商社志望の就活生が押さえておきたい、エントリーシートの書き方ポイント

就職したら商社でバリバリ仕事がしたい!就職生の中でも最も人気で最難関である総合商社や、特定の分野で深く活躍できる専門商社、いずれも志望する方が多い業界です。
多くの応募者の中でキラリと輝くエントリーシートが書けなければ、逢ってもらうことすらできないのです。
企業の方が思わずあなたに逢いたくなる、エントリーシートのコツについてお話していきましょう。

商社向けエントリーシート

人の好さ、誠実さがにじみ出る。そんなエントリーシートを

商社において、エントリーシートで問われている項目の過半数はあなたの「人となり」を見ていると考えてください。
何故なら、商社マンは営業の最高峰。取引先の方にいかに信頼され、愛されるかがそのまま仕事ができるかどうかに直結します。
(日本最大手の総合商社は、「人がいい」ということで有名ですが、これはそういった採用を敢えてしているからです。)
自己PRや学生時代に打ち込んだこと等も、あなたの人となりが伝わるような具体的なエピソードを盛り込みましょう。

志望動機は深く深く掘り下げよう

「世界を舞台に活躍したい」そんなありきたりな志望動機だけで終わらせていませんか?そのような志望動機は他の多くの候補者も書いています。
たとえそれがあなたの本心であったとしても、それではあまりにもインパクトが弱いです。
志望動機を書くときは、「何故その業界なのか」「その業界以外ではそれができないのか」「その中でも何故この企業なのか」「他の企業ではそれができないのか」といったところまで深く掘り下げて書きましょう。
「なるほど、そんな強い想いがあるのなら、うちで採用するべきかな」そんな風に思わせてしまえたら、通過したのも同然。
世界を舞台に活躍したいのであれば、何故それが旅行業ではいけないのか?商社であればその思いに対して何ができるのか?そもそも、世界を舞台に活躍したいという思いはどこから来ているのか?そこまで志望動機を掘り下げていれば、圧倒的に説得力が増します。

商社業界内定者のエントリーシート集
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この記事を書いた人
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たっぷりきな子 大阪府
京都の私大卒。新卒でメーカーの人事部に配属。以後複数の会社で採用を経験し、現在もある企業で新卒採用を担当している。毎年、営業職や総合職を中心に数百名もの学生の選考を担当。
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