三井住友銀行【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

三井住友銀行の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社三井住友銀行は3大メガバンク(みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ)の一つ、三井住友フィナンシャルグループの中核を担う銀行です。
投資銀行部門、リテール事業(個人顧客営業)に強みを持っています。 設立は2003年で、従業員数は29,283名(平成29年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

三井住友銀行 2016卒,総合職内定者エントリーシート

[1],あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等) (100字以内)

【マレーシアへの留学とソーラン節団体の設立】小学2年時の転校経験から、周囲に溶け込むために積極的に物事に取り組んだことでチャレンジ精神が醸成された。それ以来、「未知」に対して粘り強く挑戦し続けている。

[2],[1]でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。(400字以内)

持ち前のチャレンジ精神から「皆の行きたがらない国への留学」を決意した。未知への挑戦が自身の成長を促すと考えるからだ。私は自身の短所として「自らの価値観を他人に押し付けがち」だと把握していた。そこで、多様な人種がお互いを尊重して暮らすマレーシアへの留学を通して「相手の価値観を受容する多様性」を身につけたいと考えた。私は留学生活を通して現地学生が「今の日本には昔ほどの存在感はない」と考えていることを知り、悔しい思いをした。そこで「異国の地で新たな歴史を創り、日本のプレゼンス向上に寄与したい」と考え、日本人学生のソーラン節団体を設立、昨年12月の文化交流大会参加を決意した。結果として大会参加6ヶ国のうち最優秀賞を獲得することができ、大きな達成感を得た。留学を経て、自身の価値観を押し付けるのではなく「論理的に納得させる力」と「相手の価値観を尊び、相手の行動を促す折衝力」を獲得できたと自負している。

[3],[1]でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400字以内)

大会開催時期が大学のテスト期間と重なることから、11月時点で参加表明者は3人だった。私は「日本人学生間の仲間意識欠落」が課題だと仮定した。各学生の価値観を把握し、メンバーの交流を促すパイプ役を担うことでこれを解決した。なぜ相手が必要なのか論理的に納得して頂き、アルバイトで培った「ニーズ把握・応需力」で両者の思惑を合致させて学生15人の参加表明を得た。次に私は「切磋琢磨して成功体験を積める環境の提供」が必要不可欠と考えた。そこで演舞練習時間を15分として彼らが参加しやすいよう配慮し、練習の様子を録画・共有して彼らが成長を実感できるよう努めた。これにより、学生が自発的に練習へ参加するようになった。皆で獲得した最優秀賞は、強みであるチャレンジ精神や周囲を巻き込む力の賜物と考える。価値観の異なる人と協働する上では、自ら積極的に働きかける「行動力」と互いを理解し合う「対話」が大事という気付きを得た。

[4]三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 (400字以内)

確かな技術力を持つ日系企業の海外進出を支援し、世界での日本のプレゼンス向上に貢献したい。留学中に日本の存在感低下を実感したからだ。多様な価値観を持つ彼らに囲まれる環境を通して自身が「日本人」であることを強く意識するようになり、日本という国全体への寄与を通して日本の存在感を高めていきたいと考えるようになった。この想いから、幅広い業界の発展に貢献できる金融業界を志望している。したがって貴行では、ホールセール部門や国際部門にて企業の海外進出支援に携わる仕事をしたいと考えている。融資すべき対象を見極める上では、アルバイトで培った相手目線で思考することに由来するニーズ探求・応需力や小さな誠意の積み重ねに由来する信頼関係構築力、留学で身につけた力や学びを活かしたい。お客様に対する熱い想いと他行と比べて若手の裁量が大きい貴行でこそ、持ち前のチャレンジ精神を活かして上記の夢の達成に近づいていけると考える。

■興味のある業務をご選択ください。(プルダウン形式 最大第3希望まで) また、選択した理由をお答えください。(200字以内)

総合職のみ
仕事内容:ホールセール部門・企業金融部門・国際部門・市場営業部門・投資銀行部門・リテール部門・コーポレートスタッフ部門・コーポレートサービス部門等における、業務推進、企画、判断、管理等幅広い業務に従事。

志望理由:変化の激しい環境に身を置くことで自身を成長させた経験から、多くの業種やビジネス・人に関わる仕事がしたいと考える。夢である「日系企業の海外進出支援を通した日本のプレゼンス向上」のためには第一歩として「ビジネス」の熟知が必要不可欠と考え、法人ビジネス(大企業取引)を志望する。また、お客様との密な関係構築が求められる中小企業取引や多様な価値観を持つ方々と関われるグローバルビジネスにも魅力を感じている。

内定者プロフィール

会社名 株式会社三井住友銀行
学校名 早稲田大学
学部系統 基幹理工学部
職種 総合職
卒業年度 2016年
内定日 2015年8月中旬

選考フロー

エントリーシート+Webテスト→リクルーター面接①→リクルーター面接②→リクルーター面接③→テストセンター→リクルーター面接④→リクルーター面接⑤→リクルーター面接⑥→1次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESを書くことに対して努力したというよりも、書いた内容を面接でいかに相手に納得感を持って理解してもらうかということについて努力した。リクルーター面接の際はあちら側はエントリーシートを読み込んでいない状態なので、相手に理解させることが重要となると思う。最低限ESではなぜ金融に興味を持ち、その中でもなぜ銀行で、なぜ三井住友銀行なのかということは盛り込むようにした。

