富士通のインターンシップ体験談

富士通の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
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インターンシップ体験談

富士通のインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通株式会社
インターンシップ名Field Learningコース
参加期間5日間
参加時期修士1年の9月
職種ソリューションエンジニア
大学名、学部名慶應義塾大学大学院、理工学研究科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンを知ったきっかけは先輩の紹介で、富士通の公式サイトで詳細を見た。
普段からAI研究していて、富士通が高いAI技術を持っていることは知っていた。その富士通で実際にAI技術を触りながらソリューションの提案を行うことが出来るとあって大変興味を持った。また、普段は基礎研究を行っているため、社会課題を解決するためにどのように利用されているのかということを知りたかった。研究室の中ではできないことを経験して、自分にとって刺激になると思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターン参加前には事前課題があるため、それをこなした。課題の内容としては、インターン参加前の富士通の印象やインターンにおいて何を学びどんな能力を伸ばしたいかということを言語化するというものだった。インターンの内容について何か知識をインプットしたということはない。

ES、面接の内容

応募動機を400字以内、

インターンを通じて学びたいことを400字以内、
本テーマと現在の学校での専門分野との関係性を800字以内で答えるというものだった。面接は1対1で、ESについての深堀が中心だった。面接官がうなづいたり、相槌を打ったりとはっきり反応をしてくれるので話やすい。また、インターンで何を学びたいかということを特に深堀されたので重視しているのだと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

初日は、全体でオリエンテーションを行った。全体でのオリエンテーションでは、インターンでの目標立てを中心に行った。その後、テーマ別に分かれて、自己紹介、部署の説明を行った。その後、ソリューションのテーマについて少し議論した。
2日目にはテーマを確定させ、本格的なディスカッションを始めた。昼休憩の際には若手社員との座談会が催され、様々な質問をぶつけた。この日の最後には提案の骨子が固まった。
3日目の最初は、富士通独自のAI技術についてデモが行われた。少しだけだが、その技術を使うこともできた。その後、提案に向けて続きのディスカッションをした。この日までで、提案の細かいところまで定まった。
4日目は最初からディスカッションを進め、前半のうちには発表用のスライド作成に移った。スライドはメンバーで分担して行った。最後にはメンターの前で発表練習をした。また、昼休憩の時間に幹部社員との座談会が催された。
5日目は主にスライドの修正や発表練習をした。最後に事業部長の前で、最終発表を行ってフィードバックをもらった。その後、インターンに参加した全学生でインターンの振り返りをする時間が設けられた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ソリューションを提案していく流れを学ぶことが出来た。いきなり素晴らしい案が出てくることはないため、まずは意見をたくさん出すこと。その意見に対しいきなり否定的な視点を持つことはしないことが重要であることを学んだ。それがチームとして働く際の流儀であることを実感した。また、提案について話し合う中で、論理的に組み立ててストーリーを構成する力が養われた。ワークの後半では、5W1Hを意識して取り組めるようになった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SI業界に興味を持っている。その理由は、ファーストキャリアとして最適だと考えるからだ。SIは様々な業界に関わる可能性がある仕事で、若いうちに色々な経験を積むことが出来るために、その後のキャリアを描きやすいと思っている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

富士通のインターンは、学生自身の成長を主軸においているため、フィードバックなどでのフォローが手厚い印象がある。ITベンダーに興味がある人なら積極的に参加するべきだと思う。ITの知識がなくても熱意さえあれば全く問題ないし、フォローもしてくれるので安心。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

企業分析や過去の合格ESの確認をES対策として行うと良い。特に、インターンに参加して何を学びたいかということが重要であるので、今の自分に足りないところや伸ばしたいところなどを明確にしておく必要がある。それは面接の対策にも同じことをいえると思う。ESをしっかりと書けていれば、面接もそんなに心配はいらない。
参加にあたっては目的意識をしっかりと持って臨むといいだろう。グループワークであれば、自分が何もしていなくてもメンバーが進めて、いつの間にか終わってしまう可能性もある。主体的に参加して、成長につながるようにしたいところ。

