アイシン精機のインターンシップ体験談

アイシン精機の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

アイシン精機

アイシン精機のインターンシップ(2021卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名アイシン精機株式会社
インターンシップ名1DAYインターンシップ(PROGRAM 02 「ものづくりを知る」編)
参加期間1日
参加時期修士1年生の12月
職種エンジニア
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したきっかけは自動車部品業界(Tier1)の業務内容を理解するためでした。また、トヨタ系列の自動車部品メーカーの中でアイシン精機株式会社がどのような位置づけにあるのか、他社との違いを知りたかったので参加しました。イベントのタイトルにもあるようにものづくりとはどういう発想から成り立っていくのか知りたかったため、グループワークを通して開発体験をする事でその理解を深めたいという想いで参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にないです

ES、面接の内容

このインターンシップは抽選方式だったので、

エントリーシートや面接による選考がありませんでした。東京や名古屋、大阪でも開催されていたので申し込みの時点で会場や日時を選ぶ事ができました。また、プログラム1~3はいくつでも参加できました。

インターンシップで体験した仕事内容

1dayインターンシップが3回にわたって開催されました。11月下旬に自動車業界についての理解を深める内容、12月下旬にものづくりについての理解を深める内容、2月中旬にアイシン精機株式会社についての理解を深める内容の3回でした。私は日程の都合上12月のプログラムにしか参加できませんでした。本社は愛知にありますが、東京で行われたイベントは三田のビルの会議室で行われました。1班6人くらいで10班くらいに分かれてグループワークを行いました。理系限定でしたが、大学院生と学部生は半々くらいでした。3時間という短い時間での開催でした。初めに人事の社員さんから現在の自動車業界のトレンドについての説明、アイシン精機の説明、職種、位置づけなどの説明がありました。その後、班ごとに2つの課題を解決する技術についてヒントをもらいながら話し合いました。発表は全員ではなく希望した2班くらいずつ行われました。その後事業統合の話があり、サプライヤーの魅力についても話してくださいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回の「ものづくりを知る」というテーマで実際にグループでディスカッションする事で開発の流れというものを知ることが出来ました。また、自動車部品業界におけるモノづくりは部署や企業の垣根を越えて、より魅力的な製品を作るために共同して行われているという事が分かりました。また、0から1を生み出す事に自動車部品メーカーとしての魅力があるのだと気づかされました。もっとこの企業の事について知るためには他のプログラムにも参加するべきだと思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後は自動車1台に様々な技術が詰め込まれている事に感銘を受け、自動車業界と自動車部品業界を考えていました。しかしアイシン精機さんの事業内容で私の専攻が活かせる部分が少ないと思い、他企業に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自動車部品メーカーでモビリティ社会に影響を与えたいと志している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

学部3年または修士1年の秋とか冬に自動車業界に興味がある方、完成車メーカーか自動車部品メーカーに就職するか迷っている方、トヨタ系列の部品メーカーで迷っている方はぜひ参加するべきだと思います。本当は3つのプログラムすべてに参加して、業界研究を行うのがベストだと思いました。全て選考なしの1dayの短い時間のインターンシップなのでグループワークですが自動車の知識が無くても気楽に参加できるプログラムでした。

アイシン精機のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名アイシン精機
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学院1年の9月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップを選ぶ軸としては、社会貢献というものがありました。社会貢献の中でも、日本だけでなく、世界に影響を与えられるような仕事をしたいと考えていたので、海外にも進出している自動車業界に注目していました。アイシン精機は自動車部品の中でもトヨタ自動車への売り上げは高いものの、世界中の完成車メーカーに商売をしており、その点では魅力が高かったです。また、自動車業界を知るうえで非常に参考になると思い、応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

