シャープ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のエントリーシート&本選考レポート

シャープ株式会社 2016卒,海外営業職内定者エントリーシート

■ゼミ内容(270文字)

ゼミでは「日本の企業経営」について学んでいます。今後、日本は少子高齢化が進んでいく中で市場もますます縮小していくことが予想されており、海外に進出して市場を獲得するような企業が増加しています。私たちのゼミでは、企業の海外戦略だけではなく、日本ではどのような戦略を取っていて、他社とどのように差別化しているのかということについて勉強しています。特定の企業について勉強会を重ね、そこから出てきた疑問点を実際に企業のもとに行かせていただいてヒアリングすることで勉強を重ねてきました。

■志望動機と希望職種内容(具体的に携わりたい仕事、その理由)を記入してください (644文字)

私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社の家電に対する思いに強く魅力を感じるからです。貴社のフォーラムで、「多くの家電に話す機能を搭載している理由は、家電に愛着をもってもらうためだ」とお聞きしました。モノにあふれた世界で、省エネだけを追い求めるのではなく、どうすれば消費者に長く使ってもらえるのかという考えをなさっている点に魅力を感じました。2つ目は、液晶技術には社会を変える力があると感じるからです。フォーラムで液晶技術を応用した様々な製品があることをお聞きして、液晶技術にはまだまだ開拓の余地があり、新規市場を獲得していくやりがいのある仕事に取り組めると思いました。貴社に入社させていただいた際には、海外営業として貴社の液晶技術を世界中に広めたいと考えます。私は様々な国を旅行してきて、日本のモノづくりの力を実感してきました。そして将来は日本の技術力で世界を変えたいと考えるようになり海外営業を志望しています。私が液晶事業を志望する理由は、現在は厳しい状態にある液晶事業の可能性を信じているからです。世の中になかった新しいものを生み出し続けてきた貴社であれば、液晶分野で新しい価値を生み出していけると私は考えています。その中で、私は粘り強さという強みを生かして、世界に誇る貴社の技術から生み出される価値を粘り強く着実に海外に広めたいです。そして「液晶のシャープ」を復活させ、貴社の技術で世界を変えていきたいです。

■あなたが学生時代に行った一番の挑戦(640文字)

私が行った一番の挑戦は、大阪市立大学・神戸大学・一橋大学の学生が約750名参加し、60年以上の歴史がある三商大討論会の委員長を務めたことです。私は委員長として広報・企画・運営などの取りまとめを行いました。その中でも特に力を入れたことは、70個以上ある参加ゼミを発表テーマごとに分類して、討論相手を決定していく作業でした。私は委員長を務めるにあたり、「参加者全員に三商大討論会の意義を感じ取ってもらう」という目標を掲げていました。そしてその目標の達成には、どのテーマの討論にも各大学を万遍なく振り分ける必要がありました。しかし、およそ70個の参加ゼミのうち大阪市立大学のゼミが40個以上を占めていたことから、何度討論相手の組み合わせを行っても大阪市立大学だけの討論の組み合わせが出来てしまうことが最大の難関でした。これに対して私は、各学部の代表から集まった委員たちにこの難題を乗り越えなければならない理由を説明し、意識を一つにしました。そして、自分の強みである粘り強さを委員全員に広げることで、最後までチーム一丸となって全力で取り組みました。様々なアイディアを出し合った結果、どのテーマの討論にも万遍なく大学を振り分けることができたため、討論会終了後に様々な方から「他大学から刺激をもらう良い討論会だった」という声をいただきました。現在は今年度の討論会に向けてアドバイザーとして参加しており、去年度は出来なかった改革を行うために各大学の代表と力を合わせて作業に取り組んでいます。

■なぜそれをやったのか それによって得たもの(640文字)

私が委員長を務めたきっかけは、オックスフォード大学への短期留学でした。授業中に挙手も発言もせず、消極的だった私に対してイギリス人の先生が「挙手をしないことは存在していないことと同じだ。自分の存在をアピールするチャンスを無駄にしてはいけない。」と仰いました。その言葉が胸に刺さり、帰国後に自分の存在をアピールするチャンスを探していたところ出会ったのが討論会の委員長でした。伝統があり参加者数が多いことに、自分をアピールする千載一遇のチャンスであると感じたので委員長を務めることに決めました。私がこの経験を通して得たものは2つあります。1つ目は「チームの力が生み出す結果の大きさ」です。討論会を運営する委員には、新鮮なアイディアを出す人や、それを膨らませる人、冷静な観点からそれを評価する人など様々なタイプがいました。そういった様々な特徴をもつ委員全員が本気を出したことで討論会を最高の状態で行うことが出来ました。2つ目は「自分の未知の可能性」です。委員長をするまでの私はチームをまとめたり、人前でスピーチをすることなど絶対にできない人間だと思い込んでいました。しかし実際に委員長をしてみて私は、他の人たちと主体的に関わって自分という存在をアピールすることに楽しさを感じていました。この経験から得た2つを生かして社会では、自分の可能性を信じて積極的に様々なことに手を挙げてチャレンジをして、またそのチャレンジに対してチームで成果を出していきます。

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