マクロミル【内定者のES(エントリーシート)&選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

マクロミル内定者のエントリーシート

マクロミル 2021卒,リサーチャー内定者エントリーシート

学生時代取り組んだことについて(300字以内)

長期インターンシップで、新規サービスの拡大のため開発コースのPMを務め、プロジェクトを完遂させたことが挙げられる。私が意識したことは、チーム全体の進捗状況の管理、ユーザー視点の2点である。チームの傾向としてリモート作業が多くなるためプロジェクトの方向性や進捗状況の確認のため、週一回のミーティングの設定を行い工数管理を行った。また、文系としての視点をチーム内で共有することで、

サービスを利用するユーザー目線の設計を心がけることができた。このように環境が変わったとしても自分の強みを発揮することができることが私の強みの一つである。今後は顧客満足度を上げ続けるためのノウハウを学習したいと考えている。

挫折経験(300字以内)

3ヶ月の長期インターンシップで、新規事業立案、開発に挑戦した。その過程で、二つの困難を経験した。1点目は、自分なりの付加価値を加えること、2点目は、プログラミング未経験の状態からサービスのランディングページを作成したことである。2点に共通することは、与えられた仕事を完遂することに満足していては、成長に限界があるということ。自分なりの付加価値を加えた提案のために、私は事業立案で学んだユーザー視点を意識した開発を行った。開発に関しては未経験であったため、疑問点の解消や構造の理解を深めるために、優秀な社員や学生などの周囲の環境を活用することで短期間でプロジェクトを完遂させることができた。

強みと弱みを一言ずつ

粘り強くやり抜く力 周囲に影響されやすい

内定者プロフィール

会社名株式会社マクロミル
学校名同志社大学
学部系統商学部
職種リサーチャー
卒業年度2021
内定日2020年1月27日

選考フロー

説明会兼GD→一次面接→SPI→二次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

結論ファーストの回答を心がけました。エントリシートは、一度第三者に読んでもらうことで、ブラッシュアップしました。また、面接で想定される質問を意識した記述にすることで選考対策を行いやすくしました。

就活生へのアドバイス

選考の途中で、自分に適した職種はなにか相談に乗ってくださいます。なので、最初の段階では職種を限定することなく、ありのままの姿をアピールすることがのぞましいと思います。

マクロミル 2020卒,総合職内定者エントリーシート

あなたが学生時代に熱中した経験を教えてください。

早稲田生向けのオウンドメディアを立ち上げ、学内1位のメディアにしたことです。大学3年時に所属するサークルにて早稲田生に向けた情報を発信するオウンドメディア立ち上げ、副委員長を務めました。立ち上げ当初は委員長の意向に沿って組織が迅速に動いていたため、ついていけない状況に不満を漏らすメンバーが続出しました。このままでは委員長のワンマン体制になってしまうと危惧した私は双方から意見を聞き、「相互の意見を代弁」「記事の規制緩和を提言」「後輩の進捗状況をエクセルで管理」「アナリティクスの共有」の4つを中心に心がけました。更にページの閲覧数を増やすために学部のゼミ50個全てを取材し、

多くの学生が興味を持つ記事を執筆しました。その結果、メンバー間での信頼関係が生まれて定期的に高品質な記事を掲載出来るようになり、開設3ヶ月で学内1位の閲覧数を誇る月間5万PVを達成出来ました。

最近気になる商品やサービスについて、なぜそれが気になるのか教えてください。  また、その商品・サービスが売れている/売れていない理由を自分なりに分析してください。

誰でも簡単にバーチャルユーチューバーになれるスマホ向けアプリ「パペ文字」に注目しています。VRのインターンと並行しながらバーチャルユーチューバーの立ち上げインターンも行っていることから脅威的存在として捉えています。以前であれば、バーチャルユーチューバーになるためには専用のモーションキャプチャースーツやスタジオが必要でしたが、パペ文字はたった1台のiPhoneXの顔認証機能を利用してアニメキャラクターに変身することが出来る点が魅力的です。この技術を活かせば、視聴者一人ひとりが手の中のディスプレイから匿名でテレビ画面に進出し、SNSで徒然と文字で書き綴っていた見向きもされない意見も、大衆に向かって発信できる番組が制作できるのではないかと考えました。

