大京のインターンシップ体験談

株式会社大京の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

株式会社大京のインターン体験談
目次
  • 大京のインターンシップ(2022卒,11月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大京のインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社大京
インターンシップ名経営企画配属向け/早期選考直結インターン
参加期間1日間
参加時期修士1年の11月
職種経営企画
大学名、学部名早稲田大学大学院 創造理工学研究科 建築学専攻
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ビズリーチ・キャンパスより大京株式会社からスカウトがきて参加しました。その中でも早期選考直結が確約であることや、また経営企画の部署に配属が決定されるものであるため、非常に魅力的であると感じ、今回応募しました。私の就職活動の軸としては、デベロッパー業界や不動産業界、建設業界といったまちづくり系や都市開発系を中心にインターンシップを見ていたため、今回のスカウトに承諾し、実際にインターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前に会社について知識を深めておきました。

ES、面接の内容

ESや面接が特にありません。ただ

ビズリーチキャンパスのガクチカの欄や自己PRの欄を充実させておくことが重要です。スカウトが来ることでインターンシップに参加できるかどうかが決まるので、しっかりとプロフィール欄を書いていく必要があります。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップはzoomで行いました。インターンシップでは主に3つのタームに分かれていました。1タームは「アイスブレイク&会社説明」。2タームは「課題解決ワーク(発表とFB含む)」。3タームは「社員座談会」という流れでインターンシップを行いました。アイスブレイクや会社説明では主に社員のプレゼンテーションを聞きながら学ぶ形で、約30分ほど行いました。その後実際に各グループに分かれて、新規事業を考えていきます。インターンシップのテーマは「10年後の大京の柱となる新規事業を考える」というものでした。3グループに分かれて、各グループ6人ほどいたので、計20人ほどの学生が参加していました。約30分間グループディスカッションを行なったのち、作成したパワーポイントを共有しながら発表を行いました。パワーポイントを作成することは義務付けられているわけではありませんが、パワーポイントがあったほうが圧倒的にプレゼンは上手くいったと思います。その後、社員からフィードバックを受けて社員座談会を行いました。社員座談会は任意ですので、私は退出し、インターンシップが終了しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは、短時間でどれだけのアイデアを出せて、一つのアイデアをクオリティーの高いものを生み出せるかということです。今回のインターンシップはインターン自体で選考が行われているので、皆さん積極的に参加し、少し殺伐とした雰囲気でした。その中でどのようにアイデアを出すことができるかといったスキルがかなり身についたのではないかと思います。またオンラインでグループディスカッションを行うため、そのようなオンラインのスキルも重要ではないかと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は、不動産業界の中でも実際に自分のやりたい建物や街は何かというものをしっかりと考えるきっかけを与えてくれました。今回参加したインターンシップは主に住宅やマンション系がメインであり、自分のやりたいことと乖離があったため、その後の選考を辞退しました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

早期選考に進みたい方かつ不動産に興味がある

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加してみて、本当に自分のやりたいことが見えてくると思います。ただ闇雲にデベロッパーでまちづくりが行いたいから、都市開発に憧れているから、といった理由でデベロッパーを志すのではなく、どのような街を創りたいのか、どういった力を発揮できるかといった視点で企業を探すといいと思います。その中でインターンシップが良い経験になるかと思います。本選考に進む前に自分がやりたいことをインターンシップの時点で見つけて、本選考に挑んでいく。このような形で積極的にインターンシップに参加していってほしいです。


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