電通国際情報サービス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

ISID(電通国際情報サービス)の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

ISID(株式会社電通国際情報サービス)はITサービスを提供する大手IT企業です。
ISIDは電通とGEとの合弁で発足しました。電通の社内システムを担当していて、それが安定した収入源となっています。製造業、金融業を強みとしています。
設立は1975年で、従業員数は2,635名(2016年12月末現在)です。

内定者のES一覧

電通国際情報

電通国際情報サービス 2020卒,技術職内定者エントリーシート

大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(350字以内)

私は社会問題研究ゼミに所属しており、現在は「人生100年時代における問題」というテーマで研究をしています。所得の上昇、医療技術の発達、栄養状況の改善などの様々な要因によって、19世紀半ば以降、平均寿命は伸び続けており、1980年代生まれの約半数は95~100歳まで生きると予測されています。長寿化は人間にとってメリットをもたらしますが、同時に様々な問題も起こると想定されます。三年次では、いくつか考えられる問題のうち、日本において極めて重要な社会保障や健康寿命の問題などについて重点的に考察してきました。その結果、従来の「20年学び、40年働き、20年老後を過ごす」といった3ステージの人生を脱却する必要があるという結論に至り、今後は、そのために国や人々は生き方、働き方をどのように変えていくべきかを研究していく予定です。

入社後5年目までにどのような技術者になりたいか具体的に記述して下さい。(300字以内)

プロジェクトマネージャーとして、お客様やプロジェクトメンバーと深く関わり、プロジェクトを成功に導ける技術者になりたいです。私は、大学三年生のとき、Webアプリケーションを開発するプログラミングの長期インターンで、5人のチームのリーダーとしてチームメンバーの予定管理や技術面のサポート等を行っていました。この経験で、

チームをうまく回すためには、メンバー一人一人とコミュニケーションを取り、全員の能力や性格をきちんと把握することが大切であると学びました。そのため、プロジェクトを成功に導くために、上流から下流までの全体を把握し、深く理解をすることで、チームをうまくまとめられる技術者になりたいと考えています。

設問2で記述した技術者になるために、どのようなスキルや能力を有する必要があると思うか記述して下さい。(350字以内)

プロジェクトを成功に導くPMになるためには、「コミュニケーション力」、「技術力」、「管理能力」の三つが必要であると考えます。PMは、常に人と関わっていくため、プロジェクトを円滑に進めるためには物事を的確に伝え、また相手の考えを正確に引き出すコミュニケーション力が求められると考えられます。この力がないと、お互いの認識に齟齬が生じてしまい、プロジェクトが失敗することに繋がると思われます。また、技術に関する正確な知識があれば、プロジェクトメンバーからの質問にうまく応えることができ、メンバーから信頼を得ることができます。そして、チーム全体のことを把握し、スケジュールやコスト管理がきちんと出来ることもプロジェクトを成功に導くために求められると思います。以上3つのスキルが私のなりたい技術者に必要な能力です。

大学、または大学院で現在学んでいることは、設問2で記述した技術者になるために、どのように活かされるか記述して下さい。(400字以内)

大学で学んでいることは、システム等とは直接関係のないことですが、現状を把握し、どのような課題があるのかを論理的に考え、それに対する解決策を提案するというプロセスは、設問2で記述した技術者になるために活かせると考えています。その理由は、プロジェクトを成功に導くためには、全体をみて、どのようなリスクがあるのかを把握しておく必要があると思うのですが、このことは、私がゼミで行っている、今後起こりうる問題をあらかじめ予測し、それにどう対応するのかを考えるというプロセスとほぼ同じであるからです。また、社会で起こりうる問題を社会保障や健康寿命などの複数の視点から研究しているため、多くの分野の知識を身に付けることには慣れています。そのため、PMとして幅広い技術を身に付けることには抵抗がありません。以上のようにロジカルな考え方や幅広い知識を身に付けるといった点で、大学で学んでいることが活かせると考えてます。

