三菱UFJ銀行のインターンシップ体験談

三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ銀行)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三菱UFJ体験談

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名【東京】法人営業Internship
参加期間3日間
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名早稲田大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを探している中、金融業界、特にメガバンクに興味があり、業務内容や社風を知りたかったため参加した。さらに、インターンシップの選考もグループ面接、個人面接と選考フェーズも多く本選考や他のインターンシップに向けての練習になると思った点もある。それに加えて先輩からインターンシップに参加すると本選考でリクルーター等がつくなどの優遇があるという話をうかがったため、そういった面でもメリットがあると思い参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

前年度に参加した先輩に話を聞き参考にした。また、金融業界の中で銀行の立ち位置、またUFJならではの強みなど自分なりにネットの情報を整理して臨んだ。

ES、面接の内容

選考はES、

ウェブテスト(TG-web)⇒1次面接(グループ)⇒筆記試験、2次面接(個人)というような段階になっている。
ESでは「【法人営業 Internship】に応募した理由を教えてください。(200文字以内)」と「あなたが将来働く上で大切にしたいことと、その理由について教えてください。(150文字以内)」と 「あなたが学生生活のなかで力を入れて取り組んでいることを具体的に教えてください。内容は中学校、高校時代から記載いただいても結構です。(300文字以内)」の3つを聞かれる。
1次面接ではESの学生時代力を入れたことの深堀
2次面接では自分の幼少期から現在に至るまでの人柄だったり経験を聞かれる。
筆記試験ではケース問題のようなものを解いた。

インターンシップで体験した仕事内容

最初は財務諸表などを分析するワークで仲を深めた後、法人営業で実際の業務であった話を少し変えて行われた課題で、優良中小企業の課題解決(いわゆるコンサルティング)を行うグループワークをした。グループワークではまず、対象の企業の財務諸表や会社情報が配られグループ内でどこに問題がありそうかなどの仮説を立てる。その後、法人営業の疑似体験も兼ねているので別室に待機している中小企業の社長役の社員を訪問(ヒアリング)をし、仮説をぶつけ、課題を見つける。さらにその過程ではグループ企業役の社員の方もおり、三菱UFJリサーチ&コンサルとして企業を取り巻く外部環境の情報を提供してくれたり、三菱UFJモルガンスタンレー証券の役としてM&Aの情報をもらえたりもする。このように社長へのヒアリング、グループ会社への情報収集をそれぞれ3セットほど繰り返し、グループで企業の課題を見つけ、ソリューションを決める。そして最後にプレゼンでソリューションを発表する。

インターンシップで得たものや成長できた点

メガバンク、特に三菱UFJ銀行が何をやっているのか、そしてどのような働き方をするのかというところを深く知れた点が成功できたところだと思う。最初はどうせ融資しかないと思っていたが、実際にはグループとしてソリューションを提供する、コンサルティングのような業務をしており、それをインターンシップを通じて体感できた。また、座談会もあり、そこでは実際にそのような業務を経験された社員のお話をうかがうことができるため、本当に自分の持っているメガバンクのイメージがいい方向に変わったと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界はインフラ業界。実際に主体的に働くというよりは社会貢献の大きい業界で働きたいとインターンシップを通じて思うようになり、インフラ業界を目指した。実際、本選考の際は銀行、損保、政府系金融などを志望した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メガバンクに興味がある人、銀行が融資だけだと思っている人、とりあえずインターンシップに参加したい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはこれに限らず、どんどん参加したほうがいいと思います。中には無駄だという人もいますが、実際に行って合わないなって思うことも収穫だと思いますし、何より就活をしている人と会い、そこで刺激を受けることができるので私はインターンシップに参加したからこそ満足のいく就職活動ができたと思っています。インターンシップ以外で優先するべきことがあればそちらをしたほうがいいと思いますが、行くか行かないかで迷っているなら、どんどん申し込んで下さい。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名デジタルInternship
参加期間2ヶ月
参加時期修士1年の10月
職種デジタル企画職
大学名、学部名慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを通して、内定に近づくだけでなく会社と業界、加えて職種の理解をしたかったから。今回のデジタル企画職というのは、エンジニアと通常の企画職の間のような存在であるということはネット上で理解できた。しかしどうしても具体的なイメージがわかなかったためインターンシップに応募した。短期のインターンシップ では5日間が最大で、ワークショップなど実際の業務とはかけ離れたものになってしまう。そこで、本当の業務の一つを2ヶ月間メンターの社員さん付きでみっちり働けるインターンだったので応募した。また有給のインターンだったので長期であっても収入になり、金銭的な要素も応募理由にある。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

「デジタル企画職」とあったので、これまでに自分が開発したソフトウェアや研究活動などについてわかりやすく話せるように練習・復習した。

ES、面接の内容

⑴ゼミ・研究室におけるご自身の研究内容を教えてください。(100文字以内)
⑵デジタル Internshipに応募した理由を教えてください。(300字以内)
⑶ご自身のゼミ・研究分野・スキル・強みと弱み、

及びそれらを踏まえた上で銀行のデジタル部門において長期的に何をやってみたいか、または何ができると考えているかを教えてください。(400文字以内)
⑷「プログラミング経験」「データ分析の経験」を「あり」と回答した方は、その内容を具体的に教えてください。(利用言語、習熟度等)(150字程度)

インターンシップで体験した仕事内容

私のインターンシップのテーマはAIチャットボットの精度改善業務だった。チャットボットとは、日本マイクロソフトがLINE上で公開している「りんなちゃん」のように、メッセージを送るとそれに対する返事をテキストで返してくれるシステムだ。三菱UFJ銀行は銀行利用者からの質問に対して、FAQリストの他に、自動で受け答えをするチャットボットをホームページ上に設置している。具体的にインターネットバンキングの利用方法を中心に、銀行サービスに関してのあらゆる質問をチャットボットにすることができる。
具体的にエクセルやPythonを使ってチャットボットに蓄えられたデータ分析をして、チャットボットの設定に変更を何度も加えた。それによって、質問者の意図にあった答えをチャットルームの中で返せる精度を高めていった。
また、この長期インターンシップは個人ごとに担当する業務が別であったので一概には言えないが、チャットボット関連の業務を担当しているインターン生がほとんどだった。また、モバイルアプリケーションの企画業務に当たっている学生もいた。