内定者プロフィール

会社名株式会社マクロミル
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年7月3日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接4回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

能力よりも、参加したいという熱意や人柄が重視されていたように感じる

就活生へのアドバイス

最終面接以外は和やかな雰囲気で行われます。ありのままの自分を見せることを意識して取り組んだことがよかったのではないかと思います。

マクロミル 2020卒,総合職内定者エントリーシート2

マクロミルを志望する理由(字数制限なし)

2つあります。企業の成長を直接支援できるというところにやりがいの大きさを感じたからです。私はもともと多様なデータから分析することが好きで、学業のレポートやプレゼンでも、10以上の文献を参照し、多角的な視点から分析し、論じることを心掛けてきました。そこで、御社のインターンシップに参加し、企業活動の一番の目的である売上高をあげるためにそれぞれのマーケティング担当が求めるものをデータ化して、分析し、それぞれの企業に提供することで、業種業態かかわらず成長を後押しできると知りました。このことは、責任感は大きいもののやりがいも大きく、特に自分の携わった商品が売れたとき、やりがいあるはずです。その中で、特にマクロミルは、マーケティングで一番重要な、リサーチの世界でリーディングカンパニーで、企業の成長を支援するデータ大が大量に蓄積されています。そして、幅広い業界のデータベースの蓄積がなされていて、どこの企業に対しても支援ができて、働き甲斐があるし、幅広い業界や企業とかかわることができるということで、自身の知見も広められ、自分自身の成長にもつながると思います。2つ目は成長企業である貴社でこそ私の成長が加速すると思ったからです。私は学業においても1度奨学金を獲得した後も、向上心を持って、さらに良い成績を取ろうと努力を重ねてきました。このガムシャラに前に進む向上心は、今成長をしている貴社でこそ活かすことができると思っております。

学生時代に最も打ち込んだこと(字数制限なし)

大学の学業に注力し、成績優秀者への奨学金の獲得を目標にしてきました。しかし、受給対象者は学部の成績上位者と、かなり少数だったことに加え、当初は英語で専門分野を学ぶような難易度が高い大学の授業に苦しみ、奨学金の獲得は厳しい状況でした。そこで、クラスメイトに働きかけ、自主勉強のチームを作って互いに教え合うようにしたことで、内容の理解を深められました。また、

レポートやプレゼンでは、必ず10以上の文献を参照するなど丁寧な調査を心がけ、多角的な視点から論じたことで、多くの教員から「データが豊富で説得力がある」と高評価を受けました。さらに、講義でポイントとなった点をまとめ、全教科分の予想問題を作って解いたことで、効率的な勉強ができ、数々の試験で高得点を取れました。以上のことを継続した結果、2年生の時に奨学金を獲得でき、その後もさらに良い成績を取ろうと努力を重ねたことで、最終的に高いGPAを記録し、奨学金も連続で獲得できました。このように、私は、貴社で働く中で困難な目標に直面した時にも、新たな打開策を自ら講じ、目標達成に向け粘り強く努力していきたいです。

自己PR(字数制限なし)

私の強みは多角的な視点から物事を捉えられることです。その強みは、昨年春に15人の学生と教職員で、国際交流施設を立ち上げた活動で発揮しました。開設当初は利用者が少なく、スタッフの多くが掲示物やイベントの数が少ないことをその原因だと考えていました。しかし、私は、施設を俯瞰すると、中の様子が分かりづらく、入ることに大きな抵抗感があると気づきました。また、留学生など約30名のもとへヒアリングに行き、実際に「入ることに抵抗感がある」という意見を多くもらいました。そこで、自分の気づきやそのヒアリング調査で得た意見を根拠として、スタッフが入口付近に常駐して、積極的に声がけをすることをミーティングで提案しました。その後、スタッフ全員から賛同を得て、彼らと共に教職員の方々と交渉を重ねたことで、その提案を実現させることができました。結果、開設当初の4月では460名だった利用者が、1か月後の5月には倍以上の1040名まで伸びました。このように、私は貴社においても数値的なデータだけでなく、顧客の意識といったような表に現れにくい部分にも着目し、そこに新たな課題や可能性を見出すことができると考えています。

趣味・特技(字数制限なし)

