簡単!就活の面接で緊張しない7つの方法

就活の選考を進んでいく上でみんなが通る面接。
どうしても緊張してしまって思うような結果が出ない!なんてことがあると思います。
今回はそんな面接の緊張を和らげる方法を紹介したいと思います。

緊張感

しっかり準備する

面接では、質問にうまく答えられるか不安で自信がないと特に緊張してしまいます。自信を持って面接に臨むために、よくある質問については答えられるように準備しておきましょう。

面接の質問に対しての回答を一言一句丸暗記するというのは避けたほうが良いでしょう。
丸暗記した場合、面接時に何らかの要因で少しでも言葉が出てこなくなると、パニックになってしまうからです。また、少し違った角度から質問された際に、柔軟に答えることができません。

面接はその場で出された質問に答えるという面で記述式のテストに似ています。
ただ、答え方が手で書くか口で言うかの違いがあるだけです。
記述式のテストの時の勉強をしているときのことを思いだしてみてください。
文章を丸暗記するのではなく、重要そうな言葉とそれに関連することがらを理解し、自分なりに解説ができるようになるまで勉強したはずです。
それと同じことを面接の時にできるようにしましょう。
具体的には、「学生時代頑張ったこと」や自己PR、志望動機などの面接でよくある質問に対して自分の言葉で説明できるようにします。
それに加えて、「自分を動物に例えると何になりますか?」などの変わった質問をされても一貫性のある回答ができるように、インターネット上のよくある面接の質問集などを用いて自分の言葉で説明する練習をしておきましょう。

失敗してもいいと思い込む

面接で緊張する理由としては「失敗することはいけないことだ!」という気持ちが強く働くことが考えられます。
そんな時、面接はそもそも「失敗しても良い」ものだと考えましょう。
何社も面接を受けてほとんど落ちてしまうというのはごく普通のことで、1つの失敗を重く受け止める必要はありません。落ちてしまったらたまたまその企業と縁がなかっただけだと思い、気楽に面接に臨みましょう。

たくさん面接を受けて面接に慣れる

緊張の対策を考えるより回数を増やして慣れろ!
という体育会系な考え方です。
慣れると落ち着いて対処できるようになり、緊張しづらくなります。また、たくさんの企業にエントリーしていた方が、持ち駒が増えて精神的に楽になります。

面接に慣れるためには、選考が早い企業を受けることや、多くのインターンシップにエントリーして面接を受ける回数を増やすことです。

ゆっくりと深呼吸する

緊張すると呼吸の回数が無意識のうちに減ったり、呼吸が浅くなっていることがあります。
呼吸を整えると自分が思っているよりも冷静になることができます。
面接を待っている時や会社に入る前にやってみましょう!

また、面接中にも深呼吸をすることも有効です。
面接中は面接官の雰囲気にのまれてしまうことがあります。
そういう時は深呼吸をすることで会話のテンポを変えることができます。
自分の得意なテンポで話すとリラックスでき、自分の実力を出しやすくなります。

普段よりも少し声を大きくしてみる

緊張していると声が小さくなります。
声を大きくして話してみると、自然と自信が湧きます。
逆に、声が小さいと「はきはきしゃべれない」や「聞き取りづらい」などのマイナス評価を受ける可能性があります。

自分のペースで話す

面接で面接官のペースに合わせて話すと緊張しやすくなってしまいます。
面接官が友人であれば雰囲気がある程度分かっていますが、ほとんどの場合は知らない人です。
そうすると話すテンポや雰囲気が違うため無意識のうちにストレスが溜まってしまいます。

そんな時、自分のペースで話すように意識すると無意識に感じているストレスがなくなります。質問されてすぐに答えようと焦らずに、「はい」と返事をして一呼吸置いてから話し始めると、自分のペースで話をしやすくなります。
企業としても面接では素の学生が見たいと考えているので、少し話すテンポが遅いぐらいでは何とも言いません。

ただし、自分のペースで話すにしてもだらだらと長く話しすぎはよくありません。
結論から始めて簡潔に話すようにしましょう。

緊張していることをカミングアウトする

これはかなり勇気がいる手段ですが面接官に緊張していることを伝えるのも良い方法として考えられます。
「御社が第一志望なので、今緊張しています」と伝えることで熱意があるし素直な奴と考えられることがあります。

そして、これは意外かもしれませんが、面接官も緊張している場合が多いです。面接官も、採用という大きな責任を背負って面接をしており短い時間で学生を見極めなければいけない、また他の企業より自分の企業を選んでもらわなければならないという思いで、学生と同じように緊張しているのです。
人間は同じような境遇の人にシンパシーを感じやすい生き物なので、無意識のうちに好感度が上がり、高評価に繋がる可能性があります。

まとめ

誰もが面接は少なからず緊張するものです。
それが大きいか小さいかの違いなだけです。
練習をたくさんしても緊張するからってあなたが劣っているわけではありません。
練習してもしても緊張するあなたに贈る言葉は「自分は自分、他人は他人」です。
ゆっくり気長にいきましょう。


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