インターンシップで得たものや成長できた点

成長できた点は2点ある。 ⑴プレゼンテーションの要点を得た作り方
私は普段研究室の輪講で発表する機会が多かったので、プレゼンテーションは慣れたものであると、少し自信を持っていた。しかし、実際に担当のメンターの方にインターンシップ成果発表に向けた資料を見せると、何度も修正とアドバイスをいただいた。実際に自分では気づかないことばかりで、わかりやすいだけでなく、みた人を驚かせられるくらいのものができた。発表後には別の部署の社員の方々にプレゼン資料について何度も褒められた。

⑵エクセルの効率的な利用法の学習
インターンシップでは、たくさんのデータを使ったのでまずは整理したり加工するだけで一苦労だった。私は普段プログラミングはしてもエクセルを使うのは二年ぶりくらいだったので、まず基本レベルだったが、フィルター機能やショートカットキーなど、仕事効率化に向けたたくさんの方法を教えてくださり仕事術が学べた。

インターンシップの報酬

時給1500円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ITサービス業界。私は元々銀行業務に興味があったわけではなく、IT技術を学んだり、使ったりしてできる職種を探していたためその点で変化はなかった。エンジニア職の他にも技術を使った職種として、今回はデジタル企画職が見つかったため応募した。就職予定の業界は通信業界だ。理由はIT業界の中でも今後MaaSや5Gなど楽しそうなことで溢れているからだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

文系でも理系でも関係なしに、とにかく新しい事業を作りたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

デジタル企画職では、技術力があることは望ましいですが必ずしも求められているわけではないようでした。技術に対する強い興味とロジカルに話すことができれば、他のインターンシップ同様に突破することは可能です。ただこれまでに長期のインターンシップを経験したり、ソフトウェアを作った経験があるなどの経験があると望ましいことは確実ではあります。そんな経験がある場合は、しっかり話せるようにしておくだけでも格段に合格できる可能性は上がると思います。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名システムインターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学三年生の9月
職種システム部門
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとIT業界には興味を持っていたのですが、銀行のシステム部というのは全く知りませんでした。たまたま就活サイトからこのインターンシップの応募に関するメールが届き、銀行の中のシステム部門というコース別採用があることがわかり、応募することに決めました。SIer業界のなかの銀行部門と銀行の中のシステム部門というのは、仕事内容として何が異なる部分なのかを知ることができると思ったことも、理由の1つになります。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページで仕事内容を調べる

ES、面接の内容

【システムInternship】に応募した理由を教えてください。 (200文字以内)
【システムInternship】あなたが将来働く上で大切にしたいことと、

その理由について教えてください。 (150文字以内)
【システムInternship】これまでの学生生活のなかで力を入れて取り組んでいることを具体的に教えてください。サークル・部活動やアルバイト、語学や資格についてなど、自由に記載してください。 (300文字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップでは、お題が与えられて、グループワークを行う形式が取られていました。お題というのは、三菱UFJ銀行のアプリであるMUFGダイレクトというアプリに対して、何か新しい機能を提案せよというものでした。機能だけではなく、アプリ自体の見た目を考えたり、その機能がもたらす社会への影響や価値なども考えなければいけなかったので、とても難しい内容でした。そしてなぜメガバンクの中でも、三菱UFJ銀行がこの機能をつけなくてはならないのかというのも考える必要があり、他行との比較をきちんとできていないとなかなか前に進むことができない内容だったように思います。ですが行員の方は細かうフィードバックをくださり、良い点や改善点を随時教えてくれたため、ストップすることなく議論を進めることができたように思います。最終日には発表があり、最終的には順位が発表されます。上位チームにはそれぞれ商品が与えられています。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップは、銀行の中のシステム部というところが、どのような仕事をしていて、SIerの銀行部門と何が具体的に異なっているのかを明確にすることができる貴重な機会だったと思います。実際に行員の方のお話を聞いてみると、SIerよりも働きやすい環境が整っていたり、銀行というイメージを良い意味で覆すような柔らかくて穏やかな雰囲気があり、実際に参加して良かったなと素直に思えるインターンシップでした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップに参加して、銀行のシステム部門というものも面白そうだと思うようになりました。SIerはどうしてもワークライフバランスが崩れているところがありますが、銀行のシステム部はそれを整えながらもITの仕事ができるからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、あまり気づきにくいかもしれませんが、IT業界・特にSIer業界を見ている学生の方は参加して損はないと思います。事業会社側のIT部門が良いのか、あるいはITの専門としてSIer業界に身を置きたいのか、どちらが自分に向いていて、やりたいことなのかを明確にすることができるので、どちらか一方に決めつけずにぜひ参加してほしいなと思っています。文系でも理系でも、それぞれにあったフィールドが用意されています。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名法人営業Internship
参加期間3日間
参加時期大学3年9月
職種法人営業
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界、銀行に漠然とした興味を持っていましたが、仕事内容については全く分かっていませんでした。特に、法人営業については何をやるのか全くイメージがつかなかったので、業界理解・法人営業への理解を共に深める目的で参加しました。その中でも、メガバンクのインターンシップに参加してみたいと思ったので、応募しました。選考でもESっ提出から面接まで、複数の選考があり、実践的な選考の経験がつめるというのも応募した理由の一つではありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考に向けては簡単に学生時代に頑張ったことなどをまとめるぐらいで、参加が決定した後は企業ホームページなどをある程度確認し、企業の特徴などを理解していきました。

ES、面接の内容

ES設問:
・【法人営業 Internship】に応募した理由を教えてください。
・あなたが将来働く上で大切にしたいことと、

その理由について教えてください。
・あなたが学生生活のなかで力を入れて取り組んでいることを具体的に教えてください。
  内容は中学校、高校時代から記載いただいても結構です。

