日本生命のインターンシップ体験談

日本生命の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

日本生命

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険
インターンシップ名
参加期間3日
参加時期大学3年生の12月
職種資産運用
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

生命保険業界と貴社について深く知るために応募しました。私は人に貢献することにやりがいを感じるので、リスクに備えて人々に安心を与えられる保険に興味を持ちました。その中でも、資産を適切に運営することは業務の要になると思いますので、業界トップを走る貴社において、その意義や本質を学びたかったです。また、エントリーシートでは、意気込みとしてインターンまでに事前学習を行い、本番でも積極的に質問するなど、成果を最大限にできるよう努めることを記載しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループワーク、面接対策

ES、面接の内容

<ES>
・専攻内容について、

詳細を入力ください
・自分自身が最も力を入れて取組んできたことについて、どのように取組んできたかを具体的に入力ください
・インターンシップに応募した動機や、意気込みについて入力ください
<グループワーク>
・担当社員が一人つき、常に見られていました。お題は、少し突拍子な設定で、地球が滅亡するとして、宇宙船が1台しかないとしたら、誰を連れて行くかというものでした。フィードバックの時間もあり、勉強になりました。
<面接>
5人程度のグループ面接。内容はESの深掘りと逆質問

インターンシップで体験した仕事内容

企業説明や、日本生命としての資産運用の本心について説明を受けた後に、グループワークに入りました。内容は、選択肢として与えられた4社の企業のうち、どこに投資するかを考え、最終日に発表するというものでした。財務諸表の分析や、3C分析、ビジネスモデルの理解など、比較的高度な分析が求められました。ワーク中には中間発表の機会も設けられており、課長代理クラスの社員からフィードバックをもらえるため、資産運用についての理解はかなり深まると思います。また、発表前にはプレゼンの仕方(どうすれば伝わりやすいかなどのテクニカルな部分)についてもレクチャーがあり、学生にとても親切な印象を受けました。それ以外には、座談会の時間が数時間設けられており、計5~6人の方にお話しを聞くことができました。また、各グループに担当社員が一人いらっしゃり、ワーク中はグループに付きっきりのため、困った時はいつでも手助けを求めることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

生命保険業界、日本生命、生命保険会社における資産運用の役割や方針についてとてもよく理解できました。グループワークにおいても、フィードバックの機会が豊富に設けられているため、他社のインターンシップや本選考に向けてグループワークを学びたい方にも良い機会だと思います。感想としては、インターンシップ自体も社員様も本当に親切で、良い企業だという印象を受けました。本選考でも受けるつもりの学生は、必ず行っておいた方が良いと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

もともと金融業界を志望しており、生命保険業界はともあれ、日本生命はとても良い会社だと思いました。とはいえ、縮小していくマーケットであるため、実際に本選考で受けたいと思うほどには志望度が上がりませんでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

グループワークを学びたい学生、生命保険業界について知りたい学生、日本生命を受ける予定の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

直接的に本選考には繋がってはいませんが、人事の方と話す機会や、フィードバックの機会が豊富にあるため、ここで積極的に行動すれば顔が売り込めると思います。質問する姿勢、率先して動く姿勢は高評価している印象を受けました。また、選考を受ける人が大勢いるため、必然的に選考の難易度が高くなります。ぬかりなく対策することをお勧めいたします。特に集団面接では話が被ることが多い印象だったので、引き出しはいくつか持っておいた方が良いと思います。

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険相互会社
インターンシップ名
参加期間3日
参加時期大学3年生の10月
職種資産運用部門
大学名、学部名同志社大学経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は3点あります。1点目に保険業界に興味を持っており、保険業界での働き方やどのような人が働いているのかを知りたかったからです。2点目に日本生命は生命保険業界最大手に分類されますが、業界の中でもどのような特徴を持つ会社なのかをワークや座談会、そして企業説明の中から知りたいと考えたからです。3点目にES、面接ありのインターンシップかつ3dayのインターンシップであり、参加のハードルが比較的高く、自分の力量を試したいと考えたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業HPと新卒採用HPを閲覧しました。気になる言葉や将来性についての質問などをまとめておくことで、座談会で踏み込んだ質問ができるよう心掛けました。

