ベネッセのインターンシップ体験談

ベネッセコーポレーションの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

ベネッセ
目次
  • ベネッセのインターンシップ(2018卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ベネッセのインターンシップ(2018年卒,12月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ベネッセのインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ベネッセコーポレーション
参加期間 2日間
参加時期 大学3年の2月
職種 総合職
大学名、学部名 慶應義塾大学
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

昨年度参加先輩が、FBや採用直結でとてもよかったという春のインターンということもあり、受けてみたいと思っていました。その中でも自分自身が教育について研究していたため、教育業界を特に志望しており、学生時代・普段の生活からではわからない業務などを把握することを目標に取り組みました。また、社員の方々と触れ合うことを通して会社の雰囲気が自分とマッチするかを確認することを目標としました。最初は関心のない分野・業界でも、参加してみるメリットはたくさんあると思います

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考では特にグループディスカッションなどがされないことも事前に情報を収集していたので、面接対策のみでした。面接では、なぜ教育業界に興味があるのかをしっかりと自身の経験を踏まえて話せるようにしました。「事前に何が選考で課されているのか」や「どのような質問が実際されているのか」などを就活サイトを色々と使って情報収集し、事前に回答を作っておくことをお勧めします。ほとんど例年通りで変わりませんし、しっかりと自分の考えを伝えることができた人が面接はうまくいきます。

インターンシップで体験した仕事内容

小学校、中学校、高校、学校向けコンサルティングの中から教育事業立案業務に関して、自分で事前に選んだものを2日間本社にて泊まり込みで行う。事前に渡された資料に基づいてベネッセの成長要因の分析を行ない、また自身で事前に調べた内容を基にして新規事業案を考える。1日目は商品開発の仕方などを講義形式の形で行い、午後には翌日の発表に備えて内容を考えていく。各班に内定者のフォローが1人つき、加えてメンタ―の社員の方々が教えてくれることもあり、手順に沿って事業は考えるが、時間も足らず、どの班も徹夜でプレゼン資料を作成していた。時間がぎりぎりであったため、睡眠時間がない状態で2日目を迎えていた。2日目の最終プレゼンでは、優秀班も決められる。その後懇親会があり、お酒や食事なども振る舞われた。このインターンシップで優遇を得られると本選考にて2回の面接免除があり、部長面接からのスタートで内定を頂ける。その優遇のための評価対象はメンタ―でもあった社員の評価である。

インターンシップで得たものや成長できた点

ベネッセのインターンを通して感じたことは「時間への意識」です。ビジネス現場においては、限られた時間内に最大限のアウトプットをすることが求められることを強く痛感しました。大学時代では、質の高いアウトプットが求められ、時間をかけて取り組んできました。しかし、グループ発表の際にも、限られた時間内で質の高い内容と発表の両方が求められ、それを達成するためにも時間管理の意識を強く持つことを学びました。また、事業立案の流れも知ることができた。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

教育業界に関しては志望度があがりました。というのも、社員の方々はとても温厚かつ頭がキレる方が多く、働きやすい環境だと思い、益々志望度が上がっています。選考には参加するつもりです。他にも金融などの選考にも参加する予定です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加したことで、インターンシップ生の限定説明会などもあります。社員の方々とお会いできる頻度が多いです。是非参加してみてください。また、参加すると決めた際には事前に何が選考で課されているのかを就活サイトを使って情報収集してください。教育の中でもなぜこの会社なのかを考えるきっかけにもなり、たくさんの企業を回る中で共通項なども見つけることができ、一方で社員の方々を通して社風も知ることができるようになります。最後に、気楽にインターンシップをたくさん受けてみて場慣れしてください。

ベネッセのインターンシップ(2018年卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ベネッセコーポレーション株式会社
参加期間 1日
参加時期 大学3年の12月
大学名、学部名 東京女子大学現代教養学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学一年生の頭から集団授業の塾講師のアルバイトをしており、教育業界に少し関心があったので応募しようと思いました。教育業界の中でも有名なベネッセコーポレーションでたまたま1dayの酸化しやすいインターンシップの募集があったのてタイミングも良かったです。また、大学の先輩でベネッセコーポレーションの内定者がおり、キャリアセンター主催の就職活動報告のセミナーで、その先輩とお話しし連絡を取るようになったことも理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ベネッセコーポレーションの事業内容が書いてある事前学習の冊子が届くのでそれをやりました。

ES、面接の内容

ESの後に面接が1回あります。1人あたり30分の所要時間なので、本選考のような雰囲気です。しっかりと面接練習してから臨むことをオススメします。また、逆質問の時間も結構長かったので、あらかじめ質問をいくつか考えましょう。

インターンシップで体験した仕事内容

ベネッセコーポレーションの人事の方が説明をするわけではなく、外部講師の方が来て下さり、客観的なベネッセコーポレーションの経営戦略を見ていくものでした。グループは1班6人、内定者が1人ついて下さります。そのグループで経営戦略についてのグループワークを行います。3コマで構成されており、各コマ前半が外部講師の方のインプットで後半がグループワークでした。ホワイトボードを使いながら、意見を出し合いまとめていきます。最終的には発表をするので、ホワイトボードを見やすいようにまとめ直し、誰が発表するのか決めます。発表に関しては、発表したい班がするという主体性を重んじている印象を受けました。インターンシップに参加していた学生はみなさん、教育学部だったり、教職を取っていたりと、教育にかなり詳しい方が多く、熱い議論が交わされていました。私は経済学部なので専門的な知識が少なく、少し引け目に感じてしまってので、事前に予習して行くべきでした。

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