農中情報システム【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

農中情報システム

農中情報システム 2019卒,総合職エントリーシート

SEを志望する理由と、当社を志望する理由を教えてください。(600文字以内)

就職活動を始めるまで、SEはプログラミングがメインとなる理系の仕事だと勝手なイメージを抱いていました。しかしSEのことを調べていく中で上流工程において顧客へのヒアリングや、プロジェクトのマネジメント力、チームでのコミュニケーション能力などのスキルが求められる仕事が多いことから文系のSEでも活躍できるフィールドがあるとわかり、興味を持つようになりました。IT業界の仕事を調べていくうちに、ITのもつ「課題解決力」と「成長の速さ」に魅力を感じ、また、システム作りによって多くの会社の仕事を支えているという意味で社会のインフラを陰で支える大きな存在であると感じ、自分が手掛けるシステムによって広く社会貢献をしたいと考えるようになり、SEを強く志望するようになりました。その中でも、貴社が農林中央金庫とJAバンクの大規模で広範なシステムを支えることにより、国民生活に欠かせない農林水産業の発展に唯一貢献できる重要な役割を担っているという点に私は強く惹かれ志望しました。日本の経済全体への影響力も大きいことから責任感も伴うため、日々向上心と誇りをもって仕事に励みながら成長できると感じ、今日FinTechなどで金融の仕組みが大きく変わりつつある中で、金融とITの両方の知識を兼ね備えたプロとして、貴社の業務を通じて社会全体の安心を支えることに貢献したいと考えています。

学生時代に最も達成感を得た体験について述べてください。(600文字以内)

大学生活においては単に学問の知識を伸ばすだけでなく、社会人として仕事をする上で必要となる能力やチームで働いた経験を多く身につけたいと考え、敢えて学部では難しいとされるグループ討議が名物のゼミに身を置くことで、ゼミを通して自身を鍛えようと活動に専念しました。そうして3年次より所属した経営学のゼミにおいて昨秋大がかりな研究発表会があり、「自転車のシェアリングエコノミー」をテーマに夏休み返上で取り組みました。ところが、国内事業に関する情報が非常に乏しく研究は行き詰まりを見ましたが、

私は何とかこの課題の解決の糸口を見出すためにチームに貢献できないものかと諦めることなく様々な手法で情報収集を続けました。海外の先行事例を調べ海外との収益構造の違いを見つけたり、自ら自転車を利用し利用者へのアンケート調査を行ったりして粘り強く集めたデータから事業の課題を上手く見つけ出すことができました。また、どのようにしたら事業の収益性を上げられるかを盛んに討論する中で、それぞれのメンバーの意見の良いところをまとめて新しいビジネスモデルの考案につなげることができました。メンバー全員で考察にスキがないか考え抜いて出来上がった私たちの発表は6チーム中最高評価を受けるに至りました。情報収集力や論理的思考力も大いに鍛えられ、ゼミの中で成長を実感しながら全力で取り組んだ発表が評価されたことで大きな達成感を得られました。

趣味・特技(200文字以内)

小学4年生から高校3年生まで部活動として野球部に所属しており、ほとんど練習を休まず練習に熱心に取り組んでいましたが、友人に影響されて現在はサッカーが趣味となっております。サッカーを実際にプレーするのも、バーで観戦するのも両方好きです。それとは別に大学からの趣味として、ピアノのキーボードを購入し二日に一回のペースでこつこつ練習をすることが楽しみとなっています。初心者には難しい曲によく挑戦しています。

内定者プロフィール

会社名農中情報システム株式会社
学校名上智大学
学部系統経済学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2018年5月28日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→グループディスカッション→1次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

まずES作成が非常に大変でした。600字以内で回答する設問が2つあったので、他の企業のに比べて苦労するかもしれませんが、具体性をこめて文章を作ることを意識すればすぐ600文字は書けました。無駄な文章がないか何度も確認しながら仕上げました。
そして、IT企業にはよくあるグループディスカッション(GD)選考については、私はかなり苦手意識があったのですが、対策本をよく読んでそれに加えて、ネット上の情報からこの企業の例年のテーマの傾向などを読んで対策した結果うまくいきました。
面接においては、ES以外のことをよく聞かれるので大学生活においてどんなことをしてきたかをきちんと話せるように準備していたことが内定につながったと思います。