ES、面接の内容

インターン参加のためのエントリーシートでは、

面接は集団面接とGDを1日のうちに行いました。一度希望していた実務体験のインターンシップには落ちたのですが、その後電話があり、第2希望にしていた資産運用のワークのインターンシップに参加することになりました。枠はかなりあり、インターンシップ当日はかなり大きな会議室で行われたものの、企業の知名度から応募数はかなり多いのではないかと推測されます。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは、経済学部や商学部や経営学部の学生が集まっており、資産運用についてのワークを行いました。生命保険業界ではお客様から預かった保険料を投資する資産運用によって安定的に保険料を提供できており、その重要性を学べるワークでした。5~6人で1組になり、その会社に投資をすべきかという資産運用ワークに取り組みます。ワーク中は周囲を日本生命の社員の方が見回っている状況で行いました。チーム内での立ち回りや、発言、また上司役を演じてくださる社員の方への交渉の仕方から評価がなされていたように思います。ワークの中では、PCを用い、プレゼンテーション資料を用意して報告することが求められます。投資先を検討する中で、様々な投資に関する知識が必要になりますし、投資先の状況を読み間違えてしまうと、会社に莫大な損失を出してしまう、常にミスの許されない責任感の大きな仕事であることを実感できます。このインターンシップに参加することで、自分自身がそのような仕事に向いているか否かを身をもって考えるいい機会になると思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

生命保険業界の中でも資産運用の仕事を体感し、動かす金額が大きく、自らの頭で考える責任感の大きい仕事が向いているか否かがはっきりとわかりました。
またインターンシップに参加するまでの選考でも、面接やES、GDの経験になり、フィードバックもいただけたため非常に有意義でした。 常にミスの許されないリアルな仕事の責任感や緊張感も実感でき、以降インターンシップへの向き合い方が変わったように思います。このインターンシップに参加することで、自分自身がそのような仕事に向いているか否かを身をもって考えるいい機会になると思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界と印刷業界。自分自身の就職活動の軸にぴったりフィットする業界だからです。化学メーカー含むBtoBメーカーの営業(法人営業)や保険業界のインターンシップにたくさん参加し、その中で自分自身の法人営業への適正を感じました。またそれと同時に就職活動の軸の1つとして「法人営業で企業に働きかけることでより多くの人に影響を与える仕事がしたい」という考えに行き着きました。さらに、その中でも多くの業界に影響が与えられるという点で、インフラとなっている通信業界・印刷業界が最もフィットすると考えるに至った。事務系であっても、新しい価値を生み出すところから関わることができ、世の中に広げるところももちろん担当できる点でも魅力的な業界だと考えています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

保険業界に興味のある学生、就職活動を始めたての学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2点アドバイスをさせていただきます。1点目にインターンシップでは、ぜひ毎回目的をもって参加してもらいたいと思います。まずは「業界についてざっくりと知りたい」でももちろんいいと思いますし、「人事に顔を覚えてもらう」という目的で積極的な姿勢で取り組むのもいいと思います。2点目に、インターンシップ参加後は必ず振り返りをしてほしいと思います。インターンシップは先ほど申し上げた通り、いろんな目的があると思います。その目的が達成されたのか、目的以上に学べたことは何だったか、ワークなどに取り組んだ中での反省点として次に生かせそうなことは何か、社員さんの雰囲気からどのようなことを感じたのか、率直にその会社が好きか嫌いか、嫌いならどこが嫌いでどう違えば行きたいと思えるのか、入社したいと思えた理由はなんなのか、など、自己分析に繋がる気づき・次回の評価に繋がる行動の反省も絶対にあるはずです。
インターンシップ前後のこの2点の取り組みだけ、忘れずぜひ頑張ってください!!

