ロッテのインターンシップ体験談

ロッテの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • ロッテのインターンシップ(2021卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ロッテのインターンシップ(2020卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ロッテのインターンシップ(2016年卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ロッテのインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名ロッテ
インターンシップ名食品業界・ロッテを知ろう!~2days インターンシップ~
参加期間2日間
参加時期大学3年生の9月
職種営業・技術系合同
大学名、学部名同志社大学、社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々メーカー全般を志望しており、なかでもBtoCの食品メーカーを見ていた。中でも、菓子メーカーでインターンをやっているところは少なく、インターンを開催している企業の中で知名度も高かったので、応募してみようと思った。また、知名度は選考の難易度と比例するのではないかと考えたので力試しの意味合いもあった。 他にも、食品業界を知る、というフレーズがインターンテーマに入っており、このインターンに参加することでロッテだけでなく食品メーカーの業界研究になるかもしれないと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

採用HPを読む、選考体験記を読んでおく。なぜロッテなのかという理由を整理するなどした。

ES、面接の内容

ES設問:「あなたにとって『働く』とは何ですか(200字以内)」「自己PR」「ロッテのインターンシップで学びたいこと」
人気の食品業界の中でもお菓子メーカー、

知名度が高い、文理合同のインターンシップなので応募人数も多そう、というイメージで、倍率も高くなりそうだと予想した。また適性検査もなく書類のみで通過が決まるため、丁寧に書く。
面接:面接官2・学生2の形式で30分ほどだった。
ESの深堀
学生時代頑張ったこと
ガクチカの深堀、それを始めたきっかけ
インターンシップの志望理由
等を聞かれた。

インターンシップで体験した仕事内容

商品開発から営業までを知る文理合同インターンシップ
1日目は埼玉県のロッテ工場近くにある、研修施設での講義や工場見学だった。理系職種のR&D、工場設備の仕事についての理解が主な内容。会社の全体説明から、実際に開発途中のガムを食べ比べる、工場見学など、貴重な体験ができた。また、昼食時はグループに1人社員さんが来て、フランクに交流することができる。
2日目はマーケティング、営業に重点を置いた内容で、社内のリテール向けショウルーム見学や、マーケターの方の講義、営業戦略立案のグループワークが3時間ほどあった。一般的なインターンのグループワークよりは短く軽い内容だが、お菓子の販売方法に関して調べておく、という事前課題があった。グループワークは1班5人×3班で1チームとなり、商品開発・営業戦略・現場の営業の3役割に分かれて、ある菓子の販売方法を考えるもので、2日間の総まとめ的な意味合いだったと思う。発表内容に対し講評はあるが順位はつかない。

インターンシップで得たものや成長できた点

文理合同なので、他の事務系インターンでは学べないようなR&Dや機電系の仕事について学ぶことができ、メーカー全般を志望している自分にとってはメーカー全体の役割分担・仕事内容がわかり非常に参考になった。また、お菓子業界の営業についても学ぶことができた。
社員の方の雰囲気は、穏やかで明るい。良くも悪くもこれといった個性や印象はなく、バランスの良い方が多いのかなという印象。また、女性も活躍している印象を受けたし、ガッツのある女性が多いと思った。特に営業は泥臭いこともあるので、パワーのある人が多いのではないだろうか。個別に質問すると真摯に応えてくれる優しい方が多かった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

知名度のある製品に関わるBtoCのメーカーは面白いと感じているため、食品メーカー、消費財メーカー等を考えている。また、外資・日系問わずの風通しの良い雰囲気も魅力的に感じるため、外資メーカーやITなども同時に志望している。

このインターンはどんな学生にオススメ?

食品メーカー、お菓子メーカー、BtoCメーカーに興味のある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

何がインターンの選考基準かわからなかったが、内容としては学生が成長できるとかではなく、新入社員研修のような、会社説明の丁寧バージョンという印象だったので、ロッテがどういう会社か知ってほしいのだと思う。そういった場に呼ばれるということは、入社してくれそう、入社してほしいと思う人を読んでいると思うので、本選考のような気持ちで思いをぶつけるのがよいと思う。
何がインターンの選考基準かわからなかったが、先ほども述べたように、本選考と同じくらい企業研究などをして、なぜロッテに興味を持ったかまで言えると完璧だと思う。

ロッテのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名ロッテ
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期修士1回生の8月
職種文理総合職
大学名、学部名京都大学大学院農学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

理系研究職での就職を志望していましたが、マーケティング・商品企画職、営業職をはじめ様々な職種についてきちんと知り、比較したうえで志望職種を決めたいと考えていました。また、研究職として働く上でも、企業の仕事を上流から下流まで理解し、全体感をもつことが必要だと考えていました。そのため、総合職として文理関係なくインターンシップに参加でき、すべての職種を体験できる本インターンはとても魅力的だと思い、応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究をHP等で行いました。

ES、面接の内容

ESでは以下3問について聞かれました。あなたにとって『働く』とは何ですか(200字以内)、

あなたがロッテのインターンシップに参加する目的を教えてください(400字以内)、自己PRを自由に記述してください(400文字以内)面接はガクチカと志望動機の深堀でした。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間のプログラムの中で、営業、企画、マーケティングリサーチ、研究・開発職、生産と主な職種についてそれぞれ簡単な体験プログラムがありました。例えば開発職ではイチゴ味のガムを食べ比べて、イメージに近いものはどれか当てるゲームをしました。また、営業・マーケの体験では2時間ほどかけてGWを行い、商品企画~販売企画までをチームに分かれて行いました。GWではメンターはいなかったと記憶していますが、優勝チームが発表され、発表内容は審査されていました。実際にマーケティングをされている社員の方々からフィードバックを頂け、貴重な経験となりました。座談会と称し何度か社員さんへの質問の機会を設けてくださるだけでなく、各日の昼食時には、学生5人につき1人ほどの社員さんが来てくださり、ざっくばらんにいろいろと質問する機会を設けてくださいました。福利厚生や給与等、人事にはなかなか聞きにくいことも積極的に答えてくださいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

