富士フイルムの短期インターンシップ体験談

富士フイルムの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

富士フイルム

富士フイルムのインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム株式会社
インターンシップ名One month internship
参加期間1ヶ月
参加時期大学3年生の8月
職種事務系
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を通して、メーカーに興味を持ったことから選びました。メーカー業界の企業の中でも、富士フイルムがカメラ事業から化学事業に転換した話を聞いて感銘を受けたため、興味をもともと持っていました。 また、体育会に所属しているため時間が取りづらく、通常のインターンシップへの参加が難しいという悩みを抱えていたところ、部活動の先輩から、出社日が2日のみであり拘束時間が少なく、負担が小さいと勧められ、応募に至りました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

質問
大学および大学院時代で、

一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
回答
「その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。」とあったため、そうように書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

自分の解決したい課題を各自1つ決め、それをSTPDシート(See,Think,Plan,Do)に書き込みました。一方で、社員の方による座談会や企業説明も行われ、会社への理解を深めることも重要視されていました。
具体的な内容としては、チームごとに話し合うことが多かったです。基本的には、各自が自分の目標に向けて取り組むのですが、その傍ら平日は毎日自らの発見をLINE WORKSで発信し、それに対しリアクションをすることを求められました。具体的には、「じゃがりこのサラダ味とはなんなのか」など、答えのないお題を1名が発表し、それに対しチームで意見を言い合うということをしました。原則答えを調べることは禁止なので、思考のタフさが求められます。チームによって差はあったと思いますが、雰囲気は全体的にわきあいあいと団結感を持っている印象でした。1ヶ月間、土日祝を除く平日は毎日連絡を取ることを求められるので、チーム間の協調性は自ずと高まるような気がします。

インターンシップで得たものや成長できた点

最初に、人事の方から「言葉の裏に隠された本質や、他の意味はないか考える癖をつけれるようになろう」、とお話をいただきました。したがって、常に自分の頭で考え、先入観や、固定観念に支配されないように気をつけるようになり、この力はインターンだけでなく、今後の人生にも役立つものになりました。また、全く異なるバックグラウンドを持つもの同士が、全く異なる課題解決に各自取り組むため、他者への傾聴力が高まりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに興味が湧きました。もともとあまりメーカーは見ていませんでしたが、日常の当たり前を疑い、新しく生まれた疑問をどう解消していくか考えることを繰り返すにつれ、そのような新規事業立案が純粋に楽いと思えるようになったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

思考を鍛えたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

熱意を伝えることが大事だと思います。これは、募集要項のページから伝わってきたので、その点を訴求できるよう、話し方やコミュニケーションの仕方(動画面接のときの相槌や、身振り手振りなど)に気をつけ、話すことが必要だと思います。また、これは必須ではないと思いますが、他のメーカーもみて、メーカーに対する理解を高めることも、志望業界や企業を聞かれたときに有効だと思いました。とてもためになるインターンなので、頑張ってください!

富士フイルムのインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期大学3年生の3月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

メーカー業界や、富士フイルムについての理解を深めたかったからです。私は基より金融業界に興味があり、夏や秋のインターンシップはほとんど金融業界のものに参加していました。そのため、就職活動を目前にした春になり、このままでは納得のいく就職活動をできないと思い、急いでインターンシップを募集しているメーカーを探して応募しました。 企業説明会で社員が魅力的だと感じていたので、社風を確かめる意味でも興味がありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ウェブテストの勉強、面接対策