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険相互会社
インターンシップ名職場受け入れインターンシップIT・デジタルコース
参加期間5日間
参加時期大学院修士1年の9月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学院
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏の段階では幅広く業界をみようと思っており金融業界に興味があったので、その中でも生命保険業界のトップに位置する日本生命のインターンにはぜひ参加したいと考えたからです。また先輩でも日本生命で働く方がいて、とても楽しそうに働かれているイメージがあったので社風を体感したいと思いました。このインターンは職場受け入れ型であり、様々な部署に受け入れがある中IT・デジタルコースもあったので、理系の私にはぴったりのインターンだと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前に他の企業を受けており、面接とGDの準備をしました。またHPを中心に日本生命のことを調べ、面接での志望動機に組み込みました。

ES、面接の内容

【インターン参加フロー】


ES→GD・グループ面接→参加確定
【ES質問】
① 応募理由200字以下
② 学生時代頑張ったこと200字以下
【GD・グループ面接】
1日で2つの選考を行います。まず会場に到着すると、GDを行いました。お題はサイコロを降って決めるので行き当たりばったりであると思います。次にグループ面接を行いました。5人で20分程度の面接なのでかなり深掘りは少ないです。ハキハキと笑顔で答えられるかを見ているように感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目】
学生全員でガイダンスや説明を受け、その後配属部署が発表されます。様々なコースの人たちがいて、大企業であることを思い知らされました。その後、IT・デジタルコースの社員が迎えに来てくれ部署の簡単な説明を受けました。
【2日目〜4日目】
配属部署ごとに、講義や与えられた課題やワークを進めます。最終日に各配属部署で行なったワークや、学んだことなどを他部署の学生の前で発表するコンペを行います。それに向けての準備も行います。私の部署で行なったワークは、日本生命がシステム改善をしていく際のプロジェクトスケジュールの立案や、ITサービス改善施策の提案などを行いました。
それ以外にも、配属部署の社員の方々とランチに行ったり、飲み会に連れてって貰えたりします。
【5日目】
全学生で集まってコンペを行いました。投票によって上位の部署の人は再度発表を行い、東京会場で1位を決めます。最後には大阪会場の1位とWeb会議で優勝を決めます。私は予選で負けたので、ひたすら人の発表を聞いて1日が終わりました。最後には人事部主催の懇親会も用意されていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

【成長できた点】
事業会社のIT部の業務内容が理解できます。インターンに参加する前は、Sier,ITコンサルと比べてお客さん先の事業会社のIT部署はどんなことをしているのか不明でしたが、参加後は業務領域まで大体イメージできるようになります。
【感想】
社風・待遇などは、大企業ということもあって凄まじいと感じました。しかし事業会社のIT部署だと、やはりスピード感や身に付く専門性に疑問を持ってしまうと感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界を志望しており、鉄道業界に就職することにしました。
【理由】インフラ業界の使命感や人の生活への溶け込み度は、どの業界にも勝ると思い、自分自身が働く上でのモチベーションに繋がると考えたからです。日本生命は使命感や待遇ともにトップクラスで魅力的感じましたが、身に付くスキルや自分自身のモチベーションの点で気になってしまうことがあり、秋冬からは志望しない業界とすることにしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT・デジタルというと、理系のイメージを持たれるかもしれませんが、働かれている社員の方々の半数以上は文系出身の方でしたし、教育する文化も整っていると感じました。そのため文系の学部生でITに興味があるという方にもオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

夏・秋含め3回開催されるインターンシップです。参加すると露骨な優遇はありませんが、参加者限定のイベントも用意されており、本選考を受けるにあたって有利に進められると思います。また実際の職場に働ける珍しいインターンであるため、志望度が高いなら是非とも参加するべきだと思います。参加するにあたって、GD・グループ面接を突破しなくてはなりませんが非常にオードソックスなので、他の企業で場慣れをしておけば問題ないと思います。頑張ってください。

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学、法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加理由には、業務理解と社風の体感の2つがあります。金融業界にもともと興味があり、中でも生命保険の業務について詳しく知りたいと考えていました。インターンシップでは、実際の仕事に即した職務の経験をさせていただけるとのことだったため、自分の理解が深まると思い参加を決めました。また社風を知りたかったこともあります。保険業界のリーディングカンパニーで働く社員さんの雰囲気を肌で感じ、自分がその中で働区イメージを持てるどうかを確かめたかったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

