SMBC日興証券投資銀行部門のインターンシップ体験談

SMBC日興証券投資銀行部門の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • SMBC日興証券投資銀行部門のインターンシップ(2019年卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

SMBC日興証券投資銀行部門のインターンシップ(2019年卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名SMBC日興証券投資銀行部門株式会社
参加期間5日間
参加時期大学院2年生の8月末
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

経営と財務の視点に立って仕事が切る投資銀行部門の業務を体験したかったため。その中でもSMBC日興証券は若手の裁量権がほかのハウスと比べても多きく魅力的だった。具体的にはアソシエイトのレベルでピッチに行かせてもらうこともあると聞き、非常に魅力的に感じた。投資銀行部門入社後の最初の業務はほとんどの場合、上司の仕事を補助するためのエクセルやパワポづくりに終わってしまうが、早い段階から他のハウスのアナリストに差別化を図りたいと考え当行のインターシップに興味を持った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

指定されていたバリュエーションの本の学習と、エクセル/パワポ作成スピードを上げるためにショートカットを覚えた。

ES、面接の内容

ES:
投資銀行のESは特に志望動機と自己PRが重要であった。
面接:
面接では投資銀行業務の理解度と自分のバックグラウンドについて聞かれた。業務の理解度を問われる質問例として、「M&Aするならどこの業界がいいか」、「なぜ投資銀行を志望しているのか?」、「投資銀行部門のどの部署を志望しているのか?」を問われた。
自分のバックグラウンドについては雑談のような形式で問われていったが、尖った人材と評価してもらうためにエッジの効いた話をたくさん盛り込んだ

インターンシップで体験した仕事内容

あらかじめグループが決められており、5日間を通してそのグループでワークを行った。
1日目はECM/DCMと呼ばれる資金調達の座学およびグループワークだった。SMBC日興証券の資金調達案件を例に債券及び株式での資金調達のスキームとそれぞれの金融商品での資金調達のメリットを学んだ。債券での資金調達を行うDCMでは、債券投資家が購入してくれるために発行時期や格付けを下げないための発行額が重要であることを学んだ。株式での資金調達を行うECMでは、企業の株式発行は非常に稀なケースであるため、株式発行は企業を大きく救う仕事であることに非常にやりがいがあるように個人的に感じた。複雑なスキームを組むため非常に頭のキレる社員が多い印象。
3日目から5日目にかけて某食品メーカーへのM&A案件の提案を行った。某食品メーカーの今後の成長を考え、企業の成長を助長するようなストーリー作りと買収先企業の選定をグループワークを通じて行った。優秀な社員の方に助けられながらも学生がパッと思い浮かぶような机上の空論であるM&Aではなく、クライアントの投資家が納得してくれるようなM&Aストーリーを描くために寝る間も惜しんで考え抜き最終日にプレゼン発表をした。

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