パナソニックのインターンシップ体験談

パナソニックの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談

パナソニックのインターンシップ(2023卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック株式会社
インターンシップ名Professional Internship Program(PIP)【OJTタイプ】
参加期間2日
参加時期大学院一年の8月下旬
職種技術職
学部名工学部
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

パナソニックは「物をつくる前にまず人をつくる」という企業理念を持っており、私はその人を大事にする文化が社内で根づいていると思い興味を持ちました。私の就活の軸に、人を大事にすること、風通しがよく伸び伸び働くことができる職場環境であることを定めていたので、その条件にマッチすると思いました。また、選んだ実習テーマも自分の研究に関わるような内容を含んでおり、自身の成長にも繋がるのではないかと期待していました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ESや面接の内容は一般的なもので、特に珍しいものではありませんでした。
オンラインで1対1の面接を行いましたが、

相手が元々技術者であったため、自分の研究内容に興味を持って頂き、そこの深堀りをされました。全体として優しい雰囲気で、話しやすかったです。その時のWEB会議ツールがZOOMではなく、初めて使うものだったので、事前にイヤホンやカメラの設定などの準備を念入りに行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:インターンシップ生全体に対して、事業内容の説明会がありました。この説明会は未来区オンラインアテンダントと呼ばれるバーチャル空間で事業内容や将来像を体験できるサービスを利用して行われました。ここでは、パナソニックが取り組む広範囲な事業内容をざっくりと把握することができる説明会でした。一方的なものだったため、インターン生同士の交流及び社員さんとの交流はほとんどありませんでした。
約2-3時間程度の説明会を終えて一日目は終了しました。

2日目:元々予定していた各実習テーマごとに別れ、その代替となるイベントを行いました。私の場合、社員さん4人に対して私1人で、自己紹介・自分の研究内容の説明・実習先のグループで取り組まれている事業内容・研究内容の説明を行った後、座談会のように質問を交わしました。インターンシップが終わった2週間後程度に社員さんからフィードバックを頂けたので、とても参考になりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本来、対面で実習を行う予定だったものが、オンラインでの説明会になってしまったため、成長につながる機会というものはあまりありませんでした。その分、会社全体の大まかな事業内容と、実習先のグループが行っている詳細な研究内容を知ることができたので、事業理解という点では良かったと思います。競合他社との比較はなかったので、何が強みになっているかなど質問すべきだと後で公開しました。インターン後のフィードバックでは良かった点と今後成長を期待する点をコメントして頂き参考になりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

電子部品・家電業界や自動車業界、インフラ業界など広く見ています。理由は、今はまだ夏・秋の段階で業界を絞らず広く見ていこうと思っているからです。上記の業界は過去に研究室の先輩方が就職されているので、まずはそれを中心に見ています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

今回は例外的なイベントだったため省略します。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは可能な限り多くの数を受けるべきだと私は思います。もし落選しても、ESや面接など見直す点を明確にすれば自身の成長に繋がります。受かれば、その企業や業界について深く知ることができ、本選考でもそれをネタに身のある話ができると思います。実習型や課題解決型などでは得るものが多く、それが他のインターンや選考に活かすことができます。また、インターンシップ参加で選考に有利となる場合が多くあるので是非インターンには参加しましょう。

パナソニックのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック
インターンシップ名ワークショップ
参加期間2日
参加時期修士1年の2月
職種特になし
大学名、学部名北海道大学 情報科学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

技術系の職種だけでなく,事務系の職種とはどのようなものなのかを経験し,本選考時に技術系,事務系どちらを受けるかを決めるきっかけにしようと考えていたため.また,事務系のインターンで自身の専攻であるITの知識を活用することが可能かどうかを知りたかったから.研究室の同期が御社のOJTの夏季インターンシップに参加しており,非常に満足げにしていたため,興味を持った.加えて,私自身の夏季インターンシップで他の大手電機メーカーにインターンに参加していたため,違いを知りたかった.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏季サマーインターンシップに参加していた友人に面接練習を行なってもらった.

