アステラス製薬のインターンシップ体験談

アステラス製薬の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

アステラス製薬
目次
  • アステラス製薬のインターンシップ(2016卒,12月,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

アステラス製薬のインターンシップ(2016卒,12月,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 アステラス製薬株式会社
参加期間 5日
参加時期 大学3年生の12月1月
インターンシップ職種 MR
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップの選考が始まったすぐに文系学部の私は、メーカーの営業や企画系のインターンシップに何社か応募しました。ちなみにその時の自分が企業選びの際に大切にしていた軸が「誰かの幸せに貢献できる仕事である」ということ。ですので、いろいろとインターンシップを検索しているときに、”医療・福祉・製薬”というワードも自分の中でヒットしました。ですが、理系優遇ばかり・・・。さらに検索をしぼってみていたところ「MRは文系の学部生でも就職できる!」という情報を目にしてインターンに参加したいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

理系のイメージが強い製薬会社のインターンシップの選考で何をきかれるのか想像もできなかったので、志望動機のようなものはきちんと話せるように準備はしていきました。そのほかは特に何も準備はしていません。

ES、面接の内容

面接は部屋に8名の学生と2名の社員さん。そのあと2つのグループに分かれて座るように指示があり、グループディスカッションのテーマが発表されました。複数の商品のデータが乗っている資料が配られ、1名の顧客のペルソナの情報も配られました。そして、その顧客のニーズを読み取り、どの商品を提案するのが一番良いかディスカッションをするという内容のものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、主に①製薬業界・MRの仕事内容について正しく理解をする②データを読み込んで営業するスキルを高める③ディスカッションをして相手に意見をきちんと伝える練習をするという三つの目的があったように思います。まずは一つ目の「製薬業界・MRの仕事内容について正しく理解をする」に関してですが、本物のお医者さんや自社のめちゃくちゃ売り上げているMRの方をインターンシップのゲストとしてお呼びしてお話を聞く機会がたくさん設けられていました。また年収や福利厚生の部分もかなり踏み込んで教えていただきました。二つ目の「データを読み込んで営業するスキルを高める」に関してですが、5日間とにかくたくさんの資料が配られます。そして個人ワークの時間もかなり比重として大きかったです。そのデータを読み込んで根拠を付けて営業をする。実際にお医者様に薬を提案をするロープレもインターンの中にありました。最後に三つ目の「ディスカッションをして相手に意見をきちんと伝える練習をする」ですが、個人ワークのあとには必ずグループワークがありました。そこで活躍していたのはやっぱり薬学部の学生ですね。自分のもともと知っている内容なんかをフル活用してディスカッションに参加してくるのでとても手ごわく感じていました。

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