前年度参加した先輩に選考などについてお話を聞きました。

ES、面接の内容

エントリーシートやグループ面接の他に、

グループディスカッションがありました。参加者が6人から8人のグループに分かれてミニゲームを行い、そこで与えられたお題について意見を出し合って議論するというものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

各部署に配属され、そこで与えられるお題についてグループで解決するというものでした。私が配属された部署は1チームあたり4人いました。そこで私たちが与えられたお題は「保険のセールスが新しく保険を売り込むときの手法について考案せよ」というもので、最終日にその部署の社員さん数名の前で発表しなければなりませんでした。お題については基本的にチームメンバーでアイディアを出し合ってまとめ、不明点は社員さんに聞くことができます。実際にある保険商品について調べ、それを売るために保険がどんな時に役立つものなのかということを1から理解する必要があったため、かなり大変でした。また各部署での発表の後に、全部署合同での発表会もあり、100名を超えるインターン生の前で自分のチームの案を発表しました。またそうしたワークの一方で、配属された部署の説明や実際にどんな職場なのかをオフィス内を見学しながらレクチャーしてもらいました。その際、働いている社員さんにお話を伺ったり、質問したりできる時間もあり業務理解に役立ちました。

インターンシップで得たものや成長できた点

生命保険についての理解はかなり深まりました。実際に保険商品について調べたり、社員さんに質問したりすることで学べた部分もあり、その点では自分の参加目的を達成できたと思います。また、インターンの目標とそれを達成できたかどうか振り返って記入する時間があり、自分の5日間の自己内省ができるという点でも良かったと思います。最後に、部署の社員さんから自分がどう見られていたかのフィードバックもあり、自己分析にも役立ちました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自分がもともと金融業界に興味があったこともあり、最終的には銀行に就職を決めました。自分が事業を進めるよりも、むしろそれをいかに下支えできるかということに就職活動の軸を置いており、銀行は金融面からサポートできると考えたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

生命保険業界に興味がある学生さんはぜひ行っておくべきです。5日間かけて保険に関する理解が深まります。また、資産運用について体験できるコースもあったため、そちらに興味のある学生さんにもオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

選考については、グループ面接やグループディスカッションなど、他のメンバーとの協調性を見られていたように感じます。いかに他の人の意見を活かしつつ自分の意見を主張していけるかが鍵だと思います。インターン中は社員さんがとても親切になんでも教えてくださるので安心してわからないことを聞いていいと思います。またその部署の社員さんだけでなく、他の部署の社員さんと昼食をご一緒させていただける機会もあるため、自分の興味を広げるきっかけになると思います。

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険相互会社
インターンシップ名
参加期間1週間
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名同志社大学法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

高齢者の増加や健康意識の増加が顕著になってきているこれからの社会で、生命保険のニーズや価値は伸びてくると思ったので、その業界について深く知るために参加した。ただ、大学3年の夏ということもあり、正直志望業界などは全く定まってなかったので、興味ある会社の一つでしかなかったが、生命保険業界を知るという点ではリーディングカンパニーである日本生命に行くことで業界全体のイメージが見えてくると思ったので応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ガクチカの作成と簡単な業界分析

ES、面接の内容

<ES>
・自分自身が最も力を入れて取組んできたことについて
・インターンシップに応募した動機や、

意気込みについて
<グループワーク>

・テーマは地球が滅亡するとして、宇宙船が1台しかないとしたら、誰を連れて行くかというもの。20グループぐらいが同じ会場で受け、それぞれに社員さんが1人つき、フィードバックももらえたので勉強になった。

<面接>
5人程度のグループ面接。内容はガクチカの深掘り

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は企業説明や、日本生命としての資産運用の本心について説明を受けた後に、資産運用を実際に体験するグループワークに入った。そこでは財務諸表の分析や、3C分析、ビジネスモデルなどの解説を基に行なったが、如何にして資産を増やすかというよりは如何にリスクを最小限にして資産を運用するかが大切かということを学んだ。二日目からは配属された部署ごとで分かれて、それぞれ部署の社員さんから仕事内容について教えてもらう。そこから、その部署の課題や新規事業をインターンシップ生のみで考え、5日目に全体にプレゼンするという内容である。発表前にはどうすればプレゼンが伝わりやすくなるかなどのテクニカルな部分を教えてもらったり、意見のすり合わせ方やまとめ方についても非常に参考になる部分が多く、自身の成長に繋がったと思う。各グループに担当社員が一人いらっしゃり、ワーク中はグループに付きっきりのため、何でも相談できる環境も整っていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

