KPMGコンサルティングのインターンシップ体験談

KPMGコンサルティングの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

KPMGコンサルティング
目次
  • KPMGコンサルティングのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

KPMGコンサルティングのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名KPMGコンサルティング
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種コンサルタント
大学名、学部名早稲田大学社会科学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

冬の時期になっており、外資系のコンサルティングファームの本選考が開始している時期であり、このインターンシップの参加により本選考のフローが一部免除になるなどの恩恵を受けられるということが最大の参加を決めた理由である。会社としてはいわゆるBIG4のファームの中でも規模が小さいこともあり、一人当たりがやれることの幅が広く、成長環境としては適していると感じたことがこの企業としての興味を持つこととなった理由となっている。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

玉手箱の対策は念入りに行った。

ES、面接の内容

エントリーシートは業界の志望動機、会社の志望動機、

自己PRで構成されており、オーソドックスな内容であった。また、Webテストが課されるが、このボーダーが高いようで、多くの学生がここで落ちてしまっているようだったので対策は念入りにおこなうべきである。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップはグループディスカッション形式の長いもので、コンサルティングの提案をお互いに練っていくオーソードックスなワークの形式になっていた。テーマとしてはここの会社が強みとしているe-Sportsの領域に関するもので、それぞれの班がこの領域に関わる様々なプレイヤーの立場となってどうやってe-Sportsを振興させていくかを考えていくものであった。前半はこのワークと発表があり、そのあとにフィードバックがあって前半は終了という流れとなっていた。選考要素を含んでいるのもこの部分であり、ここでの活躍次第でのちのフローに乗ることができるようである。後半は、各班に社員がつき、座談会形式でざっくばらんに業務や働き方について聞ける会となっていた。全体的には、コンサルティングの業務体感と、実際に話を聞くことで業界や業務の理解を行える内容となっており、内容自体は他のコンサルティングファームのものと大差はないようなものであった。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンを通じて学ぶことができたことは、チームでのワークにおいて常にメンバー間での議論の方向性のすり合わせが不可欠であったということである。ワークにおいてもっと議論においての論点を明確にし、結論のイメージを事前にある程度持ちながら議論に臨めていれば、もっと良いアウトプットを生み出すことができたのではないかと感じている。また、業界理解自体も進み、他のBIG4ファームとの違いの部分をある程度明確にすることができたと思っている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

結局、別の総合形コンサルティングファームへの就職を考えるようになり、就職活動もそこに絞っていくようになった。キャリアの幅を狭めたくなく、業界や業種を絞らずに、多くを見ていきたいという理由が一番大きなものとして挙げられる。規模感についても、ある程度を求めるようになった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

コンサルティング業界志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップで選考のルートにのるとかなり内定が出る確率が上がるようなので、多少Webテストのボーダーこそ高いが、ここの内定が欲しい学生であれば挑戦してみることをお勧めする。また、エントリーシートは早めに出さなければ、定員に達し次第自動で落ちてしまうという話があるので、早めの提出を強くお勧めする。また、本番中は発表の質疑応答で存在感をアピールすると比較的ルートに乗りやすいとの印象を受けたので意識してみるとよいだろう。


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