日本政策金融公庫のインターンシップ体験談

株式会社日本政策金融公庫の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫のインターンシップ体験談(2018年)①

インターン、学生情報

企業名 株式会社日本政策金融公庫
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の1月
大学名、学部名 慶應義塾大学商学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界を研究していく中で、企業ホームページで他にはできない仕事をしている会社であると知りました。そして、業界についての理解が深まった結果、自分が政府系金融の業界で働きたいという思いを持ったため、まずはインターンシップに参加しました。さらに、他社のインターンシップではあまり無いプログラムを体験することが出来ると聞きました。実際に、融資可否の判断をするようなワークをチームで経験することができました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

筆記試験対策をしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は2つです。1つ目が日本政策金融公庫インターンシップの参加志望動機を約400字で書くもので、2つ目が自己PRを400字で書くものでした。非常にオーソドックスな質問なので問題ないかと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

創業支援部門の社員という設定で、架空の創業志望者のプランに対して融資の可否を検討するというものでした。創業支援以外にも農業関連の事業についておこなうチームなどもあり、希望部門にかかわらず日本政策金融公庫の3つの事業について知ることができます。また、7人から8人ほどにチーム分けされていた。プレゼンテーションはありますが、厳しいフィードバックなどはございません。そして、日本政策金融公庫の事業内容がわかると同時に、選考もそんなに厳しくないので、業務理解を深めたい方にはよいインターンシップだと感じました。社員さんも特に注意して見ている感じではないので、フランクにお話を伺うことができます。また、このインターンシップでは、グループワークの基礎を学ぶことができました。それは班内で意見が対立したため、調整に回ることが多かったからです。その際に傾聴力や最終的な判断の下し方など、就職活動のグループディスカッションに活かされる場面がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

一番大きな成長はプレゼンテーションでした。数値を用いた説明を意識することや、定量的な根拠を示せるかどうかが重要であることを知ることができました。これは金融業界を志望する学生には是非理解して欲しいと思います。加えて比較優位の考え方を用いてプレゼンテーションをすることにもチャレンジできました。他に成長した点はやりきる力です。他チームと競いながらレベルの高い発表が求められたので、細部にこだわってやりきる力が身につきました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップを通して、社員の方とお話しできる機会が多く作ることができ、業界研究という目的だけでなく、社会人の先輩としてかなり勉強になったので、一つ一つのプログラムに能動的に参加していくことが大切だと思います。また、この会社のインターンシップに参加すれば、政府系金融の大まかな内容についてはイメージ可能になると思います。5日間という少し長い時間です金融業界を志望するか否かのスタートに立つために参加してみるのもいいかもしれないです。

日本政策金融公庫のインターンシップ体験談(2018年)②

インターン、学生情報

企業名 日本政策金融公庫
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生の10月
大学名、学部名 南山大学経済学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと金融に興味があったことに加えて、政府系ということでメガバンクや地方銀行にはないような魅力があるのではないかと考え、参加を考慮した。また地元である名古屋での開催であったため実家から通えるという点でも参加しやすかった。また、内定につながるような情報を得られるのではないかということ考え、周りの就活生との差をつけられるのではないかと考え参加を決意した。選考方法もエントリーシートのみの簡単なものだったためというのもある

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

組織の成り立ちや役割をあらかじめインターネットなどを使って学んできた

ES、面接の内容

エントリーシートとしての設問はなぜ参加を考えているかというものだった。私は政府系金融出なければならない理由や、純粋に興味をもってより知りたいと書くことで、このエントリーシート選考を突破した。また、興味のある事業部にも言及し意欲をみせた

インターンシップで体験した仕事内容

日本政策金融公庫を構成する、国民生活事業部や農林漁業金融部、中小企業金融部の三つについて学んだ。ひとつのチームに数人のグループをつくってグループワークや座学などをとおしてこの三つの事業部について学んだりした。また、ロールプレイングなどを通して実際に業務をすることのむずかしさややりがいなど身をもって体験しやりした。また、実際にそこで働いている職員のかたがたとの交流をすることもあり、各々の気になることや聞いてみたいことを聞いたりして入社するさいのイメージを描くこともできた。国民生活事業部においては、かつて融資した企業のことを学んでとても印象に残った。亀田製菓や京セラなど昔融資した会社が日本政策金融公庫の融資によって大きくなったことなどをきいて魅力をしっかりと伝わった。農林漁業金融部においては、農林漁業の現状などの外部環境を学んだり、それにたいして農林漁業金融部がどのように貢献していけるのかを学んだ。そして最後には課題をグループワークを通して発表をした

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