オリックスのインターンシップ体験談

オリックス株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

オリックス
目次
  • オリックスのインターンシップ(2018卒2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • オリックスのインターンシップ(2019卒12月①)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • オリックスのインターンシップ体験談(2019卒12月②)
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

オリックスのインターンシップ(2018卒2月)体験談

インターン、学生情報

企業名オリックス株式会社
インターンシップ名オリックスグループ7社合同インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

① オリックスグループについて、どのような会社があるのかなど知り、また7社について一気に1日で知ることができるのは面白いと思ったから。
② オリックス株式会社について、リース業界について、金融業界についてもっと詳しく知りたいと思ったから。
③就職活動本格化(広報活動解禁)を間近に控えていた時期に、学校も休みだったこともあり、説明会や面接などが始まる前に、ほかの大学の3年生などがどのように就職活動に向けて準備しているのか知りたかったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

あらかじめオリックスグループにはどのような会社があるのか、7社のおおまかなビジネス内容を調べて行きました。

ES、面接の内容

ES、面接はありませんでした。ただ、オリックスグループの就職活動ページにメールアドレスなどを登録し、IDを発行してもらい、そのサイト内で、インターンシップの予約をしました。選考がないので、早い者勝ちという形でした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは数時間のものだったので、具体的な社員の方がされている業務を体験することはできませんでした。インターンシップ自体の内容は就活生、6人1組で班を組み、最初はその班の中で自己紹介をし、その後、オリックスグループや当日いらっしゃっていた、オリックスグループの7社の人事部の方々から、それぞれの会社についての説明やオリックスグループ全体に関わる事柄の説明を聞いた後、今後、オリックスグループはどのような新規ビジネスを始めるべきか、展開していくべきかというテーマに沿って、それぞれの班の中で話し合い、そして、班ごとに発表という形式でした。班の数が多かったので、全体を4つくらいのグループに分け、それぞれのグループの中に6人1組の班が4、5班くらいあったと思います。(全体で20班くらい)発表は4つそれぞれのグループで行い、そのグループ内で最もよかった班が最後に全体の前でプレゼンをし、全体で、どの班のプレゼンがよかったか投票をし、優勝した班のメンバーには景品(たしかオリックスバッファローズのタオルマフラー)をプレゼントという形でした。グループとして様々な会社がある中で、それらとうまく繋がりながらも既存のグループにはない、新しいビジネスを考えるというのは面白かったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

具体的には2つあります。
① オリックスグループのように、グループとして存在してる企業について、そのメインとなる会社(オリックスグループであれば、オリックス株式会社)についてだけでなく、他のグループ内の会社がどのようにして設立されたのか、という観点で企業分析をすることができるようになったと思います。新しい視点を得ることができました。
②グループワークの際の時間を厳守することの大切さです。私の班は、発表が規定の時間よりも長引いてしまい、途中で発表を終わることになってしまい、学校とは違う面について実感できました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップを通して、新規ビジネスについて考えることの面白さを感じることができたので、今後数年で会社を大きく変えていきたい、というようなビジョンや経営計画を持っている会社に惹かれるようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

オリックスグループ内の会社に興味がある学生、リース業界に興味がある学生は参加するべきだと思います。オリックスグループがこれまでどのようにビジネスを展開してきたのかを知ること、また今後について考えることで、オリックスグループとしての考え方を理解する助けになるのではと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは複数の業界、企業のものに参加したらいいと思います。複数の業界のインターンシップに参加することで、それぞれの業界の面白い点、特徴などを学ぶことができ、それが自分に合っているのかどうか考えることができると思うからです。また、一つの業界内でも複数の企業のインターンシップに参加することで、その企業の面接を仮に受ける、となったときに、他社と比較して、しっかりと志望動機を述べることができるようになると思います。

オリックスのインターンシップ(2019卒12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名オリックス株式会社
インターンシップ名Autumnインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
大学名、学部名同志社大学、社会学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

エネルギーの安定供給に貢献したいという思いを持っており、オリックスグループが業界地図の再生可能エネルギーのページで、注目の企業として紹介されていたため、オリックスグループについてしりたいと思い、応募した。
また、私の本音の就活活動の軸として、関西に本社がある企業であったため、オリックスが合致した。実際に、関西に本社があり、女性でも結婚して働き続けられるのかを社員さんと話して確かめたかったため、応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ワンキャリアなどインターンシップ体験記を調べ、何をするのかを事前調査した。

