マクロミル【内定者のES(エントリーシート)&選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

内定者エントリーシート

■現在のゼミ・研究内容についてご記入ください。(300文字以内)

多文化共生ゼミに所属し、異文化間教育・異文化間カウンセリングを専門とされている加賀美常美代教授のもと、今後日本社会がどのような多文化共生の社会を実現していくべきかについてマクロレベル、ミクロレベル問わず議論をしています。また、卒業論文のテーマは「日本における外国人相談窓口と相談員の現状と課題」であり、外国人住民を最も身近なところから支える地域の外国人相談窓口および相談員の今後の可能性について文献調査やインタビューを通じて研究したいと考えております。

■中学~大学時代の部活動・課外活動における特記事項があればご記入ください。(200文字以内)

私は大学在学中、国際NGOでインターンシップをし、中高生向けの読書感想文コンクール企画の広報の業務を行いました。昨年より応募数を増加させるため、学校への周知を徹底させるという目標を設定し、国際理解教育に力を入れている学校を探し、電話、郵送、直接の訪問などで企画の説明をしました。多くの方と関わったこの経験から、信頼を得るためにはまず自己開示が重要であるということを学ぶことができました。

■あなたが【マクロミルで発揮できる強み】と、その【強みが発揮された具体的なエピソード】をご記入ください。

マクロミルで発揮できる強み(50文字以内) 計画性です。物事に対し目標を設定しやるべき事を小分割して考え実行することが得意です。

■具体的なエピソード(300文字以内)

先述の国際NGOでのインターンシップをしていた際、より広く読書感想文コンクール企画を広く知ってもらうという目標を設定し、達成のため国際理解教育に力を入れている学校を新たに50校ほどリストアップしました。そして、コンクール応募開始までに広報を行うという期限が決められていたため、リストアップした学校への最良の広報手段をそれぞれ「電話」、「郵送」、「直接訪問」の3つに分類し、整理しました。時間のかかる直接訪問は早めにスケジューリングをし、優先順位を設定することで、今やるべきことを見失わずに業務を行うことができました。結果として期限までに全ての学校へ広報することができ、応募数増加に繋がりました。

■あなたが【直したいと思う自分の欠点】と、それを【どのようにして直そうと考えているか】をご記入ください。

自分の欠点(50文字以内) 大勢の人の前で自信を持って話すことが苦手です。

■どのように直そうとしているか(できるだけ具体的に)(300文字以内)

まずは自身の半歩先にある目標を達成しようと決めました。具体的には、いきなり大勢の人の前で話す練習をするのではなく、授業やゼミといった少人数を前にした発言や発表を自信を持ってできるようにしようとしています。意見を求められた際には一番初めに挙手し、発言することを心掛けています。また、発表を行った際には後から必ず教授やゼミの友人らにフィードバックをもらうよう積極的に声をかけています。自分を客観的に分析することで、新たな視点を得ることができるのではないかと考え、実践しています。

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