新日鐵住金のインターンシップ体験談

新日鐵住金の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

新日鐵住金
目次
  • 新日鐵住金のインターンシップ(2018卒)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

新日鐵住金のインターンシップ(2018卒)体験談

インターン、学生情報

企業名 新日鐵住金株式会社
参加期間 2週間
参加時期 修士1年生の8月
大学名、学部名 東京大学工学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

製造業に就職したいと考えていましたが、一般的なメーカーに勤めている社員が具体的にどのような職務を日々こなしているのかを知ったうえで就職先企業を選びたいと思い、インターンシップの応募を決めました。新日鐵住金は数あるメーカーの中でも、インターンシップ中の待遇が手厚いと学内で噂が立っていたうえに、募集している実習内容が会社の主となる事業に大きく関わっていたため、実習といえども非常にやりがいのある2週間を過ごすことができると考えて本企業を志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業の全体的な事業内容と、自分が担当する商品の詳細情報をWEBで調べておきました。また、下調べの際に思いついた質問を整理しておきました。
あとは、知らない土地での宿泊だったので、宿泊施設及び実習地周辺の地理を頭に入れておきました。

ES、面接の内容

ESは、新日鐵住金を選んだ理由と、実習コース(第1希望から第3希望まで)の選択理由、大学での研究、自己PRをそれぞれ300字~400字で記入するものでした。面接はなく、ESのみの審査でした。実習コースは数えてはいませんが、100コース程度だったように思います。

インターンシップで体験した仕事内容

まず初日はインターンシップ生全員での会社説明と工場及びその他施設の見学に充てられました。このとき、一般の工場見学者では立ち入れないような部分にも足を踏み入れることが許可されました。2日目からは各々が実習先部署に配属され、そこで部署の概要や扱う製品の具体的な説明を受け、自分でも勉強する時間を与えられました。本格的な業務が始まったのは3日目からで、まず、工場で製造・出荷された製品の形状データを整理したり、実際に工場に出向いて製品の形状を計測したりして、製品形状の傾向を把握する作業を行いました。次に、得られた製品形状の傾向を基に、現状の製品に内在する問題点を洗い出しました。その後、工場での実地調査や文献調査から問題点を生み出している原因が製品を加工する際に使用される工具の形状にあることを突き止め、これらの問題点を解消するような工具の形状を提案しました。最終日2日前からは、上記の作業をまとめた資料をパワーポイントで作成し、発表するための準備に取り掛かりました。最終日前日には所属部署の室長に向けて実習内容の報告発表を行い、最終日にインターンシップ生全員で人事担当者の前で1人ずつ実習内容の報告発表を行いました。

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