趣味/エキストラ(映画やドラマなど30本以上の作品に出演)、旅行(一緒に行く人に合った観光プランを考えることが好き) 特技/人に物事を教えること(家庭教師として2人の生徒を志望校合格へ導いた)

内定者プロフィール

会社名株式会社マクロミル
学校名立命館大学
学部系統産業社会学部
職種総合職
卒業年度2020年
内定日2020年5月30日

選考フロー

インターンシップ→グループワーク→一次面接→SPI試験→二次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

面接では、好奇心旺盛であることを具体的なエピソードを絡めながらアピールしました。ESでは、マクロミルへの興味を自分の経験を含めて具体的かつ論理的に書きました。

就活生へのアドバイス

マクロミルは好奇心旺盛な学生を高評価する傾向にあるので、自分が学生時代にチャレンジしたことをなるべく多く具体的に話すことをお勧めします。頑張って下さい。

マクロミル 2016卒,総合職内定者エントリーシート

■現在のゼミ・研究内容についてご記入ください。(300文字以内)

多文化共生ゼミに所属し、異文化間教育・異文化間カウンセリングを専門とされている加賀美常美代教授のもと、今後日本社会がどのような多文化共生の社会を実現していくべきかについてマクロレベル、ミクロレベル問わず議論をしています。また、卒業論文のテーマは「日本における外国人相談窓口と相談員の現状と課題」であり、外国人住民を最も身近なところから支える地域の外国人相談窓口および相談員の今後の可能性について文献調査やインタビューを通じて研究したいと考えております。

■中学~大学時代の部活動・課外活動における特記事項があればご記入ください。(200文字以内)

私は大学在学中、国際NGOでインターンシップをし、中高生向けの読書感想文コンクール企画の広報の業務を行いました。昨年より応募数を増加させるため、学校への周知を徹底させるという目標を設定し、国際理解教育に力を入れている学校を探し、電話、郵送、直接の訪問などで企画の説明をしました。多くの方と関わったこの経験から、

信頼を得るためにはまず自己開示が重要であるということを学ぶことができました。

■あなたが【マクロミルで発揮できる強み】と、その【強みが発揮された具体的なエピソード】をご記入ください。

マクロミルで発揮できる強み(50文字以内) 計画性です。物事に対し目標を設定しやるべき事を小分割して考え実行することが得意です。

■具体的なエピソード(300文字以内)

先述の国際NGOでのインターンシップをしていた際、より広く読書感想文コンクール企画を広く知ってもらうという目標を設定し、達成のため国際理解教育に力を入れている学校を新たに50校ほどリストアップしました。そして、コンクール応募開始までに広報を行うという期限が決められていたため、リストアップした学校への最良の広報手段をそれぞれ「電話」、「郵送」、「直接訪問」の3つに分類し、整理しました。時間のかかる直接訪問は早めにスケジューリングをし、優先順位を設定することで、今やるべきことを見失わずに業務を行うことができました。結果として期限までに全ての学校へ広報することができ、応募数増加に繋がりました。

■あなたが【直したいと思う自分の欠点】と、それを【どのようにして直そうと考えているか】をご記入ください。

自分の欠点(50文字以内) 大勢の人の前で自信を持って話すことが苦手です。

■どのように直そうとしているか(できるだけ具体的に)(300文字以内)

まずは自身の半歩先にある目標を達成しようと決めました。具体的には、いきなり大勢の人の前で話す練習をするのではなく、授業やゼミといった少人数を前にした発言や発表を自信を持ってできるようにしようとしています。意見を求められた際には一番初めに挙手し、発言することを心掛けています。また、発表を行った際には後から必ず教授やゼミの友人らにフィードバックをもらうよう積極的に声をかけています。自分を客観的に分析することで、新たな視点を得ることができるのではないかと考え、実践しています。

内定者プロフィール

会社名株式会社マクロミル
学校名お茶の水女子大学
学部系統文教育学部
職種総合職
卒業年度2016年
内定日2015年3月1日

選考フロー

エントリーシート+テストセンター→1次面接→グループディスカッション→3次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接官は真剣に話を聞いてくれるため、堂々と熱い気持ちを持って話すようにしました。特に、第一志望であったため、その想いを精一杯伝えました。


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