集団面接攻略のポイント!個人面接との違いを知ってしっかり対策しておこう

就活の集団面接、グループ面接に苦手意識を持っている就活生も多いのではないでしょうか?初対面の人がたくさんいる集団面接では、緊張してしまうのも無理はないと思います。

しかししっかりと対策をしてコツさえつかんでしまえば、集団面接もスムーズにこなせるようになります。ここでは、個人面接との違いをあげながら、集団面接攻略のポイントについて解説していきます。

集団面接の注意点~個人面接との違いとは~

集団面接攻略ポイント①人につられない!

集団面接攻略のポイントまず1つ目は、「人につられない」ということです。個人面接では他の就活生のアピールを聞くことはありませんが、複数人が同時に面接を受ける集団面接では、他の就活生のアピール内容を聞くことになります。

「全国大会優勝」「学生団体立ち上げ」といったアピールを聞いて、冷静でいられる学生は多くはありません。しかし、委縮して普段通りアピールすることができなかったり、相手に負けまいとしてつい自分を大きく見せようとして、マイナス評価になってしまうのは避けたいです。

人の発言に動揺しないために、他の人のアピール内容と自分の内容を比べないようにしましょう。自分のアピール内容に自信を持って、正直に話すことを心がけるのが一番です。

集団面接攻略ポイント②聞くマナーを意識する

集団面接攻略のポイント2つ目は、「聞くマナー」です。個人面接では意識することのないマナーなので、注意が必要です。

集団面接では、人の話を聞いている時の態度や姿勢も見られています。あまり大げさにリアクションをする必要はありませんが、軽くうなずいたりしながら「真剣に話を聞いている」という姿勢をアピールするようにしましょう。

何か言いたいことがあっても、他の人の話を遮ったり、割り込んだりするのは絶対にやめましょう。「人の話を最後まで聞く」というのは、集団面接の一番大切なマナーです。

集団面接攻略ポイント③人の話もしっかりと聞いておく

攻略ポイントの3つ目は、「他の就活生の発言をしっかりと聞いておく」ということです。集団面接では、他の就活生の発言に対して意見を求められることがあります。自分をアピールすることだけに必死になっていると、他の就活生の発言を聞き逃してしまいかねません。

意見を求められても困らないように、他の就活生の話もしっかりと聞いておくようにしましょう。 意見を求められた時は、他の学生の発言に対して「頭ごなしに否定しない」こと。「良い点」を伝えてから「改善点を挙げる」ことを心がけると、より良いです。

集団面接攻略ポイント④発言内容はコンパクトにまとめる

攻略ポイントの4つ目は、「発言内容を簡潔にまとめる」ということです。集団面接は個人面接に比べて、持ち時間が短くなります。

集団面接では、面接時間が約30分くらいで4~6人の学生を一度に対応するケースが多いです。30分で6人だとすると、1人当たりの持ち時間はたったの5分です。そのため、話しているときの様子、声の大きさ、表情などの「印象」に気を配ると共に、「要点をまとめ簡潔に伝える」ことを意識する必要があります。

時間を気にせずにダラダラと話すと、面接官に「周りのことを考えられない人」という印象を与えてしまうことも。集団面接では、「持ち時間を意識して話す」ということを忘れないように注意してください。

集団面接攻略ポイント⑤多様な形式を想定して準備をしておく

集団面接攻略のポイント5つ目は、「徹底的な準備」です。集団面接では、しばしばグループディスカッション形式で面接が行われることがあります。

個人面接に臨む意識でいると、グループディスカッション対策の準備を忘れがちになります。こうしたケースは少ないですが、いざという時にも同様せず落ち着いてのぞめるよう、多様な形式の面接対策をしておきましょう。

集団面接攻略ポイント⑥集団面接ならではのマナーを確認しておく

集団面接攻略のポイント6つ目は、集団面接ならではのマナーです。例えば入室の際、ドアをノックするのは、はじめに部屋に入る人のみです。後から入る人は、ノックをする必要はありません。

入室してもすぐに座ってはいけません。全員が揃うまで椅子の近くで立って待つのが、集団面接のマナーです。こうした、個人面接とは違う集団面接ならではのマナーを事前に確認しておくようにしましょう。

最後に

今回は、個人面接との違いをあげながら、集団面接攻略のポイントについて解説しました。面接の形式がどちらなのかをよく確認したうえ、どちらでも平常心で面接にのぞめるよう、しっかりと対策をしておきましょう。



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