関西電力の短期インターンシップ体験談

関西電力の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

関西電力

関西電力のインターンシップ(2021卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力
インターンシップ名BREAK -REAL-
参加期間1週間
参加時期修士1年の2月
職種技術系
大学名、学部名神戸大学大学院工学研究科
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

基本的には知名度があることを特に重視して探していた.関西に住んでおりかつエネルギー問題に対して一定の興味があったため,参加しようと決意した.
実際の業務や雰囲気などはインターンシップなどに参加しないと感じることができないため.
またインフラの中でも電力は一定の需要が担保されている印象があり,将来ぬるぬる楽して稼いで行くなら電力会社かなと感じていため.
原子力発電の仕組みや安全性について懐疑的なところがあり,実際に見に行きたいと思ったから.

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ES
なぜ当社のインターンシップに参加したいと思いましたか。目的(何を学び、どのように役立てていきたいか)や動機(どうして当社のインターンシップを選んだのか)について、

100文字程度でご記入ください。(120文字以下)

志望の動機は、火力発電事業の業務理解を深めることです。日本の電気のほとんどがこの火力発電に頼っているので、どのように電気を生み出しているのか興味があります。また原子力発電所を安全に稼働させるための工夫について知りたいと考えてい

GD
原子力発電、火力発電、再エネ等のそれぞれメリット、デメリットの書かれた紙が配られ、資料をもとに各班ごとにGDを行う。
プランを決定し、模造紙に求め対面の班に発表を行う。
相手の班に対して質問する時間も設けられている。

インターンシップで体験した仕事内容

概要
5日間開催
1日目:午前中は全体で業界説明,会社説明,最終日の発表についての説明
2~4日目:施設の見学,研修,体験など
5日目:チームでインターンシップ中の活動内容を分かりやすくまとめて模造紙で発表する

詳細
初日に業界の概要,会社の概要,最終日の発表形式についての説明を受ける.
2~4日目に関しては,基本的には原発関係の施設に訪問し、講義を受け見学するような形だった。施設といっても、実際に使っている研修施設や廃炉作業中の原発、研究施設など様々な施設を訪問出来る。実際に研修施設で研修を受けたり,原発事故が起きた際に制御室がどのようになるのかをシミュレーションで体験したり,廃炉作業中の建屋の中に入り中の構造やどのような作業を行っているのかの説明を受けたりした.
場所ごとに専門の方から話が聞け、質疑応答の時間が設けられる。
最終日に関しては,インターンシップを通じて学んだことや感想を模造紙にまとめて発表した.

インターンシップで得たものや成長できた点

私が参加したのは原子力発電所の技術系インターンシップであったので,原子力発電に関する知識は付けられたと思います.実際に廃炉作業を行っている建屋の内部に入れたりあまり出来ない経験が出来たため,五感で理解がより深まったと思っています.
また成長したと思うポイントは,あまり人の意見を尊重しすぎると良くないというものです.グループワークの際に,他のメンバーの発言に気になる点があり,それを放置したことにより多少上手くいかなかったので.

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自動車業界と商社業界
実際に仕事を今後30~40年していく際に業界が安定している,需要がなくならないなどそのような基準では自分は仕事を続けられないと思った.そのため,自分のやりたいことベースで仕事を選ぶようにしました.

このインターンはどんな学生にオススメ?

原発に興味があるひと

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

参加する際のハードルはそこまで高くないと思うので,時間があり興味がある方は参加したら良いと思います.
アドバイスとしては,グループディスカッションでは正しいことを積極的に発言しかつチームをあまりかき乱すような存在でなければ落選することはないと思います.そのため普段から積極的に意見を述べる癖をつけておくと良いと思います.無断やらないことは突然できるようにはならないので,ある程度そのような経験を何度か踏んでおけば問題ないと思います.

