イトーキのインターンシップ体験談

イトーキの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

イトーキ
目次
  • イトーキのインターンシップ(2020卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • イトーキのインターンシップ(2016卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

イトーキのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社イトーキ
インターンシップ名1dayインターンシップ:営業コース
参加期間1日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職(営業)
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

戦略立案のスキルを習得するという意識と今後目指すべき働き方を学ぶという意識の2つの意識を大切にして取り組みたいと考え、参加を決めました。私は大学1年生の時に、実在の企業からのお題に対して情報収集や議論、プレゼンを行い、企業の課題解決を図る授業を受講しました。そこで、私の班は学生らしい視点が大切だと考え、奇抜な提案を試みました。しかし、「現実味がない」と一蹴され、「新しさ」と「現実性」を両立させる戦略立案の難しさを肌で感じました。そこで、イトーキのインターンシップで、顧客や企業の課題を分析し、その解決策を提案するという体験をすることで、新たな戦略を実現させるために必要な考え方や具体的な手法を学びたいと考えました。また、近年、働き方改革により労働生産性の向上や働き手の多様性が重視され、日本の企業社会は大きな転換期を迎えています。その中で、イトーキは新たなイノベーションを生み出すワークスペースの創設や、経営や働き方の解決に向けたオフィス空間の改装など、既存の枠に囚われない新しい事業を行っています。そのような現代社会の課題に適応したビジネスをグループワークや社員の方のお話を通して学びたいとも考え、参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリシートの記入、企業研究

ES、面接の内容

本インターンシップの参加には、エントリーシートの提出が必須でした。聞かれた内容は、

「あなたの強みやアピールポイントなど、ご自由にご記入ください」、「今後働く上で一番大事にしたいことをご記入ください」などでした。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、オフィス家具の企画・販売やオフィスなどの空間デザインなどを手掛けるイトーキについて、そのビジネス内容や仕事内容、今の働き方などについて学ぶことを目的としたインターンシップでした。会場は大阪のオフィスで、参加学生数は30名程度、参加社員数は2名程度でした。具体的なプログラムの内容としては、まず、人事社員さんから、業界や企業、実際にイトーキが手掛けたオフィスデザインの案件などについて解説がありました。その後、イトーキのショールーム見学として、最新のオフィス家具を含めた、様々な商品の見学を行い、現代の働き方について学びました。その後は、グループワークとして、オフィスデザインの営業を模擬的に体感する課題に学生のグループで取り組みました。具体的には、オフィスを新しくしたいクライアントの課題を分析し、それに沿って、イトーキの商材を活用しながら、新オフィスの提案を行うというものでした。グループワークでは、紙の資料のほかに、ホワイトボードなども活用しました。グループワークの最後には、全体の前で発表し、社員さんからフィードバックもいただきました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップは、普段なかなか馴染みのない、オフィスデザインの営業について、グループワークやショールーム見学などを通して、視覚的にも学べる、非常に興味深く、楽しいインターンシップでした。また、社員さんの解説が丁寧だったこともあり、イトーキのことだけでなく、今の働き方についても理解を深めることができました。さらに、ショールーム見学では、昇降式の机など、従来のオフィスのイメージを覆すような先進的なオフィス家具を見ることができて、良い刺激を受けました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、通信などの生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

オフィスデザイン、オフィス家具、働き方に関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。頑張ってください。

イトーキのインターンシップ(2016卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社イトーキ
参加期間1週間
参加時期2015年8月
大学名、学部名東京理科大学工学部
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

よく耳にする「営業」という職種について、実際にどういった仕事をしているのか、どういった人が仕事をしているのかを詳しく分かっていなかったため、営業の方の仕事をしている様子を間近で見てみたいと思ったのがきっかけです。その中でもイトーキさんを選んだのは、自分自身「オフィス家具」の分野に関心があり、イトーキさんから出されているチェアが人間工学に配慮しつつデザインもスタイリッシュに仕上がっている印象のものが多かったため、興味を持ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップの参加のために要求されていたものは準備しました。例としてはエントリーシート、経歴書の作成および提出などです。基本的にweb上で提出するものがおおかったため、エントリーシートもwordといったソフトで作成し、作成したものを提出しました。あとは、軽く業界雑誌等でオフィス家具のトレンドあたりは確認していました。

ES、面接の内容

面接はありませんでした。 ESについては、主に「大学で何を学んでいるか」「営業という職種についてどう考えているか」

「なぜイトーキに興味をもったか」「インターンシップで何を学んでいきたいと考えているか」について回答する項目が設けられていました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは全部で5日間のプログラムとなっていました。内容的には、「営業の方の同行」は初日〜最終日まで、「ショールームの見学」は2,3日目、「営業向けのプレゼン資料作成のロールプレイ」は4〜5日目に行わる、といったものでした。「営業の方の同行」は、イトーキさんの社員の方が営業で他者等に赴く際に同行させて頂き、クライアントとの打ち合わせや会議といった場に参加せて頂きました。また、ちょっとした座談会もセッティングして頂き、他社の方と仕事やキャリアの話についてお話しさせて頂き機会も設けて頂きました。「ショールームの見学」については、イトーキさんのショールームを見学させて頂き、実際のレイアウトや製品の用いられ方を詳細に説明して頂けました。また、チェアに座ったりデスクを使ってみたりなど、製品を実際に体験することもできました。「営業向けのプレゼン資料作成のロールプレイ」は、「あるクライアントにイトーキさんの製品を用いたフロアのレイアウトの提案を行う」という内容のロールプレイを行い、同じくインターンシップに参加していた同期とチームを組んで、プレゼンを行う、というものでした。インターンシップ参加時は、1日の終了時間間際に日報を書き、内容を残すといったこともしていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業の方の仕事を間近で見ることで、仕事内容やキャリア形成について学びを得ることが出来ました。イメージでしか「営業」という仕事を知らなかったので、どういう思いで仕事を続けているか、やりがいは何か、といったお話を直接社員の方から伺えたのは、とても貴重な経験でした。また、初対面の人(インターンシップの同期)と協力して何か一つのものを作る、という機会はそれまでの大学生活ではあまり経験していなかったことなので、良い経験を積めたと思っています。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

最終的には某電気メーカーに就職しました。理由としては、インターンシップや就職説明会を通じて、「仕事としてものづくりをやっていきたい」と思うようになり、ITであれば新しい技術を追いながら自分の手でものづくりを行えると考えたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

「営業」という仕事についてよく分かっていないけど、少しは興味はあるという学生におすすめします。また、実際の製品を見たり、仕事の内容を体験できるインターンを希望している学生にもおすすめできる内容になっていると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大学在学中では、「仕事」について深く考えることは、就職活動以外ではそれほどないかと思います。その中でインターンシップというのは、本格的に就職活動を始めるまえに、「仕事」について”学生”という身分を持ちながら触れることのできる貴重な機会となります。大学3〜4年は、自分が何を仕事としてやっていきたいか、これからのどう方針で生きていくかを考える大切な時期ですので、是非様々なインターンシップに参加してみて、それらを考えるための糧としていってほしいと思います。


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