融業界全体に興味を持つようになりました。しかし、証券会社への志望度というのは少し下がりました。というのも、SMBC日興証券に総合コースで入社すると証券営業が仕事の大部分を占めるため、私自身の志向とは合わないと感じたり、私の性格的に向いていないと感じたからです。なので金融業界でもメガバンクや生命保険、政府系の金融機関に興味を持つようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

証券会社を志望する学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに参加するのに必要なのはエントリーシートとwebテスト(玉手箱)だけでかなり負担が軽いため是非応募してみると良いと思います。またこのインターンシップに参加すると一部の人は優遇ルートにのり、早期選考を行い、内定をもらえる可能性がかなり高まります。なので優遇ルートにのるためにも、インターンシップ後に定期的に開かれるイベント(支店見学や社員との面談会、座談会など)に積極的に応募することをお勧めします。

SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券
インターンシップ名グローバル・マーケッツコース
参加期間2日
参加時期修士一回生の8月
職種
大学名、学部名京都大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融機関に強い興味があって,夏のインターンシップでは様々な金融機関のインターンに参加していた.証券会社のグローバル・マーケッツで仕事をするとはどういうことであるのかを深く理解したかったため応募した.夏休み中のインターンとインターンの間に空きがあり,ちょうど本インターンシップがすっぽり収まる日程だったというのも応募した理由の一つである.グローバル・マーケッツでは理系の素養を活かせると期待していた.応募はSMBC日興証券のインターンシップホームページから行った.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に無い.

ES、面接の内容

ES:
Summer Job 2019 グローバル・マーケッツコースへの参加を志望する理由を記載してください。200文字以下
ご自身が所属する大学(大学院)において

どのような勉強(研究)をしていたのか、記述してください。200文字以下
面接:
自己紹介,大学で学んだことの中で一番大事だなと思ったこと,志望動機

インターンシップで体験した仕事内容

新丸の内ビルディングに集合.SMBC日興証券に関する企業説明が行われる.その後,グローバル・マーケッツの社員からSMBC日興証券グローバル・マーケッツに関する説明が行われる.本インターンシップではほとんどの時間が社員による講義で占められるため,愚痴をこぼしている学生もいた.グループディスカッションはいくつか行われるが,メインのワークとしては各グループに割り当てられた企業(トヨタやソフトバンクなど)の債権が買いか売りかを判断してその理由を発表するというものである.このワークではパワーポイントによる資料作成が求められ,質疑応答はなかった.一番優れた発表を行ったと考えられるグループには優勝景品が渡されていた.インターンシップの最後にはグローバル・マーケッツ社員との座談会が行われた.人事から今後のフォローイベント等についての説明などは一切なされなかった.最後に本インターンシップのまとめを軽く行った後に解散.

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで得たものは,証券会社のグローバル・マーケッツ部門で働くとはどういうことであるのかを理解できたということである.成長できた点はあまりないと言える.グローバル・マーケッツ部門は文系職であるというイメージを抱いた.本インターンシップは多くの学生にSMBC日興証券を知ってもらうために多くの学生を招いたので,学生のレベルは高くはないかもしれない.インターンを通して,社員の講義の時間が多かったので逆にしんどいと感じる学生が多かった.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

本インターンシップ参加後は,証券会社のグローバル・マーケッツ部門に対する興味は少し薄れてしまった.なぜなら,文系職というイメージを抱いてしまったからである.とはいえ,SMBC日興証券グローバル・マーケッツ部門の中にはリサーチクオンツとして活躍している人がいるので,理系の素養をバリバリ活かして働きたい人は本選考ではリサーチクオンツで応募してはいかがだろうか.

このインターンはどんな学生にオススメ?

