デンソーのインターンシップ体験談

株式会社デンソーの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

デンソー

デンソーのインターンシップ(2021卒,7月①)体験談

インターン、学生情報

企業名デンソー
インターンシップ名
参加期間1day
参加時期大学院1年の7月
職種総合職技術系
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを選ぶ軸としては、社会貢献というものがありました。社会貢献の中でも、日本だけでなく、世界に影響を与えられるような仕事をしたいと考えていたので、海外にも進出している自動車業界に注目していました。自動車業界では、完成車メーカーやサプライヤー(部品会社)などで役割や仕事内容も違うという話を先輩からうかがっていたので、実際にインターンシップに参加して、これらのことを明確にしようと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

簡単なESがあったので論理的な文章を心掛けました。

ES、面接の内容

インターン参加のためのエントリーシートや面接の質問内容、

特徴など(100文字以上)
エントリーシートの質問の内容は1つでした。
・今回のイベントに参加を希望する理由を教えてください。
200文字というあまり多くない文章の中でいかに相手に伝える力があるかがカギだと思いました。自動車業界の業界研究は必須だと思いました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの内容としては、
・業界説明、企業説明:自動車業界について学びました。100年に1度のパラダイムシフトを迎えている自動車業界の今後の課題や将来の展望、そしてデンソーがどのように未來を拓いていくかという興味のある内容でした。部品会社ならではの視点も入っていて面白かったです。
・社員によるパネルディスカッション:技術系の社員の方が3名ほど業務紹介や仕事内容、一日のスケジュール等を話してくれました。だいたい1人10-15分ぐらいのプレゼンテーションでした。そのあと、質疑応答の時間もありました。積極的に手を挙げている学生が多かった印象があります。
・ペア活動:ペア活動ではペアで自己紹介や学チカなどで他己評価、自己分析を行いました。普段自己分析は行っていましたが、他己評価により自分の新たな一面を発見するいい機会になりました。
・グループ活動:将来あると面白い乗り物について話し合いました。グループ活動はペア活動をしたメンバーも含めた4人で行いました。
という流れでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで成長できる大きなワークとしてグループワークがありました。このワークをスムーズに進めるため、グループ内のインターンシップ生と積極的に交流を図りました。コミュニケーションがとれるようになることで、積極的な議論が展開できると考えたからです。具体的な行動としては、インターンシップが始まる前に、自己紹介をし終え、お互いの人物像を共有しあいました。また、自動車業界のインターンシップであったので、好きな自動車などを話すことでお互いの緊張をほぐすように努めました。結果、グループワークの際には、お互いに遠慮することなく、全員で進めることができました。グループワークのインターンシップを通して、円滑なコミュニケーションがグループワークをする上で欠かせないことを学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就活の軸が、「世界への社会貢献」であったので興味がある業界としては、かなり幅広いです。その中でも特に、自動車業界やプラントエンジニアリング業界に興味がありました。そういった業界の企業を中心に就職活動をしていました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自動車業界に興味がある学生、愛知県で働きたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のインターンシップでは、自動車業界という業界だけでなく、デンソーという会社のことや業界内の立ち位置を確認することができたので非常に有益でした。また、他の自動車業界のインターンシップに行った際にデンソーと比較することができたので、非常に良かったです。自動車業界に興味がある人はぜひインターンシップに参加することをお勧めします。その際、自動車業界の過去・現在・将来の展望等は一通り理解してから参加するといいと思います。また、自動車業界特有の完成車メーカーを頂点としたピラミッドを意識して、デンソーがどの位置にあるかを確認したり、デンソーのHPに目を通したりすることを提案します。

デンソーのインターンシップ(2021卒,7月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期大学3年生の7月
職種事務系総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学3年生の夏ということもあり、業界を絞りすぎずに様々な企業のインターンシップにエントリーするようにしていた。具体的には大手企業を中心に金融やメーカー、ITなどである。デンソーは名前を知っており、メーカー(BtoB)の中でも売り上げ規模が大きくまた世界中の自動車メーカーと取引があることからグローバルな環境に身を置いて仕事ができるのではないかと思い以前から興味を持っていたため、インターンシップに応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

