ワークスアプリケーションズのインターンシップ体験談

ワークスアプリケーションズの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ワークスアプリケーションズインターンシップ体験談
目次
  • ワークスアプリケーションズ(2017卒,3月)のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ワークスアプリケーションズのインターンシップ(2017卒,3月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ワークスアプリケーションズ(2018卒,9月)のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ワークスアプリケーションズ(2020卒,夏)のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ワークスアプリケーションズ(2017卒,3月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ワークスアプリケーションズ
インターン名 20日間能力開発プログラム
参加期間 1か月
参加時期 大学3年の3月
職種 エンジニア
大学名、学部名 千葉大学文学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ロジカルシンキングや提案力、開発力、社会人になるうえで大切だと思われることを20日間でみっちりと鍛えられると思ったから。そして20日間コミットした結果として報酬が出るということで遊びではなく仕事として時間を使うことができることが良かったと思っていた。きっかけはすごい社長に会えるという説明会で、これから社会人として必要になる力がここでつけられるというのを確信したから。また優秀なメンバーが集まるということを思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。テストもこれまで勉強していたことや知識が生きるものではなかったので、自分がその場で何を考えて何を答えるかを考えていた。事実特に準備をすることができないような選考とインターンシップ内容だったため、自分の自頭を鍛えることが一番大切だと思う。これまで何を経験し、そのうえで何をしたいと思うか、何を世の中に出していきたいと思うかを考えて業務に取り組むことができるかどうかが一番大切だったと思う。

インターンシップで体験した仕事内容

座学で、20日間かけてスキルアップを目指す、ほぼ完全個人ワーク。具体的にはプログラミング、企画力、思考力など様々なスキルの向上が図られる。業務改善システムを考えて、社員に発表、フィードバックを受けるという流れ。20日間で2つの製品を作って、途中で社員からなんでそう思ったの?それは誰がどういうメリットを受けるの?という非常にクリティカルな質問を投げかけられる社員とのセッションがあり、これまで自分の思考がどれだけ甘かったかを考えさせられる時間が設けられている。1個目の製品開発ではスポーツジムに対するアプリケーションの開発であり、2個目の製品開発では保育園に対してのアプリケーションの開発だった。どちらも抽象的なものではあったが、自分なりのソリューションを提案するまでの企画書、社員との面談などすべてのことに意味がったと思う。ただ、コミュニケーション能力等はそこまで見られていないため、じっと座って考えるのが本当に嫌いな人とかには向かない。

インターンシップで得たものや成長できた点

課題のお題が抽象的で、トータルソリューションをするのが初めてだったので、右も左もわからず、作業を進めるのがすごく不安だった。プログラミング言語も、Delphiというマイナーなものを使用し、その言語でどこまでのことができるのかがよくわからなかった。しかし、自分の頭を使ってできる範囲で最高のアウトプットを出そうと20日間考え続けるのはなかなかできる経験ではないので、考え続ける力などはついたと思う。ただプログラム能力はつかなかったと思う。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界への興味は非常に高くなった。実際に自分が入るかどうかはわからないがこれまであまり考えたことのない範囲だったため大きく考え方を変えることが出いたと思う。これからの成長産業だと確信することができたから。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに興味を持つきっかけは実際何でもよいと思う。報酬が目当てでもよいし、IT業界への理解を深めるでもよいし、時間つぶしでもよいと思う。だが、もし行くことになったら本気でコミットすることで自分の思考の浅さを理解し、その後どのようなことに取り組んでいけばよいかを理解することができるようになると思う。プログラミングなんてできないと思っている人にこそチャレンジしてほしい。あきらめずにチャレンジすれば見返りは必ずある。

ワークスアプリケーションズのインターンシップ(2017卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ワークスアプリケーションズ
参加期間 3週間
参加時期 大学3年生の3月
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

株式会社ワークスアプリケーションズで開催されるインターンの特徴は、高く設定されている課題の難易度と終了後の成績優秀者に送られる即内定という点です。1日や数日で終わるインターンを開催する企業が圧倒的に多い現状でこれだけ学生をじっくり時間を掛けて評価する企業は稀です。また、就職活動に直結しているインターンでは珍しいのは、高く設定されている難易度から報酬も設定されていることも他のインターンとの異なっている点と言えます。
インターン自体の難易度も高く、報酬も出ることは、就職活動を本格的に開始する前の絶好の腕試し機会であり、IT業界でのインターン自体の知名度が高いことから、その後の就職活動でのアピールに利用することを考え参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

このインターンで求められることは、一言で表すと課題解決を行うための能力です。そのため、仕事を行う上で求められるような業務上の問題を一通り把握し、問題に切り込む広い視野や実行する能力が求められます。そのため、付け焼刃で準備をすることでいい結果を得ることは難しいです。
大学の授業や課外活動を通して学んだことを整理し、リラックスした状態で臨むことが一番です。また当然のこととしてこの会社で行われている事業内容に対する理解も進めておくことが必要です。

ES、面接の内容

その時に行われる回により内容は変化するようです。私が参加した時は、いくつかの設問が用意されている中で自分の考えを述べる形式のESでした。一般的に正しいことを述べるだけでは不十分であり、独創的かつ論理的な回答を求められていたように感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

