インターンのエントリーで注意すべきことやマナーを解説

就活に向けてインターンにエントリーしたり参加したりする学生が増えていますが、「エントリーって何?」と戸惑っている方もいるのではないでしょうか?ここではインターンのエントリーとはどんなものか解説し、気をつけるべきことやマナーなど紹介します。

確実にインターンシップ二参加するための方法
目次

インターンのエントリーとは

参加の申し込みをすること

エントリーとは参加申し込みのことで、プレエントリーと本エントリーにわかれていることもあります。

プレエントリーは興味があるという意思表示で、プレエントリーすることでインターンの詳細や企業の詳しい会社案内が見られたりします。

本エントリーは実際にインターンに応募するという意思表示で、本エントリーすることでインターン選考に参加できるようになります。

本エントリーから参加までのプロセス

一般的に本エントリーからインターンシップ参加までのプロセスは次のようになっています。

本エントリー → 書類選考 → 面接 → 合否の連絡 →インターンシップ参加決定

本エントリーから参加まではこのようなプロセスを経る必要があり、書類選考と同タイミングか面接の前に筆記試験が課せられることもあります。応募から参加まで2〜3週間ほどかかるのが一般的です。

インターンエントリーの注意点

目的を明確にする

参加するインターンを選ぶ前に、参加の目的について考えておきましょう。説明会型、グループワーク型、就業体験型と、さまざまなプログラムのインターンがあるので、その中から目的に合ったプログラムを選ぶ必要があります。

「業界について勉強したい」「職業体験がしてみたい」「社内の雰囲気を見てみたい」など、インターンに求めるものが明確になっていればインターン選びで迷うことも少なくなるはずです。

早めに準備を開始する

インターンシップの募集は夏休み中とその前後が一番多いです。エントリーは実施の1〜2ヶ月前になるので、6〜7月ごろがエントリー期間となるインターン募集が多いと考えておいていいでしょう。

エントリー期間は企業により異なり、4月や5月中などかなり早めに申し込みを締め切ってしまう企業もあるので注意が必要です。インターンの募集開始時期やエントリー締切日はこまめにチェックしておきましょう。

多めにエントリーする

インターンへの注目度は高まっており、参加する学生は増加傾向にあります。有名企業や人気企業のインターン選考には多くの学生が応募するため、倍率はかなり高くなります。本選考よりもインターン選考の方が高倍率となる企業も少なくありません。

選考に落ちてしまうことも想定して、実際の参加予定数よりも多めにエントリーしておくことをおすすめします。

インターンエントリーのマナー

企業や内容についてリサーチする

エントリーする前に、企業やインターンの内容について、ざっくりとでもいいのでリサーチしておきましょう。多めに応募するのはいいですが、たくさん応募しすぎると管理しきれなくなったり、その後の対策や準備などが大変になったりします。

キャンセルする場合は連絡する

多めにエントリーした結果、多くの企業からインターンシップ参加を認められるというケースももちろんあります。日程が重なってしまった場合には、参加できない企業に辞退の連絡をしましょう。

多めにエントリーする学生がほとんどなので、インターン参加を辞退することはめずらしいことでありません。きちんと連絡すれば企業も認めてくれます。キャンセルの連絡をしないと企業の担当者や他の参加者に迷惑をかけることになるので、必ず連絡をしましょう。

まとめ

就活を始めるとわからないことだらけで戸惑うことも多いでしょう。まずは企業についてリサーチをし、エントリーすることからスタートしてみてください。インターンシップに参加することで就活についていろいろわかってくるはずです。

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