富士通のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通株式会社
インターンシップ名職場受入れ型インターンシップ
参加期間一か月
参加時期修士1年の9月
職種SE
大学名、学部名神戸大学海事科学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学におけるインターンシップ説明会においてこの企業が来ていた。そこで情報を集めてインターンシップに応募した。大手のIT企業でITのことを学びたいと考えたため応募した。また、先輩や知り合いもこの企業の社員として働いていたので前々から興味はあった。実際に調べることで自分が思っている以上の事業を行っていたのでよりこの企業のことを知りたいと感じて、このインターンシップに参加することでビジネススタイルや、自分が実際に働くことを想像することが出来るのではないかと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの添削をしてもらった。

ES、面接の内容

実際に業務を体験する部署の部長と、

若手社員であるメンターの方が面接官となる。なので実際に一緒に働きたいと思われるかも大切な事柄だと感じた。質問内容は、会社に対するイメージはどのようなものか、なぜこのテーマを選んだのか、学生時代に頑張ったことはなど基本的なことが多くあった。

インターンシップで体験した仕事内容

実際の業務に携わることが出来るのがこのインターンシップの良い点だと感じた。新入社員のように開発チームの一員として職場に迎えてくれる。基本的には既にある業務に関してそれを手伝っていくというような形でした。しかし、チームで開発を行っていたので、会議や業務の途中にはしっかりとインターン生として扱うのではなく社員のように扱ってくれる。なので、意見を求められたりすることは多々あった。自分の意見を持つことを常に心がけた。分からないことがあっても聞くと丁寧に教えて頂ける。この辺は心配する必要はないように感じた。自分でプログラミングを行って、少しずつプロジェクトが進んでいく様は自分にとってもとても達成感があった。なかなか体験できるようなことではないと感じるので、参加してよかったと思う。ただ、インターン生同士のつながりを作ることはなかなか厳しいように感じた。部署では1人だけが配属されるので、そこで学生同士でつながることが出来ない。だから、はじめと最後に集まるときにコミュニケーションを取る以外に方法がないように感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

実際の業務を通じて企業における働き方を学ぶことが出来たと考えている。また、分からないことは多くあり質問を多くしてはいたが、その中でも自分で考えなければならないことはしっかりと与えてくれたので、自分なりに考えて答えを出すことも学べた。さらに、時間の管理の仕方に関しても学生と社会人とでは大きく違うことを知ることも出来た。なかなか時間通りにいかないことが多くあった、しかしどのようにその時間を埋めていくのか、どのように時間を計算するのかなど知らないことを学ぶことが出来た。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップの時点では全く業界などは決まっていなかった。しかし、ITなどの新しい技術に関しては前々から興味があった。このインターンシップに参加することで新たな技術の裏側にはどのような業務があるのかを知ることが出来た。詳しく知ることが出来たので現在はIT業界に興味を持っている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

実際の業務に携わって将来を考えたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エントリーシート、また面接もあり選考がしっかりとある。だから対策することがとても重要になると感じる。面接では実際の業務を行う部署の方が来て下さるので、面接官からも部署の雰囲気を読み取ることが出来るとは思う。インターンシップに参加することで長い間企業の中に入る経験をすることが出来るから、自分が新入社員になったことを想定した生活を行うことも出来ると感じた。人から言われるだけではなく、自分自らが体感して何に注意したいのか、何を大切にしたいのかを知りたい人にはお勧めだと感じた。

富士通のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通株式会社
インターンシップ名FUJITSU Challenge Program
参加期間2日
参加時期修士1年生の2月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就活はIT系の企業を中心に見ようと考えており、特にSIerに興味を持っていました。その中で富士通は社会へのインパクトが大きく、ビジネスの中に「社会貢献」も兼ねているような企業であったと認識していました。ここはもともと志望度の高い企業で、単純に業務内容や社員の方を知る機会になればという想いから参加しようと考えました。そのうえで、インターンシップの参加が本選考においても優位にはたらくとのことだったので、強い思いを持って臨みました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業の基本的な情報を得ること、社員の方に聞きたい事などを準備することなどをしました。