三井住友銀行 2016卒,BC職内定者エントリーシート

[1],あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等) (100字以内)

「誰かを楽しませるための努力を惜しまない」という自分の長所を生かしたいという思いから、所属する広告研究会が学園祭にて主催・運営を行っている毎年2000人を集客するダンスイベントで司会進行と物品管理を務めました。

[2],[1]でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。(400字以内)

所属する広告研究会が毎年11月の学園祭にて主催しているダンスイベントにおいて、昨年、私は司会進行を務めました。以前までの司会進行はスムーズに進行する形を優先していましたが、観客の方々により楽しんでいただきたいという思いから、ダンサー紹介を充実させるためにダンサー1人ひとりに繰り返し取材を行いました。新しい試みである取材は苦労しましたが、練習の合間を見て短い時間で行うことで効率よく取材することができました。この経験から、双方の熱意や気持ちを共有でき、またそこから得られた意見を基に運営の仕方が改善された部分もあり、自分の足で稼ぐ情報の重要性を感じました。また実際に足を運び参加するメリットを真摯に説明することでダンサー側の思いを汲み取ることができ、同じ目標に向かってベクトルを合わせることの重要性を感じました。結果として過去最高の2500人を達成し、イベントを成功に導きました。

[3],[1]でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400字以内)

毎年使用していた学内の野外ステージが工事により使用できなくなったことです。新しいステージはすぐ決まりましたが、環境が変わったことで毎年先輩から後輩へ引き継ぎされる資料は白紙になり、すべて一から運営することになりました。 私は裏方として庶務を務め、物品管理や音響機器の配置について大学と話し合う役職でした。しかし新しいステージに変わることで大学との折衝で意見が衝突し、例年通りに実現することはできないと言われました。しかし私は様々な角度から提案を繰り返し、会う時だけ話し合うのではなくメールや電話でも連絡を取り話し合う機会を多く設けました。結果、例年通りにイベントを実現させることができました。 今回の経験で、「大学」という違う立場の人に対して最適なアプローチを考え、粘り強く行動することの重要性を学びました。 現在私たちがやってきたことを後輩に引き継いでおり、改めて達成感を感じています。

[4]三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 (400字以内)

5年後10年後も常に目標を持ち、女性として仕事を通じて成長し続ける自分でありたいと考えています。そして学生時代の経験から「誰かのためになる努力を惜しまず尽力する」という自分の信念を持ち、それを仕事でも生かしていきたいと考えています。 中でも貴行を志望する理由は「行員の方の仕事に対する姿勢と責任感」に魅力を感じたからです。セミナーやOG訪問を通じて「また会いたい」と思わせる行員の方々に惹かれました。また若手行員にもチャレンジできる機会が与えられることから、若くから仕事を通じて様々な経験ができ、そこから得る経験も大きいと感じたため志望しています。 大学2年次に「人生をより豊かにするため」と捉えFP3級を取得したことから、今後は更に上の1級取得に向けて勉強を継続しながら幅広い知識を身に付けていきます。そして貴行に入行し、法人営業部でサポート業務を通じて一人ひとりと寄り添っていきたいです。

BC職を志望する理由を教えてください(200文字以内)

仕事と子育てを両立させ、プライベートも充実している行員さんに惹かれました。そして女性として長く働き続けられる環境があり、またBC職のまま管理職を目指すことが可能なことから、高い目標を持ち一人ひとりが個性を発揮できることに魅力を感じました。また貴行のBC職は職務が広く、様々な経験を通じて自分の成長につながると感じたからです。BC職を通じて、様々な職務におけるプロフェッショナルを目指します。

サポート業務を志望する理由を教えてください(200文字以内)

所属する広告研究会で、3年間庶務部長として部のサポート業務を務めました。この経験から書類を完璧に完成させ期限までに提出させるまでのスケジュール管理の重要性、また他の役職とスムーズに連携することや急な事態にも正確に行動することの重要性を学びました。また以前にはなかった表を活用し定期的なチェックをするように改善しました。貴行でサポート業務を通じて幅広い知識を身に付け、自らが行動することで成長していきたいです。

内定者プロフィール

会社名 株式会社三井住友銀行
学校名 近畿大学
学部系統 経営学部
職種 BC職
卒業年度 2016年
内定日 2015年8月23日

選考フロー

エントリーシート+テストセンター→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

「三井住友銀行に入行したい理由」に説得力を持たせるため、個人的に内定者訪問やOG訪問をしました。

三井住友銀行 2017卒,総合職内定者エントリーシート

(1)あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等)

色んなことに対して、挑戦すること。例えば、フィリピン・マニラへの留学を行い、スラム街で活動をしました。また、高校野球では東京都大会優勝を目指しました。

(1)でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。また、困難だったことやそれから得たものも教えてください。

