富士通アドバンストエンジニアリング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

富士通アドバンストエンジニアリングの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社富士通アドバンストエンジニアリングはソフトウェア、ハードウェア事業やエンジニアリングを行う富士通系のIT企業です。
富士通の中でもソフトウェアのシステムソリューションとハードウェア開発の両部門があるのが特徴のある会社です。
設立は1977年で、従業員数は993名(2017年3月末現在)です。

内定者のES一覧

富士通アドバンスト

内定者エントリーシート

■当社でどのように貢献できるか。(400文字)

私は貴社内やお客様から頼られる技術者になることで貴社へ貢献をします。私は大学では機械工学やプログラミングを学びましたが、電気についての知識は全くありません。しかし、ソフト開発や仮配属研究室でのラジコン作成を通してハードの重要性を感じてきました。具体的にはラジコン作成では、Arduinoというマイコンや超音波距離センサー、赤外線受信モジュール等を用いました。私は就職活動を始めてから貴社の説明会に参加するまでSEを志望していましたが、基盤にハードがあってのソフトであり貴社ではその両方を行えるということから、基盤のハードエンジニアの志望に変更しました。ソフト開発で経験し学んだことを生かしプログラミングも出来るハードエンジニアになることが今の私の目標です。電気の知識はありませんが、ハードに対する好奇心と技術力を身に付けるための行動力を持って貴社の中で一番のエンジニアになり、技術をもって貴社へ貢献します。

■学生時代に最も打ち込んだことに対する補足あるいは他にアピールしたいこと (400文字)

ソフト作成について補足します。私はビジネスホテルでアルバイトをしており、そこでは紙ベースで部屋割りを行っています。そこで私はインターネットの予約サイトからのデータを元に部屋割りを行っているのですが、これを自動で行いかつお会計機能も付けることが出来れば業務効率化になるのではないかと思い、ソフト作成を決意しました。しかし、当時はプログラミング演習という講義でC言語の基礎しか学んでいなかったため、何をすればいいのか全くわかりませんでした。そこで、情報を専攻している友人に相談し、その友人や、その友人の友人を巻き込み合計五人で開発を行いました。実戦形式で文法やマクロの使い方を覚えながらの開発であったため、とても時間は掛かりました。また、要件定義の段階での漏れや設計のミスがあり、完成までの道のりがとても大変でしたが最終的には完成させることが出来ました。私はこの経験から上流工程の大切さを実感しました。

■その他当社向けにPRしたいこと(400文字)

私は今までに様々なアルバイトを経験してきました。ここでは、進学塾で集団授業を担当させて頂けた経緯について述べさせて頂きます。この進学塾には二年間勤めさせて頂き、最初の一年間は個別指導担当として主に小学六年生と中学三年生の受験生を担当し、生徒から質問を頂き、それに答え疑問点を解消する手助けをしてきました。質問に答えることでより私自身の中でも問題に対する理解が深まり、どのように伝えれば理解してもらえるのか、ということを常に考え仕事をしました。また、生徒の解き方から新たに学ぶことも多くありました。そして、その仕事の評価を頂き二年目には集団授業の担当講師として認めて頂きました。

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