面接:
5人ほどの集団面接で、グループごと質問は全く違うようだった。誰にも負けない自分の強みや、社会人と学生の違いなども聞かれた。非常に和やかな雰囲気。

インターンシップで体験した仕事内容

三菱UFJ銀行で実際に合った法人営業のストーリーをグループで体感するという内容だった。経営破綻に陥りような顧客企業に対し、経営課題を解決する案を法人営業として提案するという設定で、6人程度のグループで案を考えた。顧客企業の社長にふんした社員さんにヒアリングをしに行くなどして顧客企業の潜在的な課題を読み取り、銀行として課題の本質を解決していくというワークショップだった。3日間のうち初めの2日間で提案する案を完成させ、最終日は1グループずつ発表するという形式だった。顧客企業の潜在的なニーズを読み取り、最適なソリューションを提案するというのは非常に難しく、非常に苦労した。銀行としての仕事はお金を貸すだけではなく、顧客企業の真の課題を銀行が見つけ、それを解決できるような案を提案するというのも銀行の仕事内容であるということが分かった。最終的に、発表をきいた社員さんが上位3チームを選出し、上位を獲得できたチームは賞品をもらえた。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行の法人営業というものについて全く理解をしていない状態で臨みましたが、インターンシップを通し、法人営業は顧客企業に寄り添い、その企業を助けるための最善の案を共に探していくという大きくやりがいのある仕事であるといおうことがわかりました。目に見えない潜在的なニーズを自分の持っている情報からはもちろん、相手へのヒアリングを通して理解していくことの大切さを感じるとともに、それが非常に難しいことであると分かりました。

インターンシップの報酬

上位チームは賞品あり

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT系です。現在の社会は次々と新しいものが生まれてきており、その最前線で働き世界を変革していきたいという想いがあるからです。銀行はお金をメインに扱いますが、自社の技術を強みとして持っているIT系でのほうが自分の想いは実現しやすいと感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融・銀行について理解を深めたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは、興味のある業界や企業はもちろん、良く分かっていない業界のインターンシップにもぜひ積極的に参加してみると良いと思います。意外な面白さを感じることも多々ありますし、様々な業界の仕事を少しでも知り理解しておくことは、その後の就職活動に必ず役に立つと思うので、積極的に参加することをお勧めします。特に、選考のあるインターンシップにどんどん参加すると、本選考で面接などで物怖じしなくなるので良いと思います。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名Global Strategy
参加期間1日
参加時期大学3年の2月
職種
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

早めの内定がほしかったため、優遇ルートに乗れるかどうかでインターンシップを選んでいた。そのなかでも、金融系、特にメガバンクはインターンシップからの優遇ルート(早期選考ルート)が幅広いと聞き、とにかく受けておこうと思った。メガバンクのなかでも、やはり三菱UFj銀行は規模感などからいいと思っていた。 他に受けていたインターンは以下の通り。デロイトトーマツコンサルティング合同会社、野村不動産株式会社、富士フイルム株式会社、東京海上日動火災保険株式会社

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

1次面接:
社員は人事部1人
学生1人
雰囲気は

穏やか

筆記試験(ケース問題):
論理性。コンサルティング業界のケース対策をしているひとは問題ないレベル感。問題中に誘導があるため、その誘導にうまく乗れれば、コンサルのケース対策をしたことがない人でも地頭力でどうとでもなると思われる。心配な人は東大生のケース対策の本を立ち読みしてもいいかも。

インターンシップで体験した仕事内容

大きく分けると3つのコンテンツに分かれており、会社説明と座談会、最後に懇親会が開かれた。当初は3日間の課題解決型ワークショップが予定されていたが、コロナウイルスの影響により半日間のプログラムへと変更された。

以下プログラム詳細
<パート1:会社説明>
主に、メガバンク全体の説明と、その中でも、三菱UFJ銀行がどのような特色を持っているのかが説明される。

<パート2:座談会>
社員の方が4名いらっしゃる。各参加者が興味のある社員の方のもとに行き、逆質問ベースで話を聞く。人事の方だけでなく、様々な部署から社員の方が集まっている。

<パート3:懇親会>
人事の方はもちろん、先ほどの座談会に参加してくださった現場の社員の方も参加される。半日間の短い時間でのインターンシップだったため、このほかには特にこれといった社員の方々からのサポートはなく、全体に向けプレゼンがされた。雰囲気としては、非常に穏やかである。また、コロナウイルスの影響により、3日間の課題解決型ワークショップから半日間の座談会へと変更されたことにより浮いた経費で、懇親会のご飯を自由に選ばせてくれた。第五希望まで食べたいものを尋ねられ、全て用意された。

インターンシップで得たものや成長できた点

金融業界が変革を迫られているものの、UFJはうまく時代の流れに対応している印象を受けた。例えば、paypayのようなサービスを自社で開発していることや仮想通貨を作っていることなど、変革に積極的であった。
選考が重かったにもかかわらず、コロナウイルスの影響により、3日間の課題解決型ワークショップから半日間のプログラム(会社説明、座談会、懇親会のみ)へと変更され残念だった。しかし、問題なく優遇ルートに乗れるため、まあ良いとする。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

もともとコンサルティングファーム(主にBIG4ACなどの総合コンサルティングファーム)を志望していたが、インターンシップ参加後も、相変わらずコンサルティングファームを志望している。理由としては、自分の強みが活かせるため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

優遇ルートが欲しい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

鬼門となるであろう1次面接は、東京海上日動火災保険のプレミアムインターンシップの2次面接と非常に似ている。そのため、マリンのインターンを受けておくと、いい練習になるかもしれない。また、面接時の筆記試験は簡単なケース問題。
他にも、1次面接で見られるのはとにかくTOEICスコア。それとコミュニケーション能力。明るく笑顔で、できない自分もさらけだすこと。ちなみに、志望度はあまり重視されていないと思う。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名クオンツコース
参加期間3日
参加時期修士一回生の2月
職種
大学名、学部名京都大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界の中でもバイサイドのクオンツコースについては夏のインターンシップに参加したので,秋冬のインターンシップではセルサイドにも参加してみようと思っていた.証券会社については応募して参加できそうだったので,銀行の中でも一番大手であると考えられる三菱UFJ銀行のクオンツコースに応募した.三菱UFJ銀行クオンツ採用はインターン参加者からしか採用しないことで有名なので,一応参加しておこうと考えていた.応募は三菱UFJ銀行インターンシップホームページから行った.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に無い.

