JTBのインターンシップ体験談

株式会社ジェイティービーの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

JTB

JTBグループのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社 JTB
参加期間 一週間
参加時期 2018年2月
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと旅行業界に興味があり、就職活動に向けて旅行業界の知識を深めるために旅行会社のインターンシップに参加しようと思い、参加することにしました。特に、JTBのインターンシップに興味を持ったのは、旅行業界の中でJTBがトップの企業であることや、今後期待されているインバウンド事業にJTBが力を入れているというニュースを知ったからです。また、1Dayでなく5Daysという期間のインターンであることにも魅力を感じて参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にこれをしたということはありませんが、一つ上の先輩に自己PRの文章の添削をしてもらいました。

ES、面接の内容

ESでは、アルバイトについて、趣味、このインターンシップに参加する理由、自己PRが問われました。面接では、自己紹介をすることと、ESに書いた内容について7問ほど質問をされ、それに対して答えるという形式でした。

インターンシップで体験した仕事内容

実際に働いている社員の方につく、という形式ではなく、インターンシップ生が全員でJTBについて学ぶ講義を受けたり、グループに分かれて課題をこなすという形式のインターンシップでした。5日間のインターンシップの中で一日に2つから3つほどの講義を受け、5日間を通じてグループの課題を行い、最終日にグループの課題の発表という流れでした。講義については、JTBグループの事業内容の説明からビジネスマナー、プレゼンテーション講座などと幅広いジャンルの講義が用意されており、JTBについて学べるのはもちろんのことグループ課題を行う上で必要な知識を得られるような講義でした。講義をしてくださるのは現場で働いている社員の方や人事の方でした。現場で働いている方の講義では仕事の具体的な例を紹介しながらお話してくださったので、よりイメージしやすく、また仕事を身近に感じる事ができたように思います。グループの課題をするにあたって、先輩社員や人事の方からアドバイスや意見を頂く機会がありました。学生をインターンシップ生としてのお客さんではなく、JTB一社員としてみて対応してくれ、時には厳しい意見をしてくださる時もあり、その分より良いグループワークができたように思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて得たものは社会人になる上でどのような意識を持って働くべきなのか、ということを学べたことであると思います。もちろんJTBグループについて知識を深められたことはもちろんですが、それ以上に社会人の方とお話させていただく機会が多くあるインターンシップであったので、その方々がどのような思いで働いているのかということを知れたのは、インターンシップに参加して一番大きいものであったように思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加して興味を持ったのは、地域活性化を図るイベントの企画や企業が抱えている問題を解決するための旅行やイベントの企画です。理由としては、旅行会社はこれから旅行を提案するだけではなくて、お客様の課題を解決するための手段としての旅行や企画が求められるということをインターンシップを通じて学んだからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行業界に興味があり、業界の現状やJTBグループにおいて現在どのような取り組みがなされているのかを知りたいと思っている人におすすめです。JTBを深く知りたい人にとってはとても魅力的なプログラムであると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動に向けての準備としてインターンシップに参加するのはとても有効な手段であると思います。インターンシップに向けて行った業界研究や企業研究、自己PRの作成はインターンシップ後に待っている就職活動に絶対役立ちます。また、インターンシップに参加することでより企業のことを知れて好きになったり、どんな業界、企業にフォーカスして就職活動をしようかと考える際に自分に向いているか、または向いていないかといった視点からも考えることができ、インターンシップに参加して損はないと思います。

JTBのインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社JTB
インターンシップ名
参加期間 1日
参加時期 2016年11月
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動中で先輩に企業のインターンシップに参加してみる方がいいと勧められ、応募してみました。元々旅行が好きなので漠然と旅行業界なんかも志望企業分野の一つになっていたので業界最大手であるJTBのインターンシップに興味がありました。あと部活の先輩もJTBのインターンシップには参加したことがあり、割といい内容で話を聞いていたので、旅行業界を詳しく知るにはいいと思い一度JTBのインターン制度を利用してみることにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

