三越伊勢丹ホールディングス【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のES一覧

三越伊勢丹ホールディングス内定者のエントリーシート

三越伊勢丹ホールディングス 2020卒,総合職内定者エントリーシート

大学時代に力をいれて取り組んだ科目・研究課題についてお書きください。(全角400字以内)

留学によりゼミには無所属ですが、独自に屋外広告による消費者行動のプロジェクトに力を入れました。中でも最も力を注いだことは、自作した映像がどこまで街中の人にに伝わるかということです。会計と制作担当であった私は、街頭ビジョンの放映費や必要機材、撮影場所の費用を1年前から予算案を立てました。制作面では「学生から見る新宿区の魅力」というテーマのもと、他の映像と差別化を図るためにアニメーションを用いて制作しました。その結果、区のご好意もあり、学生では初となる新宿ユニカビジョンを含む4つの大型ビジョンで放映されました。 放映後は何割の人が視聴し、映像の意図がきちんと伝わっているのか効果測定を行いました。3日かけて得られた結果は、意図は7割方伝わったものの、回答者の1割程度しか視聴しておらず、改めて屋外広告の難しさを実感しました。また、戦略を練り挑戦することと、足を使って現場の声を聞く重要さを身をもって学びました。

大学時代に力をいれて取り組んだ活動(学業以外)についてお書きください。(全角400字以内)

サークルでの文化祭を通して後輩の映像技術とモチベーションを高めたことで、来場者評価を91点獲得したことです。所属する広告研究会は、毎年文化祭に200人規模のイベントを4つ行っており、各イベント映像を自分たちで制作することになっています。1年時の文化祭で初めて映像制作をした際、文化祭全体の映像評価が81点でした。原因は班員の映像技術やモチベーションに差があったと考え、2年時には自らチーフとなり先輩後輩のペアを組ませたり、毎日進捗報告するよう義務付けて遅れている後輩のフォローに努めました。その結果、

文化祭での来場者アンケートでは、例年80点台だった映像評価を91点を獲得することが出来ました。このように、私は失敗から学び、やり方を改善する力と人を巻き込む力、組織をマネジメントする力を身をもって学びました。それと同時に、91点で満足することなく100点の評価を得られるよう努力していきたいです。

自身の強みと弱みに言及して、自己PRを自由にお書きください。(全角300字以内)

強みは「負けず嫌い」と「行動力」です。強みを発揮したのはトロントに留学したときです。3年前期に学部内の留学プログラムに応募したものの、英語力不足により落選してしまいました。悔しさと再挑戦したいという気持ちで、3年後期に自費留学をすることを決意し、留学中は現地で2つの語学学校に通いながら早稲田大学の授業をオンラインで受講して単位を取得していました。結果、帰国後に再挑戦した選考に合格し、今年9月から4ヶ月間韓国のビジネススクールに通うことが決定しました。弱みは「こだわりすぎること」です。映像制作の際、期限までに未完成の状態があったため、注力する所とそうでないところの区別を意識して取り組んでいます。

どのような仕事に就きたいとお考えですか?就職先に対してのご自身の軸等を弊社に限らずお答えください。(全角300字以内)

私は「インパクトを与え続ける日本の実現」「自分の手でモノやサービスを作り出せる人材」「一人のビジネスパーソンとして国内外で活躍すること」を人生のビジョンとして掲げています。きっかけは大学で熱中した映像制作を通じてアイデアを形にする楽しさと、留学時に日系企業の製品・サービスの質の高さが現地の人々の生活に大きく貢献している事を感じ、社会にイノベーションをもたらしたいと考えたことから起因します。映像制作の過程で仲間と共に築き上げた【信頼構築力】や、語学力の無さから逃げず積極的に外に出て英語力を向上させた【粘り強さ】を生かし、若い時から様々な人と関わり、幅広い業務に携われる環境に身を置きたいです。

三越伊勢丹グループ百貨店に入社してやりたい仕事や、成し遂げたいと思うことは何ですか?その理由とともにお書きください。(全角400字以内)

私は日本の中小企業によって作られた商品の買い付けや販売、中小企業が持つ高い技術力を世界に向けて広報する仕事に携わっていきたいと強く感じています。なぜなら日本の中小企業が持つ高い技術力を世界中の人々に認知してもらいたいと強く思うからです。カナダ滞在中に日本製の商品の質の高さが現地の人々の生活にも大きく貢献している事を感じ、より多くの日本製商品を世界中に届け、伝える必要があると考えました。この日本の中小企業が大きく関連する商品を、貴社が持つ海外店舗や国内店舗で訪日外国人客をターゲットに販売を行なっていくことで、世界中の人々に日本の素晴らしさを知ってもらうことが出来ると感じます。それと同時に、日本の中小企業の技術力の高さを世界に示すことができ、中小企業の発展に寄与していきたいと強く考えます。将来的には国内外問わず経営の立場から世界No.1の百貨店という目標に共に挑戦していきたいです。

内定者プロフィール

会社名株式会社三越伊勢丹ホールディングス
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年5月15日

選考フロー

エントリーシート・Webテスト→グループディスカッション→面接2回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

基幹三店舗である新宿、銀座、日本橋に何度も足を運んだ。そこで自分が感じた三越伊勢丹の強みと弱みをノートにまとめ、選考での逆質問で社員の方に伺いました。

就活生へのアドバイス

会社自体が厳しい状況に置かれているので、志望度は高く辞退しないということを説得力のある理由を持って話せれば通過できると思う。


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