内定者プロフィール

会社名株式会社電通国際情報サービス
学校名早稲田大学
学部系統社会科学部
職種技術職
卒業年度2020
内定日2019年3月19日

選考フロー

ES・テストセンター→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

文系だが学業をどう仕事に生かせるのかがESで問われたため少し苦戦した。また、面接でも学業については詳しく聞かれた。

就活生へのアドバイス

大学で何を学んでいるかを深く聞かれます。ゼミや研究室について話せるようにしておきましょう。

電通国際情報サービス 2020卒,総合職内定者エントリーシート

大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。

私は大学時代、日本の観光産業について学びました。大学にて開講された「ツーリズム産業論」は日本観光振興協会による寄付講座であり、観光業界で活躍されている方を客員講師として毎週招聘し、今後の地方の観光地が取り組むべきことを考えていきました。特に「観光活性化による町おこし」というテーマに関心を持ち、2018年秋に福井県敦賀市で初めて開催された「敦賀国際文化交流フェスティバル」の告知映像を制作しました。

学生生活で、あなたが一番結果や成果を出したことを具体的に記述して下さい。

留学選考の落選を経てカナダに私費留学し、帰国後にリベンジを果たしたことです。自身の力で世界に友達を作り、英語で学問を学ぶことに興味を持っていた私は、3年前期に交換留学プログラムに応募したものの英語力不足で落選してしまいました。悔しさと翌年のリベンジに燃えた私は、休学をせずに私費留学をすることを決意しました。留学中は昼間に2つの語学学校に通うことで英語漬けの環境に身を置き、

夜には大学の授業をオンラインで受講して単位を取得し続けていました。また弱点であった会話力向上のために言語交換会やアプリを用いて積極的に人と会うことで英語力を高めていきました。その結果、留学直後にクラス分けされた最下位のクラスから最上位のクラスまで辿り着くことが出来ました。更に、帰国後の交換留学プログラム選考では英語力が認められ、目標だった学部留学生として韓国の高麗大学校にて英語でマーケティングを学ぶことができました。

入社後5年目をイメージして、どのような役割でどのような仕事をしているか教えてください

入社5年後の私は、自身の夢の実現と貴社の発展に大きく貢献するための基盤づくりの為、与えられた環境の中で強い当事者意識をもって主体的に行動していると考えます。私は、自身の提案・行動・IT技術を武器に、様々な企業や業界、そして社会全体の変革に貢献したいという夢があります。貴社は、システム導入だけではなく業務課題の解決まで携わることができ、事業領域の幅が広く、顧客業界ごとの視点の違いから得た知見を活用できるため顧客ニーズに沿った提案をできると考えます。そのため、そうした環境で入社5年という若手から主体的に行動し、顧客に寄り添った提案をすることに携わり、自身も成長し続けたいです。それらの経験を生かして入社5年後以降により大きな裁量権をもって企業や社会の変革に貢献していきたいと思います。

内定者プロフィール

会社名株式会社電通国際情報サービス
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年5月11日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接5回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

業務理解、企業理解をしっかりとすること。特にISIDは独自のポジションをとった経営をしているので、他社との違いを明確にしておくといい

就活生へのアドバイス

人柄を非常に見られる。選考自体も変わっているものが多いので、本当に人柄を重視されていると感じます。頑張ってください

電通国際情報サービス 2019卒,総合職内定者エントリーシート

大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(350字以内)

私は現在ゼミで「メディアと世論」や「グローバコミュニケーション論」を学び、グローバル化で変わっていく社会をメディアとコミュニケーション、又は文化の次元から考察している。昨年度のグループで作成するレポートでは「◯◯としての◯◯」をテーマに新聞記事のコーディングやグラフの作成、そこから読み取れる考察などを作成した。卒業論文ではゼミや授業で経験したことを基に「LGBTと◯◯」をテーマに日本と他国との性的マイノリティの認識の違いやこれからの性的マイノリティについての理解の対策等について考察することを予定している。

学生生活で、あなたが一番結果や成果を出したことを具体的に記述して下さい。(300字以内)

高校時代ボートの◯◯大会で優勝したことである。私は高校時代にボート部に所属しており、引退直前の最後の4ヶ月で今まで乗ったことの無い1人で漕ぐボートに変更した。同じボートとはいえ違う部分も多々あり、タイムが伸び悩む時期があった。そこで、

今までの練習や自分の漕ぎを見直した。練習内容は、丁寧に漕ぐことを意識したものに変え、私はスタートが苦手だったのでスタートの練習を多めに取る等の工夫をした。レースプランの面では後半にスタミナが切れ落ちてしまう選手が多いので、後半に落ちないように前半のペースを考えながら漕ぐようにした。結果、5秒以上タイムが伸び、◯◯大会で優勝することが出来た。

入社後5年目をイメージして、どのような役割でどのような仕事をしているか教えてください。(350字以内)