ES、面接の内容

Q1. 学生時代に、

どのような挑戦をしてきましたか?(400)複数可
私は高校生対象の学習指導塾での教育指導の在り方の変革に挑戦しました.生徒のモチベーション向上のため,定期面談に着目し,面談方法の見直しをしました.私は面談にコーチングの手法を導入,受験生の面談担当者をランダム型から担当型へ変更,1,2年生の面談を個別からグループへ変更等の工夫をしました.コーチングの手法を導入することで相互的な対話が生まれ,適切なアドバイスが提供でき,担当型へ変更することで,受験生の質問対応やメンタルケアを行いやすい環境を構築できます.また,グループ面談では,同じ目標を掲げた生徒でグループを作り,生徒内の切磋琢磨することができます.
また,私は留学の形を取らず,3週間のホームステイにも挑戦しました.英語力向上のため,自ら高校時代のALTの講師に連絡をし,ホームステイの受け入れを承認していただきました.私は現地で多くの友人を作り,日常会話や遊びを通じて英語力向上に挑戦しました.

Q2.なぜその挑戦をしたか、理由を教えてください。(300)
私は高校生対象の学習指導塾での教育指導の在り方の変革に挑戦したきっかけはモチベーションが低い生徒との出会いです.生徒に主体性を持たせ,学習成果を上げることが私の課題だと考えました.
また私が留学の形を取らず,3週間のホームステイにも挑戦した理由は,英語力向上のためです.留学の形を取らなかったのは,英語の講義は日本でも受講可能であると考え,現地の方々との交流に重きをおき,日常生活,日常会話から英語力向上を目指しました.英語は言語であるため,英語圏で日常生活を送ることが習得への最善の近道であるという信念のもと,実行に移すことができました.

Q3.上記の挑戦を通じて、ご自身が実感している「成長」を教えてください。(300)
私が挑戦した面談の在り方の変革は,生徒により充実した時間の提供に成功し,私は指導の在り方の重要性を学びました.さらに,学習塾で得た課題を解決する力は,教育実習でも効果を発揮し,多くの生徒からの信頼を得ることができました.
また,私が留学の形を取らず,3週間のホームステイにも挑戦したことは,英語力向上に加え,自身の日本という狭い範囲での物事の考え方を異文化交流によって,世界に目を向けることができるようになりました.また,日本に帰ってきてからもニュースは英語で見るといった自身の英語への関心が高まりました.

Q4.パナソニックのインターンシップで挑戦したいことを教えてください。(200)
貴社のインターンシップでは,目標を設定し,それを達成したいと考えています.目標は「貴社が社会をより良くするためにどのような活動を行なっているかを肌で感じること」,「チームで協力して成果を上げること」です.2日間という短い期間の中で成果を出すためには,目標を設定することと1つの方向性を持ってチームで協力することが重要だと考え,上記の目標を設定し,それを達成することを挑戦したい課題と設定します.(197)

Q5.パナソニックのインターンシップに期待することを教えてください。(200)
貴社のインターンシップに期待することは,私自身が貴社の一員となり貴社が社会貢献活動に積極的であり,社会をより良くするために活動していること,また私自身も成長できる環境であることを肌で実感することです.自身の専門分野である情報システムの力を用いて貴社の活動に自身も貢献できるということを実感できるようなインターンシップを期待します.(165)

インターンシップで体験した仕事内容

1チーム6人の班が13チームほどあり,御社の社員になりきって,4つのテーマに分類され,そのテーマに応じたワークショップを2日間行う.2日目の午後からは,各チームが御社の社員を相手に商談を行い,他チームと自身のチームのどちらの案を採用してもらうかコンペ形式でパワポ発表を行う.発表を行わないチームは別部屋で中継をつなぎ,商談の様子を見守り,商談後,どちらのチームが良かったかの投票を行うといったリアリティのあるインターンシップである.自身が体験したワークとしては,ある仮想都市のデータを紙ベースで渡され,その都市を反映させるために,御社の製品をどのように導入すれば,仮想都市が反映し,収益を得ることができるかといった内容のワークであった.このワークの難しい点としては,御社の製品を事前にある程度把握しておかないと,適切な提案が行えない点である.したがって,予習として,御社の製品について理解しておくことが課題として課せられ,それをいかに行なっているかが重要である.

