興和【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!
内定者のES一覧

興和

興和 2018卒,研究職内定者エントリーシート

弊社を志望する理由

製薬業界が目指すべきである、人々の健康に貢献するというミッションに対し、失敗を恐れずに挑戦できる環境であると感じたことが志望動機になります。私の強みは、他人に無謀であると言われてもまず挑戦するという心持ちです。例えば、英語が堪能でないながら国際学会に参加し、著名な研究者とディスカッションすることができました。もちろん失敗してしまうこともありますが、やらない後悔よりやる後悔のほうがよいと考えることで、多くの経験を積むことができました。そういった経験から、

私は挑戦を拒まない雰囲気こそが、新たな価値が生み出される環境だと思っています。貴社は、自分一人の力を信じて挑戦できる環境でありながら、志を同じくする「仲間」とのチームワークも大切にしていると理解しています。よって、失敗を恐れずにチャレンジできる環境であり、そのような貴社だからこそ実現できる創薬があると考え、志望させていただきました。

学生時代に勉学,研究以外に頑張ったこと

私は現在、自身の研究経験をアウトプットする活動を積極的に行っています。まず高校生や他学生に研究の面白さを広める活動を行っています。私は100人を越える研究室に所属しており、同研究会の他学生に対しプログラミングやシークエンサー講習など多くの講義を開催することで、指導する能力を身につけました。その他、科学技術振興機構や予備校などが開催するバイオイベントのアシスタントにも積極的に参加し、研究のイロハを指導しております。指導した学生の成長をみることが喜びであり、指導にやりがいを感じています。また、メディアへの露出も行っています。日本放送局会や山形新聞の取材に引き受け、研究の面白さを伝えるだけでなく、地元の研究環境の良さをアピールしました。私は山形県鶴岡市にてお世話になっており、自身の研究経験を公開することで、地域活性化に繋がることを期待しています。このように自身の経験をアウトプットする活動を頑張りました。

内定者プロフィール

会社名興和株式会社
学校名慶應義塾大学大学院
学部系統政策・メディア研究科
職種研究職
卒業年度2018年
内定日2017年5月18日

選考フロー

集団面接→一次面接→二次面接(技術面接)→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESに沿った面接であったので、面接前はしっかりとESの読み直しをおすすめします。また、ハキハキと笑顔で面接を受けることが内定を頂くのに重要だと思いました。集団面接は内容が変わっていて準備はできません。楽しかったです。

就活生へのアドバイス

大変なこともあるかと思うのですが、とりあえず明るく自分らしく振る舞うことが重要だと思いました。面接は穏やかな雰囲気であり、自分のことを知ろうとしてくれている姿勢が印象的でした。

興和 2018卒,開発職内定者エントリーシート

研究概要

食品中の成分量は製品間で異なり、更には報告例毎に製剤の評価方法に相違があるため、臨床における薬物-食品相互作用 (DFI) 予測は困難である。本研究は代表的な食品であるセントジョーンズワート (SJW) の市販製剤を用いて抽出条件が薬物動態調節因子の変動に及ぼす影響を把握し、臨床でのSJW製剤によるDFIを統一した条件で評価することを目的とした。SJW製剤によるMDR1及びCYP3A4のmRNA発現誘導は使用する抽出溶媒ごとに異なり、製剤によって相互作用のリスクが異なることが示された。SJW製剤による誘導がみられ、誘導成分であるハイパーフォリンも抽出されていることから、in vitroで消化管でのDFIを予測する際に消化管内環境を反映した溶媒を用いることを提案する。今後、評価方法として提唱していくにあたり他の抽出条件について検討するとともに、臨床報告のある別の食品でも評価を行う必要がある。

頑張ったこと(勉学・研究以外)

私はライブハウスのスタッフとして、通常社員が担当する仕事である照明に挑戦しました。経験が豊富な社員と比べ自分が持つ強みを考えたところ、実際に軽音部員として活動し、演者と観客の双方の立場を知っている点が挙げられました。自らの経験を踏まえつつ、細かい打ち合わせにより演者の思い通りのステージを共に表現し、本番後には観客が楽しめる照明ができたか録画で振り返りました。また、