チームの主力として最適なシステムやソリューションを創出できる人材になりたい。特に、現在進行中である「スポーツ×IT」を更に他の企業や大学、研究機関等と連携することで拡充し、アスリートだけでなく様々な人々が健康でスポーツを楽しめる社会にしていきたい。その為にはシステムエンジニアとしての知識に加えて社会が抱えるスポーツの諸問題を把握し、私が経験したスポーツやそれ以外のスポーツにも興味を持つ等していきたいと考えている。またチームの主力として働く為には知識だけではなくリーダーシップも必要だと考えている。チームでやっていく中でコミュニケーション能力やチームをマネジメントするスキルも大切だと考えている。

内定者プロフィール

会社名株式会社電通国際情報サービス
学校名同志社大学
学部系統経済学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2019年5月26日

選考フロー

ES・筆記→面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

結論ファースト、簡潔にまとめる。

就活生へのアドバイス

SIerの中でのISIDの立ち位置、他企業との比較を行なった上でISIDの強みと弱みを理解していることを面接官に示せれば良いと思います。

電通国際情報サービス 2018卒,営業内定者エントリーシート

大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。 (350字以内)

私はプログラミングについて学びました。その中でMATLABというソフトを用いて画像修正のプログラムを作成したことが最も印象的でした。保存された食品の画像から、傷や腐食された部分を修復し、元画像を傷なしの画像に補正するプログラムの作成を行いました。具体的には、傷がついている周辺部の新鮮な色彩値を計測して、その色彩値を傷の部分に代入していくことで新鮮な色に塗り替えていきます。この処理を何度も繰り返すことによって傷が修復されていきます。これは、カメラで人の顔を写すときに、黒子を取り除くために開発しようと考えました。一般的なスマホアプリでは目が大きくなる機能や肌が白くなる機能が定番ですが、黒子を取り除くアプリは、まだ普及されていないため、この開発をしようと思いました。

学生生活で、あなたが一番結果や成果を出したことを具体的に記述して下さい。 (300字以内)

海外に訪れて、現地の人と3日間一緒に行動を共にしたことが一番の成果です。大学3年生でオーストラリアに行き、困難だったことはコミュニケーションでした。現地はフレンドリーな人が多いため、空港や店、路肩では世間話を持ちかけられました。最初の数日は、英語が苦手なので会話を諦めて話しませんでしたが、残りの日数は事前に覚えてきた会話文を参考にして、

自分の意思をジェスチャーや覚束無い英語で伝えました。すると、相手も必死に聞き取ってくれ、会話をすることができ、その友達と3日間一緒に行動しました。この経験から、コミュニケーションに大事なことは言葉だけではなく、真摯に相手の事を理解することも必要だと感じました。

入社後5年目をイメージして、どのような役割でどのような仕事をしているか教えてください。 (350字以内)

私は金融ソリューション部門でチームリーダーとなりfintechに関する仕事を行っています。現在はインターネットバンキングに対してモバイルバンキングの割合が低く、この理由として通信費やセキュリティ面の不安という問題点が掲げられます。オンラインバンキングは、スマホの普及や女性社会の進出により、時間や場所にとらわれないことを目的に開発されたにも関わらず、その長所を生かしきれていないと感じます。そのため、安全性を向上して信頼性の証明をし、通信費削減や煩わしい手順をなくすために銀行に合わせたアプリ開発をしていく必要があります。そして、モバイルバンキングの使用率を向上させたいです。 このように、私はあらゆる産業の要である金融に対して、お客様の提案の根幹を理解して目的以上のシステムを提供していきます。

その他アピールしたいことを自由に記述して下さい。 (400字以内)

チャレンジ精神豊富で目標に専心努力する私は、大学入学後すぐコンビニエンスストアでアルバイトをしました。自分がシフトの時は、売上を伸ばす目標を持つことでモチベーションを維持しましたが、思うように売上が伸びませんでした。そこで私は、お客様がこの店に求めるものを考えた結果、時間帯と客層に目を付けました。朝7時頃には通勤通学で時間のないお客様には、荷物にならない缶コーヒーやお茶を、昼時には主婦層が多いため小腹を満たすことができる揚げ物を、夕方には弁当やお酒を買う人が多いのでサラダやおつまみをオススメしました。その結果、常連さんからは「田中君がいると自分でも気づかない欲しいものが見つかる」と言われ、店長からは、「田中くんがシフトに入ると他のアルバイトの人より1日の売上が2倍になる」と言われました。貴社でも目標を成果

