三菱東京UFJ銀行のインターンシップ体験談

三菱東京UFJ銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三菱UFJ体験談

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2017卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社三菱東京UFJ銀行
参加期間2週間
参加時期2年生の7月
大学名、学部名慶応義塾大学経済学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加したのは銀行に入社しようと考えていたためです。加えて、同じく銀行入社を考えていた友人からこちらのインターンシップ参加を勧められたことも関係しています。インターンシップには友人は参加しませんでしたが、友人から勧められなかったら参加していなかった可能性はかなり高いです。銀行系のインターンシップは始めただったこともあり、「銀行で働くのはどのようなことなのか」といったことをより詳しく知りたかったことも確かです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップに向けて基本的なビジネスマナーは身につけておきました。他にしたことは面接練習程度です。

ES、面接の内容

面接がインターンシップ前にありましたが、面接はブースで行われ、面接官も一人のかなり簡単なものでした。面接時には雑談もありましたが、それまで面接を受けたことがあまりなかったためによい面接の練習になりました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップではいろいろな仕事を任されました。最初は職場見学から始まりましたが、銀行ならではの仕事内容などについての研修もありました。新しいことを学ぶのはそれはそれで楽しかったのですが、こうしたオリエンテーション的な内容は一日で終わり、2日目から実際の営業補佐をすることになりました。営業マンと一緒に営業先に同行して話を聞いたり、資料出しするのがその主な仕事でしたが、資料作成などのデスクワーク的な仕事もけっこうありました。インターンシップ2周めになると現場に出るよりもよりデスクワーク的な仕事が多くなりました。資料作成を行ったり、情報収集を行ったり、電話対応を行ったりとかなり幅広いことを行いましたが、この期間中にインターンシップ仲間もできましたし、社内事情などの三菱東京で働いている社員からいろいろと聞くことができました。仕事レベルもそこまで高くなく、すべて問題なくこなせたことも良かったです。インターンシップ最終日にはインターンシップ参加者揃っての打ち上げがありました。全体的にはあまり特徴の無いインターンシップでしたが、かなりいろいろなことができたので総合的には参加して良かったと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを受けてみて銀行業界についてある程度知ることができたのは成果の一つです。とはいえ、もっと銀行の業務に直結する仕事をしたかったことは確かです。他に、インターンシップを受けてインターンシップ仲間も得ることができました。こうした交友関係はその後のインターンシップでも活きてきますし、いろいろな情報も得られます。また、インターンシップを通してより業界事情について知る事ができたのは良かったです。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップ参加後には他の銀行系のインターンシップは受けませんでした。インターンシップを受けてみて銀行業界ならではの制約などがわかったことも関係しています。報酬もゼロだったこともがっかりだったポイントです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

やはり三菱東京に入りたい人に利用してもらいたいところです。銀行業界について知りたいという人にも良いかもしれませんが、自分のように銀行職とは関係の少ない仕事を任されることもあるので気をつけておきたいところです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップで得られるものはいろいろとあります。社内事情もしれますし、実際に入社試験を受ける際にもインターンシップは良い話題になります。しかし、インターンシップの報酬もないことが多いですし、上記のようなメリットもインターンシップ先企業に勤める気がないならばほとんど意味が無いかもしれません。時間も貴重ですから、インターンシップする企業はよく選んでおくようにすると良いでしょう。インターンシップしすぎて消耗するのは避けておきたいところです。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
参加期間5日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学 商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

昨年度先輩が参加されたFBがとてもよかったという夏のインターンということもあり、幅広く業界を見たいと思っていました。その中でも自分自身が金融業界を特に志望しており、学生時代・普段の生活からではわからない業務などを把握することを目標に取り組みました。また、社員の方々と触れ合うことを通して会社の雰囲気が自分とマッチするかを確認することを目標としました。最初は関心のない分野・業界でも、参加してみるメリットはたくさんあると思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考では特に面接などがされないことも事前に情報を収集していたので、面接対策などは行いませんでした。しかし、グループディスカッションが選考で課されていたためどのように議論するかや自分がどのような立場で進んでいくかなどは事前に本を読んでから、普段の学生生活やゼミの場で意識的に練習するようにはしていました。グループディスカッションは場慣れが必要なので十分な練習になったと思う。事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。