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は、

「学生時代のご経験の中で、ご自身の人柄や性格が最も表れているエピソードについて教えて下さい。(全角200文字以内)」でした。面接は、志望動機や自己PR、ESの深掘りなど、オーソドックスなものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事を体験するというよりは、富士フイルム流の仕事の進め方を知るという形でした。具体的には、まず初めに、PDCAサイクルや、STPDサイクル、「正しい問いを立て、想いを持ってやり抜く」という富士フイルムの精神について説明を受けました。その後に、「環境、生活、健康、働き方などの社会課題を富士フイルムの力を使って解決する」というテーマが与えられ、6人程度のグループでワークを行い、2日目に発表するというものでした。なお、1日目と2日目の間は10日程度空いていましたので、その間もグループで連絡を取り合いながらワークを進めることが求められました。富士フイルムの事業について明るくない中で、富士フイルムの技術を用いた提案が求められるため、企業理解については必然的に進む形になっていました。一方で、社員からのフィードバックなどはあまり得られることが出来ませんでしたが、上記プログラムの他にも、人事部長の公演と人事座談会が設けられており、社風を知る機会はありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークを進める期間が長く、本当にグループでプロジェクトを進めていくような疑似体験ができました。個人的には、企業や業界について知ることが一番の目的だったため、あまり合わなかったようにも感じましたが、「仕事」を実際に体験してみるにはうってつけでした。また、コロナウイルスの影響で突如2日目がオンライン開催になりましたが、企業も学生も難なく適応しており、企業の適応力や学生のレベルの高さには驚かされました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

参加してみて、私がもとも志望していた有形商材のない金融業界とは違い、商品を愛しているメーカー特有の雰囲気を感じました。メーカーへの志望度は少し上がりましたが、やはり金融第一の姿勢はあまり変わりませんでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

富士フイルムの精神を理解したい学生、「仕事」を実際に体験してみたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップ自体が早期選考に直結しているかは不明ですが、参加すると基本的にはあまり本選考のエントリーシートで落ちることはないようです。また、一次審査の免除といった特典もありました。そのため、インターンシップには緊張感を持って参加することをお勧めいたします。基本的に、このインターンシップは「富士フイルム流を知る」というコンセプトを基に混成されていると強く感じたので、自己成長したいというような学生さんは、他の企業のインターンシップに参加した方が良いかもしれません。

富士フイルムのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
インターンシップ名
参加期間2日(1日目が行われた1週間後に2回目が行われた)
参加時期大学3年生の2月
職種
大学名、学部名神戸市外国語大学、外国語学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

医療系の会社を受けており、大学の先輩の体験談を聞く機会があり興味を持ったからです。その際に働いている社員さんの雰囲気がよかったこと、自己成長をする事の出来る環境が整えられていることについてのお話を聞き、実際にインターンシップに参加したいと思ったからです。また実際に東京の本社に行って企業理解が出来る機会だと思い、参加しようと思いました。またインターンシップへ参加するために、書類選考と面接があると聞いていたので、学生のレベルも高いのではないかと思い、是非交流したいと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

書類選考と面接(内容は一次面接でよく聞かれるような内容)があったので、それに向けて面接練習をしました。

ES、面接の内容

ESでは、学生時代に力を入れて取り組んだこと、

自己PR、あなたにとって仕事ととはなにか、の3問について回答しました。各質問約400字でした。面接では、事前に提出したESの質問が深掘りされました。面接辞退の時間は30分程でした。

インターンシップで体験した仕事内容

丸一日のインターンシップが二日間行われました。1日目の午前中には、6人グループでの自己紹介、アイスブレイクが行われ、人事部長野方からの会社についてのスライドを用いた説明がありました。お昼休憩を挟んだあとは、会社見学でLabを周り、実際の製品について詳しくお話を聞く時間が設けられました。その後に、実際に働かれている社員さんからお話を聞く時間が2時間ほど設けられました。そこでは、人事部以外の社員さんのお話をローテーションできくことができ、ネットでは得ることの出来ない貴重なお話を聞くことが出来ました。その後、1日目のインターンシップ終了までグループワークが行われました。グループワークでは、新規ビジネスを考えるという課題が出されました。この新規ビジネスについては、二回目のインターンシップでみんなの前で発表だと言われました。その日は、人事部の社員さんのアドバイスも頂きながら、どのような方向で新規ビジネスを考えていくのか、話し合いました。インターンシップの2日目は1週間後に行われたので、その間もメンバーとはオンラインで連絡を取り合いました。2回目のインターンシップはコロナの影響でZOOMになったので各グループの発表だけでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