内定者プロフィール

会社名株式会社電通国際情報サービス
学校名愛媛大学
学部系統工学部
職種営業
卒業年度2018年
内定日2017年5月22日

選考フロー

企業説明会、1次面接、2時面接、最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

面接では奇抜なことを聞かれ、意表を疲れるようなものが多々あった。もちろん自己分析などは十分やってきたが、その場での機転を利かせることが最も重要だと思った。ESでは自由アピールのランがあったため、私は自己PRについて書いた。自由に記入してよいとのことだったので何を書こうか迷ったが、ほかの企業でも聞かれていることがよいのだと思った。けれども答えはわからないため、この欄についてはほんとに自分が伝えたいことを記入すべきだと思う。

就活生へのアドバイス

最も驚いたのは1次面接ではカードを1枚引いてそのお題について1分間話せということだ。5人グループで、全員が終わったら誰の発表が最もよかったかを話し合って決めるという内容だけだったので、1次面接に関しては対策のしようがないと思う。

電通国際情報サービス 2016卒,技術職内定者エントリーシート

■あなたが日常感じている問題点を一つ挙げ、あなたが学んできたITの知識やスキルを使って解決する方法を記してください。
なお、問題点は、できるだけ多くの人に関わることを選んでください。
また、解決方法は、できるだけ具体的かつ実現可能性の高いものを示してください。(800字~1000字)

私が日常感じている問題点は、「情報検索機能が使いづらいこと」です。 近年では何か調べものをしたいとき、本を手に取って調べることよりも、インターネットを通じて情報収集することの方がスピーディーかつ得られる情報量が多いため、誰しも当たり前に行うようになっています。非常に便利である一方、本当に分からないことを調べようとするときに、不自由さを感じてしまうことがあるのではないか、と私は考えています。例えば、「自分が所有しているパソコンのスペックはどのようであるか」というように、既に持っている情報に対する追加の情報は容易に検索することができますが、「昨日歩いている時に見かけたあれは何か」といった、曖昧であったり具体的ではないキーワードから情報を得ることが難しい、ということが情報検索機能の問題点であると私は考えています。 一方で、人に分からないことを尋ねる時には、

表情や会話の前後の流れなど、その人のバックグラウンドをもとにして、曖昧なキーワードからでも調べたいことが分かる、という事例は多く見られます。このように、情報検索機能は多くの利点があるものの、改善すべき問題点があると私は感じています。この問題点に対する解決方法として、1.音声検索の充実2.内容に近い情報を推薦する機能の追加の2点を挙げます。 1点目については、最近のスマートフォンをはじめとした端末には既に対応してる機能ですが、商業施設などで見られるデジタルサイネージでは、タッチパネル操作での機能が主であり、音声検索が付加されることでよりユーザーの抱える問題の解決に繋がるのではないか、と私は考えます。2点目については、検索した際に自分の求めている情報とは一致していない場合に使われるものです。例えばネットショッピングでは、ある商品を閲覧した際に、「あなたにおすすめの商品はこちらです」といったように類似の商品を紹介する、といったサービス機能が多く見られます。この機能があれば、自分の探していた情報が得られる可能性が大きくなると私は考えます。これら2点を踏まえた機能がより浸透していけば、情報検索機能がより使いやすいものになると私は考えています。

内定者プロフィール

会社名株式会社電通国際情報サービス
学校名大阪府立大学
学部系統工学研究科
職種技術職
卒業年度2016年
内定日2015年6月17日

選考フロー

Webテスト→一次面接(ES持参)→二次面接→三次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

どの面接においても面接官の方が非常に穏やかだったこともあり、常に笑顔で話すことを心がけていました。採用されるためには、会社にとってほしい人材になる必要があるので、まずはしっかりとコミュニケーションを取ることができ、なおかつ論理的に話せる力をアピールすることを心がけていました。また、ISIDではいきなり形式立った面接に入るのではなく、軽く会話をしてから面接を行うことが多かったので、何気ない会話の中でもアピールできるようにしていました。面接官から質問をされて答えるというよりも、元々テーマが与えられている形式が何度かあり(1次面接、3次面接)、テンプレ内容ではなく自分の言葉で話すことを心がけていました。ISIDは個性あふれる人を求めている、と説明会の際に人事部長が仰っていたこともあるので、型にはまった話し方はしないようにしていました。結果的にそのような振舞いが評価されたのだと感じています。


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