デロイトトーマツコンサルティング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見れちゃいます!
内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

デロイトトーマツコンサルティング 2016卒,コンサルタント内定者エントリーシート

■あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。またコンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。

私が考えるコンサルタントのイメージとは、【少数精鋭部隊】です。クライアント様は企業の経営陣や、トップ層であることが多いことから、常に、各担当業界における豊富かつ洗練された知識が求められ、またそれを利用した解決策、プロジェクト内容が求められると考えます。またプロジェクトでは、少数ではあるが個々人の高い能力の結集によってそれらが和として合算されるのではなく、それ以上の付加価値を生み出すことが求められていると考え、少数精鋭部隊であると考えました。その上で、コンサルタントに必要なものは、基礎的な知識を大前提とした、情報収集、吸収能力と、相手の立場に立って物事を考え抜ける力であると考えます。常日頃からスキルアップを目的とした知識増強や、各プロジェクト解決に向けた情報収集における段階において最も重要であるのは、どれだけ学んだこと、集めた情報を自らの知識として、活用していくかであると考え、コンサルティングの仕事をしていく上で最も根底で必要とされる能力は、情報収集、吸収能力であると考えます。その上で、さらにクライアント様にとって質の高い付加価値を提供するためには、どれだけクライアント様本人の求められていることを理解し、自らの利益を優先するのではなく、例えそれが自らの利益につながらないことであっても、相手にとっての最前線を提供できる力であると考えます。

■あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。

私が入社する企業を選択する際に最も重要視することは、入社後長期的に成長することができる環境がありコンスタントに成果を出せる環境であるかという点、また次世代のビジネスモデルを展開する企業である、という点です。仕事をする際や、学生生活におけるモチベーションは人それぞれであると考えますが、私の場合、これまでの経験からある一定の成果量を出した際に、その満足感からその先のモチベーションとなることが多いと分析し、今後のキャリアを考える上で、コンスタントに成果を出せる環境が最も大切であると考えます。その上で、長期的に成果を出し続けるためには、必ず、自らの持続的なスキルアップが必要であると考え、それと同時に、常に学びの姿勢を持ちながら働くことができる職場環境に魅力を感じます。次に、次世代のビジネスモデルを私は、グローバルなビジネススタイルとITの導入と考えます。今後今まで以上に日本社会において少子高齢化社会が進行していくことは周知の事実であることから、日本市場の縮小は予想できるものであることから、今の時点でグローバルなネットワークをもつ企業に魅力を感じるとともに、そのような企業で働きたいと考えます。それに加え、資本主義において、効率的な利益の獲得が最重要視される中で、ITの導入はその利益率拡大に友好的であると考え、現時点またはこれからのビジネスにおけるITの導入の可能性を重要視したいと考えます。

内定者プロフィール

会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
学校名 立命館大学
学部系統 国際関係学部
職種 コンサルタント職
卒業年度 2016年
内定日 2015年7月21日

選考フロー

1次面接(個人)→2次面接(個人ケース選考)→3次面接(個人)→最終面接(個人)

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESを書くうえでは論理性を強調できるような文章の組み立てを意識しました。面接でも同じですが、コンサルタントになる上でもっとも重要な点はそこにあると思います。

デロイトトーマツコンサルティング 2018卒,コンサルタント内定者エントリーシート

あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。600

白鳥です。 初めてコンサルタントという単語を知った時の印象はスマートで要領よく仕事をこなすというものでした。クライアントが自力では解決できない課題に対して優秀なプロフェッショナルが取り組む姿に漠然とそのようなイメージを抱いていたのだと思います。 しかし、インターンシップや社員さんのお話を聞くにつれてある意味泥臭い仕事という風に印象が変わっていきました。課題を解明するために膨大な資料を読み込み、クライアント側の論理にも従いながら解決策を模索するという根気のいるものだと思うようになりました。一見したところ優雅に見えるものの見えない部分で必死に足をバタつかせて泳ぐという努力をしているという点で白鳥というイメージを持っています。 この観点からコンサルタントに必要なものはプロフェッショナリズムと向上心です。 本来はクライアントのことはクライアント自身が最もよくわかっているはずです。それにも関わらず依頼してくるのはコンサルタントの方が何らかの専門性を持っていると判断したためです。論理性や当該業界の知見など秀でた能力が少なくとも1つ身につける必要があると思います。 しかし、専門性があったとしてもそれがクライアントの成果に繋がるとは限りません。課題の真因や本当に求めているものを探るためには時に膨大な手間と苦労が必要だと思います。それらを乗り越える根気も必要だと考えました。

あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下

5年でどの程度将来の夢に近づけるかです。 私の将来の夢は松下幸之助のような経営者になることです。中学生の時に幸之助の葬式にて千人規模の参列者が並んでいるのを見ました。経営者としての影響力の大きさとともに、その看板が降りた死後もなお人として慕われている姿に憧れました。自分もそのようになるために必要なことは経営者の視点で働くことと、様々な分野に触れて自分の視野を広げることだと考えました。 一点目として、経営者になるためにはその前から経営者に近いマクロな視点を持っておくことが必要です。幸之助は丁稚奉公時代から雇い主と共に創意工夫をしながら商機を見出し、経営スキルを身につけていきました。5年目で達成するためには、自社内では異動や昇格が早く、他社との関わりの中でも経営層と同じ視点で働くことができる環境を選択します。 二点目は、自分が触れた価値観の数だけの視野が広がるというものです。幸之助は松下電器産業の経営者としての面の他にPHP研究所や松下政経塾を立ち上げるなど幅広い分野で活躍していました。そのような幅の広さが人としての魅力につながっているのだと思います。企業選択においては、国籍、価値観、業界、立場などが異なる人と数多く関わることができるものを選びます。

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