アステラス製薬のインターンシップ体験談

アステラス製薬の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

アステラス製薬

アステラス製薬のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名アステラス製薬株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期修士1年の2月
職種製剤技術研究職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

以前から製薬企業で働きたいという夢があり、国内大手の製薬企業であり、研究開発に強みを持つアステラス製薬に興味があったため、参加しました。また、職種は異なるものの、同じ大学の先輩が入社しており、とても働きやすい会社であると伺ったため、研究所を訪れて社員の皆様とお話をすることで実際の雰囲気を知りたいと考えたことも参加を決めた理由の一つです。さらに、1日という短い期間で参加することができることも決断を後押ししました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のHPなどを拝見し、企業の強みや今後の方針を学ぶとともに、疑問に思ったことをピックアップし、インターンシップの際にする質問の準備をしておきました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は応募理由のみであるため、

しっかりと企業研究を行うことが大切です。また、言語・非言語、そして性格検査を含むWEBテストがあり、エントリーシートとWEBテストの総合判断により、2週間ほどで結果が通知されます。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、最寄駅からバスで研究所に移動した後、まずスライドによる講義形式で企業説明・職種説明を受けました。説明は全体で行われ、参加学生は30人ほどだったと思います。その後、食堂で社員の皆様と昼食をご一緒しました。午後は、4人ほどのグループに分かれ、研究所を社員さんに案内していただきました。研究所見学では、実験機器などを実際の研究事例を挙げながら説明してくださり、仕事内容について詳しく知ることができました。90分ほどの研究所見学でしたが、質問できる時間も十分にあり、職種理解が深められると思います。また、最後に行われた座談会では2名の社員さんがグループについてくださり、気軽な雰囲気で質問をすることができました。昼食や研究所見学、そして座談会の際など、多くの社員の方々とお話しする機会があるので、積極的に質問し、企業理解・職種理解を深められるスケジュールになっていると思います。また、選考には関係していないという説明も受けるため、そういったことを気にすることなく質問ができると思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに参加したことで、職種理解を深めることができました。アステラス製薬のHPでは、製剤技術研究職についてとても丁寧に説明がされていますが、HPだけでは知ることができなかった実際の雰囲気や仕事の流れを学ぶことができ、アステラス製薬に、そして製剤技術研究職により魅力を感じるようになりました。また、社員さんとお話できる機会も多く、疑問に思っていたことをしっかりと聞くことができました。若手社員の方から部長さんまでとてもお話しやすい方が多く、質問にも丁寧に答えてくださるので、積極的に質問すると良いと思います。

インターンシップの報酬

なし(交通費は支給)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

製薬業界への就職を決意しました。以前から製薬業界で働きたいという思いがあったことに加え、アステラス製薬をはじめ、様々な製薬企業のインターンシップに参加し、世界中の人々の健康に貢献できる仕事に大きなやりがいを感じられたことも理由の一つです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

アステラス製薬を志望する学生はもちろん、製薬業界を志望する学生にオススメです。1日という短い時間で製薬業界、そして製薬企業における研究職の仕事について深く学ぶことができ、進路選択の上でとても参考になると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ選考はエントリーシートとWEBテストのみであるので、しっかりと企業研究をしたうえで応募理由を書くことが重要だと思います。WEBテストは一般的なものでしたが、2月という遅い時期の開催であるため、夏や秋のインターンシップなどでWEBテストを経験してある程度慣れておくと良いと思います。また、インターンシップでは社員さんとお話する機会がたくさんあるため、いくつか質問を準備して参加すると良いと思います。

アステラス製薬のインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名アステラス製薬
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期大学3年生の9月
職種MR職
大学名、学部名立教大学、法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は、自己分析や将来の夢を軸に、製薬業界に興味があり、将来はMRとして働きたいと考えていました。しかし、身近にMRの方がおらず、自分の抱いているイメージと実際にズレが生じていないか、直接学びたいと考えていたため応募しました。また、せっかく学ぶなら国内上位の大手企業で学びたかったためアステラス製薬を選択しました。企業や業界については、自分で調べるよりも直接働かれている方や企業の説明により吸収した方が、よりナマの声を取り入れることができると感じていたため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