技術不足を補うために照明のプロの本からノウハウを学び、著名なアーティストの演奏動画を分析し、所属する部活の月に一度のイベントで照明を担当して場数を踏むなどの努力をしました。当初は観客数が10人程度のイベントを担当していましたが、次第に自分の照明が評価され、定員200人のライブハウスが満員になる大きなイベントの照明まで任されるようになりました。今後も困難であっても自分にしかできない仕事にこだわり、失敗を恐れず挑戦します。

志望理由

私の夢は、医薬品で人を健康にし、活気のある社会を作ることです。私はこれまできわめて健康的な生活を送ってきました。一方、テレビや新聞などで多くの人が病によって不自由を強いられ、夢を諦めてしまう状況を見聞きし、そのような人を減らし活き活きとした生活に貢献するために働きたいと考えました。 健康には、病気の予防と治療の双方が重要です。そこで、OTC医薬品と医療用医薬品のハイブリッド型の戦略によって人々の健康に向き合っている点が貴社の魅力です。また、グローバル化が進む医薬品業界において地球規模での事業を展開できることは貴社ならではの強みであり、私も入社後プロトコルの作成やモニタリングから承認申請まで幅広い業務を経験した後には語学留学に挑戦したいと考えています。このような挑戦をサポートしてくれる環境である貴社において成長することで、国を超えて多くの人の健康と貴社の発展に寄与したいと考え志望します。

内定者プロフィール

会社名興和株式会社
学校名金沢大学大学院
学部系統医薬保健学総合研究科創薬科学専攻
職種開発職
卒業年度2018年
内定日2017年6月7日

選考フロー

ES→グループディスカッション+テストセンター→面接(3回)→内々定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

他の製薬メーカーとは違い、商社であるという特徴がある。それを生かして海外や、自分の成長に興味があることを示しました。

就活生へのアドバイス

この企業の特徴をよく研究することが大切だと思います。人事の人は明るく話しやすいので、質問できることは質問するといいと思います。

興和 2018卒,商社営業職内定者エントリーシート

あなたが就職活動中に考えていることを教えてください。

私は商社で営業職をしたいと考えています。私は大学で商業・貿易学科に所属していて、貿易や流通を学び商社に元々興味があります。就職活動中様々な業界を研究していく中、商品を売る前にまずは「自分」という人間を売る、そんな業界である商社にとても惹かれました。私は就職活動を始める前は、商社はただの仲介役位に考えていました。しかし、実際は商社が入ることによって付加価値が発生し、取引をする双方にとってプラスになる、世の中に必要不可欠な存在であると学びました。いつしか私はそんな「人間力」が求められる商社で働きたいと考えるようになりました。そして、

専門商社のインターンにも参加し、私がやりたい仕事は商社の仕事であると確信しました。そんな時、チームを重要視する貴社に出会いました。「Team=ひとりの限界を超える方法」と聞き、個人としての結果が重要視されるような人生を歩んできた私にはとても新鮮な響きでした。また、ライフスタイル全般に関わる事業を手がけている生活関連事業部と、メーカー機能を有す産業関連事業部を併せ持つグローバル企業複合体である貴社は、可能性が無限大で、私にとって本当に魅力的です。挑戦できるフィールドが広い貴社で大きなビジネスを生み出し、個人としてもチームとしても利益をばんばん獲っていきたいと本気で考えています。私は貴社を強く志望します。

内定者プロフィール

会社名興和株式会社
学校名明治大学
学部系統商学部
職種商社営業職
卒業年度2018年
内定日2017年5月19日

選考フロー

説明会→テスセン→グルディスとES→1次→最終

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

興和の手がけてるブランドまで調べたりして、企業研究をとことんつめて臨みました

就活生へのアドバイス

最終に副社長がでてきてビビりますが、目をそらさず自信を持って受け答えしましょう


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