インターンシップで体験した仕事内容

銀行業務に関する講義と業務の疑似体験を行う。1日目は財務諸表の読み方などを講義形式の形で行う。ほとんどの人が初めて取り組んでいたから勉強していなくても大丈夫です。2、3日目はコンサルティング業務を行い、リスク分析からどのような銀行員の立場で商品を提案するかなどを考えた。4、5日目は発表に向けて、リスク分析、財務諸表分析などを行って顧客に提案を行った。どれもコンテスト形式など充実した内容だった。 それらを通して感じたことは「時間への意識」です。ビジネス現場においては、限られた時間内に最大限のアウトプットをすることが求められることを強く痛感しました。大学時代では、質の高いアウトプットが求められ、時間をかけて取り組んできました。しかし、グループ発表の際にも、限られた時間内で質の高い内容と発表の両方が求められ、それを達成するためにも時間管理の意識を強く持つことを学びました。実際に取引先が満足する提案をするためには論理力だけではなく、取引先の企業の思いや感情を考慮して、リスクを選択し、提案を行うという総合的な決断が求められることを学んだ。

インターンシップで得たものや成長できた点

社員のからのFBが充実していて、5日間を通して本当に自分がグループの中でどのような働きができたのかを客観的に知るきっかけになった。また、損害保険というあまり学生時代には縁がない業界の理解の入り口にはなった。加えて、ビジネスは「論理力」と「感情」の2つの視点から総合的な判断が求められる。今回のグループ活動においても、数あるリスクから重要なリスクを抽出する際に、論理力が求められた。しかし、実際に取引先が満足する提案をするためには論理力だけではなく、取引先の企業の思いや感情を考慮して、リスクを選択し、銀行の提案を行うという総合的な決断が求められることを学んだ。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行、損害保険。金融に対しては冷たいイメージがあったが、社員の方々はとても温厚な方が多く益々志望度が上がった。金融の中でもなぜ損害なのか、銀行なのかを考えるきっかけにもなり、その中で共通項なども見つけることができて、現在希望している。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加したことで、インターンシップ生の限定説明会などもあります。社員の方々とお会いできる頻度が多いです。是非参加してみてください。また、参加すると決めた際には事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。金融の中でもなぜ損害なのか、銀行なのかを考えるきっかけにもなり、その中で共通項なども見つけることができるようになります。最後に、気楽にインターンシップをたくさん受けてみて場慣れしてください。

三菱東京UFJ銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名法人営業インターンシップ
参加期間5日間
参加時期修士1年の2月
職種総合職(法人営業)
大学名、学部名一橋大学大学院 経済学研究科
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

銀行のメイン業務の一つである法人営業について理解を深めたいと思ったから。私はもともとクオンツ業務に興味があったが、それと同時に「融資が渡る最前線」を経験せずして銀行員としての業務にあたることに違和感を持っていた。将来、フロントもバックも分かるようなバランスの取れた人材として活躍したいという思いがあった。そのため、「銀行員としてのものの考え方」を学ぶためにも、まずは法人営業インターンシップに参加しようと思ったのがきっかけ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備したことはない。ESについては、分かりやすい表現で、かつ自分の伝特に準備したことはない。ESについては、分かりやすい表現で、かつ自分の伝えたいことを端的に織り込めるよう工夫した。形式に合わせ、質問の内容にきちんと答える等、当たり前のことを当たり前のようにやれば、ESで落ちることはないと思う。選考当日に提出する参加表の自由記入欄には、短時間でパッと見ても伝えたいことが伝わるように、図などを使って表記した。グループディスカッションについては、議論の時間がないことが分かっていたので、出された議題に対して開始から全力で取り組めるよう心構えしていたくらいである。

