大正製薬の短期インターンシップ体験談

大正製薬の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

目次
  • 大正製薬のインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

大正製薬のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名大正製薬
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種SR
大学名、学部名慶應義塾大学
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

医療業界に元々興味があり,製薬会社は就職したい業界のうちの一つであった.大正製薬にはSRという,薬局にお薬の営業をかける職種があり,今回のインターンシップではSRの社員さんに同行できるという貴重な体験が含まれているため応募を希望した.また過去のインターンシップの口コミを参考にすると,ある程度は本選考にも影響するような記述があったので,就職活動の円滑にするためにもインターンシップに参加することで得るものは大きいと判断し参加した.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

業界の勢力図などは,雑誌やネットを使って調べた.また,大正製薬には個人に向けた商品を多数開発しているのでメジャーな商品については内容を覚えておくようにした.

ES、面接の内容

エントリーシートは一般的なものだったので,特別熟考しなければならないような項目はなかった.ESとwebテスト通過後,

面接があったがこれは2対2の形式であった.参加したいという強い意志をアピールすることに努めた.特に業界の専門的な内容を聞かれることはなく,学生生活やESの内容についての質問が中心であった.

インターンシップで体験した仕事内容

参加人数がある程度限られていたので(25名ほど),まずは全体でアイスブレイクを行い,そのあと大正製薬の歴史について学んだ.2日目に年次の若い社員(SR)に同行させてもらう日程が組み込まれており,自分の場合は車での営業に同行した.8社程度薬局の営業に同行し,普段どのような仕事をしているのかをマンツーマンでお話する機会だと思ったので,その場で聞きたいことをすべて聞いた.ただ同行するだけでなく,SRの場合は実際に働いたりもしたので,疑似体験が出来るという意味で内容の濃い1日だった.3,4,5日目はグループワークが中心で,病院と薬が題材のシミュレーションを,班対抗で競い合った.全体的に和やかな雰囲気で進み,最終日の最後には懇親会などもあった.インターン内で競争させるのではなく,あくまでも囲い込みを目的にしたインターンシップなのかなと思った.そのためある程度学生の数は絞り込まれており,自分のまわりでも薬学部の学生が6~7割程度いた.

インターンシップで得たものや成長できた点

実際にSRの社員さんの同行し,生の現場を見させてもらえるインターンシップはおそらくここしかないので希少価値がある.また,どのような学生が製薬業界を目指しているのか将来の同僚がどのような人か判断することが出来る.SRかMRかどちらに同行するのかは事前にアンケートが取られるので,自分の目的に合ったインターンの使い方が出来る.インターンシップ参加者には,一応選考の特別ルートがあるので,ここを切り抜けることでスムーズな就職活動につながると思う.

インターンシップの報酬

交通費として全員一定金額が支給される

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した最終日に担当社員と同行した社員の2名から紙媒体でフィードバックで頂けるのだが,営業よりも管理部門の方が向いていると書いてあり,SR志望ではなくなった.理系なので現在はメーカーに就職しようと思っている.

このインターンはどんな学生にオススメ?

大正製薬に就職したい学生,製薬業界を志望するか迷っている学生,SR,MRの仕事を理解したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

夏は色々な業界を見て回ることをお勧めしたい.自分の興味のある業界が定まっていない人は特に,夏のインターンに参加することで自分が志望するかどうかボーダーラインの企業を絞り込むことができる.秋,春のインターンに進むにつれ志望業界を絞っていき,本選考は少数の企業に絞った方が就職活動は成功すると感じた.また,実際に受ける企業についてはそれがインターンシップであれ事前に詳しく調べる方が良いと思う.選考を進む確率が上がるし,本選考の良い予習になると思う.


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