マルハニチロ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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マルハニチロ 2020卒,総合職エントリーシート

あなたが大学時代に目標を持って取り組み、最も成果をあげたことは何ですか?また、なぜその目標を設定し、どのように取り組んだか具体的に教えてください。(500字)

私はバスケサークル全60人の代表としてチームの成績を向上させた。私のサークルは指導者がおらず、練習時間が短い事もあり、先輩の代では学内リーグの成績が低迷していた。私が代表に選出された際、今までの悔しい思いややるからには結果にこだわりたいと強く思い、学内リーグで1位になる事を目標とした。課題抽出のために試合のビデオを何度も見直し、メンバー全員と話し合った結果、プレー面の意識共有が大きな課題である事が分かった。そこで、執行代の仲間の協力を仰ぎ、練習の改革に取り組んだ。プレーに関するチームの決め事を私から話した後、各メニューに取り組み、執行代を中心に意識する点の声掛けを行った。決め事が疎かになっている場合は、練習を中断し、決め事を再確認した。また、練習後、執行代で反省を行う機会を新しく作り、その反省を次の練習前に私からチームへ共有した。この練習を続けた結果、学内全8チーム中5位だった成績が2位に向上した。後輩も自分の代が行った練習を取り入れており、今では学内1位のサークルとなった。自分の代で目標は達成できなかったが、この経験から集団をまとめる難しさと周囲と協働して物事に取り組む大切さを学んだ。

あなたのこれまでの人生における困難や挫折経験について教えてください。また、その逆境を乗り越えるためにどのように取り組みましたか?(400字)

高校のバスケ部でレギュラーを取った後、レギュラーから外れた経験がある。私は背も高く、早い段階で先輩に混ざってレギュラーを取る事ができた。しかし、次の大会で私はレギュラーを外され、代わりに友人が選ばれた。レギュラーを外れた事に加え、友人が選ばれた事に敗北感を受けた。そこで、先生に理由を伺うと、実力は自分が上だが、向上心や練習への本気さから判断したと仰っていた。また、「現状に甘んじず、本気で取り組まなければ成長はない」という言葉を頂いた。私は自分がレギュラーを取って慢心していた事を深く反省し、

マルハニチロ 2018卒,総合職エントリーシート

あなたが大学時代に目標を持って取り組み、最も成果をあげたことは何ですか?また、なぜその目標を設定し、どのように取り組んだか具体的に教えてください。

私が最も力を入れた取り組みは、大学二年生の夏休みの一か月半で「引っ込み思案の私が一人でアフリカを縦断したこと」です。自分の意見も言えなく行動力がないと、就職した時に会社や自分の損に繋がると思ったため思い切って海外へ身を投じました。その中でもなぜアフリカを選んだかというと、大学一年生の夏にインドへ行き劣悪な環境を乗り越えて、その経験を活かし未知の世界であるアフリカに挑戦したいと思ったからです。その際、自分の課題を克服すると共に以下の意識改革を行いました。一点目は「自分の価値観を無くすこと」です。常日頃から自分の考えを曲げない性格だったので、新たな文化を積極的に取り込むことで物事を柔軟に考える力を養うことに成功しました。二点目は「冷静さ」です。日本とは全く文化の違うアフリカで騙されることにより、窮地に追い込まれることが多々あったが冷静に物事を分析し対処することができました。私のこの経験は今の私の強みになっていることは言うまでもなく、これからの社会人生活においても強みが活きてくると確信しています。

あなたが大学時代に人と接する中で、失敗したことや苦労したことは何ですか? それに対し、具体的にどのように対応しましたか?

私はフットサルサークルで副キャプテンを務めていました。当初は自分の思い通りにキャプテンと共に、サークルの活動ができると思っていました。全て自分の理想を他のメンバーに押し付けて圧迫し、独裁政権のようになってしまいました。その結果、


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