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて得たものとしては,普段大学生活で関わることの少ない,文系の学生たちと2日間みっちりグループワークを行うことができたため,理系ではなかなか思いつかない発想や考え方を知ることができ非常に満足している.また,成長できた点としては複数のフレームワークを用いた分析手法等(SWOT分析,4P,3C)を使用することで,効率よくディスカッションを行えることを知った.これらのフレームワークを用いることでもれなくだぶりなくディスカッションを行えることを学んだ.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

御社のインターンシップを通じて,事務系の職種にも非常に魅力を感じた.したがって私の現在の就職活動の軸としては,自身の専攻であるITを活かすことができ,かつ技術系と事務系の両方の仕事にアプローチできるような業界の仕事につきたいと考えている.

このインターンはどんな学生にオススメ?

事務系職種志望だが,理系の学生.また,リアリティのある商談等を行いたい学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

御社の本インターンシップでは,参加している学生のレベルが非常に高く,全国各地から参加しているため,様々な考え方を持つ学生と交流することができ,とても良い経験をすることができたため,様々な学生と交流し,いろんな考え方を学びたいという学生におすすめである.また,他のインターンと大きく違うところは,非常にリアリティのある商談を行える点であるため,実際の業務に近い経験をしたいという学生におすすめである.
選考を突破する上で重要なのは,なぜ御社のワークショップ型のインターンシップに参加したいのか?を明確に持っていることが重要である.

パナソニックのインターンシップ(2020卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック
インターンシップ名仕事体感ワークショップ
参加期間1日
参加時期大学4年生の3月
職種総合職
大学名、学部名名古屋大学経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本選考でもこの会社を受けるつもりだったからである。去年の情報によると、ここで活躍するとリクルーターがついて早期選考に乗ることが出来るようであったため、私もそれを期待して応募することにした。ちなみにその情報は正しく、私はインターンの終了後リクルーターがつき、早期選考に乗ることが出来た。既にメーカーの働き方に関する情報は十分に得られていたため、インターンで学ぶということは副次的な目的であった。実際、他の学生もそうであった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

実質的な選考であるため、情報を収集した。

ES、面接の内容

参加のための選考はない。そのため、

インターンシップでどのような点が評価されたかということを記入しておく。まずは積極的に発言することである。代表者が話をするという場面があった。ここで進んで発言するとアピールできるだろう。また、相手の発言や意見を吸収する学びの姿勢も評価された。

インターンシップで体験した仕事内容

パナソニックの強みを活かした次世代の製品を提案するというワーク。机にパナソニックのパンフレットが置かれており、その情報を利用することが出来る。どのような製品を提案するかはターゲットとする国を選ぶ際に変化する。例えば、もしターゲットを日本とするなら、次世代の自動車に関する提案を行うことになる。ワークは6人×6チーム程度のグループワークで進められ、受注の数を競う。ちなみに社員の方がテーブルにメモを取りながら座っている。一番多くの受注を獲得すれば優勝となるが、目安としては3つの提案に成功すれば優勝ラインとなる。ワーク終了後は軽くフィードバックを行う。お互いに反省し合うのだが、その際にも社員の方はメモをとっており、選考が続いている可能性がある。終了後は座談会を行う。そこでは4つのカンパニーのブースを学生が回る形式で社員の方から話を聞くことが出来る。ただし、名札も一緒に持って行ったため、これも選考要素があるかもしれない。

インターンシップで得たものや成長できた点

まずは早期選考だろう。というより、早期選考にのらなければ内定は厳しいだろう。このルートの場合は5月末に内定が出て、通常選考の場合は6月から選考開始となる。これよりも早い早期選考のルートも確認されているため、内定が欲しいなら早期選考にのるべきである。また、パナソニックの強みを体感することが出来るため、面接でそれを主張することが出来るというメリットがある。あとは、社員の方と接点を持つことが出来るため、「人」の魅力にも触れられると思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに絞って就職活動をしており、この会社の志望度もある程度高かったため、早期選考に進んだ。ちなみに、リクルーターが付いた後はES添削会→リクルーター面談(面接練習)→模擬面接→最終面接というフローになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

内定が欲しい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンは3月以降に開催される、早期選考直結のインターンシップである。メーカーは全体的に選考が早いため、インターンで優遇を得ることが内定の近道となる。というより、通常選考ではかなり厳しい戦いになる会社も珍しくない。6月以降面接と記入されていても、水面下ではリクルーター面談が進んでいる場合もあるためとにかく情報を獲得しよう。先輩やインターンで一緒になった学生がそのような情報を持っている可能性はある。