関西電力のインターンシップ(2021卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年の2月
職種総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インフラ業界に興味があり、さまざまな企業を見ていた。現在、オール電化と呼ばれるほど電気があれば何でもできる時代になったからこそ、電力の重要性を感じ、より理解を深めてみたいと考えたことがインターンシップに参加したきっかけである。
また個人的に海外と関わる仕事をしたいと思っていた。働く中でそのチャンスは少なからずあると企業研究をする中で感じており、実際にそういった話もインターンシップの中でお伺いしてみたいと思ったからである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

WEBテストの勉強

ES、面接の内容

インターンシップに参加するにはWEBテストに合格しなければいけない。
テスト合格後、インターンに参加することができ、そのまま高評価の学生はリクルーター面談が組まれる流れであった。
そのフローの中でES(以下設問)を書かなければいけなかった。
・これまでの人生を振り返り、あなたが企業を選ぶ際の考え方を教えてください(500字以内)
・関西電力で実現したいこと(500字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

・グループワーク×2
→学生6、7名が1チームとして組まれ、企業側が考えたワークを行う。
 社員の方がワークをしている様子を見て回り、優秀な学生には後日リクルーター面談が組まれるという案内が事前にされていたため、ある程度評価はされていたように思う。
またグループでまとめた内容を他グループに向けて発表するシーンもあった。
・企業説明
→関西電力が電力を当たり前に供給するという現状維持に加えて、新たなことに挑戦して未来を変革していく姿勢があるということを感じた。
実際行っている事例では、初めて知ることも多く勉強になることばかりだった。
インターンで会社説明の時間はそれほどなく、ワークを通して自社の理解を深めてほしいというような姿勢に感じた。
社員の方が多くいらっしゃったが、座談会などを設けられることなく、実際のリアルな意見を聞く場や質問できる機会がなかった点が少し残念だった。しかしインターンシップ後などに社員の方を捕まえれば話は聞くことができるので、積極的に行動することが大切だと思う。

インターンシップで得たものや成長できた点

電力供給という当たり前のことに加えて、新たなことに挑戦していこうという姿勢に好感が持てた。
さらにインターンシップ後にかなり初歩的な質問をしてしまったにも関わらず、社員の方々が丁寧に対応してくださり、さらに理解を深められるようにリクルーター面談まで繋げてくれた点が良かった。実際にリクルーター面談を通して、インターンシップでは知り得なかった関西電力のことを知ることができたと感じている。
どの社員さんも関西の電気を支えるという使命に非常に誇りを持って仕事をされていることが伝わってきて、非常に志望度が上がった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界
インフラ業界に興味があったため、さまざまな会社を見ていた。その中でもAIや5Gなどこれからの日本を支えるであろうコンテンツを扱っている通信業界に魅力を感じたため。また業界として成長しているということは、自分自身の成長に繋がると思ったため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラ業界の中でも、電力やガスに興味を持っている学生。
両方がライバル視しており、違いをしっかり抑えておくことが重要だと感じたから。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずはWEBテストが合格しないと参加できないので、ある程度勉強すべきだと思う。
インターンシップ自体の参加人数はかなり多い。その中でどのくらいの割合がリクルーター面談に繋げてもらえているかは分からないが、ワーク中に一生懸命頑張るだけでなく、社員の方に質問しに行ったりと積極的な姿勢が評価されると感じた。
またリクルーター面談では、志望動機やガクチカなども話の中で聞かれることがあるので、しっかりと用意していくべきだと思う。

関西電力のインターンシップ(2020卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力株式会社
インターンシップ名MISSION&VALUE
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種事務職
大学名、学部名京都大学理学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は以下の2点となります。 1つ目は関西電力株式会社の企業理解と共に電力業界全体の問題について理解を深められるようなインターシップの内容であると思ったからです。 続いて2つ目は、電力業界全体の問題や課題を深く理解し、それに対して関西電力株式会社の持っている固有の強みを考慮しながら、課題解決を行うような思考型のインターンシップで、実際に自分の希望している部署である企画部の模擬体験を行えると思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