生命保険業界、日本生命、生命保険会社における資産運用の役割や方針についてとてもよく理解できた。グループワークにおいても、課題解決型のワークなので自分で問題点を見つけて、それをどのように変えるかという思考力もついたと思う。また、全体的にフィードバックの機会が豊富に設けられているため、他社のインターンシップや本選考に向けてグループワークを学びたい方にも良い機会だと思う。感想としては、インターンシップ自体も社員様も本当に親切で、受けて良かったと思う。

インターンシップの報酬

なし(プレゼン優秀者は景品貰える)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに就職することに決定したが、このインターンで学んだことが選考に役に立ちました。このインターンを完走すると、恐らくインターン参加者限定イベントでガクチカや就活の軸の考え方をサポートしてくれださるので、オススメです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融に興味ない人でも、他の企業の選考やインターンで役立つ所作や考え方がすごく身につくので是非多くの人に行って欲しいと思った。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

日本生命のインターンは会社理解はもちろん、他社の選考に参考になるようなワークやサポートがとても多く受けられるのでこの業界に興味ない人にも非常にオススメです。インターンは直接的に本選考には繋がってはいませんが、人事の方と話す機会や、フィードバックの機会が豊富にあるため、ここで積極的に行動すれば顔は覚えてもらえます。実際、質問する姿勢、率先して動く姿勢は高評価している印象を受けました。また、選考を受ける人も多く、学生のレベルも高い印象をすごく受けたので刺激を受けることが出来ると思います。

日本生命保険のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険相互会社
インターンシップ名冬インターンシップ 1day型 業界・企業研究コース
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種
大学名、学部名白百合女子大学、文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

あまり志望業界が定まっておらず、色々な業界を見てみたいと思っていた。生命保険業界も受けてみたいと考えており、大学の先輩が日本生命に就職した事もあり、生命保険業界の中でも日本生命に興味を持った。生命保険業界や日本生命に対する知識があまり無かったため、生命保険業界や日本生命という企業について詳しく知ることが出来そうなこのインターンシップに参加することを決めた。選考がなく、誰でも参加することが出来る点も魅力的だった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

インターンシップに参加するための、

エントリーシートや面接などの選考は特になかった。先着順で参加することが出来た。参加締め切り日の前日に申し込んだが、参加することが出来たため、ギリギリでも参加できる可能性は高いと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

まず、生命保険業界や日本生命という企業の概要に対しての説明を受けた。日本生命には様々な部署部門があり、全ての部署部門についてとても丁寧に教えてくださった。また、日本生命にはたくさんの業務内容があり、その業務内容もとても丁寧に教えてくださった。その後、業務体験ワークを行った。日本生命の職員になりきって実際の保険業務を体験するグループワークだった。日本生命という会社を知る上でとても役に立つグループワークだったが、どちらかというと営業職向けのグループワークだったため、資産運用やシステム系の部門を志望している方には少し向いていなかった。グループワークを通して、生命保険会社の理念や役割を知ることが出来、私としては大変有意義な時間だった。最後に、内定者座談会を行った。内定者の方に直でさまざまな質問をすることができ、NG質問は無しでと言われたため、なんでも聞くことが出来た。「なぜ日本生命を選んだのか?」「就職活動の軸は?」「この時期に何をしていたか?」などというオーソドックスな質問から、「他にどの業界を受けていたか?」という質問までできた。

インターンシップで得たものや成長できた点

短い時間で、生命保険業界についてや日本生命についてを学ぶことが出来た。就職活動を進めていく上で困らないくらいの知識はついたと思う。内定者座談会では、なんでも聞くことが出来たため、日本生命の選考についてはもちろん、就職活動の軸やガクチカ・自己prについても聞くことができ、自分自身の就職活動の進め方もこのインターンシップ参加前と比べ明確になってきた気がした。体験型グループワークもできたため、日本生命で働くイメージが出来た。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、参加前と比べ生命保険業界に対する興味が増した。このインターンシップで、生命保険業界のやりがいなどを聞くことができ、私が理想としている仕事のやりがいとマッチしているように感じたからだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