パナソニックのインターンシップ(2020卒,8-9月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック
インターンシップ名
参加期間2週間
参加時期修士1年の8月下旬から9月上旬にかけて
職種知的財産部門
大学名、学部名早稲田大学理工学術院
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学の研究室の先輩の中に就職した方がいて興味を持ったから。また、企業の説明会に参加した際に社員の方とお話しして、雰囲気が自分に合っていると感じたから。企業が掲げている積極的にチャレンジする理念にも共感することができた。業績の安定性や事業内容、社員の働き方などの観点から企業を選定していた。ITはどの業界にとっても今後不可欠なものとなると考えていたので、広く社会と関わることができるという点で魅力を感じていたから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事業内容などは確認しておいた

ES、面接の内容

・何を専門にどのような研究をしていますか。または、

学業で主に取り組んでいる内容は何ですか。
・そのテーマに取り組んだ理由を教えてください。上記の中で、自分で工夫したことは何ですか。
・インターンシップで挑戦したいことを教えてください。
・インターンシップに期待することを教えてください。

インターンシップで体験した仕事内容

各部署に配属され、プロジェクトメンバーとして実際の業務に参加した。現場社員がインストラクターとしてマンツーマンでサポートしてくださったので、理系の方はもちろん、プログラミング経験がない文系の方も挑戦できる雰囲気だった。実施テーマは、かなり具体的だったように思う。顧客の抱える課題について、I最前線で活躍する社員と一緒にIT戦略を提案していくという内容だった。自分が参加したときのテーマは、大規模ネットワークを利用した新規ビジネス提案に関連したものだった。徹底した顧客目線や問題解決のアプローチなど、その企業の文化に触れながら仕事を体験することができた。また、社員との座談会もあったので、仕事に向かう姿勢や思い、さらには、会社の雰囲気などをざっくばらんに質問することができた。社員の方からリアルな側面からのアドバイスなども聞くことができて貴重な機会となった。イベントを通して、エンジニアとしての観点から、ソリューションについて深く知ることができたし、今後の大学生活や仕事に活かせるような新しい知見や経験も得られたと思う。

インターンシップで得たものや成長できた点

本選考への優遇が少し見られたと思う。部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

日給2000円(食事代として)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

広く技術全般に興味のある学生 技術や情報の扱い方を考えるのが好きな人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

パナソニックのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック株式会社
参加期間1週間
参加時期3年生の2月
大学名、学部名早稲田大学基幹理工学部
卒業予定年2019年c

インターンシップに参加した理由、きっかけ

研究室で3年冬のインターンシップがいかに就職に関わってくるか、希望している会社の場合は特に行ったほうがいいとの念押しを受けてインターンシップをしてみようかなという気持ちになりました。そこで、

教授との繋がりのある企業の中で1番興味を持ったパナソニックのインターンに参加することに決めました。決めた理由としては、インターンについて以外にも会社のことや研究のことなど質問があれば親切に答えてくれたためです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ポートフォリオの作成をしました。

ES、面接の内容

エントリーシートには研究の内容や学校生活で学んだこと、インターンについての意気込みが必須項目でした。文字制限があるので趣旨をしっかり書くことを意識しました、面接では、ポートフォリオを持ち込んだため、ほとんどその話で終わりました。

インターンシップで体験した仕事内容

機密情報が多い企業のため、実際に現場で扱われている商材を用いて企業に提案するプレゼンテーションをするのではなく、自分で欲しいものを考えて考案し重役の方々にプレゼンテーションを聞いてもらいフィードバックを受けるという形でした。期限は1週間で最初の2日は自分の中で欲しいと思うもの、問題だと思うものをグループ内で出し合い、コスト面で実現できるのか、どれくらいの工数がかかるのか、利益はどれくらい出そうなのか(何から収益を得るのか)について考えました。その後、お台場にあるパナソニックセンターに見学に行き、未来の生活はきっとこんな風になっているという想像の生活を体験しました。そこで、自分たちの思いつくようなことはすでに企業が形にしようと取り組んでいること、新たなことを考えることの難しさを実感しながら残りの日数でプレゼンテーションを完成させました。1人に与えられた時間は10分、パワーポイントの構成から自分で考えるスタイルでした。発表が終わってからパワーポイントの基本的な構成についてや発表のポイント等を教えてもらい、終了です。仕事内容はいわゆる企画に近いものだったと思います。本来の仕事は4つに分かれているパナソニックの部門をそれぞれ組み合わせてより魅力的な商品であることを提案するそうです。

