ワークスアプリケーションズのインターンシップ体験談

ワークスアプリケーションズの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ワークスアプリケーションズインターンシップ体験談

ワークスアプリケーションズのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名ワークスアプリケーションズ
インターンシップ名
参加期間1か月
参加時期大学1年生の2月
職種
大学名、学部名慶應義塾大学法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が参加を決めた理由は主に3つある。(1)IT業界に興味があったため(2)説明会が魅力的であったこと(3)高報酬であることだ。(1)については当社は、BtoBビジネスではIT企業の中でも確立された地位を築いており、学べることが多いと思い、応募した。また一ヶ月というある程度の期間でインターンシップができたことも同期の一つだ。(2)説明会は今までの人類の歴史を振り返りながら、なぜITが未来において必要かなどを、様々なデータや名言を交えながら、説明される。人によって好き嫌いはあると思うが、多くの人にとっては今後大学生活を有意義に過ごし社会に出るまでに何を身に着けたいのかということを再考する機会になると思う。また成果によって振れ幅はあるが、最低16万円が支払われることも魅力だった。(※しかし2018年春にかぎっては無報酬だった)

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし、面接は学チカを聞かれるのでその準備(しかし1年生だったので高校の経験を語った)

ES、面接の内容

私の年はESがなかった。その代わり説明選考会で社会問題に関する小論文を自由にかけ、

というお題が課された。面接は主に学チカや性格の深堀りで、かなり穏やかな雰囲気。人事のインターンシップ担当者2人に交代に面接される。

インターンシップで体験した仕事内容

(1)個人ワークと(2)グループワークに分かれるが、社員のメンターの方に評価されるのは主に(1)だと考えてよい。(そのように事後的に伺った)
テーマとしては「〇〇業界の〇〇部門に利益が出るソフトウェアを考えろ」というものである。これを1か月の中で2つこなす。
 1週目には、オリエンテーションやプログラミングの基礎研修、メンター社員との面談でインターンを通じての目標設定を行った。また、個人ワークと並行してグループワークも行った。
 2週目には、週の終わりにある1つ目の課題のメンター社員への発表に向けて準備を加速させる。主にビジネスモデルを推測し、何がプログラミングで解決できるか、与えられたプログラミングの教科書で確認しながら進める。発表後は各担当者が考えた、優秀者の名前が前に張り出される。メンターの方々はあまり直接的にフィードバックを出さない傾向があるので、自分の頭で考えて仮説をぶつけに行く積極性が不可欠であり、それでも良いフィードバックやヒントをもらえなかった場合は、勤務時間後に質問に行く人もいた。また、グループワークでも全体に対しての中間発表がある。
 3-4週目には基本的には1-2週目と同じ作業を繰り返すが、個人ワークの課題は1つ目に比べて難易度が上がるので、どれだけ1つ目の課題発表の時に、メンターからフィードバックを引き出せるか、それを反省して次に生かせるかという成長の伸びしろが見られていると感じた。また、現場の第一線で結果を残している社員の方々からの講演などもあり、適度にインプットとアウトプットがある。ここでもメンター社員からどれだけヒントを引き出しそれを実装に移せるかということが重要。

インターンシップで得たものや成長できた点

正直そこまでプログラミングのスキル自体は身につかない。しかし、プログラミングが実際のビジネスでどんな役割を果たし、どんなことにはメリットを生むのか考えられた。ロジカルシンキングが習得できる、と書いてあったが、個人で実装までしなければならないので、中でも特に業務上の課題を発見する能力、それを解決可能なものか解決の価値はあるか考える能力、仮説をプログラミングを実際にしつつ検証する能力が身につくと感じた。
またサブであるグループワークでは、グループでの立ち回り方や自分の強み弱みは考える機会が多い。発散しがちなメンバーの意見もくみ取りそれを構造化することは必要なスキルだと痛感した。
加えてこのインターンの特徴であるメンター社員のかかわり方だが、これはあまり心配しすぎなくていいものの、どうふるまえば好かれるかなど社会人との適切な距離の取り方なども学べた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界への興味は強まった。理由としては、インターン中も毎日セッションがありそこでITの成長性を感じずにはいられなかったからだ。一方で、企業に対しての志望度は下がった。理由は、企業の独特な社風・カルチャーが大変強く、考え方の多様性に欠けていることやそれ以外を認めないという雰囲気を感じたからだ。
いい意味でも悪い意味でもベンチャーらしさに富むメガベンチャーだと思う。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界に興味がある人、高報酬インターンを探している人、個人でワークに立ち向かいたい人、プログラミングを実際のビジネスに落とし込みたい人、拘束時間の長いインターンであるため、比較的時間のある1-2年生(1年生に特におすすめである)