グローバル・マーケッツ部門で働くこととはどういうことかを理解したい学生.気軽にインターンに参加したい学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

SMBC日興証券のイベントの交通費支給では実費で支給されるわけではなく,学割後の金額が支給されるため,新幹線のチケットを購入する前に大学で学割証を発行しておくと良いだろう.本インターンシップは気軽に参加できる反面,インターン参加者に対する優遇はまったくない(自分が把握している限り優遇はないと考えているが,振る舞いが評価された学生には何か優遇があるかもしれない)ので,あくまでも証券会社にグローバル・マーケッツに対する理解を深めるという目的で参加するのが良いだろう.

SMBC日興証券のインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券
インターンシップ名Summer Job 2019
参加期間2日
参加時期大学3年生の8月
職種グローバルマーケッツ
大学名、学部名大阪大学・経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めたばかりで、安易な選択ではあるが、所属が経済学部であるということから、周囲の影響もあり、金融業界を中心に見ていた。
大学の授業ではあまり株や証券などのことを直接的に学んでいなかったことから、証券業界のインターンに参加し、高い専門性を持って働いている社員の方と実際にお話をし、勉強しようと考えていた。
グローバルマーケッツコースを選んだ理由としては、リテールに比べ社員数が少ないことから、より高度な仕事をしていると考え、吸収できることも多いと考えていたからである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備らしいことはしなかった。
志望動機や学生時代頑張ったことなど、普通の面接対策だけはしていた。

ES、面接の内容

ES→志望動機や学生時代の勉強について。文字数が少なく、

コンパクトに書くことが求められていた。
面接→2人のグループ面接。就職活動初期だからか、特段変わった質問はなかった。志望動機や学生時代について聞かれた。志望動機はあっさりとしており、ほとんど聞かれなかったと記憶している。

インターンシップで体験した仕事内容

証券業界に限らず、他社のインターンシップでは、何かしらの課題が与えられて、それをグループワークで取り組むことが多いが、このインターンシップでは8割が座学であった。
何人かの現役社員が代わる代わる講演のような形で業界・会社についてや業務内容について説明をし、学生がそれを聞き、都度質問をするというスタイル。丁寧に説明してくれるが、ある程度の金融知識がなければわからない部分もあったように感じた。
残りの2割は軽いグループワークと社員座談会であった。グループワークは特段難しいものではなく、一応発表はあったが、明確な順位づけもなかった。社員座談会はリテールやグローバルマーケッツ職など、様々な職種の社員の方のお話を聞くことができ、満足度は高かった。
このインターンシップはほとんどが座学であったため、社員が学生を評価していることや、チェックしていることはまずないといってもいいと思う。勉強会のようなインターンシップであった。

インターンシップで得たものや成長できた点

証券業界についてはあまり詳しくなかったが、ある程度知識はついたように感じる。また、実際の社員の方から色々聞けたことが得たものだろう。ただ、あまりにも座学の時間が長く、インターンシップの楽しみをグループワークだと考えている自分にとっては、少しつまらなかった。金融知識は自分で勉強しても身につけることができるかもしれないが、それを実際働いている人から教えてもらうというのがこのインターンシップに参加する意義だと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

結局、その後金融業界には就職せず、インフラ業界に就職を決めた。
もともと、多くの人を支えたい、影響を与えたいということを就職活動の軸にして就職活動をしていたので、より影響力の大きいインフラ業界に決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

とりあえず証券業界に興味がある学生にオススメだと思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ESや面接もあると思いますが、しっかり自己分析をし、対策すれば大丈夫なはずです。
自分は当時あまりできていませんでしたが、インターンシップに応募するにあたって、なんのためにインターンシップに参加するのか、何を得たいのかということを明確にして、臨んでほしいです。そうすれば参加した時に得られるものも大きいはずです。金融業界に興味のある人は参加して損はしないインターンシップだと思うので、頑張ってください。