生命保険業界を考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3時間ほどの短いインターンシップで、生命保険業界について日本生命という企業についてを知ることができ、体験型のグループワークもあり、内定者座談会で何でも質問も出来たためとてもおすすめです。先着順ですので、生命保険業界や日本生命に興味があったら参加してみても良いと思います。私は申し込み締め切り日の前日に申し込みましたが参加できたため、締め切り日ギリギリでも参加できる可能性が高いです。どの部門を受ける方にもおすすめできるインターンシップです。

日本生命保険のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険
インターンシップ名職場受入型インターン
参加期間5日間
参加時期大学3年の8月
職種総合職
大学名大阪大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就活を始めたばかりだったので、とりあえず日系大手企業だったからという理由だけで応募しました。生命保険業界のリーディングカンパニーであり、昔からの人気企業なので社員さんも優秀そうで給料も高いと聞いていたので志望度はそれなりにありました。ただ、生命保険業界について何も知らなかったので、このインターンシップに参加して学ぼうという気持ちが大きかったです。職場受け入れ型ということで、会社や社員の方々の雰囲気も知ることができるのではと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ESは学生時代頑張ったことや趣味を書く欄がありました。 面接は選考会という形で、

説明会とGDと集団面接(学生3面接官1)を3時間程度の間に行いました。集団面接は学生3人で三十分程度なので1人あたりの時間は十分程度と短く、端的に話すことが大切だと感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは事前に提出した希望を基に部署に配属されてその職場の中でグループワークや座談会や講義を行います。部署に配属されますがさすがに実際の仕事を体感することはありません。しかし、実際の職場の空気感を味わうことができるだけでも大きな意味があります。グループワークのテーマは日本生命が今後発売すべき新商品を考えることでした。最終日には全体の前で発表があります。ワーク中は、若手の社員の方が3人ほど代わる代わるそばについて下さり、議論を外から眺めて下さり、必要に応じてアドバイスをしていただけます。おそらくこの社員の方々の評価は人事部に伝わるはずなので、グループワークは全力で取り組みました。また、最終日のプレゼン終了後には、同時にインターンシップが行なわれている、東京と大阪の会場を映像でつないで互いが学んだことを発表しあう質問会などもあったので面白いインターンシップでした。懇親会が職場で1度、最終日に学生全体で1度ありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは生命保険業界に関する見地とインターンシップにおいてリーダー役としてリーダーシップを発揮した経験値です。このインターンシップでは前述したように職場に入ることができるので、社員さんの雰囲気や社員さんとの交流において生命保険業界について、日本生命という会社について詳しくなることができます。また、私が参加した班ではリーダータイプの学生がいなかったため、リーダー役としてグループを引っ張りました。どうすれば議論を盛り上げられるか、推進させられるかなど、インターンでリーダー役を担う経験ができたことは他社のインターンでも役立ちました。インターンでの活躍の仕方を学ぶことで会社から評価される確率が高まるので、インターンでバリューを出す必勝パターンを夏の間に身につけましょう。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

商社です。理由はグローバルに広いフィールドで大きなビジネスを作るチャンスがあるからです。金融やコンサルなどのアドバイザリー側ではなく、実際にプレイヤーとしてビジネスを作る側に入りたいと感じました。それが実現出来るのが商社だと考えています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

生命保険業界に興味のある学生、大手志向の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに参加するためのアドバイスです。このインターンシップの書類選考はハードルが低いので割愛します。選考会まで進めた場合、社員さん曰くGDと面接の評価の合計で参加が決定するようです。GDでは議論を推進させたかどうかが評価のポイントになることはどんなGDであれ共通事項です。発言量と発言の質の積が評価になるため、就活においては早い時期に自分にあった戦略を見つけてGDを突破してください。面接では時間も短く、ガクチカ程度しか聞かれないため、印象良く自分の自信のある話を展開してください。倍率は低くないですが、気負わず頑張って下さい。

