ワークスアプリケーションズのインターンシップ体験談

ワークスアプリケーションズの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ワークスアプリケーションズインターンシップ体験談
目次
  • ワークスアプリケーションズ(2017卒)のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ワークスアプリケーションズ(2018卒)のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ワークスアプリケーションズ(2017卒)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 ワークスアプリケーションズ
インターン名 20日間能力開発プログラム
参加期間 1か月
参加時期 大学3年の3月
職種 エンジニア
大学名、学部名 千葉大学文学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ロジカルシンキングや提案力、開発力、社会人になるうえで大切だと思われることを20日間でみっちりと鍛えられると思ったから。そして20日間コミットした結果として報酬が出るということで遊びではなく仕事として時間を使うことができることが良かったと思っていた。きっかけはすごい社長に会えるという説明会で、これから社会人として必要になる力がここでつけられるというのを確信したから。また優秀なメンバーが集まるということを思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。テストもこれまで勉強していたことや知識が生きるものではなかったので、自分がその場で何を考えて何を答えるかを考えていた。事実特に準備をすることができないような選考とインターンシップ内容だったため、自分の自頭を鍛えることが一番大切だと思う。これまで何を経験し、そのうえで何をしたいと思うか、何を世の中に出していきたいと思うかを考えて業務に取り組むことができるかどうかが一番大切だったと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

座学で、20日間かけてスキルアップを目指す、ほぼ完全個人ワーク。具体的にはプログラミング、企画力、思考力など様々なスキルの向上が図られる。業務改善システムを考えて、社員に発表、フィードバックを受けるという流れ。20日間で2つの製品を作って、途中で社員からなんでそう思ったの?それは誰がどういうメリットを受けるの?という非常にクリティカルな質問を投げかけられる社員とのセッションがあり、これまで自分の思考がどれだけ甘かったかを考えさせられる時間が設けられている。1個目の製品開発ではスポーツジムに対するアプリケーションの開発であり、2個目の製品開発では保育園に対してのアプリケーションの開発だった。どちらも抽象的なものではあったが、自分なりのソリューションを提案するまでの企画書、社員との面談などすべてのことに意味がったと思う。ただ、コミュニケーション能力等はそこまで見られていないため、じっと座って考えるのが本当に嫌いな人とかには向かない。

インターンシップで得たものや成長できた点

課題のお題が抽象的で、トータルソリューションをするのが初めてだったので、右も左もわからず、作業を進めるのがすごく不安だった。プログラミング言語も、Delphiというマイナーなものを使用し、その言語でどこまでのことができるのかがよくわからなかった。しかし、自分の頭を使ってできる範囲で最高のアウトプットを出そうと20日間考え続けるのはなかなかできる経験ではないので、考え続ける力などはついたと思う。ただプログラム能力はつかなかったと思う。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界への興味は非常に高くなった。実際に自分が入るかどうかはわからないがこれまであまり考えたことのない範囲だったため大きく考え方を変えることが出いたと思う。これからの成長産業だと確信することができたから。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに興味を持つきっかけは実際何でもよいと思う。報酬が目当てでもよいし、IT業界への理解を深めるでもよいし、時間つぶしでもよいと思う。だが、もし行くことになったら本気でコミットすることで自分の思考の浅さを理解し、その後どのようなことに取り組んでいけばよいかを理解することができるようになると思う。プログラミングなんてできないと思っている人にこそチャレンジしてほしい。あきらめずにチャレンジすれば見返りは必ずある。

ワークスアプリケーションズ(2018卒)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 ワークスアプリケーションズ
インターン名 サマーインターン
参加期間 1ヶ月
参加時期 大学3年の9月
職種 エンジニア
大学名、学部名 一橋大学、経済学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

多くの先輩からオススメのインターンと聞いていたし、CEOの牧野さんの考えをメディアなどで拝見しており、ワークスアプリーションズでインターンをしてみたいと思ったからです。この時代において安定はない。リスクを取らないことの方がリスク。という牧野さんの言葉はとても印象に残っております。 またこのインターンは1ヶ月行われ、しっかりとその時間分の報酬も出るため企業の本気度が伺えたので間違いないと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に特別なことはしておりません。他の企業のウェブテストなとでSPIとかに慣れておけば、選考に関しては大丈夫でした。しかし考えさせる問題は多かったので、日頃から考える癖はつけておくべきであったと感じました。 またこのインターンではプログラミングを行うと聞いていたので、少しプログラミングとは何かについては予備知識を持っておきました。しかし実際にはプログラミングに関して知識がなくてもインターンの設計上問題はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンでは実際に企業の業務を改善するアプリケーションの開発を行いました。マイナーな言語を用いて、実際に0からアプリケーションを作る業務です。その際に社員の方はほとんど教えてくれず、ひたすらに自分で考えなければいけません。主な内容はアプリケーションのカタログという計画書を作成すること、計画書を作成できたらそれをプログラミングで実装すること、プログラミングの実装が出来たら社員さんを相手に営業のデモンストレーションを行うという三つのステップがありました。計画書を作成する仕事では、業務を行う上で何がどうなったら理想なのかを徹底的に考えました。理想とは何なのか。ネットも使えない環境なのでひたすら自分の頭の中で考える時間でした。そして理想が考えられたらそれを実現する為に障壁となっているものは何でどうすればそれを取り除けるのかを考えました。そうしてこの機能をつけようとか、プログラミングの具体的な像が完成します。そしたら実装して、デモンストレーションするのみです。考えることが非常に大変ではありましたが有意義な時間でした。

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