SMBC日興証券のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期3年生2月
職種リテール
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は、就活の当初から最後まで総合商社を志望していました。しかし、一つの業界だけにエントリーを固めるわけにはいかないので、併願業界としてコンサルティングファームと金融業界を見ていました。サマーやオータムで、コンサルティングファーム・銀行・保険・投資銀行等はインターンに参加するなどできたものの、証券は唯一見れていない業界だったので、3月の本選考エントリーに向けて金融の中どこを狙うか見極めるために、ウインターインターンに応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

他社選考での面接慣れ

ES、面接の内容

エントリーシート
・winter Job 2019 リテールコースへの参加を志望する理由を記載してください。
200文字以下
・これまでの人生の中で、

最も大きな決断を下した経験と、その決断を下した理由を記載してください。
200文字以下

WEBテスト
ごく一般的な玉手箱形式だったと思います

書類通過後、個人面接
人事と1対1
雑談ベースでサークルの話や、証券に興味を持った理由を聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

全体で50名程の参加者。
5人チーム×10くらいだったと思います。
参加者層としては、東大・京大・早稲田・慶應・東工・上智・理科大・MARCHといった感じ。早慶がかなり多かったです。

驚いたのが、最初にアイスブレイクがてらチームを作るワークを行うことです。
最初は来た順番でランダムに座るのですが、その後ワークシートに沿って、自分の強みと弱み・目指したいチーム像を記入します。それをもとに、周りの学生に話しかけてベストなチームを作れというワークでした。制限時間が短く、わざわざワークシートを書いたのに結局近くの人と組まざるを得ず、チーム内・チーム間でのバランスが悪い構成になってしまうので、このチームの組み方は私は苦手でした。

その後、講義に入ります。
まずは、そもそも金融業界について、そして証券会社について、つぎにSMBC日興証券について、さらにリテール業務について、と順を追ってかなり細かく説明をしてくれました。

その後は、チームごとにボードゲームを使ってリテール業務を体感し、資金を最大化するというワークを行います。

2日目、3日目の終わりには
懇親会があり、リテール職の方だけではなく、投資銀行やマーケット部門の方とお話できるのが良かったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップに参加するまでは、証券会社やリテール業務についてあまり詳しい知識の無い状態でしたが、講義がかなり手厚く、金融業界全体について、証券会社について、またSMBC日興証券が他の証券会社と違う点や強みについて教えてもらえるので、業界研究、企業研究に非常に役立ちました。さらに、懇親会ではリテールに限らず、色んな部門の方とお話できるのがとても良かったです。また、この後インターン参加学生限定の模擬面接セミナーがあり、選考にも有利になります。

インターンシップの報酬

なしw

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

変わらず総合商社を志望し、就活をしており、内定を頂いたため入社を決めました。
特定のやりたいことが無い自分にとっては、
世界中で様々なビジネスを展開している商社の選択肢の広さは魅力でした。
一番の決めてになったのは、出会った社員さんたちです。
かっこつけていないのに、仕事への情熱がにじみ出ていてかっこいい社員さんにあこがれ、商社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界志望学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップでの、一番の魅力は手厚い講義だと思います。さらに懇親会で色んな部門の方とお話が出来て、本エントリーの前に自分がどの職種でエントリーするかをよく考えられた点が良かったです。

個人面接では、私の場合サマーに参加していたインターンシップの話をかなり触れられて、そこで能力を買っていただいてからはほぼ雑談で終わり合格もその場で出してもらえるという非常にやりやすいものでした。あまり堅苦しくはないので、最低限の証券会社やリテールについての知識を入れた上で、あとは気になる事は逆質問するくらいの気持ちで臨めばよいと思います。

SMBC日興証券のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券株式会社
参加期間5日間
参加時期大学院2年生の8月末
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

経営と財務の視点に立って仕事が切る投資銀行部門の業務を体験したかったため。その中でもSMBC日興証券は若手の裁量権がほかのハウスと比べても多きく魅力的だった。具体的にはアソシエイトのレベルでピッチに行かせてもらうこともあると聞き、非常に魅力的に感じた。投資銀行部門入社後の最初の業務はほとんどの場合、上司の仕事を補助するためのエクセルやパワポづくりに終わってしまうが、早い段階から他のハウスのアナリストに差別化を図りたいと考え当行のインターシップに興味を持った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

