ネスレ日本【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

ネスレ日本の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

ネスレ日本株式会社は加工食品や飲料、それらに関連する商品を販売する外資系大手メーカーです。
チョコレートの「キットカット」やコーヒーの「ネスカフェ」、「ネスプレッソ」など幅広い人気商品を抱えています。
日本での創業は1913年、設立は1933年で、従業員数は単体約2,500名、世界合計は約328,000名(2016年現在)です。

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ネスレ日本 2018卒,プラントエンジニア内定者エントリーシート

(day1)下記は、戦国武将・真田幸村が残した言葉と言われています。これは彼のある苦い体験と、ある成功体験に基づいているとします。その具体的体験を想像してみてください。

■部下ほど難しい存在はない。
[苦い体験]
・部下に伝えた戦術が、幸村の意図していた戦術通りに理解されておらず、負け戦に繋がった体験である。
・ある戦で幸村は、自身が率いる小隊と部下Aが率いる小隊とで二手に分かれ、敵軍を挟み撃ちにする戦術を試みた。
・挟み撃ち戦術のプロフェッショナルであった幸村は、突撃のタイミングや敵に悟られない忍び方などを熟知していた。
・対して部下Aは幅広く戦術に精通しているものの、挟み撃ち戦術の経験は浅かった。しかし幸村は部下Aと長年連れ添ってきた信頼があった為、事細かな指示を出すことを怠った。部下Aは幸村の信頼を損ねることを恐れ、教えを乞うことを避けた。
・その結果、適時より早いタイミングで見え透いた進軍を進めた部下Aの小隊は返り討ちにあってしまった。不利な軍勢であった為、幸村の軍も撤退を余儀なくされ、負け戦に終わった。
・優秀な部下であればあるほど、不得手な分野が見えづらくなる。その点を見極めて的確な指示を出すことが出来なかった自分を悔い、「部下ほど(信頼と指導のバランスを取るのが)難しい存在はない」と幸村は痛感した。
[成功体験]
・部下にとって意見を伝えやすい存在となることで、戦術の幅が広がった体験である。
・知将と呼ばれた幸村は、多くの部下に慕われていると同時に、雲の上の恐れ多い存在としても扱われていた。
・ある酒宴の最中、厠に向かった幸村は、部下Bが隊の現状や未来を語っている姿を目撃した。しかしその話す内容は、幸村が初めて耳にするものだった。
・そこで幸村は、部下が考えていることを深く知るべきだと思い、まずは部下Bの屋敷を訪れた。最初は驚いた部下Bであったが、次第に二人は打ち解け、朝まで隊の現状と未来を語り合った。
・この夜をきっかけに、幸村は部下の意見を聞く機会を多く作った。部下にとって恐れ多い存在だった幸村は、以前より身近な存在となった。その中で、幸村にも思い付かない優れた戦術も多く生まれ、真田家は全国に名を轟かせる戦国大名となった。
・しかし、幸村の政策に矛盾する意見も次第に増えることとなり、中には取り入れられない意見も多くあった。この点で、「部下ほど(平等に扱うのが)難しい存在はない」と、幸村は悟った。

(day2) 下記の特定業界の動向について、それを引き起こしている原因(消費者心理、業界関係者心理など)を想像してください。また、今後どうなっていくと予測しますか?
●日本での宅配水(ウォーターサーバー)の市場規模は、2015年に1286億円だった。2014年に比べて8.2%成長した。2010年からの5年間では88.1%成長した。出典:日本宅配水&サーバー協会(http://www.jdsa-net.org/jdsa/value.html)

日本での宅配水の市場規模拡大について、その原因を消費者心理視点と業界関係者心理点から述べた後に、今後の展望を予測する。
[原因(消費者心理)]
・「ウォーターサーバーのレンタル料金が無料というお得感」
殆どの業者は、ウォーターサーバーのレンタル料金が無料となる形で設定をしている。美味しい水を作ってくれる立派な機械を無料で使えるということ自体に価値が見出され、導入してみようという家庭が増えている。
・「汚染の無い水という安心感」
震災の影響が大きい地域では、放射性物質による水道水の汚染を懸念する人が多い。特に乳幼児を有する家庭では安全な水が求められ、その点でウォーターサーバーは安全性や大量確保可能性を満たす便利なものであり、被災地や防災意識の高い地域で導入する家庭が増えている。
[原因(業界関係者心理)]
・「確実な売り上げが毎月見込めるビジネスなので、導入しやすい」
宅配水は、不可欠資源である水を供給するものなので、消費量が安定しており、毎月確実に利用して頂ける。また、一度導入まで漕ぎ着ければ解約される可能性も低いので、売り上げが極端に減少することも考えにくい。従って、業者側もローリスクで参入出来る為、市場規模は拡大している。
・「既存の販売チャネルを再利用できる」
全く異なる業種の販売店が持っている販売流通網であっても、水という誰もが使う資源であれば、お勧めすることが出来る。銀行やオフィスなど、かつてはウォーターサーバーが見られなかった場所にも普及が進んでいる背景には、


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