どんな服装でいけばいいのか、何をするのかなど、ネットで調べたり先輩に聞いて雰囲気を掴むようにしました。

ES、面接の内容

1DAY Internshipではエントリーシートを提出しました。志望動機や目標などを書きました。5日間となる5DAY Internshipは選考型になるので、面接もありますが1Day Internshipはエントリーシートのみです。

インターンシップで体験した仕事内容

1DAY InternshipではJTBとはどんな会社なのかテーマや市場などのレクチャーを受けました。JTBグループごとのビジネスモデルレクチャーなどを一通り聞いたあと、グループに振り分けられてグループワークを行いました。具体的には、旅行の企画や立案を行います。実際の木アク所や提案書の作成の仕方などもおそわり、文書の作成をしていきました。自分たちが立てた企画に対して、1グループに1名ついている社員の方がフィードバックをしてくれます。さすが業界のプロの目線で割と辛口にシビアに批評されました。JTBは単なる旅行会社ではなく、問題解決・提案型の旅行社であるというコンセプトに沿っていることが求められます。グループで自分たちが考えた企画を発表し、最後は投票で優勝チームを決めました。講師として=ついてくれた社員の方と意見交換、フィードバックを受けられて実際の旅行業への理解が深まりました。グループのメンバーとも一緒に企画していく過程で意見を出し合い、ディベートやフィードバックを重ねて真剣に討論ができました。1日だけの体験なので、実際の店舗業務や突っ込んだソリューション業務などの体験はできませんでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに行くまでは、漠然とした社会人として働くという経験が擬似的に体験できて、企画に対する視点やソリューションを意識した営業など学ぶことができてよかったと思います。
講師の社員の方も色々とJTBについて実際に働く現場の話など披露してくれて、社会で働くということが具体性をもってイメージできました。
服装や話し方一つとっても、社会で最低限求められているビジネスマナーなどを身をもって知ることができ、その後の就職活動でも役立ちました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

旅行関連の業種に興味を持ったので、旅行情報誌の編集部に就職しました。自分は旅行は自分が実際にするのが好きで、企画は得意ではないのがインターンへ参加してわかりました。旅行情報誌は情報をリサーチして取りまとめられるので面白い職種です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

何よりも旅行に興味がある人、そして自ら色々な企画を立ててお客様に提案していきたい人におすすめだと思います。旅行業では業界最大手のJTBでまず旅行業の雰囲気を掴んでおけば、同業他社の就職活動にも約に立つと思いました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは学校とは違って実際の会社(社会)で自分の興味ある職種を疑似体験して学べる場です。ただし、受け身の姿勢のままだとあまり成果は感じないかも知れません。自分ならこういう場合どういう提案をするか、どういうソリューションをするかと意識して、積極的にワークショップでも発言を行って参加していく心持ちが必要だと思います。またその企業が本命なら、積極的に社員さんに売り込んだりするくらいの積極さも必要だと思います。

JTBのインターンシップ(2019卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ジェイティービー
参加期間 5日間
参加時期 3年生9月
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分の趣味が旅行であり、国内や海外問わずに旅行に行くことが多かったので興味を持ったことがきっかけでした。実際に旅行会社のツアーを利用するうちに、自分でもツアーを企画してみることや添乗員としてお客様と接することに興味を持ち、旅行業界のインターンシップに参加しようと決めました。また普段からJTBのツアーに参加するということが多く、その質がとても高いことも知っていたのでどんな会社なのか気になっていたのも応募した理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に、業界研究に力を入れました。今後、旅行業界は大きな変化を向かえることも知っていたので自分なりにどのような変化が起こるかなどの、仮説を考えたりもしてみました。