大学別のルートで、

エントリーシートを1枚提出すれば複数の企業にエントリーできるというイベントを通じて応募したため、エントリーシートによる選考のみであった。他の参加者に聞いたところ、エントリーシートとグループディスカッションが課されていたようだ。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間のインターンシップ。初日はチームビルディングをしたのち、会社や事業内容に関するレクチャーがあった。要所要所にクイズ要素が散りばめられており、飽きないように工夫されていた。その後、営業と調達に関するワークが行われた。短時間ながら、実際に顧客にどのようなアイデアを提案するか考えて発表したり、調達の方では実際の自動車部品が完成するまでのフローを考えたりと実際の仕事内容に即したものが多くとても勉強になった。初日の夜には懇親会があり、各テーブルごとで学生10人ほどに対し社員が2名おり、プライベートを含め色々な話を聞くことができた。2日目は、初日の続きで会計や人事など他の仕事内容の体験であった。ここでも、実際の設備に関連した予算の計算やどの職場にどのようにして人員を配置するかなど実践的なワーク内容で非常に学ぶものが多かった。ワーク終了後、座談会を以って解散となった。座談会以外にも、昼食時にも社員が同じテーブルに座り色々なお話を聞くことができたのが良かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

メーカーとしては初めて参加したインターンシップであったため、それまでは技術系のイメージが強かったが、ワークなどを通じてメーカーにおける事務職にはどのようなものがあるのか、またそれぞれがどのような仕事内容でどのような役割を果たしているかについて勉強できたのがとても役に立った。また、社員の方も総じて温厚で優しい方ばかりで雰囲気が良く、この会社で働いたら楽しそうだなと思った。また、周りの学生のレベルも高く非常に刺激を受けた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップへの参加を通じデンソーという企業自体には非常に興味をもち、実際に本選考にも応募したが、扱う商材として生涯自動車部品に興味を持ち続けられるかという点で不安を持ち、最終的には選考を辞退した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自動車関連に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップ全般に言えることだが、ホームページなどインターネット上で知りうる情報だけでなく、実際の社員の声を聞くことが重要であると思う。日々どのような仕事をしているかや会社がどのような雰囲気であるかは、実際にインターンシップに参加して体感しないと理解できないのではないか。特に、半日や一日で終わってしまうものよりも複数日かけてじっくり会社について知ることができるインターンシップに参加すると良いと思った。

デンソーのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
インターンシップ名モノづくりエンジニアワークショップ
参加期間1日間
参加時期修士1年生の2月
職種エンジニア
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

以前より自動車業界を志望しており、本選考にエントリーする企業を選択するための業界研究をする目的でこの1日のインターンシップに参加したいと思い、応募しました。私は研究開発職を志望しておりましたが、2週間のインターンシップには夏期も冬期も日程の都合が合わず参加できませんでした。そのため、生産技術職のインターンシップで少しでも企業の事や自動車部品メーカーの事を知りたいと思い、1日のインターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にないです。

ES、面接の内容

1日のインターンシップだったのでエントリーシートが選考に関係あったのかわかりませんが、

2問回答する内容がありました。インターンシップ参加の志望理由とチームで成果を出すときにどのように貢献するかを書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップは10時から18時にわたって行われました。東京、名古屋、大阪のオフィスから希望の場所を選ぶ事ができ、私は名古屋のオフィスで参加しました。そのため名古屋近辺の理系大学生が大半でした。
① 企業説明:初めにデンソーの簡単な企業説明、事業内容、戦略、福利厚生を話した後に生産技術部の説明をされていました。
② グループワーク:8班くらいに分かれて、初めに役割分担とグループ名決めを行いました。議題は2つあり、1つ目のテーマはプロジェクトとしてマーケット市場の選定や納期、品質、コストなどについての議題でした。生産技術部として、工場でトラブルが起きたときにどうするべき何のかをディスカッションしました。2つ目のテーマは実際にデンソーで開発された製品のプロジェクトを体験するものでした。企業秘密でもあるので詳細は書くことが出来ませんが、かなり頭を使う議題でした。また、どちらも限られた時間でホワイトボードに書いて、3分程度でリーダーが発表する時間もありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップで自動車部品の開発のプロセスやデンソーの魅力、生産技術部のやりがいを知ることが出来ました。デンソーの生産技術は他社を圧倒するレベルの高さを誇っていると言われていますが、その通りだと思いました。生産技術こそがプロジェクト全体を見られて、大きな影響を与えられる職種だと実感しました。また、このインターンシップで特徴的だった事は人事の社員さんが企画したものではなく、生産技術の部署の社員さんが企画や運営をされていたことでした。ワークショップが始まる前に説明会が行われましたが、開始前に社員さんが学生に「説明会でどんなことを知りたいか」を聞いて回って学生のニーズに合わせて説明された事がとても印象的でした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加してデンソーの技術力の高さを実感し、自分の企業選びの軸を決めることが出来ました。本選考では研究開発職を志望しましたが、第一志望であった完成車メーカーの内定が決まったため、マッチング成立後辞退しました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカーの生産技術職を志望している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のインターンシップではただの自動車業界の業界研究ではなく、デンソーの技術力の高さや生産技術の役割、開発のプロセスまで知る事が出来たので、とても有益なワークショップでした。このインターンシップに参加して、自分の抱いていた生産技術へのイメージが覆されました。また、就職活動の観点では、グループワークを行ったので、グループディスカッションの練習にもなると思います。(自動車メーカーでは選考の中でグループディスカッションを行う機会が少ないですが…)

デンソーのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名デンソー
インターンシップ名冬季インターンシップ
参加期間2週間
参加時期大学院1年の2月
職種技術系総合職
大学名、学部名非公開
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

まずは自動車業界自体に興味があり,その関係の仕事の内情を知りたいと考えていたこと.
また,先輩がその会社のインターンシップに行っており,お話を聞いている中で興味がわき,実際にどのような会社なのか知りたいと思ったこと.
そして,海外勤務に興味があったので,この会社は海外赴任が多い会社だと聞いて興味を持ったこと.
最後に,この会社に限らずインターンシップに参加し,実際の会社での仕事を体験することで,その経験を就職活動に活かしたいと考えたため.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

業界全体の動向や,同業他社との違い,その会社の強みといった部分を調べ,面接で話せることはもちろん,実際のインターンシップの実習でも多くのことを吸収できるよう努力した.

ES、面接の内容

エントリーシート インターンシップ志望理由 大学生活での

大きなチャレンジ目標
その目標に取り組んだ理由
その目標を達成するためにどのように考え、行動したか
結果はどうか?また、得たものはあったか?
現在取り組んでいる研究は?
面接
自分はどのような人間だと思われているか
自分の強みはなんだと思うか
部活動をする中で最も大変だったことは何か
それをどう解決したか
研究内容は,なぜそれを選んだか
その研究は将来どのような使われ方をして欲しいと思うか
その研究が将来発展する見込みはあるか

インターンシップで体験した仕事内容

実際に業務をされている方に付いて,何かしらのタスクを与えられ,基本的には一人ですすめ,困ったことや分からないことは担当の方と相談したりして解決していく流れ.
実際に私が体験した仕事は,熱機関の実験数値をエクセルにまとめ,その実際に計測された数値と,計算式や各種条件から予想される数値を比較し,どの程度正確に予想ができるか,といったことをまとめる仕事.
近年実験だけでなく,PCで簡単に結果を予測する方法への関心は高まってきているため,そういったアプローチの一環として,そういったテーマが準備されていたのだと思う.
仕事としては,自分で計算式等を考える時間や,実験に同行する時間,プレゼンテーションの準備をする時間がそれぞれ同じくらい与えられていた.
また計算式や方法を考えながら,その手法をどのように視覚化するか,といったことやプレゼンテーションをどのように効率的,かつ高いクオリティで作成するか,といったところまで勉強させていただくことができた.

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップでは何より仕事の進め方や仕事への考え方を学ぶことができた.
他企業のインターンシップにもいくつか参加したが,この会社が一番プロフェッショナルな働き方をしていると感じ,自分の将来像を明確に描くことができるようになったと感じている.
何よりチームで仕事を進めていく大切さと,自分の役割を理解し,計画的な仕事をすることが重要である,ということを学ぶことができた.
もしこの会社に就職できなかったとしても,参加する価値があるインターンシップだったと思う.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

この業界に就職予定.
このインターンシップに参加し,この業界への理解がふかまったことは大きな理由の一つ.
またこのインターンシップで色々な会社のことを教えていただく中で,この会社の良いところや悪いところを知り,その結果,業界や会社を俯瞰してみることが出来るようになったので,フラットな視線でじぶんのやりたいことや,就職したい企業を考えることができるようになった.

