ベネッセのインターンシップ体験談

ベネッセコーポレーションの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ベネッセ

ベネッセコーポレーションのインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学三年生の9月
職種
大学名、学部名立教大学、文学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学で学んでいる内容が教育産業と関連しており、特に公的教育機関でない民間の教育事業に興味・感心があったため、インターンシップに参加しました。ベネッセコーポレーションは教育系事業を行う民間企業の中でも圧倒的な知名度や実績があるため、ベネッセコーポレーションのインターンシップに参加することで企業理解だけでなく、業界理解も深められるだろうと考え、このインターンシップを選びました。また、ワンデーインターンシップという短い期間でインプット・アウトプットができるプログラム内容も魅力的でした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ES対策、webテスト対策

ES、面接の内容

学生時代力を入れたこと、

そこで学んだことをインターンシップでどう活かせるか、グループワークでどのようなバリューを発揮できるか、など。また、インターンシップ選考時にESと同時に受験するwebテストが独自のものでかなり特殊。

インターンシップで体験した仕事内容

・ベネッセコーポレーションについてのインプット:社員の方がパワーポイントスライドと紙媒体資料を用いて、ベネッセコーポレーションの基本的概要や事業などを説明してくださいました。教育産業のリアルな実態やベネッセコーポレーションの歴史、教育事業以外の主要事業などのお話もあり、自分で企業分析・業界理解をしていて足りていなかった情報を得ることができました。
・グループワーク、プレゼンテーション、フィードバック:教育事業立案のグループワークを行いました。各グループによってお題が異なり、ターゲットとターゲットの抱えるニーズや悩みが与えられます。内定者の方が各グループに二人ついてくださり、グループワークが行き詰まった際はアドバイスをくださいます。プレゼンテーションは全てのグループが全員の前で行い、同時に学生、社員の方からの質疑応答、社員の方からのフィードバックがいただけます。
・内定者の方との交流:内定者の方と交流ができる時間があります。就職活動についてざっくばらんにお話ししてくださり、非常に参考になるお話を伺うことができます。

インターンシップで得たものや成長できた点

ベネッセコーポレーションのワンデーインターンシップでは、非常に短い時間で質の高いグループワークを体験することができると感じます。私は教育産業に興味があり参加しましたが、グループワークの質の高さやグループワーク中の内定者の方からのアドバイスなどが的確で、グループワークの基本的な進め方やグループワークでの自分の最も活躍できる振る舞い方などを学び取ることができると感じました。また、社員の方のインプットセクションでは教育産業全体の様子を理解することができると同時に、ベネッセコーポレーションが行う教育事業以外の事業についても理解することができます。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加前は大学で学んでいる内容を活かせることから教育産業に興味をもっていましたが、このインターンシップに参加し、自分のやりたいことやなりたい姿とマッチしないことに気づくことができました。そのため、実際の選考では教育系企業は受験せず、飲料メーカーに就職することを決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

教育産業に興味がある学生やグループワークに自信のない学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに参加するキーポイントとなるのは、ESだと感じます。ベネッセコーポレーションは教育事業を要にしている企業であり、社員の方の教育への熱意や教育による社会変革への期待度がかなり大きいと感じます。インターンシップ選考であっても、教育への純粋な熱意や希望を示すことはインターンシップ参加への必須事項であると思います。また、webテストがベネッセコーポレーションが独自に作成しているかなり特殊な問題形式であるため、過去に選考に参加したお知り合いがいればどんな問題だったのか聞いてみるといいと思います。もちろん初見で解くことができないような問題ではありませんが、他のwebテストと形式が違うため驚いてしまい実力が発揮できないことを防ぐため、おすすめします。