インターンシップで得たものや成長できた点

バックグラウンドが違う人とのグループワークを前半に行ったので、自分と問題だと思うことが全然違うなと思いました。最終的に出来上がったプレゼンテーションも人によって様々だったため、多くの人が集まって仕事をする理由や意味を見つけたと思います。また、学校では指摘されないような点を注意されることもありつつ、学生ならではなぶっ飛んだ企画を求められていたため、若手にはそういったエネルギーが必要なんだと思いました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後、この仕事は自分にはあまり向いていないなと感じました。営業にやった企画のように感じたためです。自分で創造していきたいという気持ちを強く感じるきっかけとなぬたので参加してよかったとは思っています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

大手の会社員はどのような1日を過ごしているのだろうかとかになる人にオススメです。規則がしっかりあるので自分の思った通りに休憩し作業したい人には向いていないと思います。職種としてはデザイナーや企画志望の人にいいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大学3年生頃になってくると1限の授業も少なくなってきてまず朝起きるのが大変でした。長期インターンでは1日の大半をインターンに費やすことになるので、特に給料の出ない会社に行く予定の人はそれ以前にお金を貯めておく必要があると思います。また、インターンという短い時間で疑問に思ったことはズバズバ聞いてみるのがいいと思います。選考に関係あるかもしれないと自分を偽って過ごすのは結果的に自分のためにならないと感じます。

パナソニックのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック
インターンシップ名Professional Internship Program
参加期間2週間
参加時期大学3年生の2月
職種技術系総合職、生産技術
大学名、学部名信州大学繊維学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1年生の頃からインターンシップの情報をいただいていて、常々是非参加したいと思っておりました。ただ、応募するには研究内容や具体的な工夫点など、取り組んでいないと書けない内容が聞かれていたため、応募できずにいました。今回は都合が合ったため、

冬季・春季のインターンシップに参加致しました。また大学から近いゆかりのある地ということであったり、扱っている商品系統として自らの興味がある分野だったりしたので、応募致しました。面談など大学院生ではない身のため受かるか自信はありませんでしたが、これも経験と思い積極的に行動していきました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

扱い商品についてのトレンドの調査、また最低限の企業研究、扱っている商品の自身で調べられる範囲の調査。

ES、面接の内容

ES:研究内容、取り組んだ内容、工夫したこと、参加理由
面接:学業で取り組んでいる研究内容、最も力を入れて取り組んだこと、将来について、インターンシップ参加理由から詳細テーマの志望理由、他のテーマでも良いか

インターンシップで体験した仕事内容

まずはじめにインターンシップ生が集められて、企業の理念や体験した先輩のお話、また歴史など根本にかかわることの説明をいただきました。また交通費やこれからの流れなどの確認をしました。
実際に事業所の方に出向いた後は、同様に会社説明からその事業所で行われている内容について歴史と現状またこれからについて説明されました。その中には、力を入れている分野や対応、今後の見通しを詳しく説明いただきました。
配属される先に挨拶をしたあと、軽い見学を挟み、実際の勤務について相談して、生産技術の根本から実際の工場の見学をしていきました。
出張があったため他製造所へ出向き何を行うのかの事前確認と流れを説明いただきました。実際に他事業所へ出向いた後は、具体的な書類などを手にして、基礎知識などの確認をして、生産設備の立ち上げの具体的な多ところとして、検査機器の確認や、回路の組み替え、テストを行っていきました。
他事業所から帰ってきた後は発表資料作りのためデータをまとめていきました。
発表後は、グループワークへの準備をして、実際にグループワーク、創造性ワークを行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

大学の学部生と大学院生では、何もかもが違い、まず学会発表や学会参加からの経験の差が感じられました。それはこれから身に付けていくしかないと感じました。特に伝えたいことの表現力や、周りの人への発表力の差は、これから意識して付けていかねばならない点であると実感しました。知識の量の重要性からやはり準備の必要性を意識させられました。以前から課題にしていたスケジュール管理能力の向上は目標に掲げていたため、その点に関しては及第点を与えられると思います。出張体験により、臨機応変な対応力も身に付いたと思っています。