日本生命のインターンシップ(2020卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名日本生命保険相互会社
インターンシップ名グループワーク型
参加期間三日間
参加時期大学3年生の10月
大学名、学部名学習院大学 文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

他社の生命保険会社の1dayインターンシップに参加し、生命保険業界に興味を持つようになったためです。日本生命は業界一位であり生命保険業界に興味を持った中でとりあえず参加しておきたいと考えました。また、インターンシップの選考の方法がグループワークと面接の両方でした。そのため当時就活初心者だった自分にとって参加できないとしても選考を受けるだけでグループワークと面接の経験が詰めるためメリットになると考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

学生時代力を入れたことの深掘り

ES、面接の内容

ES 学生時代力を入れたこと、インターンシップに参加したい理由あたりが設問になっていました。 字数はどちらもあまり多くなかったため簡潔に書くことが必要だと思います。選考を受けて感じましたが、

ES では全然人を絞っていない印象なので出せば比較的簡単にグループワーク、面接を受けれると思います。

面接 学生3 面接官1 の面接
質問内容は、自己紹介、日本生命のインターンに参加したい理由、学生時代力を入れたことなどかなり基本的。 グループ面接なのであまり時間はありません。

グループワーク
会場で時代とサービスが発表されその時代のニーズに適したサービスを考えます。
私の時は戦国時代に通信サービスを提供するというもので、戦国時代のニーズを考えて通信コンテンツを考えました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目 日本生命の基調講演を聞きます。簡単な会社説明と商品ラインナップとそれぞれの商品について説明されます。また、グループワークでは、架空の顧客カードを渡され簡単な保険加入することが可能か、保険料を上げる必要があるかなど考える体験があります。その後グループごとに販売戦略を練ってほしい保険商品を指定されます。そして販売戦略を練るグループワークに入ります。
2日目 終日グループワーク。 複数のグループ掛け持ちですが1人担当社員が付きます。発表までに二回程度途中経過報告がありフィードバックを貰います。

3日目 最終日のみ丸の内本社でインターンを行います。はじめに全体を半分に分けそれぞれ発表をし、学生投票を行い選ばれたグループが全体でも発表します。上位のグループには景品がありました。発表後には社員から簡単なフィードバックがあります。とても的確なフィードバックを頂けるのでその後の就活上でのグループワークにも活かせると思います。最後に懇親会があります。

インターンシップで得たものや成長できた点

初めに、このインターンの選考で人生初めてのグループワークや面接を経験でしたため、この後他社の選考を受ける際に落ち着いて自分の力を発揮できるようになりました。就活ではやはり場数を踏むことは大切だと思います。
2つ目には、グループワークの中で最終日に互いの良い点や改善点設けられるのですが自分が周りからどう見られているか考えるきっかけになりました。そこから立ち振る舞いを考えるようになりました。私の場合は自分の想像以上に消極的に見えていたので自分をアピールしていかないといけないと痛感しました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

志望度はやや下がりました。理由として、日本生命自体は社員の方も温かく学生の方も良い方が多かったのですが自分には合わないと考えました。本選考もESを提出しましたが選考が他社と被り辞退しました。他の生命保険を優先しました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

生命保険に興味あり、グループワーク、グループ面接を経験したい

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

上記の質問で日本生命の社風が自分には合わなかったと書きましたが、もしご参考になれば嬉しいので具体的に書きたいと思います。
私は日本生命、明治安田生命、住友生命のインターンシップに参加、第一生命は本選考で最終面接辞退をしたのですが
●日本生命は体育会系、明るい、元気でハツラツ 業界1位である誇りを社員の方から感じる
●明治安田生命 落ちついている、誠実で学生にも真摯に接する 、謙虚
●住友生命 多様性、 社員の方は穏やかで優しく面白い、人に対して温かい
●第一生命 多様性 、いろんなタイプの社員の方が受け入れられ個性を活かし働いている、女性の働き方改革に力を入れている、海外戦略がうまく挑戦も大切にしている、人当たりが良い
というイメージを持ちました。私はどちらかというと落ち着いている方でこの中では一番合わないと感じました。


facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加


金融業界のインターン体験談の記事一覧
大学生おすすめコンテンツ