志望職種を自信を持って言えるようになりました。例えば企画職と開発職、どのような仕事なのか理解するとか、自分はどちらに向いていそうか考えることは就活本番までに誰しも行うことだと思いますが、このインターンシップに参加したことで早い段階で自分の意思がかたまり、良かったと思います。また、顧客の満足度だけでなく、他部署の方の仕事のやりやすさ等に気を配りながら仕事をする上で、どのようなミッションを抱えた人がいるのか?を理解できたことは有意義だったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

食品業界、中でもお菓子業界に興味を持ち、同業他社に就職することが決まりました。お菓子業界の主要5社の中でインターンに参加したのはロッテだけでしたが、お会いした社員さんの夢があってきらきらした雰囲気や、想像以上に活躍のフィールドが広かったことが決め手となりう

このインターンはどんな学生にオススメ?

いろいろな職種について浅く広く知りたい人、様々なバックグラウンドを持つ就活仲間と出会いたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

研究開発職を志望していると理系院生に囲まれて参加するインターン、GDが多くなってくる中、文系の学生たちと話したり、一緒にGWをしたりという機会はとても貴重で良い経験になりました。コミュニケーションの方法も全く違います。自分の世界を広げる上では必ず役にたつインターンシップだと思うので、ぜひ参加してみてほしいです。また、全職種向けという形で開催するインターンは昨年か今年から始まった新しい試みだそうです。なぜこのような形態で行われているのか趣旨を理解した上で面接に臨むと、インターンの志望動機にも納得してもらいやすいと思います。

ロッテのインターンシップ(2016年卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ロッテ
インターンシップ名1dayインターンシップ
参加期間1日間
参加時期2015年2月
大学名、学部名上智大学フランス文学科
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

食品業界を視野に入れて就職活動を行っていたのですが、当時は食品業界についてほとんど知識がなく、自分の力だけで企業研究していても非効率的だと感じるようになりました。そこで食品業界の中でも特に就職活動生に人気の高かったロッテのインターンシップに参加し、それを機会にさまざまなことを知りたいと思い、ロッテの1dayインターンシップに応募しました。また、本インターシップは一日間だけだったので、負担も少ないと判断し決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ロッテの創業から現在に至るまで企業研究しました。

ES、面接の内容

あなたが食品業界ではたらくことになったら、

どのようなことを成し遂げたいかについて記載する項目があり、この項目に大体300字以上文章を書いたのを覚えています。また、食品業界の問題点について自分なりに考えて記入する項目もありました。

インターンシップで体験した仕事内容

食品業界、特に菓子業界についての話がまず最初にありました。具体的には、菓子業界は食品業界の中でどのような立ち位置にいるのか、そして売り上げはどれくらいの割合を示しているのかなど、細かい内容も聞くことが出来ました。まtまtあ、ロッテはどのような会社なのか、どのような経緯で創業し、どのような歴史を辿って現在に至るのかといった話もありました。その後もロッテの特徴や強み、現在抱えている問題など込み入った話も聞くことが出来ました。
その後、ロッテではたらいている営業部隊はどのような企業理念を持ち、業務に携わっているかについて詳しい話があり、実際に現場ではたらいている社員の方から業務説明がありました。午後のプログラムはソリューション営業をインターンシップに参加している学生が体験できるワークショップがありました。ソリューション営業は通常の営業とは違い、相手企業とのディスカッションを通じて、相手企業が抱えている問題点や課題などを見つけ出し、それに対して解決策を提案するという高度な営業であることを本プログラムを通じて学びました。
最後には社員の方々との懇親会があり、ご飯を食べながら、フランクに話し合う時間がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

これまで体験したことのなかった、実際の現場で自分の頭を使って何かを提案するということを体験することが出来たのは非常に大きな収穫だったと感じています。通常の営業職ではできない貴重な経験でした。また、相手のニーズをしっかり聞き出す能力も今回のロッテのインターンシップで養うことができたと思います。ニーズをしっかり聞き出して、それに対して適切な解決策を提案するという、ビジネスマンは是非とも習得したいスキルを学ぶことが出来るのは、ロッテのインターンシップの最大の魅力ではないかと思いました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

営業職は単調な職種だと感じていたのですが、ソリューション営業は自分の頭でオリジナルの答えを提示するクリエイティブな職種だと思うようになり、ソリューション営業を第一希望として就職活動を行うように変わりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

業界に関係なく、将来的に営業としてバリバリ活躍したいという方には非常にためになるインターンシップになると思います。私自身、営業職として重要なことを本プログラムで知ることができ、このインターンシップ参加できて本当に良かったと感じています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加するかどうかというところで迷っている就職活動生は少なくないと思います。私も当時はそうでしたが、まずはあまり深いことを考えずに、短期間で参加できるインターンシップに参加してみることをおすすめします。一度どこかのインターンシップに参加すると自分が今後どのように就職活動を進めていきたいか何かしらのアイディアを持つようになりますし、参加してみたいインターンシップも見えてくるので効率的に就活を送ることが出来るようになります。


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