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このプログラムは拘束時間も長く、一人でひたすら考えることを求められるので思考体力をつけたい、または試してみたいと思う人は応募すべきだと思います。また、プログラミングの基本の考え方をある程度知っていれば、そこに時間を割かずに課題解決の部分に時間を使えるので、事前に基礎学習をすることをお勧めします。
またこれはこちらのインターンに限らず言えることですが、高報酬のインターンにはそれに惹かれてくる学生が多く、その中で優秀な学生が通過していきますので、周囲の学生もレベルが高い傾向にあると思います。そういったフィルターでインターンを選ぶこともぜひ考えてみてください。

ワークスアプリケーションズ(2020卒,夏)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ワークスアプリケーションズ
参加期間1ヶ月
参加時期大学2年の夏
職種エンジニア
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1年生の夏は、塾講師として毎日朝から深夜まで「教える」立場として働き詰めでした。2年生の夏はどう過ごそう?と考えた時、去年と同じように塾講師として過ごすのではなく、何か自分の身になること、自分に刺激を与えてくれるような新しい環境で自己成長したいと思い、名の知れた企業でインターンをしてみようと決心しました。ワークスアプリケーションズにした理由は、インターンシップの報酬としてお金がもらえると聞いたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

いままで生まれてから現在にいたるまでの期間で人生のターニングポイントになったような出来事は何か、

そして、そのターニングポイントとなるような出来事を通してどんな変化が自分自身にあったか。以上のようなことが面接で聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

ワークスアプリケーションズの夏のインターンシップの内容としては、とっても充実したものでした。自分一人で向き合う課題と、その一方で無作為に編成されるグループで取り組む二種類の課題をインターンシップ期間中の一ヶ月を通してこなしていきました。それらの課題が絶対評価で成績がつけられて、上位数パーセントが夏のインターンシップの最終日に表彰されていました。インターンシップ参加者は、全国各地から、様々な大学生・大学院生・留学生が参加しており、出身地・出身大学に関係なくグループが編成されて、グループワークに取り組みました。個人でとりくむ課題は、一ヶ月間ずーっと続きます。その途中途中で経過報告のようなものがあり、その報告でかなり社員さんにボッコボコにされました。でも、どのインターンシップ生も、この途中経過報告での社員さんからのアドバイスを通して、感化されて一回りもふたまわりも進化していきました。また、一ヶ月のインターンシップ中に何度か成績発表があり、その成績発表の日はどのインターンシップ生も殺気立っていました。今回のインターンシップは、いままでとカリキュラムを変えたらしく、いままでのカリキュラムがどんな感じだったのかは不明です。

インターンシップで得たものや成長できた点

このワークスアプリケーションズの夏のインターンシップで得たスキルは、『コミュニケーションスキル』です。なぜこのような結果になったかというと、おそらく、このインターンシップ自体が全国で3箇所でしか会場をもうけてなく、それに対して、全国各地でインターンシップの宣伝をして人集めにかなり力を入れているからだと思います。出自の全く異なる大勢の人と一ヶ月間ずっと過ごすという経験は、このインターンシップでなくてはなかなか得られない貴重な経験でした。

インターンシップの報酬

あり

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に興味のある仕事は『営業の強い大手企業』です。なぜかというと、一ヶ月間のいままで全く知らなかったはずの人たちとのコミュニケーションを経て、自分が人当たりが良く、トーク力も高い人間と気がついたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