ベネッセコーポレーションのインターンシップ(2020卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ベネッセコーポレーション
インターンシップ名Benesse Business school 2018
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名、学部名上智大学、外国語学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大きく分けて2つある。1つ目は教育業界について知見を広めるため。教育業界を志望しているわけではなかったが、志望業界的により多様な業界の知識を深めたいと思い、知見を広めたいと思った。そして業績・影響力共にトップのベネッセのインターンシップに参加すれば、リーディングカンパニーとしての矜持やノウハウを学べると思った。2つ目は自己のさらなる成長を促すため。グループワークを通して自身の特長と強み・弱みを見つめ直し、人間的にさらに成長することで就職活動を楽しめる自分を形成したいと感じ、インターンシップに参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前課題として与えられた、ベネッセの社歴や事業の特色、変革の歴史を学び、教育業界で圧倒的な地位にあるベネッセの原動力は何かを考えるケーススタディを行った。

ES、面接の内容

主にエントリーシートとWebテストでの選考。エントリーシートは、

インターンシップへの参加志望動機(200字)
グループワークでどのように貢献したいか(200字)
その貢献ができる根拠となるエピソードは何か(600字)
そのエピソードについて具体的な数値の元実績を教えてほしい(200字)という内容だった。
Webテストは独自のもので、動画を見て問題に答えるものだった。内容も難しくないが、瞬発的な判断と、文脈を読んで先読みする力が求められる。

インターンシップで体験した仕事内容

企業に予め決められたグループでワークを行うフェーズと、社外コンサルタントからのベネッセについての分析・特長についての講義を繰り返した。自分のチームは8人だった。グループ課題は全部で3つ。1つめは25分で、事前課題であった「ベネッセの成長要因」についての考察を、ケーススタディ本を下に作成し持参したものを発表し、それぞれの考えをグループの考えとしてまとめ、全体に発表できるようにするもの。2つめは12分でベネッセの行っている事業の参入障壁について考察するもの。3つ目は1時間30分を使って、ベネッセの特長を活かした新規事業についてグループで検討、人事開発部長と社外コンサルタントおよび他のグループに対してプレゼンテーションをし、深い部分まで質疑応答を行うもの。そして最後に内定者座談会(メンター以外の内定者)を2回転行い、メンターからフィードバックを受けて終了。特に新規事業立案については、ベネッセが新規事業として立ち上げる意義と実現性が評価され、その収益構造等のビジネス化にまで深く入り込めたため、ある種長期インターンよりも濃密で効果的な時間を過ごせたと感じている。

インターンシップで得たものや成長できた点

得られたことは3点あると思う。1つ目はベネッセに対する強い理解だ。インターン前は教育業で有名な会社というくらいの知識であったが、ベネッセのビジネス力や業界をリードする業界一位会社がどのように新たな価値を提供するかについて理解でき、ベネッセのイメージががらりと変わると共に、そのサービスのレベルの高さについても知ることができた。
2つ目はビジネスの視点で物事を見る力だ。前述の通りベネッセは純粋にビジネス集団であり、教育という世界で新たな価値を生み出そうとする姿勢に触れながら新規事業立案を提案したことで、自分にもビジネス視点が得られたと感じた。
3つ目はチームでアウトプットするときのマインドセットだ。メンターからのフィードバックを受け、自分の自分に対する理解をさらに正確なものにするとともに、如何に効果を生み出すものとして変革させるかを考える素晴らしい機会となった。その上で、チームでアウトプットするときの、役割を欲張らず、全員で最高のものを作り上げるという当たり前のようで実行するのが難しいことを行なえる糸口となるマインドセットを生み出せた。

インターンシップの報酬

なし。強いて言えば、活躍者やワークで優秀と認められた人は本選考直結・優遇の冬期インターンに選考免除で呼ばれる。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在私はコンサルティング業界を志望しており、ありがたいことにオファーも頂けている。その理由は、あらゆる業界の課題解決に携わりながら、業界のトップの方々と連携してそれぞれの価値を最大化し合い、協働して日本社会全体を活性化させたいからである。そのためには何か一つの業界・会社に入るのではなく、多様な業界にアプローチできる立場で人や組織と関わることが効果的であり、それは自分の生き方にも合っていると感じている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ベネッセに興味がある人、少しでも教育に興味がある人、逆に一切教育に興味がなく、ビジネスとしてヒト・モノ・カネを動かすことに興味がある人、成長したい人、好奇心が止まらない人、就活を始めたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