現状、自分が思うMRとはどのようなものなのか。またここの企業のカラーはどのようなものであると思っているのか。実際に話を伺う前に自分の考えを大方まとめていました。

ES、面接の内容

エントリーシート、適性検査、

グループセッションの3つの工程がインターンシップ参加のための参考として存在します。
エントリーシートはインターンシップ用の王道の質問が多かったです。グループセッションは、他社とは少し異なるテーマで、文字情報に加え、数値のデータも読み取りつつ行うものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

製薬業界とはどのようなものなのか。医療用医薬品と一般用医薬品、先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック)のそれぞれの違い。また、その中でアステラス製薬はどこの分野に力を入れているのか。など、サマーのインターンシップだったということもあり、アステラス製薬のことだけでなく、製薬業界とはという基本的なことから教えてくださいました。また、実際にMRの方はどう行ったことを仕事としていて、アステラス製薬のMRさんはどのような分野で、どのように活躍されているのかなど、詳細に伺うことができました。具体的に薬品についても少し学び、グループ分けした中グループで一人のMRさんを演じ、実際のMRさんのように擬似的に活動をする、ロールプレイングも行いました。いただいた製薬の情報をもとに、如何にして先生から患者さんのお話を引き出し、自分たちが少しでもお役に立てる状況がないか考える。また、どのような関わり方をしたらより先生からお話を引き出せるかなど、グループごとに検討をし、実践しました。先生役は実際にMR経験のある人事の方でしたので、的確なフィードバックも随時いただくことができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

私はそもそもMRとは何かということ自体が少し曖昧な状態でしたが、薬学部の方々と一緒に考え一緒に学ぶことができるくらいまで知識をつけることができました。将来自分がもしMRになれるならどのように活躍できるかなど、少し自分に当てはめての想像をすることもできるようになりました。人事の方は真摯に向き合ってくださるので、少しでも疑問点があるときは随時伺ったら、想像以上の回答をくださいました。MRさんと病院の先生という彼らしか分かり得ない関わり方を少し身近に感じることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

その後も、製薬業界を目指し続けていました。文系から製薬業界を目指す人が周りにはいなかったため、志望業界、志望職種を一つに絞ってしまうのは不安があったため、類似業界も併願しました。最終的に、外資のMRになる予定です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

製薬業界に興味がある人。協調性のある人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私自身が文系の学部生でしたので同じ境遇の方々へ特にメッセージを送りたいと思います。自己分析や将来の夢なも検討した上で、製薬業界を目指すのはとてもありだと思います!製薬業界の周りの志望者には、薬学部の方々や院生の方々が多い業界です。なんなら、製薬業界しか受けないし、落ちても薬剤師の道を持っている薬学部の方々なんてとても強いように感じます。しかし、文系の方は文系の方の自信を持って堂々と戦えば全然勝てると思います。自分たちが強みとしていることを前面に押し出し、院生や薬学部生の年上の方にも適度に頼って、学ばせていただく姿勢があったら、ガンガン勝ち上がっていけると思います。身の回りで、一緒に戦う仲間は少ないかもしれないけど負けずにがんばってください!!!