ES、面接の内容

ESは「参加したい理由」と

「これまであなたが身の回りの課題を解決した経験(エピソードを踏まえて)」を記述しました。面接の内容はESに沿った質問や、大学で何をしているかなど特段準備の必要ないものだったように思います。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは、実際の業務に携わるというよりは、与えられたワークを通して事業体験をするというものでした。はじめにインターンシップの「目的」と「ミッション」が明示され、インターンシップの活動中は常にそれを意識するようになっていました。
1日目:会社紹介、業界の展望などを聞く座学のようなものを初めに行います。この内容を自分の中で解釈することで、以降のワークで活かすことができると思います。
その後「課題解決」のフレームワークの紹介がありました。メインのワークではこのフレームワークに沿って活動をします。この段階ではフレームワークを理解するための例題のようなものをいくつか実施しました。
その後インターンシップにおけるメインの課題が与えられ、その解決のための新規事業を提案するためにグループで活動をしました。各グループには社員の方がついていて、疑問点は常に解消することができます。
2日目:まずは1日目に与えらえた課題に対するワークを引き続き行いました。活動の最後には考えた新規事業を発表する時間があり、順位付けもされました。その後グループに対して、個人に対してそれぞれフィードバックの時間が設けられ、1日目からの評価を聞くことができます。
最後に人事以外の社員の方と話する機会も設けられました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは、「企業の理解」と「インターンシップ参加学生からの刺激」です。IT企業は数多く存在しますが、インターネットや大学のキャリアセンターで得られる情報だけでは不十分である場合もあると思います。身をもって感じる企業の雰囲気や事業というものを理解できたのは非常に良かったです。また2月開催という事で、就活が本格化してきた時期に参加できた点もよかったです。大学やコミュニティの異なる学生と議論する時間は、インターンシップに参加した2日間に限らず、その後の就活にも大きな影響があったように思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も変わらずIT業界を志望しています。単純にIT技術を使うフェーズを経て、現在はそれを駆使して何を生み出すかを考えることが求められていると思います。社会課題の解決を自身の手で行いたいという想いから、IT業界を志望しています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界(SIer)を志望する学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップへの参加は企業理解ができ、実際に働く自身の姿に少しでも近づく良い機会であると思います。また、本選考で有利になるので参加したいという理由も表立って言いづらいかもしれませんが、真意だと思います。どのような理由であれ、インターンシップという機会をどのように生かすのかは自分次第です。そのための準備や、当日の行動など、あらゆる因子が未来の自分を創り出します。掴み得るチャンスは逃さずに、自身の考えるベストを尽くしてください。

富士通のインターンシップ(2020卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通
インターンシップ名Winter Internship 〜CHALLENGE TO ICT〜
参加期間2日
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

富士通は世界に誇る技術を持っている日本の企業の1つ。メーカーを志望していたため、その延長線上の企業として受けた。(現在はITベンダーである)。他には電機メーカーをはじめとした日系メーカーのインターンに数多く参加した。きっかけは就活サイトのオファー。夏や秋のインターンには都合で参加できなかったため、今度こそはと思い応募した。文理混合であるため、自分の強みを活かしたいという学生が周りに多かったように思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの添削

ES、面接の内容

参加したい理由をご記入ください。/

学生時代力を入れたことは?/何か課題を解決した経験は?/ICTの力で社会を変えるためにチャレンジしたいことは? 面接は20分ほどの個人面接。会話のような非常に穏やかな雰囲気で行われる。

インターンシップで体験した仕事内容

6人×6チームで行われる。1チームに1人社員さんが付いており、後ほどフィードバックを返してくださる。1日目 は企業説明、業界説明の後に技術の体感(エバンジェリストという役職の方から行われる) をする。その後簡単なワークをはさんだ後に、メインワーク「ICTによる課題解決」の説明 が行われる。課題の準備でその日の活動は終了。担当の社員さんからの1日のフィードバック があり、懇親会に参加して解散。2日目は中間報告に向けて準備を行う。中間報告が終わると準備に戻り、発表&質疑応答をして 担当の社員さんからフィードバックをもらって解散。メインワークの内容としてはとある町の住民の声やデータを見て、そこの住民に向けてソリューションを提案するというもの。ICTを用いる必要があり、文系と理系の両方の力を合わせて完成させる。なお、中間報告でも評価が下されるのだが、もしそこで不可が出た場合はそのチームは解散となる。

