三菱UFJモルガンスタンレー証券【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

三菱UFJモルガンスタンレー証券の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社は5大証券会社(野村証券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)の1つです。
国内最大の銀行である三菱東京UFJと外資系投資銀行のモルガンスタンレーが連携したことによって発足した企業です。M&Aに強く、日本企業関連の完了案件数1位です。
設立は1948年で、従業員数は5,264名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

三菱UFJモルガン

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2020卒,システムコース内定者エントリーシート

当社を志望する理由

貴行を志望する理由は、2つあります。1つ目は、ビジネスの内側から日本企業の成長を支えることで人々の生活を豊かにしたいと考えてるからです。高齢化社会が進み、海外に比べ投資への比率が低い(比較してどのぐらい低い?海外でどういう投資が多い?)日本は今後の取り組み次第(どういう取り組みが考えられる?)で「貯蓄から投資」への流れを加速することが出来ると考えています。その中でもMUFGグループの一員として国内に広大な情報網と顧客基盤を持ちながら、モルガンスタンレーが持つグローバルな情報と商品力(商品チェックしておいてください!小さいところとの違いは?)を兼ね備えた貴行の強みに私は大きな可能性を感じています。2つ目は、多岐にわたる業界と携わることで自身の視野を広げ、一人のビジネスパーソンとして世界で活躍できるからです。留学中、現地法人の副社長として働く日本人を目の当たりにし、世界でも勝負できる知見を身に付けたいと考えるようになりました。モルガンスタンレーの持つ広範なネットワークを用いて、付加価値の高い情報及び質の高い金融商品を提供していきたいです。

システムコースを志望する理由

システムコースを志望する理由は、一人のビジネスパーソンとして世界に通用する知見を身に付けたいからです。留学を通じ、世界で戦うにはITのスキルが必要不可欠(例えばどんなITスキルが必要?これから必要とされそうなスキルは?「プログラミング」だけでは薄い。)だと実感しました。また、VR専門会社でアルバイトをしてきた経験から、自分でもエンジニアとして実際に設計・開発に携わりたいと思うようになり、IT業界に興味を持ちました。更に学生時代にサークルで仲間とコミュニケーションを図り、信頼を築いて課題解決をしてきた経験から、

コンサルティング業務にも興味を持つようになりました。貴行のシステムコースであれば、社内のコンサルティング業が経験出来るとともに、エンジニアとして常に変化するITを通じてお客様への総合金融サービスを理解出来る環境が非常に魅力的だと感じました。ブロックチェーンやFinTech(ブロックチェーンとFintechの基本知識は必須!)が発展する中で、常に最前線で専門知識や業界知識などを吸収し、ビジネスの内側から日本企業の成長を支えていきたいです。

学生時代頑張ったこと

後輩に映像技術の継承をし、文化祭来場者評価で91点を獲得したことです。所属する広告研究会では、毎年文化祭に2000人規模のイベントを4つに分けて行っており、各イベント映像を自分たちで制作することになっています。1年時にエンディング映像を担当した際、制作期間の短さや会員同士の知識共有の機会が少なく、81点と満足が出来る映像を作ることができませんでした。90点以上を目指していた私は、2年時にはイベントの中で映像係のチーフを務め、同期を巻き込み、後輩と組ませることで知識の共有の場を多く設けました。その結果、文化祭での来場者アンケートでは、例年80点代だった映像評価を91点を獲得することが出来ました。このように、私は失敗から学び、やり方を改善する力と人を巻き込む力、組織をマネジメントする力を身をもって学びました。それと同時に、91点で満足することなく100点の評価を得られるよう努力し続けたいです。

当社に貢献できること

貴社のシステム部の一員として、社内の業務効率化を通じて企業の成長を支えたいと考えます。5000人以上の仲間からのダイレクトな反応を受け、新しい変化の中でスピード感を持って働くことが出来る点に魅力を感じました。また、変化の早いITと金融のプロとして社会インフラを支えたいと考えます。この仕事はシステムの構築、アプリケーションの開発や管理を通じて、貴行の事務の効率化やセキュリティーの向上をすることだと思います。理系の専門性のみならず、ユーザーや関係者に対してのコミュニケーション力が必要であると理解しています。学生時代にサークルで映像制作をしていた経験から、同期や後輩へ問題点をヒアリングして問題解決するというコミュニケーション力を身に付けました。この力を活かして、システム部の一員としてお客様の資産を運用するを支えることで、人の生活を支えているという実感を持ちながら働くことが出来ると考えました。

内定者プロフィール

会社名三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種システムコース
卒業年度2020
内定日2019年5月29日