このインターンはどんな学生にオススメ?

車業界に興味がある学生 ストイックな環境で働きたいと考えている学生 成長できる企業を知りたいと考えている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加することのメリットは3つある.
1つはその会社について詳しく知ることが出来ること.外から聞くのと中から見るのでは大きく異なる企業は本当に多いので,就職したいと考えている会社のインターンシップは絶対に参加したほうがいい.
2つ目は業界を知ることができること.実際に社会で働いている方々からお話を聞けることは大きな利点で,もしかすると他の業界の方が良いということが分かるかも知れない.
最後は,仕事について理解できること.理系であれば自分の研究活動と違っている部分や同じだと感じる部分などがあるだろう.そういった生の仕事を感じることで,将来の自分の仕事像が大きく変わる可能性は高い.

デンソーのインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名デンソー
参加期間2週間
参加時期修士1年の9月
職種エンジニア
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

気になる業界や企業があったとしても、HPなどから得られる情報には限界があると感じていました。そのためインターンシップに参加しようと以前から考えていました。また、会社の事業内容だけでなく社員の方や職場の雰囲気を知りたかったので長期のインターンを希望しました。選考があったりスケジュールの調整は大変ですが、短期のインターンと比べて得られる情報は多いと思います。また、ESを書いたり面接を受ける経験は本番の就活にむけていい練習になると思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

失礼のないようにビジネスマナーを確認する。

ES、面接の内容

ESでは学生生活で頑張ったこと、研究内容を聞かれます。面接ではこれらのことを、より深く聞かれます。何をしたかというよりは、

その経験の中で、何を考えどう行動したか。その結果何が得られ、その後どう活かされているか、といった取り組みの姿勢を見られます。

インターンシップで体験した仕事内容

初日は説明会のような内容の講演のあと、技術担当の社員による講演を聞きました。会社の理念や業界の背景、製品群など、大枠を捉えることができます。その後部署に配属され、自分の机とパソコンを頂きました。2週間を通してワークショップや工場見学、ミーティングに参加しながら頂いた課題に取り組みました。ワークショップでは目標達成のために何が必要で、自分には何ができるのか、ということを考えて文字に起こす作業が多かったです。また、グループワークで自分の考えを共有して考えを深める機会がありました。頂いた課題においては実験を行い、得られたデータから結論を出しました。課題に取り組む中でわからないことなど質問に対し社員の方々は親切に対応して下さいました。実験の要領を確認し結果を予想してから取り組むという方法で進めていきました。最後にはパワーポイントで実習内容や、インターンを通して学んだことを発表する機会があります。フィードバックも頂け、非常に有意義なものとなりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

企業の方がどのように仕事に取り組んでいるか、また会社の雰囲気を間近で見ることができます。いくつかの拠点を見学して、場所や職種ごとに雰囲気が違うことを感じました。どこの会社もそうかもしれませんがお客さんに近いお仕事は忙しいようです。強く希望すればやりたいことをやらせてくれるようなので、意思表示が大事だと思いました。全体を通して、品質を大事にしており厳しく管理していることと、社員一人一人の成長を促してくれる会社であることを感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

特に業界は絞ってないですが、モノづくりに関わっていて働きやすい会社を選びたいと考えています。これは、仕事も私生活も充実させたいという目標があるからです。製品として仕事の成果が目に見え、プライベートの時間が確保できることで仕事のモチベーションに繋げていけると思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

どんな企業なのか知りたい人。インターンを通して成長したい人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加する機会があれば、積極的に動いた方がいいと思います。聞きたいことは必ず聞きましょう。また、よく知らなかったり第一志望ではない業界に飛び込んでみるのもいいと思います。というのは、新たな興味に繋がる可能性があるだけではなく、自分に合わない業界や企業を知るきっかけにもなるからです。そういった経験が就活の軸を定める上での判断材料になるし、就職後のミスマッチを回避することに繋がるのではないでしょうか。

デンソーのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
参加期間2週間
参加時期修士1年の2月
職種技術職
大学名、学部名名古屋大学、工学研究科
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