インターンシップで得たものや成長できた点

早期選考と限定イベントとリクルーターという特典があった。早期選考ルートでは二回面接を突破すると内定となる。かなり大変だが、成長できるインターンであった。GDのように社員さんがメモを取りながら回っており、1日の終わりにフィードバックをいただける。これは今後の就活にもかなり役に立った。また、発表に対しては鋭い質問や厳しいフィードバックが出る。社員の方も本気で取り組んでいいるため、こちらも全力で取り組む必要がある。大変だったが、社員の方はフランクで優しいため、非常に楽しかった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに絞ることにした。電機メーカーも一通り受けた。また、今回のインターンを通してSEに興味を持ったため、通信系の会社も受けた。チームで仕事をして、自分の仕事がそのまま目に見える形となるというところが魅力だった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

成長したい学生。内定が欲しい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

選考では、人柄や課題解決力を見られていたように思う。社会をもっとよくしていこうという思いを持ったり、実際に何かを改善した経験をアピールするとよいと思う。お金のためにバリバリ働いて成長したいという人よりも、社会貢献がしたい人の方が好まれるように思えた。また、富士通はパソコンのイメージが強いと思うが、最近はメーカーではなくITベンダーなので、そのあたりは知っておくべきだろう。また、自分が在学中に解決した課題を洗い出し、どのエピソードが魅力的であるかを取捨選択することも大事だと思う。

富士通のインターンシップ(2020卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通株式会社
インターンシップ名Feel ICTインターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学3年生の2月
職種
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

将来的に社会ではもっとICTが必要になってくるだろうとは考えていながらも、ICT業界をまったく見ておらず、全然知識がない状態でした。そのため、3月の本選考前に詳しい事業内容やどのような方が働いているのかを知りたいと思い、参加することにしました。富士通株式会社ではもう一つのインターン(1day)を同時期に開催していらっしゃったのですが、「Feel ICT」の方が選考過程が長く、実力試しになるかと考えたために、こちらのインターンを選択しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

どのような質問事項が聞かれるのかを様々な媒体を用いて調べて、どんな質問にも答えられるようにしておきました。また、自己分析を詳しくおこなっていました。ICTについてまったく知らなかったため、事前に調べておいたのもよかったと思います。

ES、面接の内容

「このインターンシップに参加したい理由」を200字以内、

「学生時代に力を入れたこと」を20字以内で3つ分、「これまでに身の回りの問題を解決した経験」を400字以内、「ICT(AIやビッグデータも含む)を活用してチャレンジしたいこと」を400字以内、「営業職・システムエンジニア職・開発職・研究職・コーポレート職へのそれぞれの志望割合(全体を100%として)」をESで聞かれました。インターンの面接で上記全ての深堀をされるほか、本選考の面接では下2つ分の設問をまた詳しく聞かれました。根拠をもって話せているかをよく見られていたと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目の午前はICT業界についてや富士通株式会社について、説明会では聞けないような内容も詳しく教えていただきました。エヴァンジェリストと呼ばれる方も来てくださり、ICTを用いてできることを実践を交えて教えてくださったため、ICTへの興味を強く持てるようになりました。1日目の午後からは、2日目にプレゼンをするグループワークについて考えていきました。各グループ(1グループ6人)に1人ずつ担当の社員の方がついてくださり、こまめにアドバイスをくださいます。グループごとのプチプレゼンなどもするのですが、その際の発言などを社員の方がメモしていらっしゃいました。2日目は朝からプレゼンの準備をしていきます。内容をつめないといけないため、午後までとても忙しなくグループワークをしました。最後に人事4人・社員6人と全グループの前で、1グループ10分ほどでプレゼンをします。新たな商品を考えるという課題で、最後にどのグループの案がいいかを社員の方が選び、1位と2位の班には景品がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

最終プレゼンのグループワークの他に、その準備のための短時間グループワークを4回ほど行いました。すべてにおいて社員の方が傍で見てくださっており、フィードバックやアドバイスをこまめにしてくださっていたため、それを活かしてプレゼンに反映させることができました。最終プレゼンでは計10人もの社員の方が見てくださっており、様々な観点からフィードバックをいただけました。2日目の夜には懇親会を開いてくださるので、個別に社員の方から仕事の様子や雰囲気を聞くことができました。