就職活動の本質を見抜き、自分にとってより良いものとするには、定量面と定性面の両面の実践が必要だと思います。定量面とはすなわち、多くの説明会やインターンシップに応募・参加することであり、定性面とは、その参加した説明会やインターンシップを常に質の高いものとし、得られるものを全て得ようとする気概を持つことだと思います。そのチャレンジ精神と気概は積み上げる毎に強くなり、本番の面接に挑む頃には、あなたから滲み出て見え、選考官から高く評価されるでしょう。就職活動やインターンシップはとても楽しいものです。是非楽しんで頑張ってください。

ベネッセコーポレーションのインターンシップ(2020卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ベネッセコーポレーション
インターンシップ名経営戦略・マーケティングを学ベる「Benesse Business School 2018」
参加期間1日間
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したいと思った理由は、元々教育業界に関心があり、教育関係の会社ではトップの業績を誇るベネッセのビジネスについて深く学びたいと思ったからです。私は、アルバイトで家庭教師や大学の授業支援スタッフなどを行い、教育の仕事にも携わってきました。その中で、自分の指導により、成長する人たちを見て、大きなやりがいを感じ、教育業界に携わり、もっと多くの人の成長に寄与したいと考えました。そこで、インターンシップで、教育ビジネスについて知識を得たいと考え、本インターンシップの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリシートの記入、Webテストの受験、企業研究

ES、面接の内容

本インターンシップは、

エントリシートの提出とWebテストの受験が必須でした。エントリシートの内容としては、自己PRなど基本的な項目が大半だったと思います。Webテストは、言語、非言語など、基本的な科目ですが、難易度は高めでした。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、教育業界ではトップの業績を上げているベネッセの経営戦略やマーケティング戦略について、専門家の意見も聞きながら、深く学べるインターンシップでした。会場は、大阪の貸会議で、参加学生は50名程度、参加社員数は3名程度、参加内定者数は8名程度でした。それに加えて、経営戦略やマーケティングが専門の講師もいらっしゃいました。具体的なプログラムの内容としては、まず、人事社員さんから、業界や企業についての説明がありました。その後、講師の方から、ベネッセの歴史を紐解きながら、ベネッセの経営戦略やマーケティングについて、グループワークなどを通して学ぶ講義がありました。基本的には、その講義が一日を通して続きました。終盤には、グループワークとして、ベネッセの新ビジネスを考える課題が課され、全体の前で発表も行いました。最後には、その発表に対してのフィードバックや、各グループに付いた内定者による、グループ活動におけるフィードバックなどがありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップは、専門家の方のお話やグループワークなどを通して、本格的に経営戦略やマーケティングについて学ぶことができ、大変良い勉強になりました。今回は、ベネッセの経営戦略やマーケティングがテーマとはなっていましたが、そこで学んだ内容は、他の企業でも生かせそうな話が多く、大学3年生の12月に、このような貴重な体験ができたことは、自分にとって大きな財産になったと思います。なお、このインターンシップで優秀な成績を残した学生は、内定につながる次のインターンシップへの招待があり、緊張感もあるインターンシップでした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

教育業界、経営戦略、マーケティングに関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。

ベネッセコーポレーションのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション
インターンシップ名Benesse Business School 2018
参加期間1日
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名京都大学理学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は、私自身教育業界に興味があり、教育業界で最も規模の大きな会社の一つであるベネッセの事業内容や業務について知りたいと思ったからです。インターンシップでは、ベネッセの経営戦略を始め、マーケティングの策定に必要となる知識、さらにはビジネスの現場で通用する考え方についても学ぶことができると知り、参加してみたいと思いました。また、グループワークやプレゼンテーションの力を養成する良い機会になるとも思い、取り組んでみたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