研究室の先輩がインターンシップに参加していたため、興味を持ちました。地元愛知県の企業に就職する希望があり、自動車が好きなため自動車業界で将来働きたいと考えていたため、働くイメージをつかむために数日ではなく、長期である二週間以上のインターンシップに参加することを希望していました。その中でも、部署配属などを通して実際に業務を経験するという具体性の高いインターンシップ内容であることを重視していたため、こちらの会社を選択しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

SPIの勉強をしました。

ES、面接の内容

インターンシップ志望理由をお答えください。
学生時代に取り組んだ大きなチャレンジ内容について

教えてください。
現在取り組んでいる研究(もしくは、今後取り組もうと考えているテーマや得意な科目)についてお答えください。

インターンシップで体験した仕事内容

実際に部署に配属されて、社員の方々と同等の業務を体験させていただきました。部署には数人程度が配属されるため、少人数の学生であるため社員の方々にわからないことを気軽に質問することができます。社員の方々はとてもしっかりと質問に対して答えてくださいました。自分にもテーマが与えられるため、最終発表に向けてそのテーマに取り組みます。最初の一週間はひたすら質問をすることを心掛けていました。二週目は自分から課題の解決方法を提案できるように主体的に考えることを心掛けていました。社員の方々のサポートがるので、一人の発表でも心配することはありませんでした。また、最初と最後に全体研修のようなものがあるためほかの大学の生徒の方々とも仲良くなることができます。しかし、家が近い学生は寮に入ることができないため、寮に入っている学生はとても仲を深めていた一方で、そういった学生が仲良くなれていない一面があったため、少し残念そうにしていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

実際に自動車業界で働くイメージをつかむことが出来たと思います。実際に部署に配属してもらえるため、社員の方々と同じ時間に出社して同じデスクで業務を実感することが出来ます。社員の方々との距離も近いため、若手社員の方々に気軽に質問をすることができます。また、参加者が多いため、他大学で自動車業界に興味を持っている学生の友人もたくさんできました。就職活動を通してその友人らとこまめに連絡を取ることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加することを通して、自動車業界へのさらなる興味をもつことができました。実際に業務を体験して、自分がイメージしていた働くこととの悪いギャップが見つからなかったためです。実際に自動車業界に就職予定です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自動車業界に興味がある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

とてもためになるインターンシップだと思うので参加をおすすめします。応募をするにあたって、SPIの基準がほかのメーカーより高いことに注意をしていただきたいです。対策本を二周程度勉強すれば大丈夫だと思います。また、面接ではインターンシップの他社の面接に比べるとしっかり質問をされる印象です。研究内容では特に自分の研究の業界での立ち位置を理解しているか、主体的に研究に取り組んでいるかを注視されていると思います。

デンソーのインターンシップ(2019卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
インターンシップ名技術系インターンシップ
参加期間3週間
参加時期大学3年生の9月
職種技術職
大学名、学部名早稲田大学 創造理工学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動に有利になるという話を聞いた。また、3年生の早い時期にインターンに参加をすることで、余裕をもって、また、じっくりと会社の体制を見ることが出来ると思ったから。
私は自動車系の会社に就職したいと思っていたため、部品会社に就職したいのか完成車メーカーに就職したいのか明確にするためにまず部品会社のインターンに参加しようと思った。
また、自動車系の会社は人気が高いため、人の少ない夏期インターンが狙い目だと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究

ES、面接の内容

インターンシップ志望理由、大学で学んだこと、学生生活で克服した課題とその方法
面接はESを掘り下げる感じで進めていきました。雰囲気は

なごやかで、技術者の人との雑談といった感じです。また、採用されたからかもしれないが、その場でどの部署のインターンに参加したいか、どんなプログラムがあるか説明され、希望をきかれた。

インターンシップで体験した仕事内容

一人ひとり違う部署に配属されるため、業務内容は個人で異なる。
面接で希望した部署や、研究内容に近いテーマを扱う部署に配属されることが多いが、希望人数の多い部署を志望した場合はあまり自分の研究に関係のない部署に配属されることもある。
最初は全員合同で自己紹介、会社内の見学、自分のありたい姿などをグループで話し合う。人事の人は優しいので、なごやかな雰囲気の中議論することが出来る。
また、全員で幸田製作所に工場見学に行った。工場の方の説明を聞いたあと、数人ごとに工場内をじっくりと見学する。会社の敷地にあるデンソーギャラリーの見学も行った。
事前に技術者の話でうかがった製品などもあり、講話とリンクした見学だった。
全体学習の後は、自分が配属される部署のOJT担当とともに部署へむかう。詳しい業務内容は会社の機密に関わることなので述べられないが、「インターン生のために用意したインターンシップ用の課題」ではなくその部署の業務に実際関わっているような体験をした。私の場合はカーエアコンのサイクルのシュミレーションを行った。他部署とのミーティングなども行い、自分のテーマについて3週間じっくりと検討する。
最終日には部長に業務内容を報告し、インターン終了となる。

