電源開発のインターンシップ体験談

電源開発株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

電源開発株式会社のインターン体験談
目次
  • 電源開発のインターンシップ(2021卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

電源開発のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名電源開発株式会社
インターンシップ名冬期インターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学3年生の1月
職種
大学名早稲田大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エネルギー業界やインフラ業界など、必要不可欠な企業を中心に見ている中で見つけた。まず、電源開発(J-POWER)という社名に興味を持った。さらに、ほとんどの電力会社が主に地域に根差しているなか、全国展開や海外展開を積極的にしているという点に面白みを感じた。また、電力業界の具体的な業務内容などに興味を持ったので応募した。また、もともと独立行政法人という独特な点にも興味を持ちそこの話も聞いてみたいと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

座談会があるということを知らされていたので最低限の質問ができるように準備した。

ES、面接の内容

選考はESのみしかない。質問は次の通り。
J-POWERの2月インターンシップに参加を希望する理由を書いてください。(400文字以下)
あなたが学生時代に失敗した経験、

そこから得た学びについて書いてください。(200文字以下)

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:最初は軽く説明会をした後、まずは個人ワークで、自分が会社に求めるものや、将来どのようにステップアップしていきたいのかを考える。そしてグループ内でそれぞれが発表する。そのあとに社員が普段使っている食堂での昼食をはさみ、座談会を行う。その座談会では午前中の個人ワークで考えた、キャリアを実現できるかを元に質問をした。1人の社員に30分間話を聞くことができる。それを4セット行うため、2時間も座談会を行った。さらにその後グループワークを行い、J-POWERではどのようなキャリアを実現できるのかを話し合い、模造紙にまとめ、最後にグループごとに発表を行う。最後に食堂で懇親会があり、こちらには人事の社員と座談会の時の職員も参加し、社員の方と接する機会も多かった。
2日目:磯子の駅に集合し、磯子の火力発電所の見学。実際に発電所がどのようにして動いているのかを教えてもらえる。発電所内を歩き、タービンや石炭の貯蔵庫などを実際に生で見ることができる。半日程度の見学ツアーだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

座談会の時間がとても多かったので、具体的な働き方というよりも、どのような人がいるのかや、どのようなキャリアを歩んできたかなど、より抽象的な社風やキャリアなどを知ることができた。もちろん具体的なことも質問すれば答えてくれるので知ることができる。やはり、全国各地で仕事をする機会がある電力会社という点は唯一無二であるし、近年の化石燃料の問題に対しても全社的に取り組んでいってるように感じた。また、普段どのように電力が作られているのかを磯子火力発電所の見学で知ることができ、インフラ業界への興味関心が高まった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した後に興味があった業界はエネルギー業界や海運業界、政府系機関である。やはり生活に必要なところのほうが規模が大きく自分はやりがいを感じやすいと思った。就職予定の業界はインフラ業界である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ業界を中心に受けている学生にはおすすめである。やはり、電力やガスは生活に欠かせないものとして認識され、その面において責任感を感じられると思う。そのため、そういったものを求めている学生にはおすすめである。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップには参加しておくほうがいいです。本選考では面接やただの説明会が多く、自分から進んで疑問点を聞く機会が限られているからです。早めからインターンシップに参加し、自分には何が合っているかや何に興味があるかを知り、社員の方へ質問をすることでより理解が深まります。さらにESや面接も多く経験でき、企業によってはフィードバックをもらえるところもあるので、積極的に参加することが大事だと思います。中には優遇ルートやインターンシップ参加者限定イベントなどに参加できるものもあります。頑張ってください。


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