参加にあたり、事前課題が用意されていたため、それに取り組みました。ベネッセの成長要因や経営戦略に関する資料を読み込み、理解を深めました。

ES、面接の内容

インターンシップ参加のエントリーシートでは、

参加したいと思った動機や、自己PRなどが聞かれたと思います。面接はありませんでした。また、エントリーシートに加え、ウェブテストの受験も求められました。書類選考とウェブテストの結果から、参加の可否が決まりました。

インターンシップで体験した仕事内容

このインターンシップは、ベネッセでの実際の具体的な仕事・業務を体験するというものではなく、ベネッセという会社についての理解を深めるためのワークショップといった形態のものでした。1日で完結するタイプのインターンで、朝9時半から夕方18時までという長丁場でした。インターンでは、ベネッセの成長要因の分析や、ベネッセの参入障壁の分析に加え、今後のビジネス拡大の検討、さらにはベネッセの戦略・仕事に関して、グループワークを行いながら理解を深めました。グループワークでは、各テーマに対して、6人程度のグループで話し合いをし、話し合ったことを模造紙にまとめ、プレゼンテーションの形で全体に向けて発表するというのを繰り返し行いました。また、このインターンにはベネッセの内定者の方々がメンターとして各グループに加わってくださり、メンターの方々からさまざまなアドバイスをいただくことができました。昼食休憩の時間にメンターの方々と一緒に昼食をとり、その間に、就活に関することや、ベネッセを志望した理由など、いろいろなお話をさせていただくことができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップを通して、ベネッセという会社についての理解を大いに深めることができました。ベネッセは今や幅広い事業を行っており、とても身近な企業に感じていましたが、ベネッセがそのように幅広く事業を拡大できた成長要因や、経営戦略についてはなにも知らなかったので、ベネッセについて深く知ることのできる貴重な機会でした。また、グループワークやプレゼンテーションをする機会がいままでになかったため、そのスキルを磨き向上させるためのよい機会でもあったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は決まっており、就職予定の業界は教育業界です。その理由は、私自身もともと教育業界に興味があったというのはもちろんですが、ベネッセのインターンをはじめ他の教育業界の企業のインターンに参加する中で、教育に携わりたいという思いがますます高まっていったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ベネッセに興味のある方はもちろん、グループワークやプレゼンテーションのスキルを高めたい方にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

後輩へのアドバイスとしては、まず第一にはできるだけたくさんのインターンシップに参加した方がよいということです。興味のある業界があれば、それに関連する企業のインターンシップにできるだけたくさん応募し、積極的に足を運ぶべきだと思います。インターンシップに参加してみて感じるのは、どんな企業においても、会社案内やウェブサイトからだけではわからないことがたくさんあるということです。実際に足を運ぶことで、会社の雰囲気を感じることができるだけでなく、実際の社員の方とお話しする機会も得られ、想像以上の気づきや学びがあると思います。

ベネッセコーポレーションのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション
参加期間2日
参加時期大学三年生の2月
職種総合職
大学名、学部名青山学院大学、教育人間科学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

教育学を専攻しており、またアルバイトでも塾講師をしていたため、「教育」という分野が自分にとって非常に身近だったからです。
また、ある本を読み、学力格差が広がる原因として、「社会下層は学力の効用を信じないため、勉強をする必要はないと考える」という内容に対し、小さいうちから自分の視野や可能性を狭めてしまうことの勿体無さと危機感を感じ、教育という職に携わることで、子供の人生の可能性を広げることができるのではないかと感じたため参加するに至りました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