簡単なESがあったので論理的な文章を心掛けました。

ES、面接の内容

エントリーシートの質問の内容は

1つでした。
・PROGRAM 01「業界・自分を知る」編への応募理由を教えてください。(200文字以下)
200文字というあまり多くない文章の中でいかに相手に伝える力があるかがカギだと思いました。自動車業界の業界研究は必須だと思いました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは半日ほどでした。参加人数は30人ぐらいでした。インターンシップの内容としては、
・業界説明、企業説明
・ワークの説明
・班で自己紹介
・グループワーク
という流れでした。順に説明していきます。
・業界説明、企業説明:100年に1度のパラダイムシフトを迎えている自動車業界について学びました。以前に学内説明会で会社の話は聞いていたのですが、それよりも内容が濃かったです。そしてアイシン精機がどのように世界で今後活躍していくのか、EVの中でどのような技術を生かすのかを語っていただけました。
・ワークの説明:インターンシップのグループワークで行う内容を人事の方が説明してくれました。
・班で自己紹介:この自己紹介でグループのメンバーと和みました。
・グループワーク:自動車業界で、これから求められるものは何かについて話し合うものでした。メンバーのいろいろな意見を聞いて、とても刺激的でした。自分にない発想を持ったインターンシップ生がいて、よかったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで成長できる大きなワークとしてグループワークがありました。私には、他社の自動車部品メーカーのインターンシップに参加した経験があり、似たようなグループワークを体験していました。なので、班のメンバーの意見が止まってしまったときに、なるべくいろいろな視点から考えられるような切り口をチームに与え続けました。実際、これにより、チームの意見は様々な角度から飛び出し、自身も思いつかないようなアイディアまでうまれる素晴らしいものになりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就活の軸が、「世界への社会貢献」であったので興味がある業界としては、かなり幅広いです。その中でも特に、自動車業界やプラントエンジニアリング業界に興味がありました。自動車部品メーカーは主要なところはほとんど行きました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

自動車好き

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い時期からインターンシップに参加している学生はみんな意識が高く、刺激をもらえると思います。今回のインターンシップでは、自動車業界という業界だけでなく、アイシン精機という会社のことや業界内の立ち位置を確認することができたので非常に有益でした。また、他の自動車業界のインターンシップに行った際に比較することができるので、非常に良かったです。自動車業界に興味がある人はぜひインターンシップに参加することをお勧めします。

アイシン精機のインターンシップ(2020卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名アイシン精機
インターンシップ名1dayインターンシップ サプライヤーの働き方を知る
参加期間一日
参加時期大学3年の12月
職種総合職
大学名、学部名名古屋大学経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

メーカーに興味があったため、愛知県の企業であり、トヨタグループの御三家であるこの会社にはインターンに参加しておくべきだと思った。私は自動車が好きというわけでは無く、メーカーの延長線上の会社として受けた。それまでは完成品の会社が傾向として多く参加していたため、サプライヤーのインターンの参加は初めてであった。きっかけは特にない。元々参加を希望しており、インターンシップの情報を見つけたため参加を決意した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にない。

ES、面接の内容

あまり選考要素はない。エントリーする際に、

志望動機を記入したのだが、それだけである。一応抽選ということになっている。体感として、名古屋大学の学生や名工大の学生が多かった印象であるため、学歴で選んでいる可能性はある。

インターンシップで体験した仕事内容

テーマは「サプライヤーの働き方を知る」。文理混合で6人程度のグループが10組程度で開催された。一日のインターンで、刈谷本社で開催された。最初は会社説明を行い、その後はワークを行った。ワークは、アイシンはどのような意思決定を行ったのかということを体感するものと、レゴを用いてサプライヤーの業務を体感するワークの2つに分かれていた。レゴのワークでは、メンバーそれぞれが営業や開発など、役割を振り分けて行った。終了後は座談会が行われ、解散。人事の方は3名ぐらいである。人事の方よりも学生の方が圧倒的に多いため選考の要素があるとは感じなかった。ちなみに、アイシン精機のインターンは全部で三種類用意されており、このインターンは第二回開催に当たる。第一回は「自動車業界を知る」第三回は「アイシンを知る」という内容である。それぞれ別のインターンであり、個別に応募する必要がある。選考の優遇は私の場合は特になかった。

インターンシップで得たものや成長できた点

サプライヤーの働き方というテーマであったが、完成品メーカーに製品を提供する部品メーカーと読み替えることができるため、自動車業界のみならず部品業界の働き方を理解することが出来た。また、会社説明やアイシンの意思決定に関するワークでは自動車業界が乗り越えてきた壁やこれから乗り越えるべき壁の説明があり、その理解も今回のインターンシップで深めることが出来た。また、座談会の時間が十分取られており、入社してからの具体的なイメージもつかめた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

メーカーに絞ることにした。また、今回のインターンを機会に部品業界に対する志望度上がった。それまでは完成品が上、部品が下という偏見があったのだが、影響力の大きさや他の完成品メーカーと取引できるという点は部品メーカーの魅力であると感じたからである。

このインターンはどんな学生にオススメ?

部品メーカーに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エントリーする企業は、自分が知っている企業にどうしても寄ってしまうものだが、ぜひBtoBのあまり一般的には知名度のない会社も調べて欲しい。特に、日本の電子部品業界・自動車部品業界は世界でもトップクラスの技術を持っているものの、一般的な知名度があまりない会社もある。また、アイシン精機に応募する学生はなんとなく愛知県の企業に行きたいと考えている学生が多かった。勤務地を限定すると選択肢は非常に狭くなるので、就職で何を大切にするかは先にはっきりさせておきたい。


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