デロイトトーマツコンサルティングの就活本選考体験記(2020年卒,ビジネスコンサルタント職)

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就活本選考体験記一覧

会社名デロイトトーマツコンサルティング合同会社
部門(職種)ビジネスコンサルタント職
卒業予定年/卒業年2020年
内定(内々定)が出た時期大学院1年の3月

選考フロー

ES・Webテスト→面接4回

エントリーシート

提出時期

大学院1年の12月

提出方法

マイページから提出

設問、文字数

・自己PRをお願いします(200字以内)
・学生時代に頑張ったことを教えてください(250字以内)
・自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください(250字以内)
・困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか(250字以内)

結果連絡の方法、日数

1週間以内にメールで

留意したポイント、アドバイスなど

・文字数が少なめなので、1文を短く簡潔に書いた。
・問題に対して、自分の答えが分かりやすいかどうか、確認しながら書いた。
・あまり具体的に書けないので、相手にきちんと伝わるように言葉遣いや文言に気を付けた。

筆記試験

受験方法

自宅でWebテスト受験

内容や難易度

TGWeb、難易度は普通

結果連絡の方法、日数

1週間以内にメールで

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、現場社員

時間

15分

質問内容や進め方

・自己紹介
・なぜコンサルを目指すのか


・コンサルタントという職業を知ったきっかけ
・デロイトのイメージ
・強み、弱み
・気分転換の仕方

雰囲気

和やか

留意したポイント、アドバイスなど

・面接の時間が15分と非常に短い。テンポよく面接を進める必要がある。結論ファーストで端的に答えることを意識する。
・短く、簡潔に、相手にわかりやすく受け答えが出来ていれば通過できると思われる。笑顔で良い印象付けが重要となる。通過率は高い。

結果連絡の方法、日数

3日以内にメールで

二次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人、現場社員と思われる

時間

1時間半

質問内容や進め方

部屋に案内される→ケースを解く(50分程度)→休憩→面接(30分程度)

【ケース】
・小論文を読み、設問に答える。
・設問は全部で3問で、A3の用紙に記入する。
・小論文は時事ネタであった。
・問題は、構造化、自分の意見を述べる、解決策を述べる、のようなものであった。

【面接】
最初に、自分が解いたケースの答えの発表を一通りする。
それに対して30分間質疑応答がある。
ケース以外のことは特に聞かれなかった。

雰囲気

厳かである。質問は鋭く、面接官の笑顔は終始なかった。

留意したポイント、アドバイスなど

・時間配分に気を付ける。十分に時間はあるが、記入時間も含めると意外とギリギリであった。
・文章だけでなく、図やグラフなどを用いて示すこと。丁寧な字で、パッと見て分かりやすいようにした。
・発表時間は5分ほど。この発表も見られていると思われるので、堂々とはっきり発表すること。読むスピードなどにも注意する。
・ケースの質疑応答はかなり詰められる。ロジックが怪しい部分、この場合はどうなるの?と矢継ぎ早に質問される。1つずつ焦らずに丁寧に答えること。
・分からない場合や、面接官に詰められて自分の方にミスがあった場合は、素直に対応すること。「分かりません」「その通りだと思います」
・その上で自分の考えを改めて、新しい考えやアイデアを生み出す努力をすること。謙虚に学び、次に生かす姿勢が見られていると思う。

結果連絡の方法、日数

1週間以内にメールで

三次面接

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人

時間

30分

質問内容や進め方

・事前にアンケートに答えるように言われ、そのアンケートの内容を中心に面接が行われる。
・アンケートは、コンサルタントを目指す理由(1000字の小論文)、就活状況などである。
・志望動機のエピソード深堀
・デロイトの志望度
・逆質問

雰囲気

厳かである。なぜコンサルタントを目指すのか、コンサルタント以外ではダメなのか、深く聞かれる。

留意したポイント、アドバイスなど

・小論文が課されるが、それをもとに面接が行われるので、丁寧に答える。なぜコンサルタントになりたいのか、原体験や強みなど、論理的にイメージしやすいように書くことを心がけた。
・コンサルタント以外ではダメなのか、もしコンサルタントになれなかったらどうづるのか、など、少し違う方向からの質問もある。
・私の場合、逆質問の時間が長かった。

結果連絡の方法、日数

3日以内にメールで

四次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

1人

面接官の人数、役職など

1人

時間

20分

質問内容や進め方

・なぜコンサルなのか
・なぜデロイトなのか
・デロイトに入って何がしたいのか
・興味のあるインダストリー
・将来どうなりたいか
・そのためには何をすればいいと思うか
・将来日本にどうなってほしいのか
・興味があること

雰囲気

和やか

留意したポイント、アドバイスなど

・最終面接だったので、志望度や他社選考状況、他社比較、なぜデロイトなのかを深く問われた。
・自分がデロイトに入って、どのインダストリーで、インダストリーのどんな問題を解決するのか、を準備しておく必要がある。
・コンサルタントの仕事に対する理解を深め、ストレス耐性を示す必要もあると感じた。
・将来業界はどうなるか、日本はどうなるか、はニュースなどで材料を仕入れて何となく考えを持っておくくらいで十分だと思う。そこまで深く聞かれなかったし、ちゃんと世の中に興味を持っているか、を見ていたのだと思う。

結果連絡の方法、日数

1週間以内にメールで

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

不明

内定後の拘束状況

内定後に人事面談で、回答期限は1か月

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加しなかった

大まかな内容

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

企業HP

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

・コンサルタントに必要な能力があるかどうか(スマートさ、論理的思考力、受け答えの仕方、ストレス耐性など)
・コンサルタントとして成長できるかどうか(向上心、勉強好きか、素直さなど)

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

内定者の方にはお会いしていないので、不明。
社員さんは頭の切れるスマートな方ばかり。

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

・2次面接が鬼門と言われているので、ケースの対策をしておく。
時事問題が出るので、なるべくニュースには目を通しておくとよいと思う。
また、長文の内容・課題を構造化する、複数のものを整理する、自分の考えを論理的に組み立てる練習をする。
・3次面接では、逆質問が半分を占めていた。志望度を示すために、企業HPに目を通し、興味のあるPJ事例をピックアップするなど、準備をしておく。
・面接が4回と長期戦になるので、準備を怠らない。
・どの面接でも、謙虚に素直に、1つ1つの質問に丁寧に答えることを心がけました。特にデロイトの面接は、突っ込まれたり詰められる場面が多く、気が引けてしまうかもしれませんが、アドバイスをしてくれる、とプラスに捉えながら面接を楽しむといいと思います。


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