2020年に実施される教育改革について調べ、おおよその内容を頭に入れておきました。

ES、面接の内容

面接では、


・インターンシップの志望動機
・公教育ではなく私教育を選ぶ理由
・なぜベネッセを選んだのか
・学生時代力を入れたこと
などについて聞かれました。
稀有な質問はありませんでしたが、単に「教育」に興味が有る、といった答えだとなぜ学校教師を選ばなかったのかと深堀りされていくので、「私教育」である理由をきちんと練っておく必要があると感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事内容としては「進研ゼミ高校講座3か年計画を立てよ」というテーマで企画を立案し、社員に対してプレゼンテーションを行うというものでした。
1日目の流れとしては、まず始めにマーケティング戦略の講義を受け、顧客の現状分析からセグメンテーション、それによるターゲットの選定などについて学びました。
その後、講義を元にテーマに対する具体的な企画の立案を行いました。
そして、最後に社員に対して一回目のプレゼンテーションを行いました。
2日目の流れは、前日に受けたフィードバックを元に企画の改善を行い、PowerPointでプレゼンテーション資料の作成を行いました。
そのあと、現場社員・部長・マーケティングの講師に向けて最終プレゼンテーションを行い、そのあとフィードバックの時間と反省点の振り返りの時間が設けられ、2日間のインターンシップが終了しました。
また、プレゼンテーション後には現場社員や部長を交えた懇親会が開かれ、質問などをすることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

「教育」と聞くと、どうしてもそのターゲットは子供を想像してしまいがちですが、実際は子供だけではなくその保護者も視野に入れなければいけないことに気付かされました。
やはり、財布を握るのは保護者なので、いくら子供にとって良いサービスだとしても、それを大人目線でもそう感じるものでなければマーケティングとして成立しないため、双方に刺さる企画を行うことの必要性とその難しさについて知ることができました。
さらに、少子高齢化という教育業界が抱える問題への具体的な向き合い方やその姿勢について社員の言葉から直接聞くことができたのは、クライアントが抱える問題に対してのアプローチのヒントにもなると感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加前は”モノやサービスではなく「人」を扱う仕事”、”成長に携わることができ、なおかつそれが可視化しやすい仕事”という軸で就職活動を進めており、教育業界を主に見ていました。
しかしながら、インターンシップ参加後は、やればやるほど上がる(=成長する)生徒をメインターゲットにした教育という観点ではなく、より難易度の高い求人という観点から人の成長に携わりたいと考え、人材業界を志望するようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

教育業界に興味が有る学生、特に学校教育に限界を感じている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

先述の通り、「教育に興味がある」、という志望動機だけでは不十分なので、そこから「なぜ学校教育ではないのか」というところまで自身のエピソードを踏まえながら話せるようになるとより説得力のある志望動機になると思います。
また、教育業界は比較的新規参入がしやすい業界なため、競合他社が非常に多いです。その中で的確な業界研究をするためには、各塾の採用HPではなく、保護者向けの入塾HP、また各塾の比較サイトの閲覧をお勧めします。そこには学生の成績向上のメソッドなどが記載されている場合が多いので、そうした観点から他社との相違点を見つけ、志望動機に繋げると他の学生よりインパクトのある志望動機になるのではないでしょうか。

ベネッセのインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション
参加期間2日間
参加時期大学3年の2月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

昨年度参加先輩が、FBや採用直結でとてもよかったという春のインターンということもあり、受けてみたいと思っていました。その中でも自分自身が教育について研究していたため、教育業界を特に志望しており、学生時代・普段の生活からではわからない業務などを把握することを目標に取り組みました。また、社員の方々と触れ合うことを通して会社の雰囲気が自分とマッチするかを確認することを目標としました。最初は関心のない分野・業界でも、参加してみるメリットはたくさんあると思います

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考では特にグループディスカッションなどがされないことも事前に情報を収集していたので、

面接対策のみでした。面接では、なぜ教育業界に興味があるのかをしっかりと自身の経験を踏まえて話せるようにしました。「事前に何が選考で課されているのか」や「どのような質問が実際されているのか」などを就活サイトを色々と使って情報収集し、事前に回答を作っておくことをお勧めします。ほとんど例年通りで変わりませんし、しっかりと自分の考えを伝えることができた人が面接はうまくいきます。

