アサックスの短期インターンシップ体験談

アサックスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

アサックス
目次
  • アサックスのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

アサックスのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名アサックス
インターンシップ名アサックス 1dayインターンシップ
参加期間1日間
参加時期大学3年生の10月
職種総合職
大学名、学部名上智大学 経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就活を始めたての頃は金融と不動産業界の両方が気になっており、その時に「金融×不動産」という切り口でインターンを募集していたアサックスを見つけ、1dayで参加しやすいと感じ応募しました。 不動産業界とはいっても、デベロッパーであったり住宅販売であったりと会社によって役割が違うのは知っていましたが、業界のことをその当時はあまり理解していなかったので、少しでも理解を深めようと、日程と空いている時間に参加できるインターンを参加していました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業のサイトを見てどんな事業をやっているか簡単に予習しておきました。

ES、面接の内容

この会社はインターンの日程をたくさん設けて、

かなり広告も出している感じでしたので、できるだけ多くの学生に参加してもらいたいという狙いからか、応募すれば先着順で参加できる形式でした。なので、ESや面接による選考はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

最初はアサックスの事業概要を軽く説明していただけて、ビデオなどを通して働き方のイメージをつかみました。ビデオの中で先輩社員のプロジェクトストーリーだったり仕事に対する考え方などを語るシーンがあってとても見ごたえがありました。その後、簡単なワークと少し応用的なワークの二つのワークをやりました。すべてで3チームあってどのワークも最後にそれぞれ代表者が発表するという形式でした。 一つ目のワークは、住宅の設計図などをもとにその土地の評価額などを求めたり、資金融資の際に担保となる住宅の土地をどう評価することで額が変わってくるのか、正しく評価できるのかといったいろんなパターンを学んだりしました。学生の中で意見が分かれる場面が多く、最後は社員だったらこう考えるといった模範解答を教えていただきました。 広範のワークは顧客の情報を整理し、融資を行うかどうか判断をするもので、個人で読み込む時間を設けた後、融資の判断材料となる情報を各々挙げていき、総合的に判断したうえでどういう融資をするかをみんなで話し合うというものでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

このころは、まだインターンにほとんど参加していなかったのでグループワークに不慣れなところはありましたが、周りにも自分と似たような状況の人がいたので、みんなで協力しながら進めることができました。慣れている人も進行役を務めてくれて、積極的に意見を振ったりしてくれたのでやりやすかったです。 この中で学んだこととしては、ワークの中で重要な序盤の個人で情報を整理する部分で、情報をどれだけ早く正しい形で理解できるかが重要だと思いました。一つの情報に対していろんな見方ができるので意見が当然分かれるのですが、そこでどれだけ論理的に情報を理解し、他人に自分の言葉で伝えられるかという点もまた大事だと思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職活動を始めた当初は、インフラやデベロッパー業界に興味がありましたが、インターンに参加していくうちに就活において相当人気で意識の高い人が集まっているという風に感じました。自分は熱意をもって業界研究をするほどではなかったので、自分に向いているとは限らないと感じ、金融業界やIT業界などに切り替えていきました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

まだ就活の軸が定まっていないような学生のすべてにお勧め

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3年生の夏や秋の時期はまだまだ就職活動が本格化していない学生が大半だと思うので、焦らずいろんな業界を見てみることが大切だと思います。自分にこの業界はあっていないと勝手に決めつけることなく、敢えて嫌なイメージを抱いている業界のインターンにも参加してみるといいと思います。そうすることで、新しい発見が何かあるかもしれないし、結局イメージ通りだったとしても本選考において「なんでこの業界受けないの?」といった質問にも答えられるようになるのでいろんなインターンに参加するのは大事だと考えます。


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