パナソニックホームズ(旧パナホーム)のインターンシップ体験談

パナソニックホームズ(旧パナホーム)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

パナソニックホームズ
目次
  • パナホームのインターンシップ(2016卒,4月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

パナホームのインターンシップ(2016卒,4月)体験談

インターン、学生情報

企業名パナホーム株式会社
インターンシップ名住まいづくりセミナー
参加期間1日
参加時期2015年4月
インターンシップ職種営業職
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

まず興味のある業界が二つあったのですが、その一つが住宅業界でした。業界への迷いがあった事からこそ、一つ一つの業界に関する知識をつけなければと考え、参加を決意しました。またインターネットや企業のパンフレットから得る情報には限界があり、実際の仕事内容は想像と違っていた、なんて話を先輩から聞いたりもしていたので、入社後にそういったギャップを感じてしまわないようにといった理由もありました。今となると、この二つは就職活動において非常に重要な点であると感じます。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まず、ホームページやパンフレットを活用し、その企業について自分なりに知識を深めました。おすすめとしましては、大学構内にある就職支援センター等です。そこに行けば、ある程度の企業の資料等が置いてあったので大変参考になりました。また余裕があれば、同業社であるライバル企業について調べ、業界内における企業の立ち位置を知っておくと良いかも知れません。同業社と比べ、どの点において優れているのか等を理解していると、インターンシップに参加した際にスムーズに理解を進められると思います。

ES、面接の内容

ESにおいては、「学生時代頑張った事を踏まえ、自己PR」

「パナホームの強み、課題点はどこにあるか」「志望動機とやりたい仕事」といった内容で、面接では、「パナホームのどういったところが好きか」「このペンの魅力をどう伝えるか」「志望動機」等といった質問を受けました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは「住まいづくりセミナー」といったテーマで仕事内容を学びました。まず初めに「最近感動した事」をそれぞれ考え、その後チーム内にて順番に発表していくという時間が設けられました。そこで住まいづくりも「家族の夢を作る」といった感動の一つである、という事を教えて頂きました。その後は、ある一つの家族の要望が紙にまとめられており、例えば奥様は「家事を効率的に行いたい」、ご主人様は「家でも仕事ができる書斎がほしい」、おばあ様は「くつろげる和室がほしい」等、そこには家族一人一人の意見が集約されています。そこから間取りを考える為に要望に優先順位をつけ、チームで考えて、プラン作成作業を進めていくといったような内容でした。ただ要望だけを取り入れるだけでは使いにくい間取りになってしまう事もあるので、動線等にも配慮しつつ進めていく事は非常に難しかったです。また、六名程のチームでしたが、六名いれば六名それぞれの考えが存在し、自分では思いつかなかったようなアイデアが出たりします。これは実際仕事をするようになると、非常に大事な事で、インターンシップからこれを感じる事ができるのは良い経験だったと思います。最後にパナホームについて、実際に働く社員の方からホームページでは分からないような内容まで教えて頂きました。自分で調べていった知識にまた新たな知識が加えられ、学びの多い一日だったように感じます。

インターンシップで得たものや成長できた点

まずは実際に働く事へのイメージが明確化された事、また仕事とは一人で進めるものではなく、皆で進めていくものといった事を学びました。インターンシップで仕事内容を全て理解するのは難しい事です。ですが、従業員はこんな事をやっているのか等、今まで目で見えなかった部分がインターンシップに参加する事によって見えてきますので、それは非常に良い点であると思います。また大学入学までに乗り越えてきた受験、これから始まる就職活動といった大きなイベントは基本的に一人で戦うものですが、仕事は皆で協力して進めていくものです。インターンシップに参加する事によって、自分にはないものを仲間から吸収し、ひとつの物を作っていく事の素晴らしさを、身を持って感じる事ができました。

インターンシップの報酬

無し 

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインターンシップ後にパナホームの面接を受け、内定を頂く事ができたので入社に至りました。インターンシップに参加していた事もあり、会社に対する不安も少なかったですし、勿論仕事内容へのギャップも大きく感じる事はなく、仕事を続ける事ができました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

まずはやはり、住宅業界に少しでも興味がある学生さんにはおすすめです。一見華のある仕事のように見えますが、家を売るという仕事の中には泥臭い一面も存在します。良い面だけではなく、大変な部分を見てみるというのも大切なのではないかと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動は、これからの人生を左右するといっても過言ではないくらい、人生におけるビッグイベントです。テレビで見る有名企業に入社したい等といった思いは皆さんおありかも知れませんが、一番大事なのは「自分にあった会社」を選択する事です。その為にインターンシップにたくさん参加してみて下さい。色んな企業のインターンシップに参加すると、なんとなくその企業のカラーというものが見えてきます。それが自分に合うな、と感じる企業に入社する事が、これからそこで上手くやっていく事において大事だと私は入社して強く感じました。周りには流されず、自分のペースで、自分に合った素敵な企業を見つけて下さい。


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