このワークスアプリケーションズのインターンシップは、1、2年生に対して強くおすすめします。逆になぜそれらより上の学年の3、4年生におすすめはしないかというと、何と言っても拘束時間が長く、他の企業のインターンシップと同時並行で進めることができないからです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このワークスアプリケーションズのインターンシップはかなりしんどいですし、精神的にも体力的にもかなり消耗します。しかし、このインターンシップの一ヶ月を終えてみると、必ず「ああ、参加してよかった」と思います。私が保証します。このインターンシップははっきりいうとコスパがいいです。報酬がもらえるだけでなく、インターンシップの参加者が多いことから就活生に限らず全国各地の大学生と知り合えます。これらの同僚との出会いは必ず自分の刺激となるでしょう。

ワークスアプリケーションズ(2018卒,9月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ワークスアプリケーションズ
インターン名サマーインターン
参加期間1ヶ月
参加時期大学3年の9月
職種エンジニア
大学名、学部名一橋大学、経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

多くの先輩からオススメのインターンと聞いていたし、CEOの牧野さんの考えをメディアなどで拝見しており、ワークスアプリーションズでインターンをしてみたいと思ったからです。この時代において安定はない。リスクを取らないことの方がリスク。という牧野さんの言葉はとても印象に残っております。 またこのインターンは1ヶ月行われ、しっかりとその時間分の報酬も出るため企業の本気度が伺えたので間違いないと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に特別なことはしておりません。他の企業のウェブテストなとでSPIとかに慣れておけば、

選考に関しては大丈夫でした。しかし考えさせる問題は多かったので、日頃から考える癖はつけておくべきであったと感じました。 またこのインターンではプログラミングを行うと聞いていたので、少しプログラミングとは何かについては予備知識を持っておきました。しかし実際にはプログラミングに関して知識がなくてもインターンの設計上問題はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンでは実際に企業の業務を改善するアプリケーションの開発を行いました。マイナーな言語を用いて、実際に0からアプリケーションを作る業務です。その際に社員の方はほとんど教えてくれず、ひたすらに自分で考えなければいけません。主な内容はアプリケーションのカタログという計画書を作成すること、計画書を作成できたらそれをプログラミングで実装すること、プログラミングの実装が出来たら社員さんを相手に営業のデモンストレーションを行うという三つのステップがありました。計画書を作成する仕事では、業務を行う上で何がどうなったら理想なのかを徹底的に考えました。理想とは何なのか。ネットも使えない環境なのでひたすら自分の頭の中で考える時間でした。そして理想が考えられたらそれを実現する為に障壁となっているものは何でどうすればそれを取り除けるのかを考えました。そうしてこの機能をつけようとか、プログラミングの具体的な像が完成します。そしたら実装して、デモンストレーションするのみです。考えることが非常に大変ではありましたが有意義な時間でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

ひたすらに自分の頭で考えることです。こんなに考えた1ヶ月はありませんでした。モヤモヤするものを言語化し、あれではないこうではないと試行錯誤する日々はとても大変でしたが、自分の理想を描けた時は自分が成長できた瞬間でした。こんなに考えることが楽しく、やりがいのあることって学べたのは非常に大きかったです。でもこの1ヶ月だけで終わりではなく、このインターンを通して得た仲間や社員さんとの関係はずっと続くもので、今でもお互い刺激しあえるいい関係になっております。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在は経営コンサルに興味があります。理由は経営に関して幅広く勉強し、ビジネススキルを高められる環境だからです。新卒で入社してこの業界が一番将来の為になると考えております、新卒で入る会社が人生の全てを捧げる会社ではないと思いますし、その時々に応じてベストなところに身を置き、自分の想いを大切に生きていきたいと感じています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずは選考に関して。選考は日頃から考える癖をつけておくのが良いと思います。答えのない問題について考えて、友達と議論をしてみること。そうすれば自ずと考える力がつき、選考も楽に突破できると思います。 インターンで大事なことについては根気強さだと思います。このインターンは他の短期のインターンと異なり1ヶ月行われます。最初は全くダメでも1ヶ月考えることを続ければ最初には考えられない程の成長が待っています。諦めず理想を追い求めてください。