インターンシップで体験した仕事内容

三菱東京UFJ銀行の行員が過去に担当した、実際に起こった件について追体験していく内容。5日目は発表なので、実質4日間で追体験していくことになる。1グループ6名程の構成で、5日間を多して固定されたメンバーで行われる。具体的には、ある建設資材商社の経営を立て直すにはどうすれば良いのかを考えるというものである。「与えられた情報の整理・新しい情報の聞き出し・全ての情報を考慮して、新提案を作り上げる」というのが大まかな流れ。学生は営業担当者として、必要な情報を様々な役になりきった人事社員から聞き出し、そのデータをもとに行員として今後の方針を提案しなくてはならない。特に情報の聞き出しを行うワークについては、「聞き取りたい情報」を「聞き取るべき相手」から「聞き取れるような質問」を投げかけることで獲得しなければならない。営業社員として、クライアントの社長や重要人物たちと信頼関係を築くことができるかが求められる。また、半日×5日間なので短時間でいかに高いアウトプットを出せるかどうかも求められる。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行員や営業社員としての心構えを理解することができた。提案内容や発表の仕方などはきちんとロジックで固めたものが求められるが、クライアントとの信頼関係構築などでは営業社員の「人間力」も求められるということを実感した。ビジネスである以上、論理的な思考や発言が大半であるものの、それを支える「銀行員としての熱い思い」があるということが分かった。 短時間で高いアウトプットをする必要があったため、瞬時に多くのものを処理する能力は高まったと思う。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

銀行業界への志望度はさらに高まった。ビジネスでは何をするにしても資金が必要である以上、それをサポートできる銀行は魅力的だと感じた。また、融資に限らず幅広い提案数や広大な顧客基盤を持っているからこそ出来る提案も銀行内にはあるため、様々なサポートを提供することができるのが銀行の魅力だと思っている。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

恐らくESに関しては、自分がインターンシップで何を得たいのかをしっかりと書ければ問題ないと思う。問題はそのあとのグループディスカッション。評価役の人事1名が、20分のグループディスカッションにおいて、1グループ8~9名で構成されたチームを2チーム同時に評価しなければならない。単純計算しても、学生一人に対して1分ほどしか振り分けられないことになる。何かしらのアピールをするためにも、とにかく発言することは最低限求められる。議論開始から自分で議論の正しい流れを作るか、周囲が作った流れに背かないようにしながら的を射た発言を重ねれば良いのではないかと思う。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
参加期間五日間
参加時期11月
大学名、学部名早稲田大学教育学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融機関にもともと興味があり、社会の中で不可欠である銀行の業務を学びたいという気持ちがありました。その中でも、説明会などを通じて三菱東京UFJ銀行には優秀な社員が多いことを実感する機会が多々あり、私にとって魅力的でした。 今回のインターンシップを通じて、上記のことを理解するというだけでなく、三菱東京UFJ銀行で働いている方々が日々どのような業務に当たられているのかを理解しようと思い、応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの添削を先輩にしてもらいました。