ES、面接の内容

ESについては、基本的な学生時代力を入れたことに加え特徴的な質問として趣味について記述する欄がありました。面接については個人に対する質問の後に、グループディスカッションをするという形式で議論する時間が5分というのも特徴的でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの大まかな構成としては5日間を通してグループで一つの結論を出していくという内容でした。架空の会社から受け付けた相談を解決してくというテーマで、5日間のうち発表する箇所は中間発表と最終発表の二回でした。中間の発表については社員向けという形で他のグループからは見ることができないという形であったので実質的には最終発表のみが全体での発表でした。三日目くらいまでは、JTBの仕事についてやプレゼンテーションの方法などについて一日60分ほどの講義があるというのも特徴的でした。また昼休みにはインターンシップのチューターだけでなく、実際に働いてる社員の方が同席した状態で昼食をとるというススタイルで仕事内容や職場の環境について、リアルな話を聞くことができました。また、残業禁止ということで、インターンシップ中は会社にいる時間内でしか作業をしてはいけないというのもとても面白く感じたのと同時に、企業がとても社員を大事にしていることの一面が感じられて感動しました。最終発表では、役員の前で発表するという名目だったので緊張しましたが、全体を通しての感想としては、グループの仲が深まる作りになっていてとても楽しむことができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

企業理念を毎朝、斉唱する点や残業禁止などルールがしっかりしている点について、社会人としてのレベルと自分のレベルに差を感じ成長する必要があると感じました。また、人を動かすのは時に、データや論理的な考え方だけでは不十分であり情に訴えるような熱が必要であるということも学ぶことができました。業界を引っ張るリーディングカンパニーという会社がどんな考えかたをしていて、どれだけ未来の日本や業界のことを考えているのかを知ることができたのもよかったことだと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

今回、旅行業界のインターンに行ったことで自分としてはより就職したいという意欲がわきました。なぜかというと社員の方々や会社の雰囲気がよく、新しいことにチャレンジしていくという会社の雰囲気なども気に入ったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行が好きな方、サプライズなどをすることで人を笑顔にするのが好きな方に特におすすめです。グループワークをする時間が長いというのもあるので、グループでじっくりと考え実のある発表をしたいという方にもおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップにどうしてもいきたいのだという、熱意を示すことがとても大事であると思います。旅行業界だからと軽い気持ちで望むと簡単に見透かされるので、業界研究やESに記述することなどはしっかりと考えるべきです。面接についてはグループの運などもありますが、基本的には波を立てずなるべく全員の意見を引き出すような立ち回りをするのが吉かと思います。特に自分の意見ばかりをいってしまうのはNGなので気を付けてください。

JTBのインターンシップ(2019卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ジェイティービー
参加期間 3日
参加時期 12月上旬
大学名、学部名 早稲田大学教育学部
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めようと思ったのですが、初めに何をしていいかわかりませんでした。 とにかく人気の就職活動サイトに載っているインターンシップ締め切りの欄を見て、応募する事に決めました。その時、聴いたことがあったり、今まで接点があった企業に応募しようと思い、JTBのインターンシップに参加することに決めました。バックパッカーなどを通じてもともと旅行ビジネスに興味があり、私自身旅行業界の裏側を自分の目で確かめたいと思っていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートと自己PR動画を通じてインターンシップ参加への合否が決まります。(面接は無いので)そのため、就職活動を終えた友人に、自分のエントリーシートを添削してもらいました。また、就職活動サイトを通じてどの様な内容を書けばインターンシップに参加できるのか一度確認しておきました。自己PR動画は、見た人に少しでも面白いと思ってもらえるような動画にしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの提出はありますが面接はありませんでした。エントリーシートの内容は
⑴あなたが今回JTBのインターンシップに参加する理由
⑵自己PR
の二つです。内容はオーソドックスなものなので比較的書きやすいと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

初めにJTBの会社説明があります。旅行業界やその中でもJTBがどういう存在なのか、に対する説明がありました。
次に社員2人が、各グループにインターンシップ内で行う課題ワークについて説明します。課題の内容は、各グループの中で都道府県の中から一つ選択し、二泊三日のツアーを作成するという内容です。また、その都道府県の食・歴史・スポーツの中から一つを選択し、ツアー内容にオリジナリティーを出すということも求められます。他のインターンシップ参加者と議論をしながら進めていき、最終的に模造紙に書いて社員の前で発表を行います。 課題ワークが終わった後、社員の方々への質問会のようなものもあり、これまでやって来た業務内容ややりがいについて話してくれました。質問に答えてくれた方々は、地方の活性化のために地域活性化事業に取り組んでいる人とICTを用いてデータ分析を行っている人の2人でした。社員の方々の話を通じて、JTBへの理解を深めることができました。

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