指定されていたバリュエーションの本の学習と、エクセル/パワポ作成スピードを上げるためにショートカットを覚えた。

ES、面接の内容

ES:
投資銀行のESは特に志望動機と自己PRが重要であった。
面接:
面接では投資銀行業務の理解度と自分のバックグラウンドについて聞かれた。業務の理解度を問われる質問例として、「M&Aするならどこの業界がいいか」、

「なぜ投資銀行を志望しているのか?」、「投資銀行部門のどの部署を志望しているのか?」を問われた。
自分のバックグラウンドについては雑談のような形式で問われていったが、尖った人材と評価してもらうためにエッジの効いた話をたくさん盛り込んだ

インターンシップで体験した仕事内容

あらかじめグループが決められており、5日間を通してそのグループでワークを行った。
1日目はECM/DCMと呼ばれる資金調達の座学およびグループワークだった。SMBC日興証券の資金調達案件を例に債券及び株式での資金調達のスキームとそれぞれの金融商品での資金調達のメリットを学んだ。債券での資金調達を行うDCMでは、債券投資家が購入してくれるために発行時期や格付けを下げないための発行額が重要であることを学んだ。株式での資金調達を行うECMでは、企業の株式発行は非常に稀なケースであるため、株式発行は企業を大きく救う仕事であることに非常にやりがいがあるように個人的に感じた。複雑なスキームを組むため非常に頭のキレる社員が多い印象。
3日目から5日目にかけて某食品メーカーへのM&A案件の提案を行った。某食品メーカーの今後の成長を考え、企業の成長を助長するようなストーリー作りと買収先企業の選定をグループワークを通じて行った。優秀な社員の方に助けられながらも学生がパッと思い浮かぶような机上の空論であるM&Aではなく、クライアントの投資家が納得してくれるようなM&Aストーリーを描くために寝る間も惜しんで考え抜き最終日にプレゼン発表をした。

インターンシップで得たものや成長できた点

圧倒的にコーポレートファイナンスにおける知識と頭脳でのバトルで勝つために寝る間も惜しんでワークに取り組めたことが自身の成長に繋がったと感じた。納得のいくまで仕上げるためにあらゆる方法を使って知識をインプットし、クライアントにより良い提案を行うために身を削りながらも自分のパワーを注げたことは自分が誇らしく思えた。そこまで自分ができるとは思っていなかったし、それができたことは少なからずとも短い期間で仕事に対する意識は成長したのだと実感した。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

当行のインターンシップ参加後経営と財務の視点に立てる仕事といったテーマを明確に持ち、そのテーマで就職活動を行った。具体的には投資銀行と裁量権の大きいメーカーファイナンスを見ていた。最終的な就職先は外資メーカーのファイナンス職であり、そこでは一つのブランドを与えられそのブランドの日本市場のファイナンスの置ける責任をすべて任される仕事をする予定である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

会計やコーポレートファイナンスを学びたい学生にぜひ行ってもらいたい。この分野は非常に好き嫌いが分かれる分野であると思うので好きであるならばとことん挑戦してもらいたいし、高いアウトプット量が求められるインターンシップなので参加して損がない。ぜひ挑戦してもらいたい。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

妥協するようなことはしないこと。インターンシップを通じてかなりハードなインターンシップであったり、比較的緩やかなインターンシップであったりもするが、自分の時間をそれに充てているのであれば得るものを得て参加してほしい。特にインターシップ参加後の振り返りは重要であり、振り返りをするか否かでインターシップを通じて学んだものがしっかり自分の身になっているかどうか関わってくる。同じ時間をかけても成長度合いは人によって異なる。インターシップの振り返りなどを行い徹底的に成長し、圧倒的な成長を実現しよう!


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