【フィリピン・マニラへの留学】フィリピン・マニラのトンド地区で単独フィールドワークをしていた頃、私の目標は「現地民の懐に入り、本音で語り合える関係になる」事だった。しかし、私とトンド地区に住む人の間にはどこか大きな壁があるように感じられ、彼らも表面的な対応しかしてくれなかった。この状況を打開していくには、私には何ができるか一つ一つ丁寧に考えた。そこで、私はトンド地区というスラム街で現地民と一緒に住み、衣食住を共にする事を決め実行した。その過程ではゴミだらけの場所でお金になるものを探し、少ない食料を分け合う時もあった。治安が悪い中でも自分の目標を達成するために、努力を継続していった結果、次第に彼らも心を開いてくれるようになり、スラム街で住むことに対する想いやその経緯を真剣に話してくれるようになった。この経験を通じて、異文化の中でも信頼関係を築くには積極的にも行動して行く必要があることを学んだ。

⑶三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(400字以内)

まず初めに金融業界を志望する理由は、お金を通じて多くのお客様に安心感を届けたいという思いがあったからです。お金がなければ何もできないと言っても過言ではなく、これほど重要なものはないかもしれません。 また、私は、今までの人生を通じて人と接することのやりがいや大切さを学んできました。そのため、色んなバックグラウンドを有する人々と身近に接することができる銀行を志望しています。 その中でも、貴社を志望する理由は会社説明会などを通じて責任感が強く誠実であることが伝わってきたからです。

内定者プロフィール

会社名 株式会社三井住友銀行
学校名 慶應大学
学部系統 法学部
職種 総合職
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月4日

選考フロー

エントリーシート→筆記試験→リクルーター面談5回→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

金融業界ということもあり、エントリーシートと面接から誠実な人間性が伝わるように意識しました。

就活生へのアドバイス

面接では緊張しがちですが、堂々と自信を持って臨んでください。

三井住友銀行 2018卒,総合職内定者エントリーシート

あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等) (100字以内)

塾講師のアルバイトで【目標達成のために絶対に諦めない執念】を発揮して、英語を担当した生徒を第一志望に合格させました。

[1]でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。(400字以内)

中学3年生の英語のクラスを担当し、生徒を第一志望校に合格させました。彼女は10人中1番英語の成績が悪く、第一志望への合格可能性も低い状態でした。主要三科目の中で、とりわけ英語が足を引っ張っていたため、彼女の合否は私の腕にかかっていました。プレッシャーを感じつつも、絶対に合格させようと心の底では燃えていました。そこで【目標達成のために絶対に諦めない執念】を生かし、以下の3つの方法を実行しました。
①生徒の相談しやすい身近な存在になる
②1.2年生の全内容を3ヶ月間徹底的に復習させる
③他教科の講師や保護者の方と連携を取り、バックアップ体制を強化する
その結果、偏差値は1年間で45から60に上がり、第一志望に合格させることができました。生徒からは「佐藤先生のおかげで合格出来た」と感謝の手紙をもらい、大変やりがいを感じました。この経験から【信頼関係を築く大切さ】を実感し、今後働く上でも意識していこうと思います。

[1]でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400字以内)

生徒が人見知りであまり話すタイプではなかったので、信頼関係を築くのに苦労しました。
私は今まで、口数の少ない人と積極的に関わることが少なかったため、とにかく話しかけることを繰り返してしていました。しかし、他の講師が授業後に、生徒と教室で楽しそうに話している姿を見て、私も実践してみました。すると、その生徒は他の生徒に会話を聞かれるのが嫌で、授業中は人見知りをしていたことが分かりました。それ以降、生徒の悩みや課題を引き出すために、次の2つのステップを踏みました。
①学校や部活の話も積極的に聞き出し、距離を縮める
②日々の会話や学習状況の変化の中から褒められる部分を探し、それを生徒と生徒の保護者の方に伝える
その結果、今まで聞けなかった生徒の悩みが聞けるようになり、より効果的な指導が出来るようになりました。この経験から、相手に合わせてアプローチの仕方を工夫し、気持ち引き出した上で、信頼関係を構築できることの大切さを学びました。

三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。(400字以内)

私が貴行を志望する理由は二点あります。一点目は、TeamSMBCとしてお客さまをサポートできることです。塾講師のアルバイトを通して、生徒の成長のために、他教科の講師や保護者との連携を図ることの大切さを学びました。貴行でもこの経験を生かして、他部署やお客さまを取り巻く全ての関係者と協力体制を築きたいと考えています。二点目は、自己成長の出来るフィールドだと考えたからです。行員の方々とお話しした際に、仕事に対する熱意や、銀行業務から信託業務まで専門性の高さを感じました。また貴行は、若手のうちから責任と裁量を持って仕事ができる環境であると認識しています。そのような環境に身を置き、常に探究心と好奇心を持ちながら学び吸収していくことで、自己成長に繋げたいと考えています。そして自己成長で得たものを+αとして、お客さまへの金融ソリューションの提案に生かしたいです。以上の理由から、私は貴行を志望致します。

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