伊藤忠エネクスのインターンシップ体験談

伊藤忠エネクスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

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伊藤忠エネクスのインターン体験談
目次
  • 伊藤忠エネクスのインターンシップ(9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

伊藤忠エネクスのインターンシップ(9月)体験談

インターン、学生情報

企業名伊藤忠エネクス
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学4年生の9月
職種
大学名、学部名東京大学文学部
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと貿易や流通、インフラ、エネルギー事業に興味があり、日本トップクラスの専門商社である伊藤忠エネクスのインターンシップで業界研究を深めたいと考えたから。私は興味のある当該事業領域の業界研究を進めており、日本の石油、ガス、電気会社等について調べ、積極的に関連企業の社員の方から直接お話を伺う機会を持つようにしてきた。そのなかで多くの企業が地域ごとの特色を活かしてインフラ、エネルギー事業に携わっていることを学んだが、いずれもフィールドが地域限定であり、扱っているエネルギー商品等も限られていて、新たに他地域に販路を拡大していくことが難しいということも感じた。そのようななか、私は複数のエネルギー商品を扱い、全国規模で活躍している伊藤忠エネクスの取り組みを知り、エネルギー業界についてより広い視野から考え、業界の将来の展望について知る機会を求めていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

全くありません。

ES、面接の内容

ESは、志望動機、学生時代に頑張ったこと、最近キュンとした出来事、

の3つをそれぞれ500字ずつ書くもの。書類選考後、1度の個人面接を受けて合否が決まる。面接は私一人に対し面接官3人で行われた。面接は詰め寄られるようなことはなく、ラフにいろいろな質問をしてくれた。

インターンシップで体験した仕事内容

営業体験ということで、初日には架空の人物の悩みを分析し可能な提案をグループで話し合い、当該顧客の顕在的・潜在的ニーズの分析とソリューションの提案を体験した。またパソコンの購入を検討している顧客にどのようなパソコンを提案できるかグループで討議した。2-4日目には伊藤忠エネクスのアセットを組み合わせて新規事業を提案するグループワークに取り組んだ。伊藤忠エネクスの有する人材、商材、資金、情報などを調べ、これらと新たな技術等を組み合わせてどのようなビジネスが可能か、3日間にわたってグループでじっくり議論した(4日目にはプレゼンテーションを行った)。他グループの発表を聞き、社員のフィードバックを受けることで、自分(たち)に欠けていた視点にも気づかされ、有意義であった。全体を通じて架空の業務の体験であり、実際の会社の業務についてはあまり触れられたわけではなかった。ただ、直接体験したわけではなくとも、伊藤忠エネクスのアセットを使って新規事業を発案するグループワークにおいて、会社の事業についてはかなり詳しくなったため、会社理解は深まった。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、商社がどのような仕事をしているのか、講義や内定者・社員座談会等を通じて理解を深め、イメージをつかむことができた。また新規事業発案ワークを通じて伊藤忠エネクスの業務内容や現状のエネルギー環境について知見を深めることができた。またグループワークの時間が長かったので、話し方や議論の進め方など勉強になり、自分の弱み(遠慮して発言量が減ってしまうなど)の発見・克服に役立った。最終日の模擬面接では学生が面接官役を務めることで、面接官の大変さや、自分が面接でどう見られているのかといった点を改めて意識することができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

商社に対する興味がますます深まった。技術系や研究職の仕事とは違い、商社はそうした能力を持っていないことが弱みだが、一方で多くの人と企業をつなげ自ら事業を企画、立案していく商社の仕事の面白さを体感した。本選考にもぜひエントリーしたいと思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

グループワークを通じて自分の強みや弱みを知りたい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

商社やエネルギー業界に興味がある人は参加するとよいだろう。ただし、本インターンシップはそうした業界研究や業務体験よりも、自由なグループワークの時間を多く設けているため、どちらかというと就活対策としてグループワークや模擬面接を通じた自分の強み、弱みの把握に力点が置かれている。なのでどちらかというと業界理解よりも就活対策といった感がある。ただ社員の方々が非常に優しく話す機会も多々あるので、積極的に動いて業界理解を進めることも可能である。


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