ワークスアプリケーションズ(2017卒,3月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ワークスアプリケーションズ
インターン名20日間能力開発プログラム
参加期間1か月
参加時期大学3年の3月
職種エンジニア
大学名、学部名千葉大学文学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ロジカルシンキングや提案力、開発力、社会人になるうえで大切だと思われることを20日間でみっちりと鍛えられると思ったから。そして20日間コミットした結果として報酬が出るということで遊びではなく仕事として時間を使うことができることが良かったと思っていた。きっかけはすごい社長に会えるという説明会で、これから社会人として必要になる力がここでつけられるというのを確信したから。また優秀なメンバーが集まるということを思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。テストもこれまで勉強していたことや知識が生きるものではなかったので、

自分がその場で何を考えて何を答えるかを考えていた。事実特に準備をすることができないような選考とインターンシップ内容だったため、自分の自頭を鍛えることが一番大切だと思う。これまで何を経験し、そのうえで何をしたいと思うか、何を世の中に出していきたいと思うかを考えて業務に取り組むことができるかどうかが一番大切だったと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

座学で、20日間かけてスキルアップを目指す、ほぼ完全個人ワーク。具体的にはプログラミング、企画力、思考力など様々なスキルの向上が図られる。業務改善システムを考えて、社員に発表、フィードバックを受けるという流れ。20日間で2つの製品を作って、途中で社員からなんでそう思ったの?それは誰がどういうメリットを受けるの?という非常にクリティカルな質問を投げかけられる社員とのセッションがあり、これまで自分の思考がどれだけ甘かったかを考えさせられる時間が設けられている。1個目の製品開発ではスポーツジムに対するアプリケーションの開発であり、2個目の製品開発では保育園に対してのアプリケーションの開発だった。どちらも抽象的なものではあったが、自分なりのソリューションを提案するまでの企画書、社員との面談などすべてのことに意味がったと思う。ただ、コミュニケーション能力等はそこまで見られていないため、じっと座って考えるのが本当に嫌いな人とかには向かない。

インターンシップで得たものや成長できた点

課題のお題が抽象的で、トータルソリューションをするのが初めてだったので、右も左もわからず、作業を進めるのがすごく不安だった。プログラミング言語も、Delphiというマイナーなものを使用し、その言語でどこまでのことができるのかがよくわからなかった。しかし、自分の頭を使ってできる範囲で最高のアウトプットを出そうと20日間考え続けるのはなかなかできる経験ではないので、考え続ける力などはついたと思う。ただプログラム能力はつかなかったと思う。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界への興味は非常に高くなった。実際に自分が入るかどうかはわからないがこれまであまり考えたことのない範囲だったため大きく考え方を変えることが出いたと思う。これからの成長産業だと確信することができたから。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに興味を持つきっかけは実際何でもよいと思う。報酬が目当てでもよいし、IT業界への理解を深めるでもよいし、時間つぶしでもよいと思う。だが、もし行くことになったら本気でコミットすることで自分の思考の浅さを理解し、その後どのようなことに取り組んでいけばよいかを理解することができるようになると思う。プログラミングなんてできないと思っている人にこそチャレンジしてほしい。あきらめずにチャレンジすれば見返りは必ずある。

ワークスアプリケーションズのインターンシップ(2017卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ワークスアプリケーションズ
参加期間3週間
参加時期大学3年生の3月
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

株式会社ワークスアプリケーションズで開催されるインターンの特徴は、高く設定されている課題の難易度と終了後の成績優秀者に送られる即内定という点です。1日や数日で終わるインターンを開催する企業が圧倒的に多い現状でこれだけ学生をじっくり時間を掛けて評価する企業は稀です。また、就職活動に直結しているインターンでは珍しいのは、高く設定されている難易度から報酬も設定されていることも他のインターンとの異なっている点と言えます。
インターン自体の難易度も高く、報酬も出ることは、就職活動を本格的に開始する前の絶好の腕試し機会であり、IT業界でのインターン自体の知名度が高いことから、その後の就職活動でのアピールに利用することを考え参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