期間も長いため、たくさんのことを経験しました。しかし、最も大きな内容は、業務上の問題を抱えた企業に対して改善するための方法を提案するというものでした。
このインターンの仕事内容として特徴的だったことをいくつか挙げていきます。まずは、グループワークではなく、個人での作業のみで全てを進行するということです。インターンというとグループ活動をイメージしやすいですが、この企業ではグループで何かすることはほとんどありませんでした。与えられた課題に対して、自分一人の力で挑戦し、達成することを何より求められます。これはインターンの仕事中にインターネットの使用が一切認められていないことなどからも分かります。とにかく自分の知恵を絞って仕事に取り組むことが求められます。
次の特徴は、ただ提案を行うだけではないことです。このインターンでは、業務上の問題を発見し解決案を提案することは通過点です。問題を解決できる方法を発見出来た後に自らでプログラミングを行い、問題解決のためのツールを作成することが求められます。プログラミングが未経験だったとしてもこの条件は、変わらないので期間中にプログラミングについて実践できるようになることが求められます。

インターンシップで得たものや成長できた点

期間も長く、求められる知識も幅広いのがこの企業のインターンです。そのため、出来ないことや分からないことに忍耐強く取り組む根気強さのようなものを得ることが出来ます。さらに、プログラミングに関してほとんど知識がない状態であったにも関わらず独力で取り組むことを強いられるので、否応にも向かい合うことが出来たことも収穫でした。
また、その後の別企業の面接に参加した際などに、この企業へのインターン参加経験を語ることで会話のキッカケになることが多かったです。

インターンシップの報酬

全期間参加することで、約15万円程度の報酬がありました。さらに成績が優秀と評価された人は内定の権利と約50万円の報酬があったようです。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も変わらずにIT業界を志望しました。なぜなら、まだまだIT業界は成長の余地が残されているからです。このITの力を駆使することで人々の生活はさらに便利になっていくことは誰がみても明らかだとより実感出来たインターンでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自分にある程度自信を持っている人、またはIT業界に興味があるが何も知らない学生にお勧めです。報酬額から分かる通り、求められる難易度はかなり高いです。そのため、就職活動前の社会勉強として自分を試す絶好の機会になります。IT業界を全く知らない状態でもこのインターンに参加することで業界を取り巻くことをみっちりインプットしてもらうことが出来るのもいい点です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンに参加出来るのは限られた学生だけです。選考を通過するのもかなり狭い門のようです。さらに、長い期間と求められる難易度もあり、途中離脱をしてしまう学生もいるほどです。
しかし、このインターンを乗り切ることが出来れば、就職活動のために確実な一歩を踏み出せることは間違いありません。将来に関する先行きが見えなかったり、就職活動で何から手を付けて分からない時こそ、参加することをお勧めします。簡単な企業分析や自己分析はいつでもできます。しかし、自分を追い込める環境は数が限られています。このインターンはその数少ないチャンスとなるはずです。

ワークスアプリケーションズ(2018卒,9月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ワークスアプリケーションズ
インターン名 サマーインターン
参加期間 1ヶ月
参加時期 大学3年の9月
職種 エンジニア
大学名、学部名 一橋大学、経済学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

多くの先輩からオススメのインターンと聞いていたし、CEOの牧野さんの考えをメディアなどで拝見しており、ワークスアプリーションズでインターンをしてみたいと思ったからです。この時代において安定はない。リスクを取らないことの方がリスク。という牧野さんの言葉はとても印象に残っております。 またこのインターンは1ヶ月行われ、しっかりとその時間分の報酬も出るため企業の本気度が伺えたので間違いないと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に特別なことはしておりません。他の企業のウェブテストなとでSPIとかに慣れておけば、選考に関しては大丈夫でした。しかし考えさせる問題は多かったので、日頃から考える癖はつけておくべきであったと感じました。 またこのインターンではプログラミングを行うと聞いていたので、少しプログラミングとは何かについては予備知識を持っておきました。しかし実際にはプログラミングに関して知識がなくてもインターンの設計上問題はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンでは実際に企業の業務を改善するアプリケーションの開発を行いました。マイナーな言語を用いて、実際に0からアプリケーションを作る業務です。その際に社員の方はほとんど教えてくれず、ひたすらに自分で考えなければいけません。主な内容はアプリケーションのカタログという計画書を作成すること、計画書を作成できたらそれをプログラミングで実装すること、プログラミングの実装が出来たら社員さんを相手に営業のデモンストレーションを行うという三つのステップがありました。計画書を作成する仕事では、業務を行う上で何がどうなったら理想なのかを徹底的に考えました。理想とは何なのか。ネットも使えない環境なのでひたすら自分の頭の中で考える時間でした。そして理想が考えられたらそれを実現する為に障壁となっているものは何でどうすればそれを取り除けるのかを考えました。そうしてこの機能をつけようとか、プログラミングの具体的な像が完成します。そしたら実装して、デモンストレーションするのみです。考えることが非常に大変ではありましたが有意義な時間でした。

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