ES、面接の内容

2017年11月下旬に、インターンシップ事前説明会・選考会があった。企業説明・業務体感ワーク・アンケートを行った。あまり社員さんはいなかったため、本当にワークを見て選考していたのかはわからない。
ウェブテストもあった。内容は普通の玉手箱。
エントリーシートは、質問がマイブームとインターンシップへの意気込み。2週間以内には結果が来る。

インターンシップで体験した仕事内容

最初は、オリックスの事業復習(説明会・選考会で学んだこと)挙手制で聞かれるので、少し復習して、積極的に手を挙げれるといいかもしれない。ほぼ誰も覚えていなかったため。
オリックスの経営手法を知るためのワークを2つ行う(午前・午後で1つずつ)
まず、4チームで、ヘルスケア業界・物流業界を担当するチームに分かれる。1チームは6人ほど。
午前で、ある企業への、課題解決提案。グループでオリックスの営業さんになる。最初に、ある企業のデータ・業界全体のデータが配られる。ルールは、スマホは使わず、データ分析~課題発見~解決策提案を行う。最後に発表。
お昼休憩では、お弁当が配られる。グループでお話ししながら食べる。1日だけのためそんなに仲良くなれないが、唯一グループメンバーと談笑できる時間。
午後は、業界全体へアプローチするための、オリックスの新規事業提案。午前に使った資料とスマホつかって、新規事業の提案発表・質疑応答を行う。全体的にそんなにレベルは高くない。うまく率いていく人があまりいなかったため、時間内にワークを終わらすのが難しい。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループメンバーは、特にワークがすごくうまかったり、頭が切れる人はそんなにいなかった。ある程度協調しながら、時間内にワークを進める力はついたかと思う。
感想としては、社員の方が1~3人ほどの人事しかいないため、なかなか質問にいくことができない。休憩の時間もあまりないため。どうしても聞きたいことがある場合は、できる限りタイミングを見計らって、自分から質問に行くべきと思う。
ワークでの活動ぶりはもしかしたら評価されているのかもしれないが、インターンから、早期の選考に誘われたりする人はいなかったよう。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

重工メーカー・総合電機メーカー
理由は、インターンをきっかけに、オリックスグループに興味を持ち、OBさんに何人かOB訪問を行ったが、とにかく学ぶことが増えていき大変そうなイメージを持ったため、自分には向かないなと感じたから。業界を変えた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

企業を知りたいなと思う人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

オリックスグループは、夏、秋、冬と同じようなインターンシップを何回か開催しているようです。この1日ほどのインターンシップに参加したことで、早期の選考に誘われるということはないようですが、OB訪問をさせていただいた社員の方は、複数日ある部署に行くというインターンシップに参加し、内定をされたそうなので、そのようなインターンシップは選考に有利になるかもしれません。
早いうちにインターンシップに参加することで、その企業の有益な情報を獲得できると思うので、時間がある方はぜひ参加をおすすめします。

オリックスのインターンシップ体験談(2019卒12月②)

インターン、学生情報

企業名オリックス株式会社
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学文学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界の志望を考えていたことと、社名を聞いたことがあったことから応募してみようと感じた。またグループ内に銀行も生命保険会社もあり幅広く金融業界について知れるのではないかと考えた。
インターンの事前説明会に参加したところ、社員の方がとても気さくで話しやすかった。グループワークからはコンサルティングや金融やリースの仕事についての関心も湧いたため、インターンシップ自体にも応募しようと決めるきっかけになった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

面接なし。エントリーシートとWebテストが課される。ESの質問は「最近のマイブーム」など。字数も30文字程度と軽め。社員の方も、難しく考えないようにと説明会で言っていた。WebテストはSPI。言語、計数、性格。

インターンシップで体験した仕事内容

主にコンサルティング体験。ある業界(私のときはヘルスケアか物流の二択で割り振られた)のクライアントの課題解決を午前にやり、午後はその課題解決のノウハウや業界知識を活かし、オリックスとしてその業界に新規参入するためにどうするかを考えるというデモンストレーションがメイン。会社のパンフレットや状況の資料などヒントは用意されている。インターンシップの事前説明会でも似たことをするので、それの応用編だと考えればやりやすかった。すべてのグループのプレゼンとフィードバックを聞けるので、自分のグループが担当した業界だけでなく他のグループの業界や、オリックスが既に展開している業界や事業についても知ることができる。
資料の読み込みやグループディスカッション、プレゼン、フィードバックと立て続けになるため時間配分は必須。またコンサルティングに必要なゼロベース思考など応用のきくことも学べる。事前説明会や当日の最初に会社自体の説明も少しある。

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