電力業界に関する業界本などを読んで、電力業界についての知識を大まかなに入れておきました。

ES、面接の内容

このインターンシップでは

エントリーシートや面接はありませんでした。
その代わりに選考としてwebテストを受ける必要がありました。
このwebテストの内容は、一般的なSPIや玉手箱といった形式のwebテストではなく、完全オリジナルな問題でした。
知識を問われるようなものはなく、思考力を試される問題で構成されていました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで体験した仕事内容は、一言でいうと将来の電力生産・供給の模擬企画です。
具体的には、現在、火力発電や原子力発電や再生可能エネルギーなどの電力生産方法があり、将来的にはどのような割合でこれらの生産法を用いていくかを決めていく内容です。
例えば火力発電は、化石燃料を用いることで安価に安定的に電力を生産することができるというメリットがある一方で、化石燃料を燃やすことで大気汚染や地球温暖化に影響を及ぼし、また、化石燃料自体も有限な資源であり将来的に継続して使用し続けることは難しいといったデメリットがあります。このように各発電におけるメリットやデメリットを理解し、また世間の評価や電力の安定供給といったクリアしなければならない課題がある中でどのような電力構成にすべきかをグループでディスカッションしながら練り上げます。
1グループ5,6人で、社員さんなどはグループにつくことはありませんでした。
最後にグループで出した結論をパワーポイントなどにまとめて他グループに向けてプレゼンをしました。

インターンシップで得たものや成長できた点

電力業界の課題や関西電力株式会社の企業理解を深めることができました。
また、各発電方法のメリットやデメリットを考慮して、発電にかかるコストを優先するのか、電力の安定供給を優先するのか、クリーンな再生可能エネルギーなどの世間からの評価を優先するのか、どれを重んじるかによって、重視する発電方法が変わってくるので、グループ内で意見をまとめあげることがとても難しかったです。
しかし、自分とは違うスタンスの意見を聞くことで、より考え方の幅を広げることができ、成長できたことを実感しました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在は建設コンサルタント業界に興味があります。このインターンシップを通して電力業界の課題に対して理解を深めることができたからこそ、電力に拘らず、より広い視野で地球の環境全体を守っていくことができるような建設コンサルタント業界に現在は魅力を感じています。具体的には環境に配慮した都市計画などに興味を持っています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

このインターンは関西電力株式会社の企業理解のみでなく、電力業界全体の課題を深く考えたい学生にオススメです。特に将来的に企画などに興味のある学生には特にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップはグループディスカッション型の形式になっています。ですので、インターネットや業界本などを読むことによって、まず最低限の電力業界に関する知識をつけておくことをオススメします。 実際に自分と違う意見や自分の思考にはなかった新しい意見に触れることで、自分自身の視野が広がりより柔軟な発想をすることができるようになります。
こういったグループで行う作業だからこそ得られるものを大切に持ち帰って欲しいと思います。
電力業界の理解や会社の理解も大切ですが、仕事を始めてから必要になる課題解決能力をこのインターンシップでは高めることができると感じたので、とてもおすすめです。

関西電力のインターンシップ(2020卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力株式会社
インターンシップ名関西電力1Day Internship Mission × Value
参加期間1日
参加時期2018年11月
職種事務職
大学名、学部名慶應義塾大学 理工学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターン後に優遇がある会社のインターンに参加していた。関西電力のインターンでは優秀な学生にリクルーターがつく制度があり、自分も早期選考に乗るために応募した。逆にインターンルート以外のコースでは高学歴で優秀な少数の学生しか通らない為、志望度が高い学生は間違いなくインターンに参加した方が良いだろう。また、電力ガス業界を中心に見ていた為、少しでも業界研究に繋がればと考えていたのも、インターンに参加した理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページで部署や業務の内容などを確認した

ES、面接の内容

私の参加した1dayのインターンではWEBテストの受験のみしか必要なかったため、

自頭のみがみられていたように感じます。テストの内容も非常に特殊であり、一般的な問題ではありませんでした。具体的には、日本語の音声をきいてその会話に矛盾が生じているか否か、などといった特殊な形式の問題を解きました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターン名にもある通り、ミッションとして「関西電力で進境のイノベーションを起こせ」 といった課題が与えられる。
午前中はアイスブレイクや資料の読み込みなどに使われ、午後から本格的なワークが行われる。発表後の質疑応答などは学生からのみであり、社員からは何も言われない。懇親会などはなかったが、このインターンで評価されると次のステップに招待され、そこでは懇親会や座談会が行われる。
GDの進め方に関しては具体的な指示はなく、チームメンバー次第である。
途中で中間報告のようなものがある訳でもなく、淡々とワークが進む。
インターン中は人事の方が歩き回って評価をしているので、常に見られている事を意識してワークに臨んだ。実際のワーク自体はあまり良い出来にならず、発表では酷評をされた。
しかし、私は次のステップに進むことが出来たので、どちらかというと発表内容ではなく、どのようにグループワークに臨んだかが大切だと感じた。次のステップを勝ち上がるとリクルーターがつく。