ES、面接の内容

ES:
クオンツInternshipに応募した理由と、

そこで何を学びたいと思っているかについて教えてください。 (200文字以内)
あなたの卒業論文テーマもしくは学部時代の演習・実験・研究について、研究の背景、目的、内容を教えてください。 (300文字以内)
学部生時代、または大学院で取り組んでいる研究テーマの内容と、そのテーマを選んだ理由について教えてください。 (300文字以内)
プログラミングの他に、特筆すべきスキルや資格があれば教えてください。 (100文字以内)
上記で選んだプログラミング言語のうちの一つについて、実際にそれを使って実践した内容とその時に工夫した点を教えてください。 (300文字以内)
適性検査:
TG-WEBだったと思う.
面接:
なし

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは2020年2月末に実施されたので,新型コロナウイルスの影響を大きく受けていることから例年のインターンプログラムとは大きく異なっている可能性があるので注意すること.
1日目:三菱UFJ銀行のクオンツがどのような業務に取り組んでいるのかをクオンツ社員から説明を受ける.その後,デリバティブの分析をするためのワークを行う.ワークは完全な個人ワークでひたすらPCと向き合って作業するだけである.何か分からないことがあればすぐに社員に聞くことができる環境になっていた.
2日目:1日目の続きをやったあと,午後からは自分が受けたい講義を選択することができる.私はリスク管理を選択した.もう一つは何だったか忘れてしまった.
3日目:銀行内のトレーディングルームとクオンツ社員が働くデスクの見学会が行われた.何人かの行員のところを順次回っていくというイメージである.見学会終了後は座談会が行われ,お菓子やジュースを楽しみながら行員とざっくばらんに様々なことを話すことができる.最後に本選考についての説明を受けた後解散.

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップを通して,銀行でのクオンツの業務について深く理解することができた.インターンの最中には,銀行のトレーディングフロアやクオンツ社員が働いているフロアを見学させてもらうことができたのは,貴重な経験だったと思う.インターンではクオンツ採用の担当者から,本選考についていろいろ話を聞くことができる.交通費は実費で,宿泊は銀行が予約してくれたホテルに無料で宿泊することができる.成長できた点はデリバティブのプライシングやグリークスについての考察の経験ができるようになったことである.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

本インターンシップ参加後は銀行のクオンツに対する志望度は下がってしまった.その理由は,やはり自分はデリバティブにあまり興味がないと感じたからである.セルサイドデリバティブクオンツは扱う数学のレベルが非常に高く自分には無理だと思ってしまった.

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行におけるクオンツがどのような業務に携わるのかを理解したい学生.

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱UFJ銀行クオンツ採用はインターンシップ参加者からしか採用しないことで有名なので,少しでも行きたいと思う気持ちがあるのであれば,インターンに参加してみても良いのではないだろうか.ワークではPythonを使用するため,事前に自分で勉強しておいたほうがよいだろう.ワーク中の振る舞いは選考されているとは思わなかったが,頑張るに越したことはない.本インターンシップの前にセルサイドクオンツのインターンに行っておくと理解が進むと思われる.

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名法人営業インターンシップ5days in summer
参加期間5日間(半日です。午前の部、午後の部があり、午前の部に参加しました。)
参加時期大学三年生の8月
職種法人営業
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は、大きく分けて以下の2つです。
①銀行の業務についての理解を深めたかったから。小さい頃からなんとなく、世の中を動かしているのは金融機関だとの認識があって、金融機関で働くってどうゆうことなのか知りたいという好奇心がありました。
②他大学の同世代の人たちと交流を持ちたかったから。日本で一番大きい銀行ですから、他大学の優秀な人がインターンシップに集まりやすいため、そういった交流を得られる環境が本インターンシップにはあると考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特には準備してません。

ES、面接の内容

ESは働く上で大事にしたいことや、

学生生活で力を入れて取り組んでいることでした。グループディスカッションでは、ある架空の会社のIPOの是非を問うものでした。1グループ8人程度に対して、社員さんは1人でした。

インターンシップで体験した仕事内容

銀行全体の業務内容や、その中での法人営業の役割とは何かといったことを講義形式で学びました。行員の方々の体験談も交えつつ話してくださったのでとてもリアリティーのあるお話を聞けて有意義でした。財務諸表の読み方や法人営業になった時に企業にどんな提案ができるかといったことも一から教えていただきました。グループワークで必要になってくる知識はインプットする機会を与えてくださるし、質問にもいつでも対応してくださるので、専門的な知識のない人でも大丈夫です。7人1組のグループに分かれて、事実をもとにしたリアルなケース、ストーリーを用いた課題に取り組んでいきます。
三日目にはインターンシップ担当の社員さんへの中間報告があり、あらゆる角度からのフィードバックをいただけます。とても優秀な方だなという印象を受けました。
最終日にはそれぞれの班がお客様に提言をするというシチュエーションで発表をしました。投票が行われて上位の班だけ発表されます。発表を終えると社員さんとの交流会があり、仕事内容について、インターンシップについて、就活についてなど、様々なお話を伺うことができます。とても気さくに話していただけて、少し踏み込んだことも答えていただけました。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行のビジネスモデルってどんなものなのか、その中で法人営業ってどんな位置にあって、仕事をして行く上でどんなことが大事になるのか、ということを 身を以て経験できました。行員の方々のお話は、長年の経験に基づいたものだったので、とてもリアルな部分まで知ることができました。
また、優秀な学生と長い時間を共にしたことで、とても刺激を受けましたし、もっと頑張ろうという気にもなりました。限られた時間の中でも徹底的に考え抜く力がついたと思います。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