このインターンで求められることは、一言で表すと課題解決を行うための能力です。そのため、仕事を行う上で求められるような業務上の問題を一通り把握し、問題に切り込む広い視野や実行する能力が求められます。そのため、付け焼刃で準備をすることでいい結果を得ることは難しいです。
大学の授業や課外活動を通して学んだことを整理し、リラックスした状態で臨むことが一番です。また当然のこととしてこの会社で行われている事業内容に対する理解も進めておくことが必要です。

ES、面接の内容

その時に行われる回により内容は変化するようです。私が参加した時は、

いくつかの設問が用意されている中で自分の考えを述べる形式のESでした。一般的に正しいことを述べるだけでは不十分であり、独創的かつ論理的な回答を求められていたように感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

期間も長いため、たくさんのことを経験しました。しかし、最も大きな内容は、業務上の問題を抱えた企業に対して改善するための方法を提案するというものでした。
このインターンの仕事内容として特徴的だったことをいくつか挙げていきます。まずは、グループワークではなく、個人での作業のみで全てを進行するということです。インターンというとグループ活動をイメージしやすいですが、この企業ではグループで何かすることはほとんどありませんでした。与えられた課題に対して、自分一人の力で挑戦し、達成することを何より求められます。これはインターンの仕事中にインターネットの使用が一切認められていないことなどからも分かります。とにかく自分の知恵を絞って仕事に取り組むことが求められます。
次の特徴は、ただ提案を行うだけではないことです。このインターンでは、業務上の問題を発見し解決案を提案することは通過点です。問題を解決できる方法を発見出来た後に自らでプログラミングを行い、問題解決のためのツールを作成することが求められます。プログラミングが未経験だったとしてもこの条件は、変わらないので期間中にプログラミングについて実践できるようになることが求められます。

インターンシップで得たものや成長できた点

期間も長く、求められる知識も幅広いのがこの企業のインターンです。そのため、出来ないことや分からないことに忍耐強く取り組む根気強さのようなものを得ることが出来ます。さらに、プログラミングに関してほとんど知識がない状態であったにも関わらず独力で取り組むことを強いられるので、否応にも向かい合うことが出来たことも収穫でした。
また、その後の別企業の面接に参加した際などに、この企業へのインターン参加経験を語ることで会話のキッカケになることが多かったです。

インターンシップの報酬

全期間参加することで、約15万円程度の報酬がありました。さらに成績が優秀と評価された人は内定の権利と約50万円の報酬があったようです。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も変わらずにIT業界を志望しました。なぜなら、まだまだIT業界は成長の余地が残されているからです。このITの力を駆使することで人々の生活はさらに便利になっていくことは誰がみても明らかだとより実感出来たインターンでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自分にある程度自信を持っている人、またはIT業界に興味があるが何も知らない学生にお勧めです。報酬額から分かる通り、求められる難易度はかなり高いです。そのため、就職活動前の社会勉強として自分を試す絶好の機会になります。IT業界を全く知らない状態でもこのインターンに参加することで業界を取り巻くことをみっちりインプットしてもらうことが出来るのもいい点です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンに参加出来るのは限られた学生だけです。選考を通過するのもかなり狭い門のようです。さらに、長い期間と求められる難易度もあり、途中離脱をしてしまう学生もいるほどです。
しかし、このインターンを乗り切ることが出来れば、就職活動のために確実な一歩を踏み出せることは間違いありません。将来に関する先行きが見えなかったり、就職活動で何から手を付けて分からない時こそ、参加することをお勧めします。簡単な企業分析や自己分析はいつでもできます。しかし、自分を追い込める環境は数が限られています。このインターンはその数少ないチャンスとなるはずです。


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