公益財団法人鉄道総合技術研究所のインターンシップ体験談

鉄道総合技術研究所の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

鉄道総合技術研究所のインターン体験談
目次
  • 鉄道総合技術研究所のインターンシップ(2021卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 鉄道総合技術研究所のインターンシップ(2021卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

鉄道総合技術研究所のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名公益財団法人鉄道総合技術研究所
インターンシップ名冬期インターンシップ
参加期間2~3日間
参加時期修士1年生の2月
職種研究職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏にこのインターンシップに参加した知り合いに勧められ、冬期に5回程開催されていましたが研究室の都合で最後の日程に参加する事にしました。鉄道業界において、土木系や機械系の専攻ではないけれども何か自分の専門が活かせるような業務がないか考えていたのでそれに近いことが出来る研究室のインターンシップへの参加を決めました。また、一般企業ばかり見ていたので、公益財団法人や研究機関についても知りたかったのがきっかけです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自分の自己紹介として、研究内容をまとめたスライドを用意しました。また、座談会での社員さんへの質問を考えるよう指示されました。

ES、面接の内容

研究内容を書きましたが、

選考のためではなく実習先の研究室を決めるために記入するものだったと思います。もし自分の希望している研究室の実習が申し込んだ日になかった場合は別日程への案内があったので、人事の方も考慮してくださって良い印象でした。

インターンシップで体験した仕事内容

この実習は2日間参加の人と3日間参加の人がいました。これは人事の方が一人一人の専攻ややりたい事、各研究室(部署)の都合を考慮してくださった上でのスケジュールでした。自分は2つの研究室を訪問しました。1日目の午前中は全員共通で、昼前から一人一人異なった内容のスケジュールでした。1日目の午前中は鉄道総研に関するガイダンスや座談会が行われました。ガイダンスでは配布された資料に沿って事業内容のほか、鉄道業界における位置づけや魅力、求める人材、研修内容、採用に関する説明がありました。座談会では同じようなテーマの学生5人ほどでグループになって、その分野以外の社員さん3名の方とお話させていただく機会を頂きました。座談会終了後は各研究室に分かれました。まず1つ目の研究室は学生6人と実習を行いました。初めに研究室の詳しい研究内容の説明を社員さんがしてくださった後に、一人ずつ用意してきた研究内容の紹介をしました。その後、実際に研究に使われる実験施設の見学、装置の操作を行いました。2日目も午前中まで同様に実習を行い、午後は2つ目の研究室に移動しました。そこでは学生1人でしたが、社員さんが丁寧に業務内容について教えてくださいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

鉄道総研は民間企業とは違って、公益財団法人なので仕事を委託されるだけなのかと思っていましたが、自分たちで新しいテーマを発掘することもできると聞き、その研究成果が実際に広く使われる可能性が十分にある社会貢献度の高い企業だと思いました。また、実際に業務を体験したり社員さんのお話を聞いたりする事で、鉄道業界におけるこの企業の役割ややりがいを知る良い機会になりました。人事の方の対応が良かったと個人的に感じております。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自分の専攻内容が鉄道業界で活かせるような領域がある事が分かり、社会貢献度の高さや研究を黙々と出来る点が魅力的でしたが会社的に少し活気がなく暗いイメージだったので合わないと思いエントリーするのをやめました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界で研究したい人、社会人ドクターを取得したい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

この企業にエントリーをするなら、絶対にインターンシップに参加すべきだと思います。インターンシップに参加する事で社風や業務内容が分かりますし、おそらく本選考の時点でどの研究室で仕事したいのか決めておく必要があります。インターンシップに参加すれば、そこでお世話になった社員さんとのコネクションができ、色々手助けしてくださると思います。また、インターン参加者は早期選考にも呼ばれますのでそのアドバイスもしてくださるはずです。

鉄道総合技術研究所のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名鉄道総合技術研究所
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期修士1年の1月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

職種や業界にとらわれずに様々な企業を見ていたが、自分が大学、大学院で先行していた知識を活かせる業界を探してみたいと感じていた。そのなかで
・研究職として生涯働き続けることができること
・日本の鉄道インフラを支えるという社会貢献性の高い仕事をしていること
・自分の大学から過去に就職した先輩がいて、身近な企業だったこと
などから鉄道総研に興味を持ち、応募した。選考ステップが少なく、気軽に応募できることも参加のきっかけとなった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自分の研究内容を紹介するスライドを作るように言われていたので、準備した。

ES、面接の内容

ナビサイトを通して応募をした。エントリーシートはは200文字程度のものが2個で、

自分の研究内容に関する設問と、応募理由に関する設問だった。面接やWebテストはなく、希望日程を先着順で選択する形式だった。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は人事担当の方が登壇し、鉄道総研の仕事内容や会社の歴史、公益財団法人としての業界の立ち位置などを説明してくださった。また、一般的な企業でいうところの部署のようなもので、会社が各研究室に分かれていて、それぞれの研究室で行っている研究内容も紹介してくれた。その後、先輩社員の方々が各テーブルについてくださり、学生3~4人、社員2~3人のグループで座談会を行った。大学での研究と企業での研究の違いや、仕事が休みの日の過ごし方、福利厚生など、様々な質問に答えてもらえた。
2日目以降は配属された各研究室で課題を与えられ、実験を行った。各研究室3人程度が一緒に1つのテーマに取り組み、実験や発表プレゼンの作成も協力して行った。
最終日に研究室内の社員の方々を前に、プレゼンテーションを行った。この時に、事前に用意していった各自の大学での研究の発表も行った。最先端の研究機関で働いている方々というだけあって、他の企業で研究紹介をした時よりも鋭い質問が多かった。しかし、今後の研究に向けてのアドバイスを頂けたり、非常に有意義なものとなった。

インターンシップで得たものや成長できた点

ある程度自分の興味を追求することができる大学院での研究とは違い、鉄道総研における仕事は鉄道事業者が抱えている課題に対して、最短の時間で最適な解を見つけなければいけないことを実感し、高い能力が求められる仕事だと感じた。しかし、鉄道事業者では自分の会社の担当エリアまでしか影響を及ぼせないのに対して、鉄道総研の仕事は日本の鉄道インフラ全体を改善することができると感じ、非常にやりがいのある仕事だと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

鉄道事業者を志望することに決めました。実験の過程で感じた難しさや、プレゼンテーションで問われた質問の鋭さから、自分の実力では研究者として勝負することは難しいと感じたのが一番の理由です。しかし、インフラを支えるという役割は非常に社会貢献性が高いと感じ、この業界を志望しました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

研究職を志望している学生、自分の研究分野を活かした仕事をしたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分の専門分野にとらわれすぎるのもよくないと思いますが、研究職という、自分の専攻内容のトップクラスの能力を持った人たちの仕事を見ておくのは就職活動にもその後の研究活動にも非常に役立つと感じました。リニアモーターカーの開発など最先端の研究について知ることができ、私自身も勉強になりました。 私も修士としてインターンシップに参加し不安がありましたが、入社してから博士号をとる人も多いと伺ったので、学位に関わらず参加してみるといいと思います。


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