インターンシップに参加して、銀行への就職の志望度は上がりました。しっかりとしたコミュニケーション能力と、思考体力がある、バランスのとれたエリートに自分もなりたいと感じたからです。法人営業以外の業務ももっと深く知りたいと思いました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

日本で一番大きな銀行のインターンシップですので、優秀な人が多く集まり、競争率も高いです。確かに合格することは難しいかもしれませんが、とりあえず挑戦してみることをお勧めします。もし受からなくても選考過程で優秀な人と関われますし、優秀な社員さんとお話する機会もあります。もし受かった場合は、かなり濃密で学びの多い五日間を過ごせます。
銀行業界に興味のある人も、今の時点ではあまり関心のない人も、いい経験ができるインターンシップですのでお勧めです。

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
インターンシップ名Women Career Internship
参加期間4日間
参加時期大学4年生の1月
職種地域総合職
大学名、学部名慶應義塾大学法学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

銀行に特段興味はなかったが、冬インターンは本選考にすこしでも有利にはたらくのではないか、そして選考の練習になるのではないかと思い応募した。ファイナンシャルプランナーがどのような仕事なのか体感したいと思い応募した。総合職ではなく、女子限定の地域特定総合職のインターンだったため、同じレベルの女子学生がどのような就職活動をしているのか、興味が湧いた。メガバンクの中で一番印象がいい銀行だったので、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にない

ES、面接の内容

エントリーシート:志望理由、

働く上で大切にしたいこと、学生時代頑張ったこと グループディスカッション:8人グループで、資産運用の提案を考える、最後の発表役を務めなくても合格する エントリーシート:グループディスカッション時に渡す、空白がありそこで自分を自由に表現する

インターンシップで体験した仕事内容

ファイナンシャルプランナー体験業務、座談会 ファイナンシャルプランナー体験業務: 銀行嫌いのおばあちゃんの預金口座にある預金を、資産運用しないかと誘い込めるようにおばあちゃんに見立てた社員に営業活動をする。わざわざおばあちゃんの家は別室に設けられ、グループごとに、おばあちゃんの心を開くための方策を考え、実施する。おばあちゃんの豪邸の設定が細かったり、進捗状況がカードでわかったりと、ゲーム感覚でインターンシップは進められる。 (例)おばあちゃんはなぜ銀行が嫌いなのか探る、おばあちゃんの好きな絵画について話を振る、荷物を持ってあげることで心を開いてもらう、など おばあちゃんが心を開いた後、資産運用の方法(生命保険、普通預金、証券など)を考え、全体に向けて発表する。 座談会: 人事部の人は支店での営業経験、アソシエイト職としての窓口経験があるので、質問をする。 4日間であるが1日ごとの時間は短い。

インターンシップで得たものや成長できた点

地域総合職は一つの支店に長く勤めることになるため、お客様一人一人と懇意になる必要があるため上手く取り入らなければならないと知った。自分は向いていないと感じたので、このインターンシップで自分の適性の限界を知ることができてよかった。女子限定のインターンシップだったので、ライバルになるであろう層がどのような人々であるのかを知ることができたのは収穫であった。このインターンシップに参加することで、解禁後の3月のセミナーが参加免除になるうえ、受けていないのでわからないが本選考もなんらか有利になるのではないかと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

鉄鋼メーカーに就職予定。 BtoCではなく、BtoBのビジネスをしているから。今回のインターンシップで一人一人のお客様に寄り添う、BtoCのビジネスは自分に向いておらず、会社の代表としてもともと付き合いのある会社に対して信頼を得られる対応が求められる会社に行こうと考えた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エリア総合職を考えている女子

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに行くことが目的ではなく、選考を受けることが目的だと考えた方がいいです。インターンシップに参加してその企業に入ることはごく稀だと思います。参加できなかったからといって諦める必要はありません。夏冬とさまざまな会社の面接やグループディスカッションを受けて、本選考の面接は一切緊張しませんでした。結果、日系大手メーカーを受けていましたが1次面接に受かった会社は全て内定まで進めました。今のうちから、ESや面接に対しての抵抗をなくしておきましょう。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,11月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
参加期間五日間
参加時期11月
大学名、学部名早稲田大学教育学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融機関にもともと興味があり、社会の中で不可欠である銀行の業務を学びたいという気持ちがありました。その中でも、説明会などを通じて三菱東京UFJ銀行には優秀な社員が多いことを実感する機会が多々あり、私にとって魅力的でした。
今回のインターンシップを通じて、上記のことを理解するというだけでなく、三菱東京UFJ銀行で働いている方々が日々どのような業務に当たられているのかを理解しようと思い、応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの添削を先輩にしてもらいました。

