日本情報産業【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

日本情報産業内定者のエントリーシート

日本情報産業 2020卒,ITエンジニア内定者エントリーシート

自己PR

私はコツコツとひたむきに物事に取り組み、向上してゆくことができます。高校では自分を変えたいという想いから、練習が厳しいと有名な競技登山部に入部しました。入部当初は練習面で非常に苦悩を味わいましたが、目標を定め、コツコツとひたむきに努力を重ねた結果、大会競技においてはではリーダーとしてチームをまとめ上げ、好成績を収めるとともに県優秀手に選ばれることができました。この強みは大学でも発揮し、今後、エンジニアとして働いてゆく上で、様々な困難や苦労に直面した際も、くじけずに前進してゆき、成長してゆく力であると自負しています。

学生時代に頑張ったこと

大学では100名規模の軽音楽サークルに所属し、ライブ企画運営職のリーダーを務めていました。その中でも4年生卒業ライブという大舞台の企画に注力しました。取り組んでゆく中、企画の仮発表の際には、4年生から不評やご指摘の声をいただいたことがあり、

その際に責任の大きさを改めて実感しました。私は4年生が今まで行ってきたバンドについて具体的によく知らずに企画してしまったことを反省点として挙げ、4年生30名の先輩1人1人にメンバーで分担してお話を伺うことを提案しました。メンバー同士協力して情報を共有し、再企画に取り組んだ結果、本発表後に多くの感謝の声をいただくことができ、要望やニーズに真摯に向き合うことの大切さを学びました。

志望理由

今後のIT産業の台頭や新しい技術の創出にわくわくしており、文系でも専門的な技術を身に付けモノづくりに携われることができるということから私はIT業界を志望しています。その中でも貴社を志望した一番の理由としましては私のITという仕事を通して行ってゆきたいことが貴社の「NII-身近なところに」という理念や、新しいことに挑戦してゆこうとしている今後のビジョンが一致しているという点です。私は大学においてバンド全体を支えるドラムの経験や、裏方ながらもよりよいライブづくりを仕事とするライブ企画、運営職などの経験をしてきたことから、ITという仕事を通して、人々の生活や社会をよりよくしたり、支えてゆきたいと考えています。加えて、大学での社会学という幅広い領域としての学問を学んできたことや、少し変わった発想や少しでも良くなるようにはと考えることが好きなので新しい発想やテクノロジーを用いて、よりよいシステムやITサービスを提供し、少しでも会社や社会に新しい風を吹き込んでゆきたいと考えています。現在はテクノロジー雑誌を購入して目を通したりしており、今後はイベントや展示会など新しい技術に積極的に触れてゆきたいです。また、貴社は50年という歴史の中、幅広い業界のクライアントの直接取引しており、開発-運用まで一貫してシステムに関する業務を手掛けていることから、安定した土台上にて様々な領域で経験を積むことができ、エンジニアとして成長してゆくことができると思ったことや、入社するIT未経験者が例年5.6割ほどいらっしゃること、自由でフランクかつ落ち着いた社風や、様々な業種や最先端技術、業界文化に触れ、刺激を受けながら仕事してゆけるという点から安心して楽しく、長く勤めてゆけると思ったことも志望した理由であります。

内定者プロフィール

会社名日本情報産業株式会社
学校名日本大学
学部系統文理学部
職種ITエンジニア
卒業年度2020
内定日2019年5月15日

選考フロー

ES+適性検査→面接一回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

当社のESの特徴として字数制限が特に定められてないのでボリューミーな形にしようと思いました。私が提出したESの構成としては①一番の志望動機とその理由、背景 ②会社の求める人材像に自分があっていることを証明するための根拠と入社後やってゆきたいこと、現在取り組んでいること③その他の志望理由について会社の特徴を明示しながらいくつか列挙 という構成で書きました。

就活生へのアドバイス

ITの老舗大企業であるが選考フローが2回とほかの企業と比べ短い。最初の一次選考(ES、適性検査)で能力やコンピテンシーなどある程度判断されると担当者の方が言っていたのでこの一次選考を乗り切れれば内定までの道はすぐである。


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