インターンシップで体験した仕事内容

小学校、中学校、高校、学校向けコンサルティングの中から教育事業立案業務に関して、自分で事前に選んだものを2日間本社にて泊まり込みで行う。事前に渡された資料に基づいてベネッセの成長要因の分析を行ない、また自身で事前に調べた内容を基にして新規事業案を考える。1日目は商品開発の仕方などを講義形式の形で行い、午後には翌日の発表に備えて内容を考えていく。各班に内定者のフォローが1人つき、加えてメンタ―の社員の方々が教えてくれることもあり、手順に沿って事業は考えるが、時間も足らず、どの班も徹夜でプレゼン資料を作成していた。時間がぎりぎりであったため、睡眠時間がない状態で2日目を迎えていた。2日目の最終プレゼンでは、優秀班も決められる。その後懇親会があり、お酒や食事なども振る舞われた。このインターンシップで優遇を得られると本選考にて2回の面接免除があり、部長面接からのスタートで内定を頂ける。その優遇のための評価対象はメンタ―でもあった社員の評価である。

インターンシップで得たものや成長できた点

ベネッセのインターンを通して感じたことは「時間への意識」です。ビジネス現場においては、限られた時間内に最大限のアウトプットをすることが求められることを強く痛感しました。大学時代では、質の高いアウトプットが求められ、時間をかけて取り組んできました。しかし、グループ発表の際にも、限られた時間内で質の高い内容と発表の両方が求められ、それを達成するためにも時間管理の意識を強く持つことを学びました。また、事業立案の流れも知ることができた。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

教育業界に関しては志望度があがりました。というのも、社員の方々はとても温厚かつ頭がキレる方が多く、働きやすい環境だと思い、益々志望度が上がっています。選考には参加するつもりです。他にも金融などの選考にも参加する予定です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加したことで、インターンシップ生の限定説明会などもあります。社員の方々とお会いできる頻度が多いです。是非参加してみてください。また、参加すると決めた際には事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。教育の中でもなぜこの会社なのかを考えるきっかけにもなり、たくさんの企業を回る中で共通項なども見つけることができ、一方で社員の方々を通して社風も知ることができるようになります。最後に、気楽にインターンシップをたくさん受けてみて場慣れしてください。

ベネッセのインターンシップ(2018卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション
インターンシップ名ビジネスプランセミナー
参加期間2日間
参加時期3年生の2月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私には公教育と民間教育をつなぎ、すべての子どもたちに最高の学びを届けるという夢があります。具体的に言うと、所得格差によって塾や予備校に通うことができない子どもに対して個別の習熟度に合わせたオンライン教材を学校単位で提供したり、学校教育コンサルタントとして教師の労働環境を改善したいと思っています。ベネッセでは岐阜県の藍川中学校の事例のようにビックデータを用いたエビデンスに基づく教育実践を展開しており、蓄積された豊富な情報量と質の高いコンテンツ力は他社にはない強みであると考えます。ベネッセならではの強みが私の夢の実現につながると考え、ベネッセのインターンシップを志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ベネッセから提示された事前課題

ES、面接の内容

参加志望動機と、第一希望として提出したプログラムについて、

どんな顧客課題に対してどんな解決案でビジネスを展開していくかの2点についてエントリーシートが課された。面接はエントリーシートについての内容が深堀された。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで体験した仕事内容は、簡単に言うと「本当に顧客のことを考え抜いて、教育とは何かを実際の仕事体験を通じて明確にする」ことです。どういうことかと言うと、世間一般が抱いているベネッセの仕事と、リアルなベネッセの社員さんがやっている仕事のイメージは必ずしも同じではないため、それを実際の業務を追体験することによって就活生に感じてもらう、というインターンシップ内容でした。
インターンシップは2日間行われ、「 事業を拡大させるプランを立案せよ」というテーマのもと、グループに分かれて事業について徹底的にリサーチし、ディスカッションを重ね、納得度を高めながら毎日提案を仕上げました。2日間はまさに頭と体をフル回転させました。行動力とチームマネジメントを大切に、お客様のことを考え続け、良い提案を作り上げました。
提案を作り上げる際に、使用したものが有価証券報告書で会ったり、マーケティングにおいて重要なフレームワークです。このデータをファクトにしながらロジックを練り、納得感の高いアウトプットを出すことは難しかったですが、仲間とともに熱量高く仕事に取り組めたことに満足感を覚えたことを今でも鮮明に覚えています。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通して学んだことは、チームを動かす難しさと教育改革の当事者として現場の最前線で働くことの面白さです。インターンシップの前はベネッセは教材を売る仕事であると短絡的に解釈していましたが、ベネッセの一社員として顧客のために知恵を使い、なんとか役に立ちたいと知恵を振り絞る経験を積んだことで、顧客が抱える課題やベネッセとして大切にしているマインドが痛いほどよくわかり、お客様に親身に寄り添う仕事のやりがいの大きさを痛感しました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ベネッセのインターンシップに参加したことで、教育業界に対する関心がより高まりました。それと同時に、お客様に寄り添って最善の提案をするコンサルタントとしてのやりがいに魅力を感じたため、コンサル業界に対する興味関心が高まりました。