大学で就職活動をしている友達以外の話を聞くことが出来たので、とても貴重な時間になったと思います。また、インターンシップでは自分の考えをアウトプットする時間も多く、自分で考える時間が多くも受けられていたように思います。その他にも、インターンシップは本社で行われたので、実際の会社の雰囲気や社員さんの雰囲気を知ることが出来たのが大きな収穫だったと思います。実際に参加していないと分からない情報を得ることが出来、その情報が本選考の際に有利になったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の会社はスポーツメーカです。就職活動の軸として、日本の企業で日本の製品を世界に広めていくことに力を入れて取り組んでいる会社を見ていたので、その会社に決めました。また実際にインターンシップに参加したり、面接を通して感じた社員さんの雰囲気も大切にしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自分で考えることが好きな学生、会社について深く理解したい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味がある会社であれば、インターンシップに参加することで得することばかりだと思います。オンライン上では手に入れることの出来ないような社員さんの「生の声」を利くことが出来るからです。今回のインターンシップに参加するためには書類選考と面接がありましたが、この結果は本選考には関係ないそうなので、興味があれば、本選考の練習だと思って、挑戦してみてもいいのではないかと思います。また参加している学生のレベルもかなり高くいい刺激になるかと思います。

富士フイルムのインターンシップ(2020卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
インターンシップ名
参加期間5日間
参加時期大学3年の2月
職種経営工学系
大学名、学部名慶応義塾大学 理工学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学の研究室の先輩の中に就職した方がいて興味を持ったから。また、企業の説明会に参加した際に社員の方とお話しして、雰囲気が自分に合っていると感じたから。企業が掲げている積極的にチャレンジする理念にも共感することができた。業績の安定性や事業内容、社員の働き方などの観点から企業を選定していた。ITをかんだ生産については、どの業界にとっても今後不可欠なものとなると考えていたので、広く社会と関わることができるという点で魅力を感じていたから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

OB訪問や座談会に参加して、面接の材料を多く集めた。選考体験記を読むと形式や質問内容などがある程度把握できると思ったので、その点については綿密な準備を行った。

ES、面接の内容

比較的オードドックな質問が多かったように感じた(志望動機、

大学入学後に乗り越えた困難・挑戦して何かを成し遂げたこと経験・最も力を入れている研究内容などの具体的な説明など。特に、そのトピックにおける難しかった点や自分なりに創意工夫した点を重点的に求められるような内容が多かった)。

インターンシップで体験した仕事内容

生産性を向上させるために、ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

本選考への優遇が少し見られたと思う。部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITと他業界の関わりについて興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

富士フイルムのインターンシップ(2020卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の7月ごろ
職種
学部名文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本選考が始まるまでに様々な業界をしり、3月までに受験企業を選定しておきたかったためです。メーカーまだあまり見ておらず比較的知名度があるのでとりあえず参加しておこうと思いました。また、富士フイルムのことを知るだけではなく自己分析など内容が就活講座的であったため当時就活初心者だった自分は参加したいと考えました。富士フイルムの夏のインターンは数日間のものと1dayがあり、私が参加したのは1dayインターンです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

ESのみの選考。富士フイルムの

インターンの参加目的が設問であったと思います。
1dayインターンシップの方は数日間に渡るインターンに比べそこまで参加難易度は高くないため、自分の言葉でわかりやすく書けば問題ないと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

内容は大きく分けて会社説明、自己分析、企業分析の3つとなっています。
会社説明はかなり簡単なものになっています。
人事の方からも、今回は会社のことを知るよりも就活に役立つ話がしたい という風に伝えられ、会社説明にはあまり時間は割かれません。自己分析と企業分析がメインになります。
自己分析では、人生のモチベーショングラフを書いて、グループで自分のグラフについて説明します。自己分析はなぜ?を繰り返した方が効率よく進むためメンバー同士で深掘りをし合います。
企業分析では、基本的な企業分析の仕方を教えてくださりその後グループワークにうつります。グループで会社の魅力や価値を的確に伝える というお題で、色んな資料やネットの情報を駆使してグループワークでは実際に富士フイルムを対象にワークをしながら企業分析を実際にやってみる流れになっています。最後にグループで発表し、人事の方からフィードバックがもらえます。