ES、面接の内容

面接はなかったのですが、

エントリーシートとがGDが存在しました。エントリーシートの内容は基本的な内容で、学生時代頑張ったことやインターンシップへの志望動機、働くうえで大切にしたことなどでした。あらかじめて三菱東京UFJ銀行のホームページを見た上で対策を行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの初めに、銀行に持っている印象について話し合う機会がありました。その後は、銀行の基本的な業務内容を説明してもらえる機会がありました。また、銀行と他の業界との関わり方やその中で三菱東京UFJ銀行がどのような位置に存在し、どんな役割を果たしているのかについて学ぶことができました。
次に、グループワークを行いました。人事の方から課題内容を説明され、各グループで議論を交わします。仮想の法人顧客に対して経営課題やそれに対する解決策を提示していくという内容でした。班ごとにパソコンが配られその業界について調べる機会も存在するとともに、疑問に思っていることやわからないことは社員に質問するときもありました。グループワーク終了後は、人事の前でプレゼンテーションを行います。そして、人事の方からフィードバックをしてもらい、グループごとの順位付けが行われます。インターンシップはグループワークが中心です。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップを通じて、銀行に対する理解ができただけではなく三菱東京UFJ銀行の雰囲気や事業内容について学ぶことができました。これから就職活動をする上で、金融業界を受ける際に志望動機を作成しやすくなったという点では成長できたと思います。
また、インターンシップ内で行われたグループワークを通じて自分とは異なる経験や勉強をしてきた大学生と意見を交わすことができ、議論をする際に注意すべき点などを学ぶことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は銀行にこれまで以上に興味を持つようになりました。三菱東京UFJ銀行のインターンシップを通じて、銀行の可能性の大きさを実感するとともに自分自身が成長していけるかもしれないと思ったのでこの業界を志望するようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味がない業界・企業のインターンシップに参加しておくことにより大きなアドバンテージを得ることができると思います。インターンシップでは、食わず嫌いをせず出来るだけ多くの業界に参加し、様々な企業の人たちと接することによって志望する業界が固まってくるかもしれません。その点においては、インターンシップに参加することによって本選考で良いスタートを切ることができ、志望動機にも説得力を加えることができるかもしれません。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,11月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名Winter Intership[5days](法人)
参加期間一週間
参加時期3年生の11月
大学名、学部名中央大学、経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融関係、中でも銀行の中でも給与が高いメガバンクに就職したかったためインターンを探しておりました。実はメガバンク業界は「スタンプラリー」と言われる影の制度があり、説明会などの会社のイベントに多く参加した学生ほど入社しやすくなるといわれております。インターンシップもその一つに入っており、入社するために是非とも参加したいと考えていました。三菱東京UFJ銀行を選んだ理由は、メガバンクの中でも一番インターンシップに合格するのが難しいといわれていたので、力試しのつもりで受けました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ選考は面接がありません。一番重要視されるのがグループディスカッションです。グループディスカッションでアピールするために、自分がどういった役割なのかをはっきりさせることを心掛けるようにしました。

ES、面接の内容

ESは特に変わったことは聞かれません。しっかりとESの書き方が出来ている人であれば難なく通ると思います。
問題はグループディスカッションです。
一組9人程のグループになりあるテーマに対して論じて、

もう一組に対してプレゼンをします。
内容は至って普通なのですが、その議論とプレゼンを評価する面接官が一人しかいないのが大きな問題です。
つまり、9人+9人の18人の学生を一人の面接官が評価するのです。
グループディスカッションで際立った活躍をしないと全く見てもらえず選考に合格することは難しいです。

インターンシップで体験した仕事内容

二日目以降から6人一組のグループに分かれてグループワークを行っていきます。
テーマは過去に三菱東京UFJ銀行で法人営業していた人の事例を追体験していき、その人が問題を抱えた時に君たちならどうするか、といった場面ごとに代わり議論、プレゼンを行っていきます。

初日は銀行について役割や三菱東京UFJ銀行の特徴を学ぶ座学が行われます。
二日目以降から6人一組のグループに分かれてグループワークを行っていきます。
テーマは過去に三菱東京UFJ銀行で法人営業していた人の事例を追体験していき、その人が問題を抱えた時に君たちならどうするか、といった場面ごとに代わり議論、プレゼンを行っていきます。
私たちの場合は自分が三菱東京UFJ銀行の法人営業の社員となり、倒産しかけの中堅建設会社を立て直そうとするテーマでした。この中堅建設会社の社長がとにかく無理難題を突き付けてきて非常に苦労した覚えがあります。一日のインターンシップは4時間とかなり短いので、インターンシップ終わりにもグループのメンバーと集めって作業を進めていました。
最終日は全体に向けてプレゼンを行い、班ごとの順位を付けられます。
そのあとは社員交流会などを行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

座学等に加えて、インターンシップを通して実際に自分が銀行の仕事を追体験するので、銀行の仕事についての理解は大きく深まりました。
さらに、インターンシップの時間が非常に短く、おまけに資料の持ち出しは一切不可能なので、時間内で終えようと心掛ける気持ちが身に付きました。
何よりも、参加している学生のレベルが非常に高いので、就職活動の情報などの話し合いは本当に役に立ちました。
あまり良い言い方はされませんが「意識が高い」学生になれると思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は不動産業界に志望を変えました。
理由として、銀行のことを知ったうえで、このような大きな会社の歯車になるのは自分に向いていないと考えたためです。また、社員の人の経歴を見ると、やはり何度も転勤を繰り返していたので、このようなデメリットもあるとわかったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

意識が高い学生が非常の多く参加しているため、「就職活動ってなにをすればいいのかわからない」という学生には大きな刺激になると思います。
私自身このインターンを機に会社をみるようになりました。
優主な学生と話をする機会を得るためには適しています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはしてもしなくても変わらないという人がたまにいますが、私は是非するべきだと思います。選考に関係するしないに関しては別ですが、インターンシップに参加することで周りの学生から大きな刺激を得ることが出来ます。進路に迷っている人は一度参加してみることで自分の進むべき道がわかるかもしれません。そういった意味では、三菱東京UFJ銀行のインターンシップは非常におすすめです。周りの学生と共に自分の視野を広げてください。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
参加期間5日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学 商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

昨年度先輩が参加されたFBがとてもよかったという夏のインターンということもあり、幅広く業界を見たいと思っていました。その中でも自分自身が金融業界を特に志望しており、学生時代・普段の生活からではわからない業務などを把握することを目標に取り組みました。また、社員の方々と触れ合うことを通して会社の雰囲気が自分とマッチするかを確認することを目標としました。最初は関心のない分野・業界でも、参加してみるメリットはたくさんあると思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考では特に面接などがされないことも事前に情報を収集していたので、

面接対策などは行いませんでした。しかし、グループディスカッションが選考で課されていたためどのように議論するかや自分がどのような立場で進んでいくかなどは事前に本を読んでから、普段の学生生活やゼミの場で意識的に練習するようにはしていました。グループディスカッションは場慣れが必要なので十分な練習になったと思う。事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。