インターンシップで得たものや成長できた点

時間の短い中、新規事業立案の課題を行わないといけない為、非常に苦労した。ただその分学びも多く、関西電力が今後行うべき事業などの概要がなんとなくつかめた気がした。実際にリク面や本選考でもそこでかんじた事を話したら高評価を頂けたので、まじめに取り組む価値はあるだろう。
また、ワークの前に読み込む資料などが以外にも価値が高く、その資料を通じて関西電力の持つ技術やアセットを理解する事が出来る。よくある意味のないGDではなく、きちんと企業研究が進むワークだったように感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私はインフラ業界を志望しており、その理由は安定性が高い事である。
その中でも特に関西電力は電力の販売だけでなく通信や不動産など多角的に事業展開を行っており、今後も安定している企業だと考えた。そういった軸は参加後もぶれていない。

このインターンはどんな学生にオススメ?

電力やガス業界に興味を持つ学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

関西電力ではまず5dayの参加者から優秀な人を見つけ、特別ルートに乗せます。次に秋や冬のインターンの中から、ごく少数の人間がそのルートに乗る事が出来ます。実際に私が本選考で話した他の参加者は全員5dayに参加していました。ですので、本当にこの企業に行きたい方は5dayへの参加をお勧めします。逆に自頭に自信がある方や、短期間で勝負したい方は秋の1dayに参加すると良いでしょう。特別ルートに乗るとリク面が3回、本選考が3回で、だいぶ早い時期に内定がもらえますので、頑張ってください。

関西電力のインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力
インターンシップ名夏インターン BREAK REAL
参加期間5日間
参加時期学部3年9月
職種総合職
大学名大阪大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

関西電力は関西を代表する大企業でありインフラ企業であるので、単純に企業名と業種に惹かれて応募した。参加したのが夏であり、この時期はインフラ志望と固まっていたわけではないが、幅広く業界を見るつもりだった。また、19卒内定者で当インターン参加者の先輩から、当インターンから優遇ルートが存在することを伺っていたため、優遇に釣られて参加した。結果から言うと優遇ルートは存在し、実際に私も乗ることができたため参加したのは大正解であった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

マイページに予習用にswot分析など経営分析モデルのレジュメがあったのでそれを見た。

ES、面接の内容

ESは学生時代に頑張ったことがメインだった。テストは

玉手箱。面接はない。BREAK選考会といった名目で大部分がグループでのゲーム、一部の個人ワークで評価された。書類通過後この選考会一回でインターンシップへの参加が決まる。主観だが京阪神の学生であれば、倍率はそこまで高くないように思うので、明るく元気に協調性を見せれば参加は堅い。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは学生が事前に希望した部署に配属されて、そこでグループワークを行うのがメインとなる。全体のおよそ半分の時間がグループワークに割かれる。配属される部署は文系職であれば、経営企画や、新規ビジネス開発部や国際部など。グループワーク以外では配属された部署の仕事内容に関する講義や、社員さんとの座談会や懇親会となる。他の班のメンバーとの交流はない。参加学生は主観だが京阪神で7割その他が3割と言ったところか。グループワークのテーマは「50年後の関西電力の方針」だった。壮大なテーマでありチームで意見をまとめるのに苦戦した。グループワークの時間中は社員の方が目を光らせているのでおそらくここが優遇ルートに乗れるかどうかのポイントなのだと思う。最終日には配属された班でのプレゼンがある。形式はパワーポイントである。最終日前日には徹夜した班もあったらしい。優劣はつけられ、商品は関西電力のマスコットキャラクターのストラップだった。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは関西電力の社風を知ることができたことと、優遇ルートに乗れたことだ。前者については割愛するが、優遇ルートに関して言えば、半分ほどの学生が秋の3日間インターンに呼ばれた。秋に呼ばれた学生の中でも優劣が存在し。3つある日程のうち早い日程に呼ばれる人が1軍ではないかと噂されていた。さらに冬に1日の追加インターンが存在し、その後は早期選考が開始する。20卒では内定者のおよそ8割はインターン参加者だった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後はインフラやエネルギー、商社などの大規模なビジネスで人々の暮らしを支えられるような会社に興味を持った。それは関西電力の社員の方々の、関西の人々の生活を広範囲にわたって支えているというプライドがやりがいとなっている、と言っていた言葉に憧れを抱いたからである。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インフラに少しでも興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンには是非参加したほうがいいです。それは前述したように優遇ルートが明確に存在するからです。関西電力に限らず関西のインフラ企業にはインターン組の優遇ルート組の採用枠が毎年の内定者の大勢を占めるきらいがあります。そのため、是非インターンに参加して優遇ルートに乗りましょう。では、インターンに参加してどうやって優遇ルートに乗るか、それはグループワークで価値を発揮することです。これはどんな業種のインターンにおいても共通することでしょう。インターンで活躍する力を早く磨いて優遇ルートに乗りましょう。もしインターンで活躍するのが難しい場合は、私は無理にインターンに参加しないことも戦略だと思います。

