ニチレイフーズのインターンシップ体験談

ニチレイフーズの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ニチレイ
目次
  • ニチレイフーズのインターンシップ(2018卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ニチレイフーズのインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ニチレイフーズ
参加期間 1日
参加時期 大学3年生の1月
大学名、学部名 日本大学 生物資源科学部生物環境工学科
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

研究室で冷凍食品に関する研究をしていたことと、授業でCADの資格を取得したことから、食品業界の中で食品機械に関して興味を持っていました。しかし実際に食品業界とはどのような業界なのか、企業でどのような仕事をしているのか、など分からないことがたくさんあったため、インターンシップに参加することで理解を深めたいと考えました。また、自分の大学以外の学生も参加するため、就職活動に関して実りある経験ができると思ったのが応募のきっかけでした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの提出が必要であったため、エントリーシートの作成に力を入れました。就職課に行って添削してもらうなどにより、文章の構成をより良いものにすることができました。

ES、面接の内容

ES:あなたがこのインターンシップに参加したいと思う理由を教えて下さい。また、インターンシップに参加し得たいこと、意気込みなどもあればご記入下さい。(200文字以内) 貴社の企業サイトで「ものづくりへの想い」という動画を拝見しました。特に印象に残ったのは、機械が生地を流し込み、鉄板を返して今川焼を作るシーンです。「町の今川焼屋さんと同じ工程で今川焼を作る。」まるで人が製造しているかのようなおいしさと食感を追求する、貴社の食品機械に興味を持ち、インターンシップに応募しました。貴社のこだわりある食品の製造現場をこの目で見て、食品機械に関する知識を深めたく思います。 面接:なし

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップのプログラムとしては、まずは会社説明から入りました。ニチレイフーズはニチレイグループで食品事業を担い、冷凍食品市場でトップの会社であるなど、会社の位置づけや食品業界の中での役割について説明がありました。次に、エンジニア職の業務説明がありました。エンジニア職では機械設計・機械整備などの仕事があり、新商品などが出た際のラインの設置方法などの検討を行っているという話を聞きました。実際にエンジニア職の方が数名説明してくれて、やりがいや大変なことなどを話してくださいました。その次に工場見学を行いました。ニチレイフーズは非常に衛生に気を使っており、髪の毛の混入を防ぐための服のコロコロがけを、工場に入る前に4回程度行いました。空気を送ってほこりを落とす部屋に入り、万全な状態で見学を行いました。焼きおにぎりの生産ラインでしたが、多くの機械が動いており従業員の方の数はやや少ないと感じました。機械化が進んでいる工場でした。次にグループワークを行いました。グループワークはある条件で商品の生産ラインを設計する、というものでした。グループで協力し、最終的に発表を行いました。最後に若手社員との質疑応答がありました。ニチレイフーズの商品を食べながらぶっちゃけ話などを聞くことが出来てとても有意義でした。

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