選考フロー

ES/WEBテスト→一次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

簡潔にわかりやすく記載した

就活生へのアドバイス

文系理系問わない部署ですが、なぜ金融のITで、自分はどのようなバリューが出せるのか意識して面接に臨むべし

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2018卒,総合職内定者エントリーシート

自己PRを教えて下さい。(300文字以下)

私は、「問題意識を持ち、行動に起こす」ことが長所である。留学中のプロジェクトでは、その長所を活かすことができた。チームは私以外の5人がアメリカ人学生で、士気の低さから遅れを取っていた。そこで、私はチームを引っ張るべく、信頼の獲得に注力した。具体的には、チーム課題を率先して引き受けるなど、行動でやる気を示した。また、私の行動にメンバーが気付き始めたら、一緒に勉強する場を設けた。約1ヶ月半続けると、メンバー間の距離が縮まり、取り組む姿勢が変わった。結果、学期末の発表でクラストップの評価を頂くことができた。貴社においては、日々の業務に問題意識を持つことで、お客様とより良い関係を築きたいと思っている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社し、どのように社会に役に立ちたいと考えていますか。(300文字以下)

「日本に資産運用を定着させる」ことで社会の役に立ちたい。日本人は投資に対して保守的であり、他国と比べて預金比率が高い。一方で、将来私たちは満足に年金をもらえる保証がない。したがって、人々が幸せな生活を維持するためには、主体的な資産運用が不可欠だと考える。その定着のためには、人々の投資に対するイメージを変える必要がある。この課題に対して、

私はお客様との将来設計を通じ、対処したいと思う。将来の生活を想像し、いつ頃、どの程度の資産が必要になるかを把握することで、運用の重要性が伝わりやすくなると考えている。このように、私は貴社において、「日本に資産運用を定着させる」ことで社会に貢献したいと思っている。

あなたのこれまでの経験を踏まえ、社会人として働く上で大切だと思うことを具体的に教えてください。(200文字以下)

「利他の精神」が大切だと考えている。私は、高校の野球部時代にこの大切さを学んだ。3年春に私は腰のケガをし、練習ができなくなった。当初私は、ただ練習を見ているだけであったが、いつも仲間は私を励ましてくれた。そこで私は、例え雑用だろうと、チームのために献身しようと決めた。この経験から、組織の中において仲間に気を配る習慣がついた。社会人としても「利他の精神」は大切だと考え、今後も実践していきたいと思う。

内定者プロフィール

会社名三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月2日

選考フロー

ES&Webテスト→リクルーター面談×3→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なぜ証券、なぜその会社なのか、については厳しく聞かれた印象。相手に納得感を持たせるように準備しておいた。また、会社の雰囲気に合うかどうかも見られているので、明るく話すことも大切。

就活生へのアドバイス

面談から緊張感がありますが、自分の伝えたいことを明るくはっきりと伝えられれば大丈夫だと思います。選考フローはやや長めなので、1回1回全力で向かっていくことが大切です。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2018卒,アナリスト内定者エントリーシート

・あなたが就職先を決めるにあたって重視することは何ですか。またモルガン・スタンレーへの志望動機をお答えください。(日本語 全角450文字以内、英語 半角900文字以内)

日本企業が海外進出する際の最高のパートナーになれるか、また海外勤務などを通してグローバルに評価されるマネジメント力・折衝力が培えるかどうか、誇れる専門知識・技能が身につくかどうか、である。外国人大学院生用の寮に住み込みで、留学生の生活サポートや通訳業務をしていた際に、どれだけ世界が日本企業の海外進出を望んでいるか直接各国の起業家や政府関係者から聞いた。そこで私はある業界に入って、その業界の中で海外進出を果たすのではなく、山ほど海外進出すべき企業があるならそれを横断的にプロフェッショナルとしてサポートしたい。また日本経済の発展のためには海外との連携が不可欠であり、その橋渡しとなる人材になりたいと考えている。そのためには深い専門知識に加え、実際に海外で働き、日本と異なるビジネスの考え方や慣習を体験することが重要だと感じる。これらすべてが達成可能なのは、グローバルに活躍するプロフェッショナルが切磋琢磨しあい、日系の企業と戦略的業務提携を結んでいる貴社であると考え、志望している。

What are important for you when you decide where to work for? Please include your motivation to work for Morgan Stanley.

I put emphasis on: whether I could be a good partner when a Japanese company wants to start business abroad, whether I can improve my communication and management skills that will be highly admired globally, and whether I can further develop my professional knowledge. I learned directly from entrepreneurs and government officials at an international dormitory that many

countries are expecting to have more Japanese companies expand into their markets. Given this knowledge, I decided to pursue more interdisciplinary positions in companies looking to expand outside Japan. In addition, I would like to be a liaison between foreign countries and Japan, as cooperation with foreign countries will be increasingly essential for the Japanese economy in the future. I think all the above-mentioned can be achieved in Morgan Stanley where financial professionals gather and work hard and globally.

