ベネッセのインターンシップ体験談

ベネッセコーポレーションの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ベネッセ

ベネッセのインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ベネッセコーポレーション
参加期間 2日間
参加時期 大学3年の2月
職種 総合職
大学名、学部名 慶應義塾大学
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

昨年度参加先輩が、FBや採用直結でとてもよかったという春のインターンということもあり、受けてみたいと思っていました。その中でも自分自身が教育について研究していたため、教育業界を特に志望しており、学生時代・普段の生活からではわからない業務などを把握することを目標に取り組みました。また、社員の方々と触れ合うことを通して会社の雰囲気が自分とマッチするかを確認することを目標としました。最初は関心のない分野・業界でも、参加してみるメリットはたくさんあると思います

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考では特にグループディスカッションなどがされないことも事前に情報を収集していたので、面接対策のみでした。面接では、なぜ教育業界に興味があるのかをしっかりと自身の経験を踏まえて話せるようにしました。「事前に何が選考で課されているのか」や「どのような質問が実際されているのか」などを就活サイトを色々と使って情報収集し、事前に回答を作っておくことをお勧めします。ほとんど例年通りで変わりませんし、しっかりと自分の考えを伝えることができた人が面接はうまくいきます。

インターンシップで体験した仕事内容

小学校、中学校、高校、学校向けコンサルティングの中から教育事業立案業務に関して、自分で事前に選んだものを2日間本社にて泊まり込みで行う。事前に渡された資料に基づいてベネッセの成長要因の分析を行ない、また自身で事前に調べた内容を基にして新規事業案を考える。1日目は商品開発の仕方などを講義形式の形で行い、午後には翌日の発表に備えて内容を考えていく。各班に内定者のフォローが1人つき、加えてメンタ―の社員の方々が教えてくれることもあり、手順に沿って事業は考えるが、時間も足らず、どの班も徹夜でプレゼン資料を作成していた。時間がぎりぎりであったため、睡眠時間がない状態で2日目を迎えていた。2日目の最終プレゼンでは、優秀班も決められる。その後懇親会があり、お酒や食事なども振る舞われた。このインターンシップで優遇を得られると本選考にて2回の面接免除があり、部長面接からのスタートで内定を頂ける。その優遇のための評価対象はメンタ―でもあった社員の評価である。

インターンシップで得たものや成長できた点

ベネッセのインターンを通して感じたことは「時間への意識」です。ビジネス現場においては、限られた時間内に最大限のアウトプットをすることが求められることを強く痛感しました。大学時代では、質の高いアウトプットが求められ、時間をかけて取り組んできました。しかし、グループ発表の際にも、限られた時間内で質の高い内容と発表の両方が求められ、それを達成するためにも時間管理の意識を強く持つことを学びました。また、事業立案の流れも知ることができた。

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