ES、面接の内容

面接はなかったのですが、エントリーシートとがGDが存在しました。エントリーシートの内容は基本的な内容で、学生時代頑張ったことやインターンシップへの志望動機、働くうえで大切にしたことなどでした。あらかじめて三菱東京UFJ銀行のホームページを見た上で対策を行いました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの初めに、銀行に持っている印象について話し合う機会がありました。その後は、銀行の基本的な業務内容を説明してもらえる機会がありました。また、銀行と他の業界との関わり方やその中で三菱東京UFJ銀行がどのような位置に存在し、どんな役割を果たしているのかについて学ぶことができました。 次に、グループワークを行いました。人事の方から課題内容を説明され、各グループで議論を交わします。仮想の法人顧客に対して経営課題やそれに対する解決策を提示していくという内容でした。班ごとにパソコンが配られその業界について調べる機会も存在するとともに、疑問に思っていることやわからないことは社員に質問するときもありました。グループワーク終了後は、人事の前でプレゼンテーションを行います。そして、人事の方からフィードバックをしてもらい、グループごとの順位付けが行われます。インターンシップはグループワークが中心です。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップを通じて、銀行に対する理解ができただけではなく三菱東京UFJ銀行の雰囲気や事業内容について学ぶことができました。これから就職活動をする上で、金融業界を受ける際に志望動機を作成しやすくなったという点では成長できたと思います。 また、インターンシップ内で行われたグループワークを通じて自分とは異なる経験や勉強をしてきた大学生と意見を交わすことができ、議論をする際に注意すべき点などを学ぶことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は銀行にこれまで以上に興味を持つようになりました。三菱東京UFJ銀行のインターンシップを通じて、銀行の可能性の大きさを実感するとともに自分自身が成長していけるかもしれないと思ったのでこの業界を志望するようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味がない業界・企業のインターンシップに参加しておくことにより大きなアドバンテージを得ることができると思います。インターンシップでは、食わず嫌いをせず出来るだけ多くの業界に参加し、様々な企業の人たちと接することによって志望する業界が固まってくるかもしれません。その点においては、インターンシップに参加することによって本選考で良いスタートを切ることができ、志望動機にも説得力を加えることができるかもしれません。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名Winter Intership[5days](法人)
参加期間一週間
参加時期3年生の11月
大学名、学部名中央大学、経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融関係、中でも銀行の中でも給与が高いメガバンクに就職したかったためインターンを探しておりました。実はメガバンク業界は「スタンプラリー」と言われる影の制度があり、説明会などの会社のイベントに多く参加した学生ほど入社しやすくなるといわれております。インターンシップもその一つに入っており、入社するために是非とも参加したいと考えていました。三菱東京UFJ銀行を選んだ理由は、メガバンクの中でも一番インターンシップに合格するのが難しいといわれていたので、力試しのつもりで受けました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ選考は面接がありません。一番重要視されるのがグループディスカッションです。グループディスカッションでアピールするために、自分がどういった役割なのかをはっきりさせることを心掛けるようにしました。

ES、面接の内容

ESは特に変わったことは聞かれません。しっかりとESの書き方が出来ている人であれば難なく通ると思います。
問題はグループディスカッションです。
一組9人程のグループになりあるテーマに対して論じて、もう一組に対してプレゼンをします。
内容は至って普通なのですが、その議論とプレゼンを評価する面接官が一人しかいないのが大きな問題です。
つまり、9人+9人の18人の学生を一人の面接官が評価するのです。
グループディスカッションで際立った活躍をしないと全く見てもらえず選考に合格することは難しいです。

インターンシップで体験した仕事内容

二日目以降から6人一組のグループに分かれてグループワークを行っていきます。
テーマは過去に三菱東京UFJ銀行で法人営業していた人の事例を追体験していき、その人が問題を抱えた時に君たちならどうするか、といった場面ごとに代わり議論、プレゼンを行っていきます。

初日は銀行について役割や三菱東京UFJ銀行の特徴を学ぶ座学が行われます。
二日目以降から6人一組のグループに分かれてグループワークを行っていきます。
テーマは過去に三菱東京UFJ銀行で法人営業していた人の事例を追体験していき、その人が問題を抱えた時に君たちならどうするか、といった場面ごとに代わり議論、プレゼンを行っていきます。
私たちの場合は自分が三菱東京UFJ銀行の法人営業の社員となり、倒産しかけの中堅建設会社を立て直そうとするテーマでした。この中堅建設会社の社長がとにかく無理難題を突き付けてきて非常に苦労した覚えがあります。一日のインターンシップは4時間とかなり短いので、インターンシップ終わりにもグループのメンバーと集めって作業を進めていました。
最終日は全体に向けてプレゼンを行い、班ごとの順位を付けられます。
そのあとは社員交流会などを行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