インターンシップで体験した仕事内容

銀行業務に関する講義と業務の疑似体験を行う。1日目は財務諸表の読み方などを講義形式の形で行う。ほとんどの人が初めて取り組んでいたから勉強していなくても大丈夫です。2、3日目はコンサルティング業務を行い、リスク分析からどのような銀行員の立場で商品を提案するかなどを考えた。4、5日目は発表に向けて、リスク分析、財務諸表分析などを行って顧客に提案を行った。どれもコンテスト形式など充実した内容だった。 それらを通して感じたことは「時間への意識」です。ビジネス現場においては、限られた時間内に最大限のアウトプットをすることが求められることを強く痛感しました。大学時代では、質の高いアウトプットが求められ、時間をかけて取り組んできました。しかし、グループ発表の際にも、限られた時間内で質の高い内容と発表の両方が求められ、それを達成するためにも時間管理の意識を強く持つことを学びました。実際に取引先が満足する提案をするためには論理力だけではなく、取引先の企業の思いや感情を考慮して、リスクを選択し、提案を行うという総合的な決断が求められることを学んだ。

インターンシップで得たものや成長できた点

社員のからのFBが充実していて、5日間を通して本当に自分がグループの中でどのような働きができたのかを客観的に知るきっかけになった。また、損害保険というあまり学生時代には縁がない業界の理解の入り口にはなった。加えて、ビジネスは「論理力」と「感情」の2つの視点から総合的な判断が求められる。今回のグループ活動においても、数あるリスクから重要なリスクを抽出する際に、論理力が求められた。しかし、実際に取引先が満足する提案をするためには論理力だけではなく、取引先の企業の思いや感情を考慮して、リスクを選択し、銀行の提案を行うという総合的な決断が求められることを学んだ。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行、損害保険。金融に対しては冷たいイメージがあったが、社員の方々はとても温厚な方が多く益々志望度が上がった。金融の中でもなぜ損害なのか、銀行なのかを考えるきっかけにもなり、その中で共通項なども見つけることができて、現在希望している。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加したことで、インターンシップ生の限定説明会などもあります。社員の方々とお会いできる頻度が多いです。是非参加してみてください。また、参加すると決めた際には事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。金融の中でもなぜ損害なのか、銀行なのかを考えるきっかけにもなり、その中で共通項なども見つけることができるようになります。最後に、気楽にインターンシップをたくさん受けてみて場慣れしてください。

三菱東京UFJ銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三菱UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ銀行
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名京都大学経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏にコンサル・事業会社・ベンチャー、冬にテレビ局のインターンに参加する中で志望業界はある程度絞れてきていたが、これまで全く触れてこなかった日系メーカーについて知りたいと思った。その中で自分自身にとって身近なビールがどのように作られているのか、以前より関心があった商品開発の部分をよく知ることができると思い参加した。きっかけはリクナビで見たことによるもので、そこまでこの企業にこだわっているというようなことはなかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接に対する対策は特に行わなかったが、

夏頃から他社インターンの選考などで何度も面接を受けていたのでその経験が生きたのではないかと思う。また、面接と同時に行われるクレペリン検査はネット上で自由に対策できるサイトがあるので、それを利用して対策した。選考当日に初めて検査を受けた場合と比べると練習の効果は絶大であり、またクレペリン検査の結果も意外と重視されるという話を聞いたこともあるので、対策しておいて損はないと思われる。

ES、面接の内容

インターンシップで体験した仕事内容

〇グループワークに関して
テーマは酒類の新商品を提案せよというもの
アウトプットは手書きでプレゼン資料を作成
チーム編成は5,6名の班が5つ
最終発表後に商品開発室部長から各班にフィードバックがある
学生の投票で優勝チームが決められ、優勝チームにはKIRINグッズが送られる。

〇全体の流れ
1日目:全体自己紹介→KIRINマーケティング部社員による講義→懇親会
2日目:KIRIN商品開発室社員による講義→商品開発グループワーク
3日目:商品開発グループワーク→最終発表→懇親会

明るい学生が多く、議論中以外にも学生同士の交流がさかんに行われた。特別優秀な学生はいなかったが、みんなが楽しみながら議論を行っていた印象がある。また、グループワーク中に商品開発室の社員さんが常に各班を巡回し、疑問に感じたことはすぐに質問できる環境を作ってくれた。インターン担当以外の社員さんとは接する機会はなかったが、2度の懇親会などを通して社員さんと話す機会がたくさんあり親交を深められた。

インターンシップで得たものや成長できた点

日系メーカーの大手であるKIRINがどのように市場や顧客を分析してマーケティングを行っているのか、どのようなことを意識しながら商品を開発しているのかを講義やグループワークを通して学ぶことができた。マーケティング部社員がここまで情報を伝えていいものかと話すような内容まで知れたことは非常に良かった。また、KIRINのインターンはまったく学歴フィルターがかかっていないため、様々なバックグラウンドを持つ学生に出会うことができる。そのような学生とグループワークを行う中で、自分の考えを相手に伝えることの難しさや自分の感性が当たり前ではないことに気づくことができ、その後の他社本選考などで生かすことができた。

インターンシップの報酬

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

放送局

このインターンはどんな学生にオススメ?

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3日間という短い時間で日系メーカーのイメージが少し変わるいい機会になると思います。倍率が非常に高いという話も聞いたことがありますが、講義やグループワーク以外にもまだ発売されていない新商品を試飲できたり、楽しい要素も多いので是非挑戦してほしいなと思います。エントリーシートが手書きだったりとハードルもあるかとは思いますが頑張ってください。具体的な選考のアドバイスとしては、事前に自分のESについて深く理解し、それを改めて人に説明できるようにしておくといいかと思います。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,2月③)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名法人営業インターンシップ
参加期間5日間
参加時期修士1年の2月
職種総合職(法人営業)
大学名、学部名一橋大学大学院 経済学研究科
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

銀行のメイン業務の一つである法人営業について理解を深めたいと思ったから。私はもともとクオンツ業務に興味があったが、それと同時に「融資が渡る最前線」を経験せずして銀行員としての業務にあたることに違和感を持っていた。将来、フロントもバックも分かるようなバランスの取れた人材として活躍したいという思いがあった。そのため、「銀行員としてのものの考え方」を学ぶためにも、まずは法人営業インターンシップに参加しようと思ったのがきっかけ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備したことはない。ESについては、分かりやすい表現で、かつ自分の伝特に準備したことはない。ESについては、分かりやすい表現で、かつ自分の伝えたいことを端的に織り込めるよう工夫した。形式に合わせ、