就活生へのアドバイス

この企業を受けるうえで理解しておいてほしいこととして、金融系のSIer子会社がいくつもある中で、この企業にしかない特徴というのは明確で、農林水産業を支える唯一の機関である農林中央金庫のシステム子会社ということで公共性が高いと思うので、そこにやりがいがあるという動機をしっかり伝えられるようにするべきだと思います。かなり面接の中で動機を深掘りされるので、すぐに中身のある答えを返せないとそれだけで志望度が低いと捉えられ、落とされる可能性が高くなります。親会社である農林中央金庫の事業や農林水産業のことについて詳しく調べて知識を得れば面接で自信をもって話せると思うので、企業研究を頑張って損はないと思います。

農中情報システム 2018卒,システムエンジニアエントリーシート

趣味・特技(200字以内)

私の趣味はマラソンです。大学一年生の頃、箱根駅伝を走る明治大学のランナーを応援しに行ったことがきっかけで、自分も走ることに挑戦してみたいと思い、マラソンを始めました。現在、週に3日以上は5キロ以上のランニングと週に2日のジムトレーニングを継続して行っています。昨年はハーフマラソンを完走することが出来たため、大学卒業までにフルマラソンを完走することを目標に日々努力を続けています。

大学の専攻内容(科目・研究・ゼミ)など、これまで大学で学んできたことを誰にでもわかるように説明してください。(400字以内)

研究タイトル「移動オブジェクトの変位画像解析に基づくドローンによるオブジェクトトラッキングシステム」
ドローンによって物体を自動追跡することで自由視点の映像撮影を可能にするシステムを開発しています。ドローンが撮影した映像に対してアフィン変換という計算を利用することで、一定時間内にどの程度物体が動いたかを判定しています。現在スポーツ中継などにおける既存の自由視点の撮影手法は、スタジアムに設置した30台ほどのカメラがそれぞれ分担をして撮影するものなどがあります。しかし、 これらの撮影装置は大規模な設備と拡張性がないという問題があります。一方、本システムはドローンとPCだけの通信でリアルタイムの自由視点の撮影が行えるため、大規模な設備が必要なく、コストを低く抑えられます。またWi-Fiの届く範囲であればどこでも撮影が可能であるため、一定の場所に限定されることなく撮影をすることができます。

あなたが学生時代に達成感を感じた体験について述べてください。(600字以内)

大学で学んだICTの知識を活かし、アルバイト先の予備校で業務を効率化するために「登下校管理システム」を開発したことに達成感を感じました。予備校では長期休みに勉強内容や登下校時間などを基準に得点を競うイベントが行われていました。登下校情報を記録する際、50人以上生徒が在籍していたため、先生が、常に受付で生徒を確認し、紙に記録する作業に毎日20分以上の時間を費やす必要がありました。
私はこの状況をどうにか改善したいと考えました。そこでルールの決まった作業であればシステム化が可能であると考え、

校舎会議で登下校管理システムを提案しました。しかし、システムを作るという今までにない提案であったため、先生方から「本当に実現することが可能なのか」「システムを作るためには費用が掛かるのではないか」などの疑問や不安の意見がありました。そこで私は、システムのプロトタイプを作り、実際にどのように動くものかを先生方の前で実演することにより、システムの概要を説明しました。結果、理解を得ることができて、周りの意見を取り入れながら開発を行いました。システムを導入した結果、先生が登下校を記録する必要がなくなり、他の業務に時間を使うことができました。
貴社ではこの経験を活かし、ICTの知識が少ないお客様に対してもしっかりコミュニケーションを取ることで問題や要望を把握し、最適なソリューションを提供していきたいです。

あなたがこだわる、ちょっとしたもの(こと)について教えてください。(200字以内)

私は寝る前に「今日あったちょっとしたよかったこと」を3つ探してから眠りにつきます。私の性格は良く言えば慎重派、悪く言えば心配性で、常に物事のリスクなどを考えてしまいます。リスクを考えることも大切ではありますが、もっと前向きに物事を捉えたいと考えてこの習慣をつけています。毎日続けていると、普段何気なくあることに対しても、ポジティブな視点から物事を捉えることが出来るようになりました。

内定者プロフィール

会社名農中情報システム株式会社
学校名明治大学
学部系統総合数理学部
職種システムエンジニア
卒業年度2018年
内定日2017年5月18日

選考フロー

ES→テストセンター→GD→1次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なぜメガバンクのシステムではなく農林中央金庫のシステムに関わりたいのかを自分なりの言葉で話せるようにした。そのためにメガバンクと農林中央金庫本体の説明会に参加した。

就活生へのアドバイス

面接ではESに書いた質問は一切ありません。対策が出来ないため、就職活動の軸をしっかりと持ってどんな質問にも答えられるようにしましょう。


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