・当社があなたをより深く知るために特記したい事項を(学内外で力を入れた活動など、具体的な事項を含む)お書きください。(日本語 全角450文字、英語 半角900文字)

アメリカ留学中は日本文化の講師として学校を訪問し授業を行った。この活動が認められ、留学先大学から表彰も受けた。加えて、現地の選抜学生の研究プロジェクトに教授から特別に招聘され、周りからの不信感とチームワークの問題を乗り越え、現地の研究会で発表した経験もある。また国内では、国際寮での勤務に加え、国立市から資金援助を受け、地域の国際団体とともに子供向けに国際交流イベントを開催。このように国内でも国外でも積極的に文化交流や研究に関わることで、将来グローバルに活躍するためのトレーニングを積んできた。また、精神的に強く、目標達成のためならいかなる努力も惜しまず結果を残せる。小学校の頃からバスケットボールを続けており、中学生の頃は一番下手な主将だったため、監督からスカウトで連れてこられた優秀な下級生の猛烈な突き上げに合うも、監督・親ともにに叱咤激励され時には骨折していても隠して練習を続け、最終的には県の優秀選手5人に選ばれた。外資系金融機関でインターンシップの際も、部長に精神的に強いと評価された

Please write about your experience inside and outside campus and your character in order for us to know you more.

When I was studying in the U.S., I taught Japanese culture to local students. In Japan, I hold an international exchange event for local children with a financial support from a municipal office and local community. Overall, I trained myself to be able to play a central role in the global society. Regarding my character, I am a diligent worker who can produce a good result through incredible efforts, as well as energetic and level-headed under pressure. I have played basketball since 3rd grade, and was the most unskilled captain in the middle school. Under intense pressure from my skilled peers, I practiced so hard that I hit my broken bone multiple times. As a result of my efforts, I was chosen as the five best players in my prefecture. I gained an astounding amount of life experience in this adverse situation, as well as increased self-confidence and mental strength.

内定者プロフィール

会社名三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
学校名一橋大学
学部系統経済学研究科
職種アナリスト
卒業年度2018年
内定日2017年2月10日

選考フロー

ES、テストセンター、面接を10回ほど、内々定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ハードワークで知られている業界なので、それに耐えうる経験と胆力があることを示せるエピソードを盛り込んだ。また数多く面接をする業界なので、様々なことを聞いてもらえるよう、経験してきたことを多く盛り込んだ内容とした。

就活生へのアドバイス

基本的に頭がいい人を取る企業だと聞きました。では、どう頭の良さを伝えるのか、それが肝になると思います。私の考えでは、それは面接においては、深い企業研究に裏打ちされた逆質問と、社会時世に関する質問に的確に意見を述べ、議論ができることだと思います。この2つを磨きつつ、堂々とした話をすれば、間違いなく評価されると思います。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2018卒,総合職内定者エントリーシート2

自己PR 300字以内

私は物事を長く続け努力することで良い結果につなげることができます。これは16年続けているサッカーと、3年続けている服飾店でのアルバイト経験から培いました。2つに共通して言えることは最初何もできず、それが悔しく、そのことをバネに「できない」を「できる」にしようと努力してきました。サッカーではうまくなるために厳しい練習に根を上げず着々と実力をつけ、アルバイトではお客様目線で仕事をすることでお客様に感謝され、相手の立場に立ち行動できるようになりました。結果が出ないうちでも諦めず向上心を持ち行動するという強みを、貴社の掲げる「大切なものを、あなたと」を体現した営業ができると考えています。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社し、どのように社会に役に立ちたいと考えていますか。300字以内

私は貴社に入社し、人々の生活を豊かにすることで社会に貢献したいです。貴社はMUFJグループの総合力、顧客基盤がある点から貯蓄から投資の流れが生み出しやすいと考えています。加えて、

モルガン・スタンレーのグローバルなノウハウや情報力があることで今後の証券業界を牽引しお客様から最も信頼される存在になると感じています。それをフルに活かすために私はリテール営業で専門性と人間力を高め、貴社のアドバンテージを最大限活かせるよう努力し続けます。その結果、お客様の目線で1人1人に合わせた資産運用をコンサルティングすることによりお客様から信頼されるパートナーになり、豊かな生活を提供することで社会に貢献したいです。

あなたのこれまでの経験を踏まえ、社会人として働く上で大切だと思うことを具体的に教えてください。 200字以内

誠実さであると思います。私はサッカーやアルバイトを通してその重要性を学びました。特にアルバイトではお客様に対して誠実に向き合わなければクレームにもつながりかねません。誠実さが伝わったからこそ「ありがとう」の言葉を頂けたと感じています。社会人であれば扱う金額や一人にかかる責任が大きくなります。だからこそ信頼・信用がなければ仕事は任せられません。そして信頼・信用を得るには誠実さが大切であると考えます。