アステラス製薬のインターンシップ(2016卒,12月,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名アステラス製薬株式会社
参加期間5日
参加時期大学3年生の12月1月
インターンシップ職種MR
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップの選考が始まったすぐに文系学部の私は、メーカーの営業や企画系のインターンシップに何社か応募しました。ちなみにその時の自分が企業選びの際に大切にしていた軸が「誰かの幸せに貢献できる仕事である」ということ。ですので、いろいろとインターンシップを検索しているときに、”医療・福祉・製薬”というワードも自分の中でヒットしました。ですが、理系優遇ばかり・・・。さらに検索をしぼってみていたところ「MRは文系の学部生でも就職できる!」という情報を目にしてインターンに参加したいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

理系のイメージが強い製薬会社のインターンシップの選考で何をきかれるのか想像もできなかったので、志望動機のようなものはきちんと話せるように準備はしていきました。そのほかは特に何も準備はしていません。

ES、面接の内容

面接は部屋に8名の学生と2名の社員さん。そのあと2つのグループに分かれて座るように指示があり、

グループディスカッションのテーマが発表されました。複数の商品のデータが乗っている資料が配られ、1名の顧客のペルソナの情報も配られました。そして、その顧客のニーズを読み取り、どの商品を提案するのが一番良いかディスカッションをするという内容のものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、主に①製薬業界・MRの仕事内容について正しく理解をする②データを読み込んで営業するスキルを高める③ディスカッションをして相手に意見をきちんと伝える練習をするという三つの目的があったように思います。まずは一つ目の「製薬業界・MRの仕事内容について正しく理解をする」に関してですが、本物のお医者さんや自社のめちゃくちゃ売り上げているMRの方をインターンシップのゲストとしてお呼びしてお話を聞く機会がたくさん設けられていました。また年収や福利厚生の部分もかなり踏み込んで教えていただきました。二つ目の「データを読み込んで営業するスキルを高める」に関してですが、5日間とにかくたくさんの資料が配られます。そして個人ワークの時間もかなり比重として大きかったです。そのデータを読み込んで根拠を付けて営業をする。実際にお医者様に薬を提案をするロープレもインターンの中にありました。最後に三つ目の「ディスカッションをして相手に意見をきちんと伝える練習をする」ですが、個人ワークのあとには必ずグループワークがありました。そこで活躍していたのはやっぱり薬学部の学生ですね。自分のもともと知っている内容なんかをフル活用してディスカッションに参加してくるのでとても手ごわく感じていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

私がこのインターンシップで得たものは「自分に不利な環境でも論理だてて最後まで議論に参加する粘り強さをもつこと」です。先述のとおり、薬学部の生徒もかなり多く、もちろん理系の生徒の方が文系よりも私のチームでは多かったです。また女性より男性の方が多く、その面でも少し自分は心細いフィールドではありました。議論のテーマが薬に関連することがほとんどであり、資料の内容も読んでもよくわからないことばかり。そのなかで事前知識のある学生が議論の場をしきってしまうのでかなり発言することが難しかったです。途中で来なくなってしまった学生もいました。それでも最後までやり切ったことが一番成長できたと感じるポイントでした。

インターンシップの報酬

報酬といえるかわかりませんが、毎日のおひるごはん(叙々苑のお弁当が出たりかなり豪華)と宿泊先の手配はすべて会社もちでした。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は今回のインターンを通して、自分はMRには向いていないとシンプルに思いました。今あるデータの中でいろいろと論理を組み立てて提案をするという営業スタイルがあまりおもしろいと自分は感じられなかったからです。今はメーカーの企画業務に関心があってその関係のお仕事をしています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・論理力に自信があり、それを武器にお仕事がしたいと思っている人
・文系だけど、理系の人と混ざって医療系の仕事に就きたいと思っている人
・チャレンジ精神が旺盛でタフな人
・とにかく優秀な学生と出会って自分の就活の力を試してみたいと思っている人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは企業のすべてがわかるものではありません。ですが、かなり企業の中に入り込めるので自分で企業の雰囲気や人事の人柄を感じることができます。学生という肩書を自分の強みとして自信をもってぜひいろんな企業の中を覗きにいってみてほしいと思います。もちろんその先の選考につながっていることもあるけれど、私はあまり打算的な考えという溶離はシンプルに関心のある企業にとりあえずインターンに行っていました。自分らしく楽しく働ける会社を探してみてください。


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