座学等に加えて、インターンシップを通して実際に自分が銀行の仕事を追体験するので、銀行の仕事についての理解は大きく深まりました。
さらに、インターンシップの時間が非常に短く、おまけに資料の持ち出しは一切不可能なので、時間内で終えようと心掛ける気持ちが身に付きました。
何よりも、参加している学生のレベルが非常に高いので、就職活動の情報などの話し合いは本当に役に立ちました。
あまり良い言い方はされませんが「意識が高い」学生になれると思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後は不動産業界に志望を変えました。
理由として、銀行のことを知ったうえで、このような大きな会社の歯車になるのは自分に向いていないと考えたためです。また、社員の人の経歴を見ると、やはり何度も転勤を繰り返していたので、このようなデメリットもあるとわかったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

意識が高い学生が非常の多く参加しているため、「就職活動ってなにをすればいいのかわからない」という学生には大きな刺激になると思います。
私自身このインターンを機に会社をみるようになりました。
優主な学生と話をする機会を得るためには適しています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはしてもしなくても変わらないという人がたまにいますが、私は是非するべきだと思います。選考に関係するしないに関しては別ですが、インターンシップに参加することで周りの学生から大きな刺激を得ることが出来ます。進路に迷っている人は一度参加してみることで自分の進むべき道がわかるかもしれません。そういった意味では、三菱東京UFJ銀行のインターンシップは非常におすすめです。周りの学生と共に自分の視野を広げてください。

三菱東京UFJ銀行のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱東京UFJ銀行
インターンシップ名法人営業インターンシップ5days in summer
参加期間5日間(半日です。午前の部、午後の部があり、午前の部に参加しました。)
参加時期大学三年生の8月
職種法人営業
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は、大きく分けて以下の2つです。
①銀行の業務についての理解を深めたかったから。小さい頃からなんとなく、世の中を動かしているのは金融機関だとの認識があって、金融機関で働くってどうゆうことなのか知りたいという好奇心がありました。
②他大学の同世代の人たちと交流を持ちたかったから。日本で一番大きい銀行ですから、他大学の優秀な人がインターンシップに集まりやすいため、そういった交流を得られる環境が本インターンシップにはあると考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特には準備してません。

ES、面接の内容

ESは働く上で大事にしたいことや、学生生活で力を入れて取り組んでいることでした。グループディスカッションでは、ある架空の会社のIPOの是非を問うものでした。1グループ8人程度に対して、社員さんは1人でした。

インターンシップで体験した仕事内容

銀行全体の業務内容や、その中での法人営業の役割とは何かといったことを講義形式で学びました。行員の方々の体験談も交えつつ話してくださったのでとてもリアリティーのあるお話を聞けて有意義でした。財務諸表の読み方や法人営業になった時に企業にどんな提案ができるかといったことも一から教えていただきました。グループワークで必要になってくる知識はインプットする機会を与えてくださるし、質問にもいつでも対応してくださるので、専門的な知識のない人でも大丈夫です。7人1組のグループに分かれて、事実をもとにしたリアルなケース、ストーリーを用いた課題に取り組んでいきます。
三日目にはインターンシップ担当の社員さんへの中間報告があり、あらゆる角度からのフィードバックをいただけます。とても優秀な方だなという印象を受けました。
最終日にはそれぞれの班がお客様に提言をするというシチュエーションで発表をしました。投票が行われて上位の班だけ発表されます。発表を終えると社員さんとの交流会があり、仕事内容について、インターンシップについて、就活についてなど、様々なお話を伺うことができます。とても気さくに話していただけて、少し踏み込んだことも答えていただけました。

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