インターンシップで得たものや成長できた点

まずは自分の仕事に対する意識が変わった。
大学の研究では、1番性能が良いものが最善であるが、企業製品の研究となるとコストや労力などのパラメータも合わせて評価しなければならない。
また、知ったつもりでいた自動車知識のなさを自覚したこと、普段触ることのないソフトに触ることで、貪欲に勉強する意欲が湧いた。
授業を受けるといった受身的な勉強とは違い、自ら学び、考える力がついたように思う。
3週間という長い期間同じ職場にいることで、職場環境や人間関係も見えてくる。デンソーは非常に風通しがよく、上司にも意見しやすい環境である。また、皆それぞれ誇りを持って仕事をしているのが肌で感じられる。
実際、入社の決め手となったのはこのインターンだった。非常に有意義であった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自動車部品業界。
インターンシップを通してこの会社に入社を決めた。生き生きと働いている人が多いこと、風通しが良い職場であること、またフレックス制など社員が働きやすい環境であると思ったから。車を組み立てるというよりは、ひとつのものを深く学びたいという思いから部品会社を志望した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

3週間といった長い期間なので、多少車やデンソーに興味がないと厳しいように思う。学ぶことに意欲的な学生向け

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

面接でも、インターン中てまと、わからないことはわからないと素直に言った方がいいです。素直にわからないと言えば教えてくれます。わかった気で曖昧な理解のまま先へ進むのは自分のためにもならないし、発覚した際に良い印象を持たれません。意欲的に質問し、吸収していきましょう。無知を恥じるよりもその先へ繋がる行動をしてください。
最初は学習でも技術でも、あまりにわからなくて戸惑い、やめたくなると思いますが、前向きに学ぼうという姿勢を見せていれば必ず手を差し伸べてくれる人がいます。頑張ってください。

デンソーのインターンシップ(2018卒,11ー12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
参加期間5日間
参加時期大学3年生の11-12月
職種事務系
大学名早稲田大学
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動開始当初、インターネットや書籍等からおこなう業界研究ではいまいち働き方の実感がわかず、まず経験として金融業や製造業、インフラ系など様々な業界のインターンシップに参加しようと考えていた。そのような中で就職サイト(リクナビ)からインターンシップの募集を知り、参加を希望した。応募当初製造業に特別強い興味があったわけではなく、またデンソーについても社名程度しか知らなかった。そのような中、単純に業界を知ってみたいという考えのもと応募したものだった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートに記載した内容をもとに、そこから派生した質問にも簡潔に答えられるよう話しをまとめていた。ただしそこまで綿密に練っていたわけではなく、あくまで何を話すか考えていた程度。

ES、面接の内容

エントリーシートでは「学生時代、力を入れて取り組んだこと」について「目標」「理由」「行動」「結果」についてそれぞれ

分けて記載した。「目標」は30字、「理由」「行動」「結果」については200字程度で記載した。面接ではこれらについてかなり深堀りした質問をされた。志望動機等は特に触れられなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

実施場所は東京と愛知県刈谷の2拠点で、計5日間おこなった。5日間の中で「営業」「事業企画」「海外進出」といった各業務をケーススタディをおこなう中で体験した。実際に営業や技術の最前線に立って働いている社員の方を相手に交渉をする機会も設けられていた。ただし営業同行や就業体験といったものではなく、基本的には参加学生と共同してグループワークをおこない課題に取り組むようなものであった。1日ごとにケーススタディをおこなう業務が決まっており、業務の概要説明の後にグループワークをおこなう。グループワークで導いたチームごとの回答を模造紙やホワイトボードを用いて発表し、その後社員による解説をおこなう。実際にその業務を担当している社員による発表もあり、非常にリアリティーを持って理解することができた。その他のプログラムとしては、自動車部品業界についての紹介、会社の概要説明、社員への質問会・懇談会、技術紹介施設の見学、工場見学が設けられていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業や生産管理などそれぞれの役割の方とお話しする中で、実際に製品が出るまでの過程でどのようなことが考えられ、おこなわれているのかを感じ取ることができ、非常に有意義だった。技術と営業の間で板挟みになりつつも、会社全体のことを考えて取り組むという難しさと、だからこそ感じることができるやりがいをケーススタディの中で感じ取ることができた。またそこで、技術、営業の各現場で最前線に立っていらっしゃった方々を相手に説得する機会があったことも非常に刺激的だった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