インターンシップの報酬

なし(交通費、宿泊費、昼食代はあり)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

今後時代の変革期を呼ばれる中、私は相変わらず自動車業界を志望致します。なぜかといえば、結局モビリティが人間から必要なくなることが無いからです。これはAIやIT化が進んだとしても人から移動というものが取られないからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

研究に携わりたい人、設計に携わりたい人、それぞれ様々な職種志望があると思うが、それぞれにマッチしたテーマを自らで選んで決めれるので、参加できれば、将来のキャリアビジョンの形成には非常に具体的なイメージを持つことができるようになる。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

他の企業のインターンシップと違い、とにかく締め切りが早いので、早め早めの準備が必要です。まずはサイトにアクセスして情報チェックから始めましょう。また締め切り日や情報開示日などが出次第、日数管理から計画をしっかり練ることが重要と感じられます。また面接への対応として、しっかりと一貫性のある内容をESには書くことを意識すると、面接でも堂々と言えると思っています。このインターンシップは必ずこれからの将来に役に立つものであると思うので、挑戦的でも積極的に参加していったほうが良いと思います。

パナソニックのインターンシップ(2019卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック株式会社
インターンシップ名ユメチャレ、仕事体感ワーク
参加期間それぞれ一日ずつ
参加時期3年生の3月
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は、世界的に有名企業、でのインターンシップでなら学ぶことを多いと考えたからです。特に、『世界トップレベル』の規模の企業で働く人の「能力」であったり、「仕事内容」、「将来の夢」、

「働く上でのモチベーション」、「やりがい」はどういったものか実際に話を聞いて肌で感じたいと考えていました。さらにインターンシップではより多くの社員の方の生の声を聞くことが出来、これから就職活動をするうえでそれらのことが役に立つと考えたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページなどで事業内容や具体的にどんな仕事があるのか調べていきました。仕事体感ワークの方は、グループワーク中心だったので調べたことが役に立ちました。

ES、面接の内容

「仕事体感ワーク」の方の選考はエントリーシートと面接がなく、先着の予約制でした。ユメチャレに出ると、仕事体感ワークの応募開始時間を教えてもらえるので参加した方がお得です。ちなみにですが、本選考では、エントリーシートと面接に加えてSPIテストセンターの結果も必要なので気を付けてください。

インターンシップで体験した仕事内容

「ユメチャレ編」~基本的には説明会と同じで説明の後に社員の方との座談会でした。こちらはどちらかというと説明会に近かったと思います。 「仕事体感ワーク編」~このインターンシップでは実は選考があります。そのことはのちの方で話します。グループワーク中心であらかじめ席が指定されているのでそこに着席して待ちます。しばらくするとグループワークの説明があり、その後に社員の方が1グループにつき1人つきます。グループワークの内容はパナソニックのある商品をどの国で、どのような使用用途で売るのかをまとめ、その事業部の【仮】課長にプレゼンテーションします。そのプレゼンテーションを終えたらまた新しい商品をどこで売るのか、、、という繰り返しで最終的にポイントの高いチームが表彰されます。最後に社員の方からグループワークのフィードバックとその社員の方とグループの全員で座談会的なものをします。全体の流れはこんな感じです。ここからが重要です。実はそのグループワークを進めるうえで社員の方に選考されています。私の場合後日そのグループの社員の方から連絡があり、特別選考ルートに進みました。その後何度か面談を経た後、最終面接まで進むことが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを経てパナソニックの仕事内容について簡単に理解することが出来ました。それと同時に、実際に現場の最前線で働いている社員の方と話す機会が非常に多く設けられていました。ここでは、たくさん自分の中の疑問をぶつけることで、社員の方の仕事をするうえで大切にしていることや成し遂げたいことなどを聞くことが出来、就職活動をする上でのモチベーションを得ることが出来ました。グループワークをして自分に何が足りないかをフィードバックしてもらえるのもポイントの1つかもしれません。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

参加後は主にメーカー、商社。何かを生み出す仕事をしたいと考えているから。メーカーであれば人々の生活に寄与することのできる商品。商社であれば、人々の生活に必要なものを必要なだけ商流を作って流すことが出来る。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自分のやりたいことがわからない学生におススメだと思います。パナソニックは、会社の中に自分のやりたいことが一つ必ずある会社と言われています。それほど規模が大きいからです。業界を迷ってる人は一度足を運んでみるといいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動は人生を大きく変えるターニングポイントの1つです。焦らずにこういったインターンシップ通じて自分のやりたいことや将来の夢、自分に合った企業などをしかっり見極めることをお勧めします。そして、それらを決めるうえでも社員の方の生の声を聞くことは非常に有意義です。インターンシップは社員の方と多く話すことのできるOBOG訪問を除いて唯一の場です。有意義にするかしないかは自分次第です。是非意欲的に取り組んでください。

パナソニックのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名パナソニック
インターンシップ名パナソニック 冬インターン
参加期間2日間
参加時期2019年2月
職種事務職
大学名、学部名慶應義塾大学 理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターン後に優遇がある会社のインターンに参加していた。パナソニックの冬インターンでは優秀な学生にリクルーターがつく制度があり、自分も早期選考に乗るために応募した。

実際にインターンの終了後には特別セミナーやリクルータ―などがついた。またパナソニックは勤務地が多岐にわたる為、どのような部門に入れば東京に住むことが出来るのかを知りたいと思い参加を希望した。ただし実際のインターンではそういったパーソナルな質問をする機会は用意されていなかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターン前にパナソニックが現在力を入れている事業を確認した。特に車載向け事業には力を入れていると説明会でおっしゃっていたので、そういった知識を事前に学んでインターンに臨んだ。

ES、面接の内容

ESの質問内容は
1.学生時代に、どのような挑戦をしてきましたか?
2.なぜその挑戦をしたか、理由を教えてください。
3.上記の挑戦を通じて、ご自身が実感している「成長」を教えてください。
4.パナソニックのインターンシップで挑戦したいことを教えてください。
5.パナソニックのインターンシップに期待することを教えてください。
であり、面接はESの深堀が殆ど

インターンシップで体験した仕事内容

課題は架空の◯◯都市の活性化、というテーマであり、沢山の資料が与えられる。ワーク中はインターネットで調べる事が出来ない為、事前にパナソニックのアセットを調査しておく必要がある。とくに車載向け事業など力を入れているアセットを調べておくと良いだろう。
・ワークの具体的な手順に関して
参加人数は80名ほどで1チーム7人、課題は二班ごとに別々の課題が与えられるので、自分たちと同じ課題を与えられる班は一つだけとなる、その班とどちらが優れていたかを競う。
社員の方は各班に一人ついており、ワーク中常に監視されている。
最終的に商談相手という設定の方が二人出てきて班ごとに発表する。その様子がモニターに映し出され、審査されどちらの班が優れていたかを決定する
ワークではオートモーティブ社やエコソリューションズ社など、中の事情を知らないと到底理解できない資料のみしか配布されなかった。やはり事前にしっかりと準備を行いパナソニックの事を理解しているかどうかは非常に大切なポイントだと考えられる。

インターンシップで得たものや成長できた点

やはり事前にしっかりと準備を行いパナソニックの事を理解しているかどうかは非常に大切なポイントだと考えられる。実際私はこんなこともやっているんだと感心する場面の方が多く、会社の理解は非常に進んだインターンとはなったが、怠惰な性格を見抜かれてしまった気がする。また、パナソニックとしては力を入れていない事業(液晶など)が何なのかを知る事が出来たので、面接ではこういった事前知識を活かしていく事が出来る。(基本的にたたんでいる事業の話などを面接でしてしまうと、悪印象を持たれてしまいます)

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はもともとインフラ業界に興味を持っており、既得権益の大きい会社に就職しようと考えていた。なのでそこまでパナソニックに行くつもりはなかったが、本選考が有利になるのでとりあえず参加をした。インターンでその軸が変わる事はなかった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

リクルーターがつく為、メーカーなどを広く見ている学生にはとりあえずおすすめ。理系の学生でも参加する事が出来る

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンに参加する際の鬼門は面接だと考えられる。グループでの面接だったのでが、周りの参加者は非常に優秀かつ特殊な経験をしている人が多かったように感じた。実際にパナソニックのインターンに参加したいのであれば、特別なエピソードを一つ用意しておく必要がある。
またインターンではワークが中心であり、沢山質問できる、といった雰囲気では無かった為、企業分析は行ったもとで参加する方が良いだろう。
ワーク中はネットが使えないので、事前に知識をインプットしておく必要がある。

パナソニック株式会社の新卒・インターン関連募集
パナソニック株式会社に関する情報


メーカー業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