関西電力のインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名関西電力株式会社
インターンシップ名BREAK REAL Internship
参加期間5日間
参加時期大学3年の2月
職種
大学名、学部名山口東京理科大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学では電気工学科で、就職先としても電気関係の会社で働きたいと考えていました。しかし、当時はまだ説明会などにもあまり参加する機会がなく、実際にどんなことをしているのか、やりがいは何か、などわからないことがあったので、先輩にどうすればいいのかなど聞いたところ、インターンシップに参加するのが一番いい方法だと聞いたので、インターンシップに参加することで電力会社での仕事について詳しく知りたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

最低限の知識を持って参加すべきだと思い、発電所の仕組みなどを勉強しなおしました。

ES、面接の内容

大学時代に打ち込んだこと、

部活動など学業以外の取り組み、それによって得られたもの、周りからどんな人間だと言われているか。なぜこのインターンシップに参加しようと思ったのか。集団面接で1グループの人数が3人で面接官が2人でした。

インターンシップで体験した仕事内容

会社概要の説明から始まり、実際にどのようなフィールドで働くのか(勤務地など)、どんなことをしているのか(仕事内容)パワーポイントで紹介してもらいました。発電所の仕組みや、発電機の種類や特徴を学びました。また、比較的年齢が近い若手社員と雑談や質問などをする時間があり、人事の人には聞きにくいような質問などいろいろなことを聞くことができました。社員食堂で昼食を食べました。研修施設で実際の研修でするように発電機の点検作業や、制御盤の操作をしました。実際にいくつかの発電所を回り、そこで働いている人の話を聞きました。また前日までに学んだ発電所を実際に見学することでよりいっそう理解が深まりました。最後に、発電所の設計を行い設計をする際にはどのような点が重要になってくるのかなど、話し合いました。また、グループに分かれ、インターンシップを通して学んだことをプレゼン発表し、質疑応答などもしました。最終日には食事会を開いてもらいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

実際に発電所の見学をしたことで自分がどんな場所で働くのかというイメージが明確になりました。また社員とお話をする機会が多々あったのでどんな人が働いているのか、説明会ではわからないことを感じることができました。また、インターンシップ参加前までは、人事の人に対して怖いイメージがありましたが、実際に意見交換する機会があり、人事に対する印象が変わりました。 今回のインターンシップでは普段なかなか体験できないようなことをたくさん経験できたので楽しかったです。

インターンシップの報酬

交通費支給

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

電力業界、1つ目の理由としては、インターンシップに参加して見てきた職場が自分に合っていると感じたから。2つ目の理由としては、電気という日常的に必要不可欠なものを作り出すことにやりがいがあると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

電力会社で働きたいと思ったことがある人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分のやりたいことが決まっていない状況でも、とにかくいろんな企業を知ることでやりたいことが見つかってくると思います。その手段としてインターンシップがあるので、積極的に参加して自分にあった職場を見つけてください。 インターンシップに参加した人同士で仲良くなれたり、食事会などで高級料理を振る舞ってもらえたり、楽しいこともたくさんあります。あまりネガティブに考えず、就職活動を進めていただければと思います。ありがとうございました。


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