BtoBの製造業。このインターンシップへの参加をきっかけとしてそれまで興味のあった商社や海運業、金融業ではなく、自社で商材を生み出すことに非常に魅力を感じるようになった。参加以後、就職活動の自分の価値観が明確化したと思う。

このインターンはどんな学生にオススメ?

社員の方と話す機会も多く、業界研究に非常に役立つため、就職活動初期の学生にもオススメ。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エントリーシートやインターンシップの面接では、志望動機等は聞かれなかった。それよりも「どのような人物で、どのようなことを考えながら学生時代を過ごしてきたか」といった点を見られているように感じた。応募の際には、業界・会社研究によって得るような知識よりも、学生時代頑張ったことを簡潔に話せるような準備をした方が有効であると感じた。自分がどのような人間で、どのようなことを考えて過ごしてきたか明確にしておくことが重要だと思う。

デンソーのインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
インターンシップ名事務系インターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学3年生の12月
職種事務系総合職
大学名、学部名早稲田大学文学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと就職先としてメーカーに関心があり、中でも世界的にシェアをとれている企業のインターンに参加してみたいと思った。そんな中、自動車部品メーカーとして世界的シェアを誇るデンソーのインターンが募集をかけていたので応募した。 デンソーに関しては、先輩が入社していたため、かねてからいい企業と聞いており、関心があった。また、実際に愛知県の本社に行き、工場などの見学ができるというプログラムだったことも、参加した理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究

ES、面接の内容

エントリーシートでは、学生時代に頑張ったことのみを記入した。
面接でも、ESをもとに学生時代頑張ったことを深堀りされた。特に、

家庭や結果、集団の中での地震の役割を掘り下げられた。
非常に話しやすい雰囲気の穏やかな面接だったと感じる。

インターンシップで体験した仕事内容

一日目から三日目はすべて東京オフィスにおいて行われた。
参加者は40人ほどおり、6人ずつのグループに分けられた。
各日、人事からの企業説明、現場の社員からの業務説明、社員への質問会、実際のビジネスを題材にしたケースワークと盛り沢山だった。
また、毎日終了後に小さな懇親会が催され、社員の方々と様々なことを話す機会を得ることができた。
四日目、五日目は愛知本社でのプログラムであり、工場見学と本社にある資料館のようなところの見学、そしてケースワークがあった。
工場見学では、デンソーの部品がどのようにしてつくられているかを見ることができ、最新の技術やデンソーのこだわりを深く知ることができた。
ケースワークは東京で行ったものと同じで、実際に過去にあったシチュエーションをもとに、自分たちならどのようにビジネス的判断を下すか、といった点が問われた。
愛知本社においても、夜は懇親会が催され、参加者並びに社員の方々とかなり親しくなることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

メーカーという理系企業における文系社員の活躍を知ることができたのが一番大きいと思う。それまで漠然としかわかっていなかった、文系社員の働きを目にすることができたので、その後の就職活動においてメーカーの志望理由などを自分なりに考えることができるようになった。
また、このインターンはおそらく参加者の態度や能力をチェックしており、優秀だったと見込まれた学生には本選考においても優遇があった。
非常に参考になる、かつ楽しいインターンシップだったと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先はエネルギー業界。
世界的なビジネスがしてみたいと考えたことや、スケールの大きなプロジェクトにかかわりたいと考えたこと、また広く社会に影響を与える仕事がしたいという自分自身のこだわりに合致したのがエネルギー業界だった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカーの文系職種について今ひとつピンと来ていない学生 デンソーを本選考で受けると決めている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加することには百利あって一害なしです。
まず、早くから企業研究を始められ、参加した場合はその企業への理解は他の就活生とは比べ物にならないくらい深まります。
また、企業によってはインターンで目に付いた学生を本選考で優遇してくれることも珍しくありません。かなり早い段階から内定に近づくことができます。
そして、早くからインターンに参加しようと動く学生は優秀な人が多く、ともに就職活動を戦う友人ができることもあるでしょう。