内定者プロフィール

会社名三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
学校名中央大学
学部系統総合政策学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月20日

選考フロー

2回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

第一志望であることを明確に、自信がある感じを出しました。

就活生へのアドバイス

自信をもって面接に臨んでください。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2016卒,総合職 投資銀行部門内定者エントリーシート

1、投資銀行部門を志望する理由を教えて下さい。(400)

志望理由は大きく分けて2点ある。1点目は、日本の企業の成長を後押し出来るからで ある。私は、ゼミで中小企業論を専攻し、どの企業も自社の技術や人に誇りを持ち、今後 の成長をどう描くか真剣に考えていることを知り、その成長の手助けが出来る仕事がした いと思った。投資銀行では、M&Aや増資、IPOといった企業の成長の大きな鍵となるソリ ューションを提供している。投資銀行で働くことで、企業の成長を肌で感じ、日本企業の 後押しという目標を最も果たせると思った。2点目は、若いころから専門性を身に付け、 大きく成長できることに魅力を感じているからだ。投資銀行で提供しているソリューショ ンは、今後の経営を大きく左右することで、それらのアドバイザリー業務は最も経営の近 くで行われる。それ故に、大きな責任を伴い、求められるクオリティも高いはずだ。その ような環境に身を置くことで大きく成長できると考えている。(387)

私が投資銀行部門を志望する理由は大きく分けて二つある。まず一つ目は、企業を定 量的に評価することに面白さを感じたためだ。私は大学で中小企業論を勉強し、企業の価 値を経営者の手腕や企業の持つ技術といった定性的な見方で評価する勉強をしてきた。し かし、御社のインターンに参加させて頂き、企業の価値を定量的に評価する方法をはじめ て知り、面白さを感じた。二つ目は、投資銀行で働くことによって、自分にスキルが付き 、どこでも通用する人間になれると考えたためである。数年まで、超優良企業と言われた 企業でも、今ではそうではないという場合が往々にある。東京電力や、シャープ、東芝な どがその例だと言えよう。会社にすがる働き方をしていたら、会社が何らかの理由で傾い たとき、自分の中に何も残らなくなってしまう。その点で、投資銀行で働くことで、勉強 や実務を通して自分に様々なスキルが付き、どこでも通用する人間になることは、とても 魅力的なことだと思った。(410)

2、これまでの人生で、あなたが周囲の人と協力してやり遂げたことと、その中であなた が果たした役割とその成果を教えて下さい。(400)

アルバイト先での企画立案、実行の経験である。私は大学受験塾の事務としてアルバイ トをしており、その塾は正社員がいないため全ての運営を12人の大学生の事務によって行 っている。その中で新規生徒募集担当として、

生徒募集を行う中で生徒数が激減している 事実を目の当たりにした。事務は時間給で働いているため、実質的には生徒数の増減は、 賃金の面では変わりがなく、生徒数が減っていても何もアクションを起こす動きがなかっ た。そこで、大学受験予備校業界を分析し、生徒数が回復のための方策を文章としてまと め、塾長に提出した。その結果、私と塾長を中心として、対策委員会が発足し、生徒数回 復のために様々な政策を行っていった。募集結果は20人程度しか生徒数は増えなかったが 、私の取った行動により減少が続いていた状況に歯止めがかかった。このように、私には 当事者意識を持って、アクションを起こしそれを実行していく力があると考えている 。(400)

3、投資銀行部門において最も関心のある業務を教えて下さい。(300)

私が最も関心のある業務はIPOである。なぜなら、IPOに携わることが、私の軸であ る「企業の成長の後押しをしたい」という思いを最も果たせると考えているからだ 。IPOは上場という目標に向かって、何年もスタートアップの企業に寄り添って仕事 をしていく。その結果、上場を果たした企業は新たな資金調達の方法を得て、企業と して成長する一歩を歩んでいくと考えている。この仕事は、企業の成長を最も肌で感 じられるはずだ。また、投資銀行であれば、上場後もM&Aや増資など、それ以降の成 長にも関わっていけることにも魅力を感じている。(254)

内定者プロフィール

会社名三菱UFJモルガンスタンレー証券
学校名慶應義塾大学
学部系統経済学部
職種総合職 投資銀行部門
卒業年度2016年
内定日2015年5月30日

選考フロー

インターン →エントリーシート →面接12回 →内定

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

選考の過程で毎回フィードバックをお願いし、マイナス面のご指摘を真摯に受け止めて、次につなげるようにしました。


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