インターンシップの報酬

プレゼンで2位になったため、景品としてノートやファイルをいただきました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターン参加をきっかけに、ICT業界にも興味をもつようになりました。インターン参加以前にも、社会に大きな影響を与えられる業種に興味を持っていたのですが、ICTであれば様々な業界に対してデジタルソリューションを提供できることでより一層影響を与えられるのではないかと考えたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ICT業界や富士通株式会社について詳しく知りたい人・本選考で有利にすすめたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2日間のインターンで面接まであるのは珍しいですし、フィードバックもいただけるので、本選考前の練習にもなるかと思います。全くICTについて知識がなかった私でも興味をもつようになったため、ICT業界を知りたいと少しでも思う方におすすめです。インターンシップ生限定のイベントなども数回ありましたし、本選考過程も変わってきます。グループワークが多いものの社員の方が多く来て下さるので、詳しい一日の仕事のスケジュールや、どのような方が働いているかなど個別に細かいことも聞くことができました。面接では自分の意見が根拠をもつものか、理路整然と話せているかなどを見られるので、そこに気を付けておくとよいと思います。

富士通のインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士通株式会社
参加期間1日
参加時期大学3年2月 2018年
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が富士通のインターンシップに応募したきっかけは、グローバル企業と日本を代表するICT技術を持ち合わせている大企業だったからです。大学に求人が来ていたわけではありませんが、やはり大手企業だったので気にせずにはいられませんでした。また、これからの時代はITの時代ともいわれているため何かスキルを身につけられて、かつ大手企業という感じで会社を探していたこともインターン参加の理由です。ほかの企業も考えましたが、富士通が魅力的でした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究

ES、面接の内容

まず富士通のインターンに応募するには、

インターンで学びたいテーマを決めそれから書類を送るという形になります。書類が通るとマッチング面談になり、そこも通るとようやくインターンシップに参加できます。ESは難関です。

インターンシップで体験した仕事内容

ロボットとAIと題して、これからの時代に何が求められるかを考えさせられる内容でした。機械学習と対話ついての話もあり、文系の私にはなかなか理解しにくい点もありました。ほかの大学生は理系の方が多く、よく話の内容やインターンで取り上げられた内容を理解している感じでした。グループワークなども含めて上記の話題を取り扱いましたが、話の内容がどうしてもICTやロボット関連の話になったので、ついて行くのが難しかったです。事前に準備はしていきましたが、それでも難しかったです。また、グループワークに入る前には丁寧にわかりやすく、スライドを見せてくださったので何を言いたいのか、何を富士通が目指しているのか明確になりました。特に人事の方の印象もよく、いいたい内容が少しづつわかってきました。最先端のIT技術を率先している企業ということもあり、企業研究をしないで参加するととんでもない羽目になります。グループワークでは、人事担当者が周りをよく見渡していたので、企業研究をしてこなかった人や自信がなさそうな人はすぐに見抜いている印象でした。そうならないためにも、準備はしっかりしておくべきだと思います。難関は参加できるかにあります。

インターンシップで得たものや成長できた点

やはり最新のITやICTなどの知識が身についた。文系の私には全くなじみのない話ばかりでインターンに参加しなければと思いましたが、時間がたつにつれこの会社に入りたいという希望がわいてきました。また、周りの大学生は難関大学の学生ばかりだったので、優秀な人とコミュニケーションを図れたり、一つの課題に真剣に取り組めたので考える力も身についたと思います。積極性も増したと思います。インターンでは緊張することも多いですが、人事の目に止まるように積極的に発言しました。

インターンシップの報酬

場合による

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

富士通かそれに関連する企業に就職したいと考えています。なぜならこれからの時代にはIT技術や知識が求められているからです。文系だからといって一歩下がるのではなく、是非積極的に関連がない領域でも学ぶ姿勢を持つとよいと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

理系の学生でICTやITについて深く研究してきた人がよいと思います。理系の方であれば文系の方よりも、話の内容がわかりやすいと思います。文系は少々苦労することになるかと思いますが、企業研究をしていけばおおよそカバーできます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

富士通のインターンシップに参加するには、なんといってもESがやっかいです。通過者は難関大学の方ばかりで、それ以外の方はあまり通過率はよくないと思います。もし通過したいのであれば、何かほかの応募者が持っていない資格を身につけておくとよいと思います。また、面接もあるので論理的になぜ富士通のインターンでなければいけないのか、キャリアセンターの方と相談しながら準備をしておくとよいと思います。頑張ってください。


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