デンソーのインターンシップ(2017年卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社デンソー
参加期間5日間
参加時期3年生の9月
大学名、学部名名古屋大学工学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学を卒業した後は就職することを決めていたため、社会人として長く働くための心構えを学ぶためにインターンシップに参加することを決めました。
インターン先をデンソーにしたのは学内の掲示板にインターン生を募集する旨が記載されていたのを見たことがきっかけです。
そのときはデンソーがどんな事業をしている企業なのかはよくわかっていませんでしたが、誰もが耳にしたことがある大企業であることは紛れもない事実だったので、興味本位で参加することを決めました。
また、あわよくば就職活動で有利になるかもと考えていた面もあります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まずデンソーがどんな事業をしている会社なのかを理解するために、学内の図書館で関連する書籍や論文を読み漁りました。
このときの経験は後の選考でとても役立ちました。

ES、面接の内容

ESはデンソー側が用意した独自のシートからWeb上に記載したうえで提出をしました。
記入事項はインターン先をデンソーにした理由や、

インターンではどんな仕事がしたいのかなどを書き出しました。
面接は1対3の個人面接だったので緊張感がありました。
面接で聞かれた内容は大学生活についてや卒業後の展望などを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンでは工場内で使われる産業用ロボットの解析部門に配属されました。
自動車のドアを付けるための溶接用ロボットや人の手では持ち上げられない自動車のボディを所定の場所に移動させるためのロボットが対象でした。
デンソーでは新型車の製造に伴って産業用ロボットもリニューアルされるので、まず私は後に使う予定のロボットが思惑通りに動いているのかの解析を担当させて頂きました。
解析ではパソコンの解析ソフトを使ってロボットの動きとこちらの指示した動きに誤差がないかをデータ上にまとめていきます。
私は先輩エンジニアが解析したデータをエクセルに適宜まとめていきましたが、データ量は何千にも及ぶので休む暇がなくて大変でした。
基本的にはデータの入力は自動化されていましたが、開発部門から新しい動きを試して欲しいなどの要望があった場合はデータの入力は手入力になります。
データの間違いは後の製造工程に大きく影響してしまうので、インターンといえども重要な役割でした。
念のため私が入力したデータは先輩エンジニアにチェックして頂きましたが、全体を通して3か所ほど間違いがあったので悔しかったです。
解析の仕事をされている方は皆真剣な表情で仕事をされているのが印象的でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンで経験した解析は大学においても授業で講義を受けていましたが、大学の授業では理論的な内容のみで実務に役立つような内容ではありません。
その点でインターンを通じて現場の解析業務を経験できたことはいい経験になりました。
特にデンソーでは解析の仕事現場には開発者やマネージャーが絶えず出入りするなど社内で重要な位置付けであることが実感でき、解析を勉強するためのモチベーションになりました。
インターン後はそれまで以上に熱心に勉強するようになったので、それだけでもインターンを経験して良かったと感じています。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

今回インターンで製造の現場を経験したことでその楽しみや奥深さを知り、増々その道に進む決心が固まりました。
特に今までは末端の仕事だと思っていた解析が日の目を見ていることを目の当たりにしたので、解析にも興味が湧きました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

私が働いた職場は産業用ロボットや自動車の各種部品を製造していたので、メカ好きにはたまらない環境のはずです。
私もメカ全般はかなり好きだったこともあり、インターン期間中は大変ながらも楽しんで過ごすことができました。
そのため、メカ好きにはオススメの場所です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大学で猛勉強しても社会に出てから役に立たないとの声をよく聞きますが、それはおそらく仕事を想定した勉強が出来ていないからだと思います。
その点でインターンシップでは自分が専攻している学問が実務にどう役立つのかを知ることができます。
私もインターンシップにはいくつか参加しましたが、参加後は勉強に対する意識が変わり、卒業後に役立ったことは数多いです。
そのため、大学生活で学んできたことをより活かすためにも、インターンシップに参加することはとても意味があります。


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