このインターンシップはどんな学生にオススメ?

成長意欲がある学生、そして教育業界に関心がなくとも、ビジネスを構築する力を身に付けたい学生にはぴったりの内容になっていると思います。事業を考える上での整理の仕方、フレームワークの使い方など、とても参考になる部分が多いです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップを私は「体感し、思考するチャンスである」と捉えています。世の中には無数に企業があるため、簡単にどの企業がいいとか、どの企業があっているというように結論づけることはできません。そんなときに重要なのが、納得感を持って自分の人生を決断することです。就活も一つの人生の決断だと思っているので、その決断を他人による尺度や感覚に委ねるのは非常に勿体無いことですし、納得感は薄いと思います。よって一次情報を積極的に取りに行き、自分なりの軸を定めるためにもインターンシップに積極的に参加してみるといいと思います。

ベネッセのインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名ベネッセコーポレーション株式会社
参加期間1日
参加時期大学3年の12月
大学名、学部名東京女子大学現代教養学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学一年生の頭から集団授業の塾講師のアルバイトをしており、教育業界に少し関心があったので応募しようと思いました。教育業界の中でも有名なベネッセコーポレーションでたまたま1dayの酸化しやすいインターンシップの募集があったのてタイミングも良かったです。また、大学の先輩でベネッセコーポレーションの内定者がおり、キャリアセンター主催の就職活動報告のセミナーで、その先輩とお話しし連絡を取るようになったことも理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ベネッセコーポレーションの事業内容が書いてある事前学習の冊子が届くのでそれをやりました。

ES、面接の内容

ESの後に面接が1回あります。1人あたり30分の所要時間なので、

本選考のような雰囲気です。しっかりと面接練習してから臨むことをオススメします。また、逆質問の時間も結構長かったので、あらかじめ質問をいくつか考えましょう。

インターンシップで体験した仕事内容

ベネッセコーポレーションの人事の方が説明をするわけではなく、外部講師の方が来て下さり、客観的なベネッセコーポレーションの経営戦略を見ていくものでした。グループは1班6人、内定者が1人ついて下さります。そのグループで経営戦略についてのグループワークを行います。3コマで構成されており、各コマ前半が外部講師の方のインプットで後半がグループワークでした。ホワイトボードを使いながら、意見を出し合いまとめていきます。最終的には発表をするので、ホワイトボードを見やすいようにまとめ直し、誰が発表するのか決めます。発表に関しては、発表したい班がするという主体性を重んじている印象を受けました。インターンシップに参加していた学生はみなさん、教育学部だったり、教職を取っていたりと、教育にかなり詳しい方が多く、熱い議論が交わされていました。私は経済学部なので専門的な知識が少なく、少し引け目に感じてしまってので、事前に予習して行くべきでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

大学三年生の夏から多くのインターンシップに参加して来たのですが、教育業界はそこだけを目指してきてる人が多かったので、どのインターンシップよりも議論が活発でした。その環境の中で自分も発言していったので、議論を活発に行う感覚が掴めたと感じました。また、教育業界の知識も浅い状態で行ったので、かなりインプットされました。経営戦略を考えるものも初めてだったので、経営者的な視座も感じることが出来たのは自己成長に繋がりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

