インターンシップが不安...。みんなが抱える悩みとその解決方法!

大学生のみなさん、インターンシップを活用していますか?インターンシップは学生にとっても大きなメリットがあるので積極的に利用したい制度です。

しかし、いざインターンシップに参加しようとするといろいろと不安なことがあるのも事実です。普段アルバイトをしている方でもまた違った不安があると思います。

本記事でははじめてインターンシップに参加しようとしている大学生の方向けに、不安や悩みの解決方法をまとめます。

不安

仕事をちゃんとこなせるか不安

インターンシップでは学生が企業の社員に混ざって実際の業務にあたります。社会経験のない学生にとって、社会人がどのように仕事をしているのかを知ることができるチャンスでもあります。

しかし、仕事をちゃんとこなしていけるか不安に思ってしまう学生も多いのではないでしょうか。「ちゃんと期待に応えられるかな」、「失敗したりしないかな」など考えると心配になってしまうでしょう。企業ではじめて仕事をするわけですからそう感じてしまうのも当然です。

結論から言ってしまうと、全く心配する必要はありません。なぜなら、企業側もそのことをよく分かっているので学生でもこなせる内容の仕事を与えてくれるからです。また、多少失敗したとしても、慣れない仕事を一生懸命こなそうとする学生のことを責める社会人はいないでしょう。誰しも最初の頃は多かれ少なかれ失敗を経験しているものです。

また、インターンシップを募集している企業は、学生にとってはたらきやすい環境を用意してくれています。職場環境であったり、指導係の社員であったり...。慣れないインターン生をちゃんとサポートしてくれるので、思い切って仕事をやっていけるはずです。

朝から夕方まではたらけるか不安

多くのインターンシップでは出勤時間が決まっており、社員と同様朝から夕方まで(だいたい9時〜17時)出勤します。もちろん昼休憩などはありますが、アルバイトよりも長い時間はたらくので集中力が続くか心配な方もいるのではないでしょうか。

こちらもあまり心配する必要はありません。基本的に会社の仕事は休憩は自由に行ってよいため「集中できないな」「ちょっと疲れたな」と感じたら休憩してよいのです。

企業側も学生が慣れない環境で疲労が溜まりやすいことを知っているので気遣ってくれることでしょう。

また、朝方の生活が不安な方はインターンシップ参加前に早寝早起きの習慣をつけておくとよいです。大学生はつい夜型の生活(遅寝遅起)になりがちですが、高校のときは早寝早起きができていたはずです。こちらは慣れてしまえば問題ありません。

周りのインターン生となじめるか不安

インターンシップは多くの場合、数名〜数十名単位で募集します。従って、他のインターン生と一緒に仕事をする可能性が高いです。

他のインターン生となじめるか不安な方は同じ大学の友人を誘って応募してみましょう。企業側に一緒に参加したい旨を伝えればよきに計らってくれます。一人で参加するよりも友人と参加した方が素の自分を出すことができ、対人関係のストレスも感じにくいはずです。

一緒に参加できる友人がいなくとも心配する必要はありません。参加者は誰しも共通の不安を抱えているので、積極的に友好関係を築きたいと思っているはずです。社員の方もそれを分かっているので、他のインターン生と交流できるように促してくれたりもします。また、社員の方が飲み会を企画してくれる場合もあるので、仲良くなるチャンスはたくさんあるでしょう。

インターンシップを通して出会えた友人はその後の就職活動で大きな支えとなります。友人を作ることもインターンシップ参加の目標のひとつですので、積極的に交流しましょう。

社員の方とうまくやっていけるか不安

インターンシップでは社員の方と一緒に仕事をしていくので、社員の方とうまくやっていけるか不安な方も多いのではないでしょうか。

企業側としては、学生を将来の社員候補として扱います。ですので、社内でも後輩の面倒見がよい社員や業務に詳しい社員をインターンシップ生の指導係にするのが普通です。まずは指導係の社員の言うことをしっかりと守り、他の社員の方と交流するようにすれば心配はありません。

社員の方も大学生に興味を持ってくれていることが多いので、時間があるときに一緒に休憩をしたりご飯に行ったりしてみるとよいでしょう。仕事のことだけでなく、自分の進路や社会についていろいろと教えてくれるはずです。

何か失敗してしまうのではないか不安

以上で挙げたこと以外にも漠然とした不安があると思います。バイトは違う、はじめての社会経験なので不安があるのは当然です。

知っておいて欲しいのは、もし仕事がうまくいかなかったり失敗したりしても問題ないということです。企業としてもインターン生にいきなり重要な仕事を任せるということはありません。インターン生に社会経験がなく、不安を感じていることも知っています。

失敗は自身の成長に必ず繋がります。ましてやインターンシップの目的は仕事をうまくやることではなく、社会経験を積むことなので思い切ってやりましょう。

インターンシップの不安解消のポイント

インターンシップに参加するほとんどの学生が不安に感じています。一緒に参加する学生はみんな不安や緊張を感じているはずなので、そう考えると少し気が楽になるはずです。当然、企業の方たちも学生の気持ちを知っているので優しく助けてくれるでしょう。

不安を少しでも解消したいのであればインターンシップ参加先の企業研究をしておくとよいでしょう。準備をできる限りやっておくことで、不安な気持ちに対して前向きになれるはずです。

最後に

インターンシップで学生が感じる不安と、その解消方法についてまとめました。不安を感じてしまうのは仕方ありませんが、その分自身の成長に繋がるのがインターンシップです。積極的に参加してみましょう。


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