質問の内容にきちんと答える等、当たり前のことを当たり前のようにやれば、ESで落ちることはないと思う。選考当日に提出する参加表の自由記入欄には、短時間でパッと見ても伝えたいことが伝わるように、図などを使って表記した。グループディスカッションについては、議論の時間がないことが分かっていたので、出された議題に対して開始から全力で取り組めるよう心構えしていたくらいである。

インターンシップで体験した仕事内容

三菱東京UFJ銀行の行員が過去に担当した、実際に起こった件について追体験していく内容。5日目は発表なので、実質4日間で追体験していくことになる。1グループ6名程の構成で、5日間を多して固定されたメンバーで行われる。具体的には、ある建設資材商社の経営を立て直すにはどうすれば良いのかを考えるというものである。「与えられた情報の整理・新しい情報の聞き出し・全ての情報を考慮して、新提案を作り上げる」というのが大まかな流れ。学生は営業担当者として、必要な情報を様々な役になりきった人事社員から聞き出し、そのデータをもとに行員として今後の方針を提案しなくてはならない。特に情報の聞き出しを行うワークについては、「聞き取りたい情報」を「聞き取るべき相手」から「聞き取れるような質問」を投げかけることで獲得しなければならない。営業社員として、クライアントの社長や重要人物たちと信頼関係を築くことができるかが求められる。また、半日×5日間なので短時間でいかに高いアウトプットを出せるかどうかも求められる。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行員や営業社員としての心構えを理解することができた。提案内容や発表の仕方などはきちんとロジックで固めたものが求められるが、クライアントとの信頼関係構築などでは営業社員の「人間力」も求められるということを実感した。ビジネスである以上、論理的な思考や発言が大半であるものの、それを支える「銀行員としての熱い思い」があるということが分かった。 短時間で高いアウトプットをする必要があったため、瞬時に多くのものを処理する能力は高まったと思う。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

銀行業界への志望度はさらに高まった。ビジネスでは何をするにしても資金が必要である以上、それをサポートできる銀行は魅力的だと感じた。また、融資に限らず幅広い提案数や広大な顧客基盤を持っているからこそ出来る提案も銀行内にはあるため、様々なサポートを提供することができるのが銀行の魅力だと思っている。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

恐らくESに関しては、自分がインターンシップで何を得たいのかをしっかりと書ければ問題ないと思う。問題はそのあとのグループディスカッション。評価役の人事1名が、20分のグループディスカッションにおいて、1グループ8~9名で構成されたチームを2チーム同時に評価しなければならない。単純計算しても、学生一人に対して1分ほどしか振り分けられないことになる。何かしらのアピールをするためにも、とにかく発言することは最低限求められる。議論開始から自分で議論の正しい流れを作るか、周囲が作った流れに背かないようにしながら的を射た発言を重ねれば良いのではないかと思う。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2017卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社三菱東京UFJ銀行
参加期間2週間
参加時期2年生の7月
大学名、学部名慶応義塾大学経済学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加したのは銀行に入社しようと考えていたためです。加えて、同じく銀行入社を考えていた友人からこちらのインターンシップ参加を勧められたことも関係しています。インターンシップには友人は参加しませんでしたが、友人から勧められなかったら参加していなかった可能性はかなり高いです。銀行系のインターンシップは始めただったこともあり、「銀行で働くのはどのようなことなのか」といったことをより詳しく知りたかったことも確かです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップに向けて基本的なビジネスマナーは身につけておきました。他にしたことは面接練習程度です。

ES、面接の内容

面接がインターンシップ前にありましたが、面接はブースで行われ、

面接官も一人のかなり簡単なものでした。面接時には雑談もありましたが、それまで面接を受けたことがあまりなかったためによい面接の練習になりました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップではいろいろな仕事を任されました。最初は職場見学から始まりましたが、銀行ならではの仕事内容などについての研修もありました。新しいことを学ぶのはそれはそれで楽しかったのですが、こうしたオリエンテーション的な内容は一日で終わり、2日目から実際の営業補佐をすることになりました。営業マンと一緒に営業先に同行して話を聞いたり、資料出しするのがその主な仕事でしたが、資料作成などのデスクワーク的な仕事もけっこうありました。インターンシップ2周めになると現場に出るよりもよりデスクワーク的な仕事が多くなりました。資料作成を行ったり、情報収集を行ったり、電話対応を行ったりとかなり幅広いことを行いましたが、この期間中にインターンシップ仲間もできましたし、社内事情などの三菱東京で働いている社員からいろいろと聞くことができました。仕事レベルもそこまで高くなく、すべて問題なくこなせたことも良かったです。インターンシップ最終日にはインターンシップ参加者揃っての打ち上げがありました。全体的にはあまり特徴の無いインターンシップでしたが、かなりいろいろなことができたので総合的には参加して良かったと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを受けてみて銀行業界についてある程度知ることができたのは成果の一つです。とはいえ、もっと銀行の業務に直結する仕事をしたかったことは確かです。他に、インターンシップを受けてインターンシップ仲間も得ることができました。こうした交友関係はその後のインターンシップでも活きてきますし、いろいろな情報も得られます。また、インターンシップを通してより業界事情について知る事ができたのは良かったです。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップ参加後には他の銀行系のインターンシップは受けませんでした。インターンシップを受けてみて銀行業界ならではの制約などがわかったことも関係しています。報酬もゼロだったこともがっかりだったポイントです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

やはり三菱東京に入りたい人に利用してもらいたいところです。銀行業界について知りたいという人にも良いかもしれませんが、自分のように銀行職とは関係の少ない仕事を任されることもあるので気をつけておきたいところです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップで得られるものはいろいろとあります。社内事情もしれますし、実際に入社試験を受ける際にもインターンシップは良い話題になります。しかし、インターンシップの報酬もないことが多いですし、上記のようなメリットもインターンシップ先企業に勤める気がないならばほとんど意味が無いかもしれません。時間も貴重ですから、インターンシップする企業はよく選んでおくようにすると良いでしょう。インターンシップしすぎて消耗するのは避けておきたいところです。


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