「人と深く関われる」「人の成長をサポートができる」この2つを軸に就職活動をしていました。そして、両親が金融業界であったこともあり、金融業界に絞っていました。 他に受けていたのは銀行、損保、カードです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

積極的に議論する学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

教育業界はESや面接も独特の聞かれ方をされることもあります。教育業界が向かう方向性などをあらかじめ知った上で臨む必要があると思いました。塾講師や教育学部といったところで強みが発揮される印象もあったので、推して行くといいと思います。来ていた学生も気さくで話しやすく、子供が好きな方が多かったです。面接の待ち時間は是非隣の方と話してリラックスして面接に臨みましょう。インターンシップ自体は1日なのであっという間でしたが、仲間からたくさん刺激を受けましょう。

ベネッセのインターンシップ(2018卒,3月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ベネッセコーポレーション
インターンシップ名Benesse Business Plan Seminar
参加期間2日
参加時期大学3年生の3月
大学名、学部名早稲田大学文学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

知り合いにベネッセの17卒内定者がおり、その人からインターンの開催を知らされ、募集しているWEBページを見てみると面白そうなプログラムだと思ったことが一番のきっかけ。 だが、もともと教職を目指すなど教育業界にも関心があったため、純粋に興味があったともいえる。 この企業に関して、私はあまり企業理解を深められていなかったので、本選考で受けるべき企業かどうかを見極めるためにインターンに参加したという動機もあった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

教育業界への理解を深めること

ES、面接の内容

基本的にES、面接は普通の雰囲気であったが、

全体を通して教育業界への興味と理解を問われていたように思う。 その興味と理解を自分が学生時代に頑張ってきたことと紐づけて話すことがポイントだったと感じる。

インターンシップで体験した仕事内容

一泊二日で企業の研修施設に泊まり込むスケジュールだった。 初めに、一グループ6人程度の班に分かれ、各自が自己紹介を行った。 その後、まずはこのインターンの肝ともいえるビジネスプランの作り方についての講義を外部講師から受け、そのあと人事担当者からベネッセの企業説明を軽く受けた。 そこから先は与えられたお題に対して、各グループが夜通しでグループワークを行い、議論の中でビジネスプランの立案を目指していった。 ちなみに、各グループには中堅くらいの社員と内定者が付き、議論の進め方や発表のテクニックなどに関してかなり手厚くフォローがなされた。 グループワークは2日目の正午がデッドラインで、その時間にはすべてのグループが議論を終わらせ、つくったプランを提出し、チームごとにプレゼンテーションを行った。その審査はベネッセコーポレーションの事業責任者及び外部コンサルの講師が審査し、各藩に順位がつけられていった。

インターンシップで得たものや成長できた点

感想としては、かなりハードなインターン、そしてハードな企業に出会ったという思いだった。与えられたお題を消化するにはあまりにも短い時間しか与えられなかったので、非常に難易度が高かったと思う。また、このインターンは、事前に優秀者には本選考での優遇措置があると明言されていたため、社員及び内定者にはいつも見られている緊張状態でプログラムに臨むことになった。 プログラムの最後には学生間の投票でチーム内MVPが決められ表彰されるが、これは本選考での優遇と全く関係なかった。

インターンシップの報酬

優秀者に対しては本選考での優遇があった

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エネルギー業界に就職先を決めた。 教育業界とはだいぶ離れたが、もともと就職活動の中で自分の軸として持っていた、社会に対して大きなインパクトを遺すとともに、自分の仕事が広い社会に貢献できる仕事を選んだ結果、エネルギーに行きついた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

教育業界に関心がある人 ベネッセの内定に近づきたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ベネッセのインターンは、珍しくインターンと本選考に関係があるものと明記されています。 つまり、このインターンは単なるインターンではなく、れっきとした本選考の一部と考えることができるでしょう。 そのため、何となく遊びで参加している参加者は少なく、本気で取り組む学生が多かったように思います。 周りに負けないように自分の持ち味を発揮し、自分自身をアピールすることで、内定へ一歩踏み出すことが可能な素晴らしい機会だと私は思います。


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