ADKのインターンシップ体験談

株式会社ADK(アサツー・ディ・ケイ)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ADK
目次
  • ADKのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ADKのインターンシップ(2017卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ADKのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ADK(アサツー・ディ・ケイ)
インターンシップ名 ADK internship
参加期間 1日
参加時期 2015年8月参加(法科大学院生、2015年8月)
職種 クリエイティブ職
大学名、学部名 慶應義塾大学大学法科大学院
卒業予定年 2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学の先輩がCMプランナーであり、OB訪問で話を伺っている中で、CM制作の苦労や情熱にひかれて志すようになりました。CMを作り、商品と生活者をつなげるかけ橋になりたいと思いました。特にCMで人の感情を動かしたいと考えており、企業収益だけでなく、社会に影響を与えたいと思っていました。テレビ番組でも、もちろんそのようなことはできますが、30秒という限られた時間の中で、どこまでできるかに挑戦したいと考えていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前課題のプレゼンは、先輩やOBの方にかなり詳しく聞いて、作りました。事前準備がすべてですし、ESの段階で落とされる可能性もでてくるので、綿密に計画を立てて取り組むのが良いと思います。

ES、面接の内容

ESは、事前にある商品を販促するための戦略やプレゼンを優勝で送ります。自分の時は、ある商品について、販売戦略とラジオCMの脚本を考えるというものでした。面接はこの段階ではありません。インターン1日目に特に優秀だった人は後日呼ばれ、3日間の長期インターンシップに参加できます。そこで、さらに優秀な人は、面接に呼ばれ、内定が言い渡されます。

インターンシップで体験した仕事内容

事前に応募課題が与えられます。クリエイターを目指す人の課題と、営業を目指す人向けの課題で、課題内容は異なってきます。クリエイター向けの課題は、広告業界を志望する理由と、自分でラジオCMのシナリオを考えて、その内容を郵送するというものでした。インターンの応募者選考を突破した人は、まず、虎ノ門ヒルズに集められます。人数は全体で100人ほどでした。まずは、自己紹介から始まります。それが終わると、事前課題に関して、班ごとに自分の班のメンバーに向けて、プレゼンの準備をさせられます。自分の時は、寿司や弁当についている透明なフィルムをいかに促進するかという難しい課題でした。各自プレゼンが終わると、自分の班のメンバーごとに評価をします。事前に項目ごとのチェックシートが配られており、総合点で評価されます。書くチェックシートを集計して、だれが一番であったかを拡販で発表して、第一回目のプレゼンは終了です。20分間の休憩後、次の課題が与えられます。今度は、事前に準備していたものではなく、その場で、プレゼン方法や、内容をかんがえなければなりません。スケッチブックやグラフィックなど、様々な方法で発表している人がいました。今回も同様に、プレゼンをして、だれが一位だったかを決めます。

インターンシップで得たものや成長できた点

コミュニケーションビジネスが主眼においている、「消費者目線で考える」ことの大切さを学びました。ただ、商品や企画を売れるようにするだけでなく、販売に成功した後に、社会にどのような変化や影響を与えられるかまでを考える、一歩踏み込んだ考えが身に付きました。また、大勢の前で発表するので、最初はかなり緊張しますが、二回目のプレゼンでは、緊張しないコツをつかめたので、プレゼンや発表があるインターンを受ける際には、この経験がかなり役立ちました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

同じ広告業界でも、インターネット広告業界に興味を持ちました。現在は、インターネットの普及により、テレビの広告収入が相対的に減ってきています・反対にネット広告の収入は年々増えています。オプトやセプテーニ、デジタルアドバタイジングコンソーシアムなどが主要なウェブ広告企業となっていたので、そちらの説明会にも足を運びました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

広告業界だけでなく、テレビ局などのメディア業界を目指す人におすすめです。特にテレビ局の営業と広告業界の営業はお互いに密接な関係を持っているので、説明会で違いをはっきりさせておくと、面接を有利に運ぶことができます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップといえども、1日を突破すれば3daysのインターンに参加でき、さらに内定に直結します。最初の準備期間がかなり大事で、人事のかたにどうすれば覚えてもらえるか、好印象を与えれられるかを考えながら、プレゼン資料を作るといいと思います。大勢の前でのプレゼンはかなり緊張しますが、実際広告のプランナーやクリエイターになった場合は、毎回他社とのプレゼンコンペティションがあります。実際に自分にクライアントがいて、そのためのプレゼンなのだと考えながら準備をすると、より緊張感が増して、よいプレゼンができると思います。

ADKのインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社ADK(アサツー・ディ・ケイ)
参加期間 2週間
参加時期 大学3年生の8月
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動が始まる前に会社や企業とはどのようなものか一度体験しておきたいという思いがありました。その会社によって細かい仕事もやり方は異なると思いますが、会社に勤めている人なら大抵の人が持っているルールや考え方を自分なりに解釈する時間が欲しかったことも、インターンシップに応募させていただいた動機になる一因です。また、大学の先輩も可能ならばインターンシップには参加するべきだと後押しもされたことが大きかったです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

まずは、自分が訪問する会社はどのような会社かHPを見て情報収集です。そのほかは正直、特に準備するようなことはございませんでした。

ES、面接の内容

どうして当社で働いてみようと思ったのかその動機。学生生活で一番力を入れてきたことは何か。自分が一番尊敬する人物と教えてください。自分の将来の5年後はどのようなことをしていたいでしょうか。といったことを聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

比較的、実践的なことを教えていただいたように思います。まずはグループワークです。「課題や対象をどう捉えて、どのように伝えれば、世の中に斬新に響くか、良い影響を与えられるか」ということに重きをおいて議論するところから始めました。また、グループワークをすることによって、、アイデアを出し、形にするかというプロセスを共有しあうプログラムとなっていました。
また、実際に営業体験ができる内容のものもございました。実際に社員が行っているものと同様、クライアントに対して提案営業を行い成約を目指すというものですが、少し四苦八苦しましたが、とても自分自身やりがいのある体験でした。
主に、この2つが約週間のインターンシップの教わった内容です。そのほかの一般的なビジネスマナーももちろん教えていただきましたが、この2つの作業が自分にとってはとても仕事について考えるいい機会にもなりました。
もちろん、うまくいかない方が多かったですが、それも自分がどうしたらよいかということを考えるきっかけにもなりましたし、とても有意義なものでした。
このようなインターンシップでは、実際の業務と同様の体験ができ、なおかつクライアントの存在をダイレクトに感じられることも出来ました。

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