インターンシップで得たものや成長できた点

当時就活初心者だった自分にとって、自己分析や企業分析のやり方を教えてくださったのは貴重な学びでした。なぜ自己分析が必要かという部分から就活の進め方まで丁寧に人事の方が熱意を持って教えてくださりました。
改めて自己分析の大切さを知りその後の就活でも活きました。企業分析に関しては、どういった観点で企業を見れば良いかということが実際のワークを通して学ぶことができました。
またプレゼンテーションでは自分の言葉でしっかり語ることが重視されており、私の場合はプレゼンテーションだけではなくESでも他社の選考で意識するようになりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

富士フイルムへの志望度は上がりました。参加前は堅いイメージがありましたが、オフィスも洗練されリラックスできる空間で社員の方も気さくでした。人事の方が本当に学生の方を思って熱意を持って就活、自己分析や企業分析のやり方を教えてくださる姿はかなり印象に残っています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就活初心者、就活に向け何をしたらいいか分からない人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは富士フイルムについて理解するという参加目的よりは、就活初心者で何を理解したら良いか分からない人向けだと思います。ある程度就活のやり方を自分の中で出来ており会社への理解を深めたい方は数日間の方のインターンシップに参加すると良いと思います。ですが、このインターンシップでも社風を感じることはできるため、忙しい方などは参加してみても良いと思います。
私自身、自己分析や企業分析のやり方はかなりその後の就活で役立ったためもし迷われたら参加してみてください。

富士フイルムのインターンシップ(2020卒,11-12月)体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
インターンシップ名one month internship
参加期間1ヶ月
参加時期大学3年生の11月~12月
職種事務系総合職
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

メーカーに興味があったこともあり、応募した。富士フイルムはメーカーの中でも大きく事業を転換してきて生き残ったメーカーであり、気になった。他には電機メーカーや自動車といったメーカーを中心としたインターンに参加した。きっかけとしては就職サイトのオファーである。最初は1ヶ月と聞いて動揺したのだが、実質二日間であり、身の回りの日常がインターンの舞台ということで、多忙であった私にとってはぴったりだと思い応募することにした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

動画の対策。

ES、面接の内容

「思いを持って現在取り組んでいる活動とそれを通して成し遂げたいことは?30秒で動画形式で回答して下さい。」 また、

GROW360という性格診断のようなものを受験するが、おそらく動画でほぼ合否が決まると思う。

インターンシップで体験した仕事内容

4人×5チーム。学生は早慶・宮廷がほとんど。1ヶ月とあるが、出社するのは初日と最終日。初日は自己分析ワークや富士フイルムについての講義の後、富士フイルム流の考え方を教わる。そして、これから1か月間取り組む目標を定める。2日目~最終日前日では、人事とインターン生同士のグループが作られ、そこで日記のようなものを投稿する。また、お互いに気づいたことがあれば指摘し合う。また途中にwebでの中間報告の場がある。最終日は1ヶ月の振り返りと座談会を行う。また、終了後は懇親会を行った。主な活動としては基本的には日の終わりに日記を書くだけである。日々「なぜ?」と思うことを深掘りしていき、それに対する気づきを共有するため、日記の内容は少し考える必要がある。時々、他のインターン生からの指摘があったり、逆に指摘することもある。人事の方も時々参加してくださる。また、活動終了後1ヶ月後ぐらいに同窓会があった。そこでは別の社員の方の話を聞くことが出来る。

インターンシップで得たものや成長できた点

二次面接からスタートすることが出来た。また、このインターンは非常に良い経験になった。自分の経験や考えを深堀りされるため、自己分析には非常に役に立った。このインターンを楽しいと思えるかつまらないと思えるかは人それぞれだと思うが、このインターンを有意義に出来るかどうかもその人次第である。このインターンの舞台は日常である。そのためインターンの成果がそのまま日常に反映されるため、身近な問題に対してメンバーと相談しながら乗り越えることが出来た。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに絞って就職活動を行うことにした。メーカーの中では特に絞らなかった。そのなかで、「多角的」という切り口は私の「なんでも出来る人がかっこいい」という理想の人間像と重なって就職活動の軸の1つとなった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

内定に近づきたい学生、何かに打ち込んでいる学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

もしこのインターンに合格したら、ぜひとも全力で取り組んでほしい。このインターンは楽をしようと思えばいくらでも出来るが、それでは意味がないと思う。このインターンを就職活動のためだと思わずに取り組んでほしい。このインターンは「何かに打ち込む学生」にぜひ参加して欲しい。就職活動と並行しながらそれに打ち込むということは非常に大変である。しかし、このインターンはそれを両立することが出来るインターンである。このインターンを通して、学生生活をもっと良いものにしてほしい。

富士フイルムのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名富士フイルム
参加期間3日間
参加時期大学3年生の10-11月
職種事務系総合職
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

医療関係で働きたいという漠然とした想いがあったから。母が看護師として働いており、昔から人の命のために働く母の姿を見て尊敬していた。私は経済を学ぶ学生で医者になることはできないがその近くで働くことは可能だと思った。インターンで実際に自分が医療関係で働くことにやりがいが感じられるのかを見極めたいと考えた。
本選考に有利に働くと思ったから。富士フイルムのインターンで活躍すれば何かしらの形で本選考で優遇を受けることができると聞いていた。インターンに参加し、社員の方に名前を覚えてもらおうと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

HPや新聞で業界を学んだ

ES、面接の内容

ES:「学生時代の活動を通して得た強みと、改善していきたいところを具体的なエピソードを踏まえてお書きください。(全角400文字以内)」
1次面接:1対3面接。「学生時代頑張ったこと」

「その深掘り(なぜ?どのように?どんな立場で?」「志望理由」
最終面接:1対1面接。「学生時代頑張ったこと」「なぜそれをやったのか」「それによって誰がどのような影響があるのか」「志望理由」「逆質問(→結構重要っぽい)」

インターンシップで体験した仕事内容

【講義】富士フイルムがどんな歴史を歩み、どんなことをやっているのかを学んだ。加えて現役社員の方が登壇する講演会も複数回行われた。今までの経歴や今やっている事業の詳細など、幅広い知識をつけることができた。
【社員交流会】現役社員に集団OB訪問ができる。仕事内容ややりがいなど基本的なことだけでなく、働き方や年収、正直に辛いことなどもお話していただくことができた。HPやパンフレットからはわからない内容を知ることができて就活をする上で非常に参考になった。
【グループワーク】お題は20年後の新規事業立案。2日間でインプットと課題発表。1ヶ月時間を与えられて各班で活動することとなり、1ヶ月後最終発表という形式を採用している。ワークよりも班員との時間調整が難しいと周りも話していた。1ヶ月の間に中間発表(人事2人と班員)が2回ある。社員は他社インターンに比べ辛口でフィードバックを行ってくれる。発表方法はPPT。優勝班も決められる。 

インターンシップで得たものや成長できた点

富士フイルムについての知識がついた。医療系で働いてみたいという考えから参加したインターンだったが、思った通りの魅力的な事業をやっていた。世界的にも評価が高く、ここで働きたいという思いが強くなった。
仲間ができた。1ヶ月ワークという就活時期には厳しいスケジュールを言い渡される。その中で、班員と日程調整をしてたまに遊びながら活動をすることで仲が深まった。就活が終わった現在でも定期的に飲みに行っている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

某飲料メーカーへ就職予定。飲料は味ではなく、ブランディングが重要となっており、事務系でも商品開発に携わることができる。それはまさに自分がやりたかったコトづくりだと感じた。また、年収や休暇制度などの福利厚生がよく、人柄も自分に合っていると感じられたことも理由の1つだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

医療系で働きたい学生、メーカーの営業としてバリバリ働きたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

1ヶ月という時間を括られ、その間にも他社のインターンやゼミなどをこなさなくてはいけないために、非常に大変なインターンだったと思う。しかし、それを上回る魅力の詰まった内容のインターンとなっていた。講義も社員交流会も楽しかった。更に交友関係も広がる。
また、本選考でも通常より若干早く選考が進み、更にインターン時の活躍を評価してくれる節もあった。
医療系メーカーで活躍したいと考えている方にはぜひともインターンに参加してほしい。


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